2017年の3月ごろから、「パパ活」という検索ワードで当ブログにたどり着くかたが急増しています。
わたしは2016年からこの言葉を耳にしていましたが、ここ2017年から一気にメジャーになった感じがありますね。
ヤフーのトピックスやテレビ番組で特集されるようになったのが2017年3月頃だったのでしょう。その後、爆発的な広がりを見せているようです。
パパ活はもはや社会現象
もはや社会現象と言っても過言ではないレベルにきているのかもしれません。携帯通信キャリアの docomo が運営している dTV という動画配信サイトでは、「パパ活をテーマにしたドラマ」を制作するそうです。
デートしてお金もらう“パパ活”がドラマに 渡部篤郎&飯豊まりえが複雑な男女役カラダの関係はなし、デートをするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際を意味する現代の新たな男女関係「パパ活」にスポットを当てたドラマを制作することを、映像配信サービスdTVが発表。脚本に野島伸司、主演に渡部篤郎&飯豊まりえが迎えられたことが明らかになった。
内容そのまま「パパ活」と名付けられた本ドラマは、新しい恋人ができた母親から家を追い出され、交際中の彼氏にも見放された女子大生が、生活費を稼ぐためにパパ活サイトを通じて出会った男性と複雑な関係を結ぶスキャンダラスなラブストーリー。ドラマ「高校教師」「未成年」などを手掛けてきた野島は、「『パパ活』は、援助交際を綺麗事で包んだとも言われていますが、現代世相の1つです」とも語る。
https://www.cinematoday.jp/news/N0091734
主演に渡部篤郎に飯豊まりえといった「大物&旬の女優」を迎え、さらには大ヒットドラマを数々と生み出してきた「野島伸司」が脚本を手がけるのですから、地上波で放送されないのがもったいないレベルですね。
過去には金城武と深田恭子を主演にした「神様、もう少しだけ」という援助交際をテーマにしたドラマが放送されたこともありました。そして、そのドラマをきっかけに援助交際が大ブームとなり、流行語大賞をとったのが約20年前の1998年かと思うと、時の流れを感じてしまいます。
いまの「パパ活」を取り巻くムーヴメントは、当時の援助交際に近い盛り上がりと流れになっている気がします。こうして若い女性にパパ活が広まり、供給が増えれば価格の低下やサービスの向上が見込めますし、より「過激なパパ活」つまり「セックスありのパパ活」をおこなう女性も必ず出てくることでしょう。
女性が「パパ活」を検索している事が多い
冒頭で「パパ活」という検索ワードが増えているとお伝えしましたが、とある特徴があることに気づきました。
- パパ活 安全
- パパ活 お金 もらえる
- パパ活 セックス 断り方
といった、女性からのアクセスと思わしき検索ワードが非常に多いのです。
割合としては女性が8割、男性が2割といったところでしょうか。これまで当ブログではほとんど男性向けの情報ばかりを載せてきましたので、ここに来て女性からのアクセスが増えていることはほんとうに驚きでした。
それと同時に、このパパ活ブームが本物であると実感したのです。いくらメディアやマスコミがパパ活パパ活と特集をしようが、実態が伴わない虚構のブームでは意味がありません。しかし、これは間違いなく本物です。
なにせ、いくら男性がパパ活を求めようが、それを提供する女性側が実在しなければ意味が無いのです。こうして女性が「パパ活のやり方を調べている」という事実は、パパ活が流行っているなによりの証拠なんだと思います。
ちなみに GoogleTrends というサイトでは、キーワードがどれくらい検索されているのかを調べることができます。
パパ活の検索数はこんな感じ。2016年から徐々に増え始め2019年にピークを迎えていることがわかりますね。

「乗るしかない。このビッグウェーブに!」ということで、わたしも実際にパパ活を体験してみることにしました。
出会い系でもパパ活勢が確実に増えている
パパ活といえば Twitter での募集が盛んらしいのですが、わたしは Twitter にいい思い出がまったくありませんので、いつも通り大手出会い系サイトで探してみることにしました。
出会い系サイトよりも Twitter のほうが明らかにトラブルが多いんです。
アダルト掲示板ではなく、ピュア掲示板で探しました。
パパ活はセックス抜きの交際が前提となっているので、ピュア掲示板でパパ活を募集している人が多いみたいですね。
援助交際とパパ活の探し方はまったく同じと言っても過言ではありません。ただ、文章をよく読む必要があります。
ワクワクメールなどでは
- パパ活
- P活
- P
などの言葉を使うことは禁止されていないので、ズバリ書いている人もおおいんですが、みんなが「パパ活」というワードを使っているとはかぎりません。
援助交際と同じですね。直接的な言葉を書きこむことは嫌う傾向にあるようです。
「余裕のある方」や「支えてくださる方」「助けてくださる方」など、これも援助交際と似たような雰囲気なので紛らわしいのですが、明確に見分ける方法があります。
- 「カラダの関係はお断りします」
- 「プラトニックな関係を希望します」
- 「デートやご飯をご一緒する時間を楽しみたいです」
のような、セックスを嫌うようなワードが含まれていれば、それはパパ活を目的とした書きこみだといえるでしょう。
パパ活を目的としている女性は大きな勘違いをしている
実際に掲示板を見てみると、パパ活を求めていそうな書きこみの割合が多くなっていました。これは、わたしのように援助交際を求めている立場からするとあまり好ましくはないのですが……それでも、出会い系そのものが活発になるのは良いことです。
しかし、その書きこみを見ていると強い違和感を覚えるのです。それは、あまりにも女性側が強気であり、相場をまったく理解していないことです。
中には、29歳の女性がご飯だけの約束で1回5万円を要求していることもありました。この女性が新垣結衣であれば5万円を支払いたい男性も多くいるでしょうが、プロフィールの画像を見たところごくごく普通のブスでした。29歳のブスに5万を支払って食事したい男性なんているわけがありません。
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しかし、似たような相場を無視した女性がたくさんいることにはほんとうに驚きです。一体、なぜこんなことになっているのか? 調べてみたところ、そこには驚くべき理由がありました。
女性向けのインチキパパ活サイト
なぜこうも女性が強気の値段設定なのか? それは女性向けにパパ活を解説したサイトに問題があったのです。多くのサイトは、相場を無視して女性にとって都合のいい情報ばかりを並べていたのです。
- パパ活をしているのは医者や弁護士といった社会的地位の高い人ばかり
- 月に20万30万は当たり前。中には100万以上の整形手術代を出してもらった人も
- セックスを求めてくる男性なんていません! みんな紳士的で優しい人
と、嘘八百を並べてまるでファンタジーのような情報が垂れ流しになっているのです。これまで援助交際を実体験して、リアルな情報だけを提供してきたわたしからすれば、憤りを感じるレベルです。
これはどこかで見たことのある構図だなあと思ったのですが、「風俗嬢求人サイト」とほとんど同じなんですよね。「高収入」や「簡単・お手軽」といったキーワードで、頭の弱い若い女性を騙そうとしている構図です。
実際、多くの女性向けパパ活紹介サイトでは、大手の出会い系サイトを紹介せずに「パパ活専門会員制倶楽部」のような、怪しい団体へと誘導しているのです。
その詳細を見てみると……なにやら「登録料」だの「紹介料」だの、なにかとお金がかかるシステムなんだそうです。まあ、ぶっちゃけてしまえばインチキサイトなんですよ。これって。
「医者や弁護士といった選りすぐりのパパを紹介しますので、お金を払ってくださいね! あ、でも確実に紹介できる保証はありません^^」
というシステムなわけです。まあ、高収入で釣ってお金を払わせて騙す典型的な手口ですね。あるいは、これで借金を背負わせてそのまま本当に風俗嬢送りになってしまうのかもしれません。
しかし、そんな「釣り餌」でしかない嘘情報を真に受けた頭の悪い女性が、出会い系でパパ活を実際に募集してしまっているわけです……。
当然、そんなバカみたいな条件で応募する男なぞいるわけがありませんから、まったくもって無意味な書きこみでしかありません。
きちんと相場を把握している女性も多い
しかし、そんなバカな女性ばかりではありません。きちんと相場の実態を把握している、パパ活経験者であろう人の書きこみも多く見られます。
まともな女の子たちはバカな女性との差別化を図りたいのでしょう。
といったように、謙虚な雰囲気をきちんとアピールしている女の子は当たりである可能性が高いです。
実際の相場としては、高くても月に10万円が限界でしょう。中には本当に医者や弁護士といったエグゼクティブ階級の男性が50万円ポンと支払っているケースもあるにはあると思います。
しかし、そんなのは何百件に一件といったレベルでしょうから、気にすることはありません。パパ活だって実態はカジュアルな援助交際なのですから、一般女性と一般男性がくっつくことがほとんどなのです。
そのため、こちらも背伸びをする必要はありませんし、相手の言い値に乗っかる必要もありません。「自分はこの条件以外では無理」とあらかじめハッキリ伝えておきましょう。
わたしは「会うだけで10,000円」かという条件で探してみることにしました。これでもわたしからすれば破格もいいところなんですけどね。
1万円も払えば援助交際に乗ってくれる子もいる時代なのですからとんでもない! と思ってしまいます。しかし、これは取材のようなものだから……と割り切って実体験してみることにしたのです。
実際に掲示板でパパ活を探してみた!
援助交際はこれまでに何十回とやってきましたが、パパ活は初めての経験です。初めて援助交際に手を出したときのことを思い出して、ドキドキしながら探してみることにしました。
先ほど、「ウマい話に騙された女性が厄介な存在である」と言いましたが、いざ探し始めてみるとうまい話にだまされて高額でパパ活しようとしている女どもが邪魔でしかないのです。
なにしろ、具体的な条件などはぼやかして書くのが当たり前ですから、実際の条件などはメールをしてみないとわかりません。ポイントを使ってメールをして、返事が来てようやく地雷だったとわかるのはトホホといった心境です。
ポイントと時間の無駄……これはサクラやキャッシュバッカーとなんら変わらない存在だともいえますね。厄介です。
ただ、そんな「高収入でお手軽!」なんて言葉に騙されるくらい頭の悪い女の子ですから、うまいこと手のひらで転がしてしまうのもありかもしれませんね。
例えば、医者だとウソをついて会ってみて「最初は恋人同士のようなセックスをして、相性を調べたいんだ」なんてそれっぽい説明をして、タダでセックスをして、そのままドロンする……なんてことも出来るかもしれませんよ?
関連記事 >>> 援助交際で金を払わずやり逃げする方法
パパ活は18歳未満でもOK! しかしなんでもアリなわけではありません
さて、そんな厄介な障害を乗り越えてわたしの提示した「会うだけで10,000円」を承諾してくれた女の子がいました。写メを見ると相当にかわいい。援助交際ではなかなかお目にかかれないレベルの上玉に見えます。
とはいえ、昨今の女性の自撮りはまったくもって信頼できませんので話半分くらいにしておきたい……と思っていたのですが、「初めてのパパ活」でなんだかテンションが上がってしまい、正直かなり期待してしまっていました。
なにしろ、お相手のスペックは17歳の現役女子高生! 掲示板では18歳と書いてありましたが、メールで本当の年齢を教えてくれました。
援助交際では17歳に手を出すのはご法度ですが、パパ活なら18歳未満の女性でも法的にはなんら問題ありません。「みだらな行為」さえしなければいいのですから。
セックスが違法なのはもちろんのこと、キスやカラダを触る行為も基本的にはNG(手をつなぐ程度ならOK)です。着用した衣服を買い取る「ブルセラ行為」もアウトです。ちなみに、唾液や尿の買い取りもアウトだそうです。
過去には女子中学生から唾液を直接垂らしてもらうプレイをしていたバスの運転手が捕まった事例もあります。なお、1回につき2,000円だったそうです(笑)うーん、2,000円で直接なら安く感じてしまうかも……。
さらに細かいことを言うと夜23時以降に18歳未満の女性と同行していると「深夜徘徊」として補導の対象になってしまいますので注意しましょう。
いよいよ実際に会ってみる
相手が17歳だとわかっていながら会いに行くのは初めての経験です。援助交際慣れしていると、妙にドキドキしてしまいますね。しかし、なんの後ろめたさもない合法行為なのですから、堂々と待ち合わせ場所へ向かいます。
わたしが指定したのは池袋駅から徒歩2分ほどのコーヒーショップです。椿屋珈琲店という場所なのですが、コーヒー一杯1000円もする高級店です。
援助交際の相手と会うのであればセックスが目的ですので、マックで十分です。しかし、今回はパパ活ですからね。デートがメインなので、ちょっと奮発してしまいました。
なんとなく見栄といいますか、「ナメられたくない」という気持ちがあったのだと思います(笑)マックやファミレスで待ち合わせするのも、なんだかサマになりませんからね。
待ち合わせ時間の30分前には先に店内に入っておきます。そうして待つこと30分。彼女は時間ぴったりに来てくれました。
おお、たしかにこれはカワイイ! うーん……25,000円! と、ついつい援助交際目線で相場換算をしてしまいます。実際、援助交際でこの子がきたら大当たりレベルですね。
残念ながらパパ活ですので、清く健全な交際しかできないのが残念です。まあそれ以前に相手は17歳なのですから、手を出しちゃダメなんですけどね。
事前の約束では2時間ほどお茶をするとの取り決めでしたが、気づけば2時間半くらい経っていました。わたしの方から「時間、大丈夫?」と聞くまで、彼女のほうからはなにも言い出してきませんでしたね。
「あっ、ほんとだ! ◯◯さんとお話してたら楽しくって、全然きづかなかった(笑)」
なんて言いながら、屈託のない笑顔を見せてくれるのです。計算でこれをやっているとしたら……恐るべし17歳! 思わずハマってしまいそうになります。
そして駅までの道のりは、彼女の方からそっと手を握ってくるんですよ。思わず「いいの?」なんて聞いてしまったのですが「いいですよ! とくべつサービスです!」なんて言うのですから、これまたクラっとしてしまいます。
別れ際になるとわたしの目をじっと見つめながら「今日は楽しかったです! また誘ってくださいね!」と、完璧な対応すぎてビックリしてしまいます。まるで色恋営業をかける風俗嬢のよう……。というより、まんまソレです。
思えばコーヒーを飲みながら話していた時も「将来の夢はナニナニでそのために専門の学校に行きたい」と、思わず支援したくなってしまうような話をちょいちょい挟んでくるんですよね。
あとから調べたら、女性向けのパパ活解説サイトに乗っている「パパからお金を引き出すためのテクニック」に書かれていた言動そのままだったので思わず笑ってしまいました。
しかし、これはそんな裏を知らず、ましてや援助交際や風俗で「お金で女性を買う」ことに慣れていない男性からしたらイチコロでしょう。
パパ活のターゲットはわたしのような援助交際に肩までつかったズブズブの玄人ではなく、これまで援助交際や風俗とは無縁だった男性を狙っているのかもしれませんね。
ちなみに、「援交で18歳未満のJKと会ってしまったときの対処法」にも書いたとおり、この子と関係を続けておいて、18歳になった瞬間にセックスをさせてもらうっていうノウハウも覚えておくといいかもしれません。
パパ活は楽しい! でも、やはり物足りない
結論として、彼女と過ごした3時間弱は大変楽しかったです。これで10,000円なら安いのかもなあ……なんて思ってしまったくらいですからね。
でも、もしブスな女の子だったり、男性を接待する意識のない女の子に当っていたら、まったくもって割に合わなかったといえるでしょう。
援助交際であれば多少のブスであっても、サービス精神に乏しい女の子であっても、最終的に射精さえできれば一定の満足感は得られるものです。
しかし、パパ活にはそういった「わかりやすい満足感」を得られるポイントがないんですよね。楽しい時間を過ごせたかどうか、にすべてがかかっているのです。
お金を払ってつまらない思いをしただけで終わる可能性だって十分にあるのです。若い女の子と一緒に過ごせるだけでも価値がある、と言われればそうかもしれませんが……。それは援助交際でも同じことを味わえますからね。
単純に、目の前に若い女の子がいるのに、なにも手出しができないのもストレスでした。いつもの援助交際ならさっさと服を脱がせてベロチューしてチンポをくわえさせているころなのに、会ってから1時間経ってもただお喋りしているだけなのですから。
これはわたしがあまりにも援助交際をしすぎてしまったことで、純粋にパパ活を楽しめなくなっているのかもしれません。
たしかにパパ活をしている最中はとても楽しかったのですが、もう一度したいかといわれたら疑問です。あれだけの当たりの子と巡り会えたのは、ビギナーズラックなだけな気がしてしまいますしね。
わたしはやっぱり、これからもきっと援助交際のほうを選ぶことになると思います。たまに息抜きとして織り交ぜるくらいならアリかな、といった感じでしょうか。
パパ活は、援助交際未経験の人にはいいかもしれない
逆に、援助交際を経験したことのない人であれば、パパ活は入門用として適していると思われます。
理由としては……
- 援助交際よりも安上がりに楽しめる
- ブームになっているので、女性の新規参入がとても多い
- 男性はまだパパ活の存在を知らない人が多いのでライバルが少ない
- 全体的に女の子のレベルが高い
- デートや会話の練習になる
などといったところでしょうか。特に、男女比のバランスで有利な点は見逃せませんね。選ぶ側の立場になることは、金額にしろ女の子のレベルにしろ、よりお得に楽しむことが出来るのですから。
また、パパ活を純粋に楽しむのであれば、援助交際は未体験であるほうがよいでしょう。
どうしても援助交際の「ウマみ」を知ってしまうと、パパ活では「物足りない」という感情が抑えきれず、損した気持ちになってしまうんですよね。
パパ活から援助交際に移行するのであれば、ステップアップとしては理想的な流れといえるでしょう。
むしろ、実態としてはすでにパパ活は援助交際や愛人関係に片足を突っ込んでいるような状況です。純粋にセックス抜きで成立しているパパ活より、セックスありで成立している関係が増えてきていますからね。
「パパ活」という言葉は援助交際の敷居を下げる魔法の言葉
まるでリチャード・ギア&ジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」のようなシンデレラ・ストーリーを期待してパパ活を始めた女の子も、次第に現実に気づき始めます。
ルックスやスタイルに特別秀でているわけでもない普通レベルの女の子が、ただデートをするだけで数万円もらえる美味しい話なんてそうそうないのですから。
このムーヴメントに関しては「逆援助交際」と似たものを感じますね。「逆援助交際」とは、女性が男性にお金を支払ってセックスをしてもらう交際のことです。
「オンナとセックスできて、カネまでもらえる!」
そんなおいしい言葉に騙されて、多くの男達が有りもしない逆援助交際を求め、サクラにお金を巻き上げられてしまう悲しいブームが過去にありました。
しかし、パパ活に関してはちょっと毛色が違うかもしれません。女性が男性を買うことは稀ですが、男性が女性を買うことは当たり前です。需要は常にあり、供給は増えれば増えるだけ、買う側の男性にとってはメリットしかありません。
「パパ活を始めてみたものの上手くいかない。でも、お金はほしい……。それならもう、エッチありでいっぱいお金をもらっちゃえばいいんだ!」
そう考える女の子は必ず増えていきます。カジュアルな言葉を作って、参入のハードルを下げるのは昔からよくある手口ですからね。
パパ活から援助交際を始める女性は必ず増える!
「プチ整形」という言葉を流行らせることで、美容整形の売上は大きく向上したようです。
- ちょっといじるだけだから
- ちゃんとした整形に比べたら格安だから
- 手術だってすぐ終わって怖くないから
などなど、女性の抵抗感を可能な限り減らすことで、とりあえず一度整形を経験させてしまうのです。そうなると「次はココを……あそこも気になる……。つ、次で最後だから……」と、泥沼にハマってしまうわけですね。
パパ活に関しても同じことが言えるのではないでしょうか?
- デートと食事だけだから
- まじめなバイトに比べたら短時間で大金がもらえるから
- セックスなしだから自分が汚れることもないから
そんな言い訳をしながら、パパ活に手を染めてしまったが最後。「楽してお金がもらえる」ことの味を知ってしまえば、もうそこから抜け出すのは困難です。より大金を求めて援助交際へとエスカレートしていくのは必然とも言えるでしょう。
わたしはもうパパ活を積極的にすることはないと思います。
ですが、パパ活によって援助交際が盛り上がり、女の子のレベルの向上や相場が安くなることについては大いに期待しています。