出会い系サイトでの援助交際は、美味しい思いが出来る素晴らしい世界です。援交少女のピチピチの体をなめ回せる幸福は何にも代えがたい。
でも、どんな世界でも光が強ければその陰となる部分があるように、出会い系サイトにも漆黒の闇があります。暗すぎて何も見えません。無です。
美人局だとか悪徳業者とか、そうしたことももちろん気をつけなくてはならない注意点ですが、それ以上に気をつけなければならないのは、
- ブサイク
- ブス
- デブ
- モンスター
- バケモノ
- 異形のもの
- 怪物
- 地雷
との遭遇です。

思い出すだけでゲロが出そうです。
わたしも、これまでに、ひょっとしたら可愛い子かもしれないと思って地雷を踏んでしまうことが何度もありました。いや、わかってたんだよ。なんか写メがちゃんと写ってないし、すんげえ加工してるし、ぽっちゃりだけど大丈夫とかしきりに言ってくるし。
地面がちょっとだけモコッとしてたんだよ。あそこに地雷があるんじゃないかって思っていたんだよ。だけど、万が一の望みにかけるのが男ってもんじゃない?
そんなわけで、出会い系の援交には、
という永遠のテーマがあるんです。でも、いくら警戒をしていたって、引くときは引いてしまうんです。
人間界には、悲しいかな美人よりもブスのほうが圧倒的に人口が多いです。
それは出会い系という世界のなかでも同じこと。
- 美人は出会いに困っていないから、出会い系はブス濃度が高くなる
- ブスは出会い系で出会えないので、彼氏を作って出会い系を卒業することはない
- どんどんブス度が濃縮されていく
- そのわりに濃縮還元される気配は微塵もない
という4段階でどんどんブス濃度が高まっていくのです。このままでは出会い系の世界はブスに支配されていきます。
そして、そんな狭い世界の中でババ抜きをしているようなものと思えば、いつかそのババを引かされてしまう番がくることは覚悟しておくべきなのです。
ぜひとも法律で出会い系のブスを規制してほしい。18歳未満を規制するまえにブスを規制しろよ。仕事をしろよ政治家どもが。クソが!

とは思いつつも、結局は、援交のブスは法には触れず、合法的な文句のつけられない存在です。モンスターと遭遇してしまったら自分を呪うしかありません。
一般的な契約と違って、出会い系のブスはクーリングオフできません。

わたしたちは、日常的に起きている、不良品(ブス)をつかまされる危険性を減らさなければなりません。
一度遭遇してしまったら「出会い系やめようかな……」なんて思えるほど深刻な問題です。
本日は、出会い系の援交でモンスターと遭遇する問題と対策をお話します。
ちなみに、「援交でデブを避けるための様々なテクニック」もまとめてありますので、あわせてごらんください。
出会い系の援交でモンスターと遭遇する問題
出会い系最大の危険はモンスターとの遭遇に尽きます
出会い系で知り合ってから出て来た援交相手がいわゆるモンスターだった場合、「出会い」という甘美な言葉は使いたくありませんね。「遭遇」です。エンカウントです。

こちらは女とセックスするために、身だしなみを整え、おしゃれをし、一戦に備えて体調まで整えて会いに行ったのに、そこにいたのがモンスターだった時に体験する心の落胆は、味わったものにしか分かりません。
その時の心持は言葉にするのも難しいのですが、単にがっかりとか期待外れ、肩透かしなどという、ありきたりのものではなく、自分自身がとにかく惨めな気持ちになってしまい、しばらくは立ち直れない。
まさに絶望です。この世の終わりです。SEKAI NO OWARIです。
今宵、僕たちの戦いは「終わる」んだ~♪
こればかりは出会い系をどれだけ長く続けていても完全に防ぐことが出来ません。また、繰り返すことで免疫ができる類のものでもありません。失敗すれば、必ず落ち込みます。
しばらく援交がうまくいかずセックスしていない時期が長いときには相手にたいする警戒心も薄くなりチンポコをギンギンにしながら待ち合わせ場所に油断して向かってしまいますよね。
そんなとき、ブスとエンカウントすると文字通り膝から崩れ落ちそうになります。

写真を見れば大丈夫?
いやいや、いまは自撮りとか簡単に見れるから事前にもらって判断すれば大丈夫でしょ?
……と、思う人もいることでしょう。そういう人ほど、ブスに引っかかりやすいことを覚えておいてください。いいですか? 出会い系における自撮り画像なんてものはまっっっっっったくアテになりません!!
ブスがブスのままのブス自撮りを送ってくることは稀です。「ありの~ままの~姿♪」は見せてくれません。ブスはブスであることを自覚しているので、ブスのまま写っているブス画像は送ってこないのです。
- ブスなのにブスに見えない奇跡の一枚
- 盛大に加工されたプリクラ
- 光の加減や撮り方の角度による奇跡の写真
- スマホのアプリなどで限りなくかわいく美人にした詐欺写真
などを送ってくるものなのです。
例えばですが、このようなブスのままの自撮りが送られてきたり、プロフィール画像に設定されているなら良心的と言えるでしょう。会う前からお互いに不幸を回避できますからね。

ちなみにこのタイプは「自分のことをブスだと思っていないパターン」がほとんどなので、関わるとムチャクチャ面倒くさいです。からかい半分でちょっかいだすのもやめましょう。怒ったブスはおそろしいですから。
次に、一番困る「ブスを自覚していてそれを誤魔化そうとしてくるパターン」の自撮り画像はコチラです。

もはや別人としか思えないのですが、同一人物なのです。髪で輪郭を隠し、画像加工でシミやブツブツを隠し、化粧で目を少しでも大きく見せようとし、最後に斜めから撮ることでデブ具合を隠すという、ここまで来たら賞賛したくなるほどのブス隠しっぷりです。
不当景品類及び不当表示防止法(景表法)で消費者庁に訴えたくなります。
こちらとしては当然右の女の子が待ち合わせに来ていることを期待しているのに、左がきたら「ふざけるな!」と思ってしまいますよね。でも、それはあなたの負けであり、彼女の勝ちなのです。
プリクラ画像がまったくあてにならないことはもはや当たり前になっていますので、いまさらプリクラ画像を鵜呑みにしてしまうようなお人好しはいないと思いますが、最近ではスマホの無料アプリで簡単にプリクラレベルか、あるいはそれ以上の加工が簡単にできてしまいますので注意が必要です。
どれくらい変わるかといえば……以下の画像をご覧ください。

この子をみてカワイイと思う男は多いことでしょう。わたしもそう思いました。きゃりーぱみゅぱみゅみたいな感じなのかな? 背は小さそうで小動物みたいな女の子なのかな~、なんてイメージを持っていたのですが……。
これ、実は26歳のおっさんなんです。いいですか、女の子ですらありません。おっさんなんです。
信じられないでしょうが本当です……。元の画像を見ていただければ、いっぱつでお分かりいただけるかと思いますが、ショッキングな画像になりますので注意してくださいね。

26歳のおっさん顔が女子風に加工した自撮り写真を投稿 「もっと盛れる」と加工職人たちが盛りテクを披露する祭りに発展 – ねとらぼ
いかがでしょうか。おっさんでさえ、スマホのアプリをフル活用すればカワイイ女の子が作れてしまうのです。いかに自撮り写メがアテにならないかを、おわかりいただけたかと思います。
つまり、悲しいことにどれだけ自衛を心がけていても、ブスが本気ならこちらは騙されるしかない弱者だということです。
出会い系の援交でモンスターと遭遇した場合の対処法
ブスかどうかはこの目で見てみないとわかりません。結局、待ち合わせ場所へ行って初めてブスだったと気付かされるわけですね。まさにこれは地雷を踏んでしまった状態なのです。

地雷の多くは「踏んでしまった瞬間に爆発」するのですが、地雷の種類によっては「踏んだ足を離した時に爆発」するタイプのものも存在します。出会い系の地雷は後者のタイプと言えるでしょう。待ち合わせ場所にブスがいた時点では、まだこちらは無傷で逃げおおせるための手段を講じる事ができるのですから。
ぜひ足とでかい石をじりじりとゆっくりと交換する方法を学んでください。
対処法1 事前に張りこむ
まずは、事前に張りこむことを考えましょう。
シンプルかつ確実な方法です。もっとも被害を抑えることが出来るのは「声をかける前にブスであることを認識する」という状況です。そのためにも、待ち合わせ場所で30分くらい前から張りこみをしておくくらいの気持ちでいましょう。

多少イメージが異なっていても、許容範囲であればそのまま面接に挑んでも問題ないわけですが、箸にも棒に引っかからないどころか、一緒にいるだけでも恥ずかしいレベルになると、安全のために逃げるしかありません。
事前に今日の服装を聞いておくのがいいですね。もしくはなにか目立つ目印をもってもらうのもいいでしょう。私がよく使うのは特定の銘柄のペットボトルを持ってもらう、という手段です。
たとえば黒のスカートに白のブラウス……なんて言われた場合、目立たない格好ですから明確な判別ができない場合もあります。そういう時の保険として「僕は生茶のペットボトルを持っていくから、君も持ってきてね!」という取り決めをしておきましょう。
もし生茶を持ったブスが現れたらそのまますっぽかして逃げればいいです。自分はブスに騙されていたという心の傷、相手はすっぽかされたことによる心の傷を多少負うことになりますが、お互いにもっともダメージが少ないのが、事前に遠巻きからブスを確認するという方法です。
援助交際の面接場所としてファミレスを利用する人もいますが、実は危険な行為です。
何が危険かといえば、逃げにくいからです。

逃げるために、二人一緒の会計だと、バックレるのが難しい。事前会計のカフェなどなら、そのままバックレても無銭飲食にはなりません。ダッシュするだけです。
事前に面接場所の下見をしておくことも大切。下見のときには、女性と待ち合わせた場所を女性に悟られずに視察可能な場所を探しておいてください。
いやらしいようですが、相手に気付かれること無く相手の全身をくまなく視察できる場所を探します。セオリーは、左右の後方45度の範囲内です。人間の目は後ろにはありませんから、ここならまず大丈夫です。
真横や正面のポジションは万が一、相手に気付かれると後々面倒ですから絶対に取らないようにします。
対処法2 とにかく逃げる
問題となるのは声をかけてしまった時の対処法です。最近では風邪や花粉症のとき以外にもマスクを付けて歩く女性が増えてきていますし、ブスとマスクの親和性については皆もよく知っていることと思います。
「お?マスクつけてるのが気になるけど……これならアリなんじゃね?!」と、張り込み確認からの声かけをしたものの、近くによってみたり、マスクを取ったらとんでもないブスだった! という悲劇もままあることなのです。
こちらはマスク前後の有名な画像ですね。このくらいの変化はあたりまえの世界です。

向こうから声をかけてきた場合はまだしも、こちらから声をかけてしまったなら、今さら勘違いでしたとシラを切ることもできないですからね。
多くの人はここで覚悟を決める事になると思います。「しょうがない。今日はハズれを引いたと思って諦めよう」と。結局ブスとデートまがいのことをすることになるのですが、まだ諦めるには早いです! ここからでもまだ逃げられるチャンスはあるのですから!
本当に本心から

あ、これ無理なやつだ
と思えた時は、逃げてください。逃げたって、誰もあなたを責めることはできません。責められるべきはあなたを騙したブスのほうなのですから。
問題は、
- そんなことをしたらせっかく来てくれている女の子が気の毒
- 逃げるなんて可哀相過ぎる
- 女の子のココロに傷が……
といった感情が行動を躊躇させることですね。
それでも逃げることです。
モンスターに感情などありません。
逃げることは後味を悪くしますが、逃げなければさまざまな被害に繋がります。
- 援交代
- お茶や食事の相手をする苦痛と時間の無駄
- 食事代
- ホテル代
- 出会い系が嫌になってしまいかねないトラウマが残る危険性
逃げるしか出来ないんです。逃げて後ろめたい気持ち、相手に対する多少の罪悪感は、別の人にぶつけて罪を晴らす方が、上手く行きます。これが出会い系サイトの正しい使い方です。
なお、「援助交際をするならフリーメール・LINE・カカオトークを利用」して、逃げたあとは、アドレスごと捨ててしまいましょう。そして、モンスターのことを記憶から消し去りましょう。
あとは、あなたの被害を上書きしてくれるすてきな援交少女を探すだけです。

逃げるにしてもいろいろな方法があります。力技でその場から全力ダッシュで逃げ出すのもいいでしょう。
ぜひ走りやすい靴を履いておいてください。
アディダスがやっぱり安心ですね。ベッカムもロナウドもメッシもみんなアディダス。

さすがのブスといえども、アディダスを履いているおれたちを追っかけてくるような身の程しらずは滅多にいないはずです。もっとも、100人に1人くらいは追いかけてくるかもしれませんが……そういう場合はもう諦めて大人しく死んでください。アリアハンの周辺でボストロールが出てきたようなものですから、勝ち目はゼロです。HP多すぎるし。

ちょっと小技を効かせるとしたら「ちょっとトイレにいってくるね」だったり「あ、タバコ買ってくるからちょっと待ってて」と、その場から自然に離れることでそのまま逃げおおせるパターンです。これは逃げ方としてはかなりスマートですし、成功率もかなり高いことでしょう。
ただ、この場合は喫茶店やカラオケなどのお店に入る前にしましょう。店内に入ってしまえばカバンなどの手荷物をもった状態でトイレや買い物に行くのは不自然です。万が一、流れでそうなってしまった場合などを想定して、最初から手ぶら状態で待ち合わせに行くのも護身術のひとつではあります。
「急に仕事の電話がはいっちゃって……」「ごめん、なにか家でトラブルがあったみたい!」と言った具合に、自分の意思ではないけど外部の要因で仕方なく帰らなければいけなくなった、というシチュエーションをつくり上げるパターンもいいですね。
会ってすぐにコレではさすがに露骨ですので、アラーム機能などをつかって15分後くらいに鳴るようにしておき、いかにも電話が着信しましたといった体でエア通話をして、あたかもいま急用を告げられた……といった具合の演技をすることで信憑性を上げることが大事です。
まあ、相手もうすうすウソだと感づくものではありますが、会ったばかりで仕事や家庭に口出しをするなんてのはあまりに非常識ですから、引き下がる他ありません。
対処法3 はっきり断る
はっきりと断る精神力がある人は、はっきりと断りましょう。それでブスがショックを受けて出会い系をやめれば被害者が減ります。
- ごめん、無理
- 君にはお金を払えない
- ブスとはセックスできないから帰るね
- 君は面接に落ちました
そう言ってさっそうと立ち去ればいいんです。
ただ、相手がメンヘラやキチガイだった場合には、ヒステリックに騒ぎ立てることがあります。ワーワーギャーギャー言って、周りの注目を浴びてしまうかもしれません。

そういう危険を避けるためにも、やっぱり逃げるほうが無難だとは思います。
対処法4 わざと嫌われる行為をする
わざと嫌われる行為をするという方法もあります。
おすすめはとにかく値切ることです。2.5だった約束を2にする。1.5にする。そうやってどんどん値切っていけば、どこかで断ってくれます。
所持金が足りないふりをしてもいいかもしれません。
会って露骨に嫌な顔をしてみたり、ものすごく楽しくなさそうな雰囲気を出してみたり、ひたすら曖昧な返事をしてスマホをずっといじっていたり……。そんな失礼な行為をすることで、相手にもう帰りたい、と思わせて帰ってもらうのを待つ方法です。
私もしてみたことはあるのですが……コレ、ものすごく成功率はひくいし、こちらの良心もかなり痛むしでオススメはまったくできません。
そもそもこちらを騙しにかかっているブスなのですから、図太い神経をもっていることが予想されます。そんなブスに対してこんな遠回しなことをしてもほとんど意味が無かったりします。
もしブスから逃げたいのであれば、自分から行動するのがもっとも確実であり、相手の行動に期待するこの方法はかなりの悪手です。
対処法5 次に活かすためにいろいろ質問する
次の援交に活かすためにいろいろ質問するってのもオススメの方法です。
「ブスを引いちゃったものは仕方ない。騙された俺も悪かった。でも、タダでは帰らんぞ!」とブスとの出会いをプラスに変える方法です。
ブスに嫌われたとしてもこちらはまったく気になりませんので、とにかく聞きにくいことをいろいろ聞いてしまおう、というわけですね。
ブスといえど女性なわけですから、出会い系をやっている女性の生の意見はとても参考になることが多いです。
- 「なんで自分のメールに返信してくれたの?どこが気になったの?」
- 「もらったメールで、これは嫌だったって感じたメールってどんなメール?」
- 「男と会うときはどんな部分を重要視しているの?」
と、いったような、本命の女性を相手には失礼だったり嫌われてしまうような質問を気兼ねなくぶつけることで、今後の出会いに活かしていこう、という方法です。
ブスを引いてしまった時の対処法としてはもっとも有意義かもしれません。今後の出会いの練習台と割りきって自分にとってプラスになる時間にしてしまいましょう。
ちなみに、質問攻めにしていると相手も面倒になって帰ってくれることがありますし、それはそれで一石二鳥といえますね(笑)
対処法6 抱く
ブスを引いた時の究極の対処法。それは抱くことです。

会って早々に覚悟を決めて「じゃあホテルいこっか」といきなり誘うのです。断るようなブスであればそのまま放流して自分も帰ればいいですし、OKしてくれるのなら余計なデートや会話などはしないで、ただセックスして終わりにしましょう。
いくらブスとはいえおっぱいとオマンコはついていますのでセックスは出来ます。勃起するかどうかは別として、自分の経験値をあげるため……と割りきって思い切ってブスとセックスしてみましょう。
もしかしたら新たな趣味趣向が目覚めるかもしれませんし、一度ブスを抱くことで「あいつに比べればこの子は全然マシだな……うん、抱けるわ」と、今後の許容範囲が大きく広がる可能性もあります。
デブ特有の肉々しいセックスはけっこうハマってしまう人もいますし、生理的に受け付けないブスであればタオルで目隠しプレイしよう、といって顔を隠すのもひとつの手です。