07 出会い系以外の援助交際

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

投稿日:2019年5月30日 更新日:

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

JKビジネスという言葉をご存知でしょうか。この言葉ができたのは2006年ごろ……つまりもう10年以上の歴史ある言葉になっています。

この言葉ができるきっかけとなったのは、とあるサービスの誕生にあります。JKリフレ」ですね。リフレとはリフレクソロジーの略であり、反射療法と呼ばれます。特定の部位を刺激することで、さらにまた特定の部位に変化が起こりそれを利用した疲労改善を目的とした……まあ、わかりやすくいえば簡易的なマッサージのことであります。

JKビジネスの先駆け!JKリフレの歴史

JKビジネスの元祖と言われるお店が誕生したのは2008年前後です。まだまだ10年ほどしか経過していない、歴史の浅いビジネスだということがよくわかります。

そのお店とは秋葉原にある「あきば踏みっ娘学園」で、その名の通り女性従業員がお客さんを足踏みによるリフレクソロジーで癒やすという、M嗜好向けのサービスが元祖だったようです。

リフレクソロジーという形態自体はすでに一般化しており、それだけでは目新しさもあまりないサービスだったのですが、そのお店のウリは「現役女子高生が働いている」という一点でした。しかし、その一点によって爆発的な人気となったのです。

秋葉原といえばオタクの町として有名です。いまでこそふつうのビジネス街になってしまったのですが、当時はメイドカフェが乱立していました。メイドによるリフレクソロジーのお店はすでに何店かあったようですが、現役JKをウリにしたお店は「あきば踏みっ娘学園」が初めてだったと言われています。

アニメキャラやメイドといった「萌え萌え」な路線ばかりだった秋葉原に「現役女子高生というリアル」が殴り込みをかけたわけです。

そして、そのお店をきっかけにみんなが気づき始めます。「あ、JKを雇ってもいいんだ!」と。それまでなぜ皆が気づかなかったのか今となっては謎なのですが、この「あきば踏みっ娘学園」のヒットをきっかけにJKビジネスが急増したのは事実なようです。

違法になるケースは性的なサービスを行うことだけ。マッサージやリフレクソロジーは、それ自体はなんら性的な要素はありませんから、当然合法です。

では、なにをもって性的サービスとするのか? このあやふやな疑問に対していきなりギリギリを攻めていくお店が翌年の2009年に誕生します。それはJK寸止めエステと呼ばれるものです。

もう名前がすごいですよね。JK寸止めエステ。寸止めといっても実際にチンポをしごいてイク直前までのサービスをしてくれるわけではありません。ただたんにヌキ行為がない生殺し状態というだけです。

発案者はきっと「性器を刺激しなければ性的サービスではない」という発想に至ったのでしょう。実に勇気のある決断です。

内容は個室できわどい水着やスケスケの制服をきた現役JKたちが、密着マッサージをしてくれるというモノです。今では考えられないほど、過激なサービスが公然と行われていたそうです。

少女のふとももに顔をうずめて、マッサージオイルを両手に塗りたくった少女が背中をマッサージしてくれる……。そのときに、不自然なほどに胸を後頭部のあたりに押しつけてくる……といった内容です。

そればかりではなく、騎乗位のようなスタイルでお腹側をマッサージしてくれるサービスまであったようです。当然、お互いの性器が擦れ合う形になりますので……これではもう素股のようなものです。

さすがにこれはギリギリを攻めすぎたので、あっというまに摘発されてしまいます(笑)プレイ自体は寸止めでしたが、逮捕を寸止めすることはできなかったようです。

元祖である足踏みリフレのお店では、そういった性的なサービスは一切なかったとされています。現に、いまでも「あきば踏みっ娘学園」は営業を続けていますからね。

その後、学生服での営業は難しくなったらしく、JK制服からナース服に衣装チェンジして「あきば踏みっ娘クリニック」として営業を続けています。

JKビジネスの性的サービスがエスカレート

JK寸止めエステは明らかな性的サービスの一環でした。この業態の登場により、JKビジネスは性的な側面を一気に色濃くさせていくのです。

JKリフレを最初に「発明」した人はまさに天才です。法の穴をついた見事な視点でした。まず、イメクラやメイド喫茶などとは違い、風俗店でも飲食店でもないため行政への届け出や許可は必要ありません。

そして、本格的なマッサージや按摩(あんま)を提供する場合は指圧師の国家資格が必要になりますが、簡易的マッサージであるリフレは法が定めるマッサージに該当するかどうかがあいまいなので、従業員が国家資格なしでおこなったとしても摘発されることはありません。

厳密に取り締まろうと思えば、美容院で行われている洗髪後の軽いマッサージですら違法になってしまうわけですから、法律ですべてを取り締まるのは弊害が大きい。そもそも法律では、JKリフレなんていう形態ができることなんて想定もしていませんからね。

JKリフレは前述のとおり風俗店には該当しませんので、当時は18歳未満のリアル女子高生でも堂々と雇うことが出来ました。労働基準法が定める18歳未満への労働者に対する禁止事項である

  • 深夜労働
  • 時間外労働
  • 休日労働

さえなければ法的にはまったく問題なかったのです(※2008年当時の話です)。

その結果、なんちゃってJKではなく実際に学校へ通っているJKたちが閉ざされた個室で自分の身体をマッサージしてくれる、という夢の様な合法ビジネスが爆発的に広がったのです。援助交際のようなリスキーでアンダーグラウンドな文化ではなく、法的に問題なく堂々とJKと肌と肌を触れ合わせることが出来る夢の空間だったわけですね。

その他のJKビジネス

その後もJK居酒屋やJKカフェといった、従業員を現役女子高生ばかり揃えましたよ! というウリのお店が増えだします。

女の子がJKであるかどうかの目印がそのお店ごとに決められていたのが特徴でした。

  • 胸に花飾りをつける
  • 水着にパレオを巻く
  • 制服のカラーが違う

そんなふうに、女子高生がひと目でわかるようになっていたのです。

従業員として女子高生を雇うこと自体はなんら問題ありませんからね。労働基準法さえ守ればいいのですから、この辺はまだ「かわいいもの」だと言えたでしょう。JKビジネスの中でもかなり健全な部類で、いまでも現存しているお店も多いです。

逆に、この時期にしか存在し得なかったきわどいビジネスもあります。それはJK見学ビジネスです。

どういったものかと言えば、JKがゴロゴロしている様子をマジック・ミラー越しに見学するというもの。リラックスした状態で座ったり寝転んだりしているので、パンチラを拝むことが出来る……というサービスでした。

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

男性たちはこれをニコニコと微笑ましそうに眺めている……だけでは済みません。当然ながら、その場で自慰行為をおっぱじめる男性客がほとんどで、JKたちもオカズにされることを承知で働いていたようです。

この店舗は半年ほど営業を続けていたそうですが、雑誌に掲載されたことをきっかけにあっさりと摘発されてしまいます。

なんでも「体育座りをすること」と従業員に指導していたことが、パンチラを故意に誘発させているとして違法性を指摘されたようです。

しかし、略式起訴の罰金30万円で済んだそうですから軽いものです。摘発される直前の月売上は600万円だったとインタビューに答えていますので、これは丸儲けと言えるでしょうね。

このJK見学の特徴としては、マジック・ミラー越しに品定めをした女性従業員に対して、個別にコンタクトをとる……という方法が確立されたことでしょう。

女子高生のパンチラを見ながらオナニーをして、それでスッキリ! とはなりません。「眺めてオナニーしてるだけじゃ物足りない!セックスしたい!」という願望は当然わいてきます。

こうしてJKビジネスは新たな基軸を迎えることになります。それは女性従業員が店舗から受け取る給料だけではなく、お客さんから直接現金を受け取ることを目的としはじめることです。

つまり、JKビジネスはあくまでも窓口として働いているだけ。メインは援助交際でたくさん稼ごう! というわけですね。

JKビジネスの天下は長続きしませんでした

そもそも、JKビジネスは風俗産業ではありません。売れっ子の風俗嬢やキャバクラ嬢であれば月に100万以上稼ぐことも夢ではありませんが、まともなJKビジネスだけでそんな大金を稼げることはまずありえません。

時給にすればせいぜい1500円が関の山といったところでしょう。コンビニやマクドナルドの1.5倍くらいしか稼げないのです。

それでも当時はJKビジネスで働きたいという現役JKが後を絶ちませんでした。単純に、コンビニやマクドナルドで働くよりも楽で給料がいいといった面もありましたが、それだけではありません。

今でもその文化が根強く残っている「裏オプ」と呼ばれるものが、2012年頃に広まったと言われています。

言うまでもなく、JKリフレは「JKがマッサージしてくれるだけのお店」にはとどまりませんでした。表向きはそうかもしれませんが、誰の目も届かない密室での出来事です。そんなところでJKと肌と肌を密着させていれば、性的な欲求が高まることは当然の流れです。いわゆる裏オプ(裏オプション)ですね。お店の方で公式に用意したオプションではなく、女子高生たちが独自に設定したオプションがあったわけです。フェラは◯◯円だの本番は◯◯円だのというように。

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

当時は個室でのサービスが当たり前でしたから、密室で何が行われているかは経営者にすらわかりません。むしろ、経営者としてはお店にお金が入るわけでもなく、ただ逮捕のリスクが上がるだけですから、裏オプをしていることが発覚した従業員はクビにしていたようです。

店舗内で性的サービスをせずとも、勤務時間が終わったあとに待ち合わせをして近くの公園でフェラをしてもらったり、あるいはホテルでそのままセックスということも行われていました。

そうでなくても、連絡先などを交換して「今度はお店の外で会おうよ」なんて誘うことも。当然、その後はホテルへ行きセックスをする、いわゆる援助交際に繋がったわけです。

これが今も問題になっている「JKビジネス=援助交際の温床」というネガティブイメージが根付くようになったきっかけだと言われています。

JKビジネスで1日働いた給料よりも多額のお金をあっさり稼げてしまうのですから、JKたちにとっても援助交際は魅力だったのです。

警察だってそんなことを好き放題されて黙っているはずもなく、あっという間に摘発されます。罪状は労働基準法違反や児童福祉法違反などなど、こじつけのような部分もありましたが、当のJKリフレの愛好家からすると「そりゃまあ、当然摘発されるよね」といった感想がほとんどでした。ピーク時のJKリフレというのはまさに無法地帯のような有様だったのです。

現在、現役JKはいませんが、この方式にならったリフレ店が都内に大量に存在していますね。

JKお散歩が登場

当時、もうひとつの援助交際の温床としてSNSと出会い系サイトがありました。こちらはJKビジネスよりもずっと古い歴史がある「定番モノ」でしたので、以前から規制の対象でした。

18歳未満は出会い系サイトへの登録を禁止するのはもちろんのこと、運営側も摘発のリスクを恐れて未成年者を匂わせる書きこみは即削除の対象としたため、援助交際難民が急増した背景もあったのです。

こうして行き場をなくした「買いたい男」と「売りたい女」がJKビジネスへと流れ着くのは自然な成り行きだったのです。JKビジネスのピークとしてはこの2012年頃が「もっともアツかった時代」だと言えるでしょう。

同時に、社会問題化し始めたのもこの頃です。さすがに流行りすぎたのか、スポーツ紙やワイドショーなどでも特集されるようになってきます。

JKリフレはもちろんのこと、JK添い寝やJK撮影会など、今となっては違法確実なサービスが次々に誕生します。

特にブームとなったのはJKお散歩と呼ばれる形態です。これは2014年のアメリカ国務省の報告書で「れっきとした人身売買である」と明言されてしまうほど、悪名高いサービスでした。

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

内容としてはJKと二人きりでお散歩やカラオケボックスでのデートを楽しむという名目でしたが、当たり前のように援助交際の温床となります。

これまでJKビジネスは店舗型が多かったのですが、派遣型としての形を確立させたのはこのJKお散歩だったといえるでしょう。

店舗型は起業するのにまとまったお金が必要になりますが、派遣型であれば従業員と事務所さえあればいいので、初期費用はかなり安く済ませることが出来ます。

また、JKビジネスの多くは飲食店や風俗店といった形態をとらないため、届け出をせずに開業できることもメリットでした。

そのため、爆発的にJKお散歩のサービスは急増し、わずか半年余りで100店舗を超えるほどの盛況ぶりだったそうです。

次に、また新たなJKビジネスが誕生します。その名も「JK撮影会」です。文字通り、ただJKを撮影できる権利を買うというビジネスです。

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

女子高生に水着や制服、あるいはアニメのコスプレなどの格好をさせて個室で二人っきりで撮影会をするといった業態でしたが、当然ながらこれもスカートをめくってパンツをみせたり、性的なポーズを強要したりといった行為に利用されます。

これまで個室内であくまでひっそりと行われてきたJKビジネスでしたが、さすがにこれは目立ちすぎました。この2012年のJKビジネス大ブームと同時に、警察による規制が始まるようになったのです。

JKビジネスの終わり

そんなJK戦国時代もあっという間に終わりを告げます。ついにJKビジネスを全面的に規制するように法改正がなされたのです。

2013年4月には、JKリフレ・JKお散歩・JK撮影会といったさまざまなJKビジネスに従事する18歳未満の女性従業員が補導の対象とされることになりました。補導ですので逮捕ではありませんが、当然ながら親や学校へと知らされることになりますし、本人たちにとっては逮捕も同然といったところです。

さらに最後の望みであった「在学中に18歳を迎えた女子高生」という法の抜け道をも潰されることになります。2014年12月には17歳であろうと18歳であろうと女子高生であれば補導の対象とする、ということになってしまいました。

これまでJKビジネスの摘発といえば、主に「労働基準法」が用いられてきました。18歳未満に対して労働基準法が適応されるのは以下の項目です。

  • 深夜労働(夜22時から朝5時までの時間帯の勤務)
  • 時間外労働(1週40時間超労働および1日8時間超労働の勤務)
  • 休日労働(1週1休日又は4週4休日

明らかな性的サービスを除けば、この三ヶ条をなんとか適応させて無理やり摘発することしかできなかったのです。

もし摘発されたとしても略式起訴や軽度の罰金刑で済むことがほとんどで、ローリスク・ハイリターンを地で行くようなビジネスでした。そのため、一度摘発された経営者も懲りずにまた新たなJKビジネスをはじめる……という、まさにイタチごっこが展開されていました。

明らかに違法である未成年少女との援助交際がはびこっていたこともあり、いよいよ警察も本腰を入れはじめます。

東京都条例

そして、2017年7月1日より東京都条例によってJKビジネスの規制がいっそう厳しくなりました

ざっくりと言ってしまえば、18歳未満がJKビジネスで働くことがいっさい禁止されます。JK散歩やJKカフェなど「みだらな行為」が伴わない仕事にも就けなくなります。

これまであやふやな立ち位置だったJKビジネスは「特定異性接客営業」として法的に定められることになり、JKビジネスを行うためには警察への届け出が必須となります。

18歳未満を雇えばアウト。届け出をしなくてもアウト。多くのJKビジネス店舗はこのどちらかに引っかかってしまうことでしょう。

条例でJKビジネス規制へ=届け出義務化、18歳未満禁止-警視庁

女子高生らに添い寝やマッサージなどをさせる「JKビジネス」について、警視庁は15日、営業の届け出義務や18歳未満の就労禁止を盛り込んだ条例案を明らかにした。
JKビジネスに特化した規制条例は全国初で、2月都議会に提出され、成立すれば7月1日から施行される。

条例案は、JKビジネスを「特定異性接客営業」と規定。制服を着て添い寝などをする「JKリフレ」や、「散歩」、水着姿などの「撮影」、会話する「コミュ」、客に飲食させる「カフェ」の5形態を想定し、18歳未満の男女が働いたり客として立ち入ったりすることを禁じた。

女子高生であることを強調していない「ガールズバー」などでも、水着や下着姿で18歳未満に接客させることは禁止した。

JKビジネスは、一部店舗で「裏オプション」と呼ばれる性的サービスが提供され、児童買春などの温床になっているとされる。
看板を出さない店舗も増えており、警視庁は届け出を義務化することで、実態把握や違法な業者の排除を進めたい考えだ。

違反に対しては、最大で1年以下の懲役または100万円以下の罰金とする罰則も設けた。(2017/02/15-13:05)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021500682&;g=soc

これまでの漠然とした「飲食店」や「接客業」としたカテゴライズではなく「リフレ」や「散歩」、そして「撮影会」や「コミュ」といった実態に即した狙い撃ちをしてきた模様です。

JKビジネスが逃げ道としてきたあやふやな部分をきっちりと埋めてきた印象ですね。既存のJKビジネス店などは、この条例によって閉店に追いやられるところも出てくることでしょう。

なお、これはあくまでも警視庁管轄下の東京都内だけの条例になります。東京都以外のJKビジネスはまだまだ健在かもしれません。もっとも、時間の問題だとは思いますが……。もはやJKビジネスは危なく、逮捕されるリスクがあると思っていたほうがいいでしょう。

JKビジネスが根絶やしにされてしまうその理由とは

なぜ、これほどまでに警察がJKビジネスを潰しにかかるのか?疑問に思った人はいませんか?

わたしの個人的な想像でしかありませんが「JKビジネスが繁盛してしまうと警察的には旨味がまったく無いから」なのではないか、と考えています。

警察的な旨味ってなに? と思うかもしれませんが、パチンコ業界のことを考えてみてください。日本においてギャンブル(賭博)を提供していいのは国だけです。競馬や競輪といった公営ギャンブルですね。あるいは宝くじやtotoもそれに当たるかもしれません。

ところが、パチンコは民間企業が経営しています。建前としてはパチンコ玉を買い、パチンコ台で遊び、パチンコ玉を景品と交換する……というアミューズメント施設になっています。

まあ、実態は言うまでもありませんがギャンブル施設です。不思議なことに、パチンコ店でライターの石を交換すると、たまたますぐ近くにライターの石を集めるのが大好きなおばあちゃんがおり、その石を買い取ってくれるのです。いやあ、偶然ですよねー!

……と、そんな誰がみてもおかしい三店方式を成り立たせているのが警察との癒着による利権だと言われています。パチンコ業界には警察からの天下りが多数いることは公然の秘密ですからね。

これは風俗業界にも同じことがいえます。パチンコも風俗も、ヤクザと警察が一緒になっておいしい思いをしているのでしょう。

しかし、JKビジネスはどうでしょうか? 業務形態としてはただの飲食店や接客業でしかないので、警察としてはなんの旨味もありません。JKビジネスで性欲やストレスを発散されて、パチンコや風俗へ回るお金が減ってしまうのは警察的に困るのです。

そのため、やっきになってJKビジネスを潰しにかかっている……というのはわたしの考えすぎなだけでしょう。きっとね!

JKビジネスはこれからも狙われ続ける

もうひとつ、警察がJKビジネスを潰すことのメリットがあります。それは未成年者の保護を目的としているという大正義があるからです。

警察はなにかと不祥事が取り沙汰されます。法を取り締まる側が法を破る行為は、非常に印象が悪いですからね。特に盗撮や痴漢といった「かよわい女性」をターゲットとした犯罪はより多くのヘイトや批判を集めます。

ニュースでは警察官や教師の性犯罪が多くとりざたされるので、性犯罪者が多いイメージなのですが、割合で見ればそんなことはないと思います。ただ、普通の会社員や無職が痴漢や盗撮をした程度じゃニュースにならないだけなのです。

特に神奈川県警は不祥事の件数や、その悪質さが目立つ事件が多く、日本でもっとも信頼できない警察だとネット上では揶揄されています。なにせ「神奈川県警」で検索しようとすると「神奈川県警 不祥事」がサジェスト候補のトップに出てきますからね。

こうして積もり積もってしまった悪いイメージを少しでも払拭するための、JKビジネス潰しなのです。「かよわい女性」の代表とも言える未成年の少女を食い物にしているJKビジネスを潰す警察は、まさに正義のヒーローなのですから。

警察にとっては自らの利権を守るためでもあり、世間的なイメージを回復させるためでもあるのです。まさに、一石二鳥なわけですね。

ですから、今後もJKビジネスは警察に睨まれ続けることでしょう。先細りの業界であることは間違いありません。

JKビジネスがなくなると、どうなるのか?

では、警察の努力が実り、JKビジネスが減っていった場合はどうなるでしょうか?

「これで18歳未満の女の子が裏オプなどを強制されて性的な被害にあうことがなくなる! ばんざーい! 18歳未満のかよわい少女たちはこの法律によって守られるのだ!」

……と、この法律を考えた大人たちは本当にそう思っているのでしょうか? わたしはとてもそうだとは思えません。むしろ「JKビジネス店」という曲がりなりにも社会的なコミュニティに属していた18歳未満の女の子たちが、無法地帯とも言える荒野に放り出されることになるのではないでしょうか。

JKビジネスという表向きの仕事でお金を稼ぐことの出来なくなったJKたちは、よりアンダーグラウンドな仕事……つまり、援助交際へと手を伸ばすのです。

JKビジネスの歴史と実態を解説【JKリフレ店で女子高生と合法的に本番できる裏風俗】

だからJKとの援交は簡単になるのです。

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JKビジネスが摘発されて困るのは利用者であるお客さんだけではないのです。むしろ、働く側のJKのほうが困ると言えるかもしれません。なにしろ、稼げる手段がなくなってしまったのですから。

しかし、一度「ラクに稼げる」ことの旨味を知ってしまったJKたちは止めることが出来ません。援助交際をすれば美味しいものを食べたり、高価なアクセサリーや服を買うことが出来たのに、急にそれが出来なくなってしまうのです。

同じことをするためには、援助交際を続けなくてはなりません。しかし、JKビジネスの店舗は潰れてしまった……。行き場をなくした彼女たちは、出会い系へと行き着くのです。

JKビジネスが取り締まられるたびに、出会い系での援助交際が増えていく。これは紛れもない事実です。

言うまでもありませんが、JKビジネスというのは援助交際の入り口の役割を果たしています。店舗内ではあくまでも法律内で出来るギリギリのサービスに限られていますが、そこで連絡先を交換したり、この後の約束をしたり……といったことは勤務外時間であるところの「個人の自由」の範ちゅうになるため、お店は関与しませんよ! というスタンスなわけですね。

ソープランドだってどう考えても売春行為なのですが、あそこは「あくまでもお風呂を提供しているサービスであり、体を洗う従業員とお客様の間にたまたま恋愛感情が芽生えてしまい、性行為があったとしても恋愛の自由を妨げることは出来ないから」といったような、実に回りくどい言い訳が用意されており、それが黙認されているのが現状です。

少し話がそれましたが、JKビジネスが増えれば増えるほど援助交際がしやすくなりますし、援助交際をはじめてみようかなと思う女子高生が増えるのは確かです。そして、JKビジネスに関わる女の子は、出会い系も掛け持ちをしていることがほとんどです。なにせ彼女たちにとって出会い系というのは勤務時間だけではなく寝ている間に勝手にお客さんを拾ってきてくれるというなんとも便利なシステムなわけですから。

援助交際に手を出す女の子というのは、金銭感覚が狂ってしまっている子が多いですからね。友達と競うように稼いではブランド物のバッグや財布などを買いあさり、わたしのほうが上なのよ! という女性特有の醜い争いをはじめるわけです。もっとも、そんな女の子たちが増えれば増えるほど、女の子のクオリティは上がって相場は下がるという、こちらにとっては一石二鳥なことになるのでありがたいことです。

店舗型からネット派遣型へ移行したJKビジネス

ちなみに、今でもJKリフレやJKお散歩といったビジネスを展開しているお店もあります。これはどういうことかといえば、簡単なお話。女子高生ではない、18歳以上の女性従業員を雇って、制服を着させてJKリフレっぽいことをしているだけなんです。

つまりやっていることはイメクラと大差なくなってしまったわけですね。JKビジネスのウリはなんといっても「本物の女子高生がやっている」というプレミア感にあったわけですから、JKっぽい格好をしている成人女性にサービスを受けてもなんだか興ざめです。

「本物の女子高生が働くJKビジネスはなくなってしまったの?」と聞かれれば……ほとんどがなくなってしまいました、と言わざるを得ません。なにしろ女子高生をJKビジネスに雇うことは違法であると、法改正されてしまったわけですからね。

愛知県に至ってはJKビジネスを「有害役務営業」と位置づけて18歳未満による接客を禁じ、それを行っている、あるいは行っていると思われる店舗には行政が立入検査をし、違法行為が確認されればその場で営業停止命令がくだされることになっています。このような具体的かつ実態に即した条例は「JKビジネス包括的規制条例」という名で呼ばれています。

いま堂々と営業しているようなJKビジネスは、JKをよそおった18歳以上の女性従業員を雇っていることがほとんどです。ごく稀に非合法を覚悟の上でJKを雇っている優良店……ではなく、悪質な違法店舗もあったりするんですけどね。

ちなみに、現在この手のJKビジネスでもっともオススメできるのは池袋のJKMAXです。こちらにまとめてありますのでごらんください。

JKMAX 体験談【池袋最大の派遣型リフレ店】

ちなみに、完全に本当のJKビジネスが根絶やしにされてしまったわけではありません。「そうだ!店舗があるから摘発されるリスクが高まるんだ!」と気づいたのか、ホームページのアドレスや電話番号だけを広告に載せ、そこからメールや電話で依頼を受けてJKを派遣するという、デリヘルのような無店舗式のJKビジネスができ始めています。

もちろんこれらは正規の届け出なんかしているわけもなく、違法か合法かでいえば違法の部類に入るところがほとんどでしょう。まさに法の抜け穴を見つけては塞がれ、見つけては塞がれ……という典型的なイタチごっこになってしまっています。

出会い系の援デリ業者にも、18歳未満を派遣する悪徳業者がいるようですね。これらも、実際にこちらがお金を渡して援交をしたら、「知らなかった」では済まされません。問答無用で警察のごやっかいになるので気をつけてください。

JKビジネスにはとてつもない需要がある

つまり、リスクを犯してまでJKビジネスで儲けたいと思える人がたくさんいるくらい、おいしい商売なのです。それだけ需要があって、きっちりと儲けられる算段がつくからこそJKビジネスを諦めきれないわけですね。

JKビジネスをやりたい人がこれだけいるということは、それだけJKビジネスを求めている人が多いということでもあります。男にとっては永遠の夢であり憧れなんですよね。JKとのセックスっていうのは。

JKとのセックス経験があると、心にすごい余裕をもてるようになるんです。たとえばわたしなんかは、会社の上司に叱られるようなことがあったとしても「でもお前はJKとセックスしたことないんだろ? あのピチピチですべすべな肌も、締りがキツいだけでなく匂いもちょっとキツめなJKおまんこも味わったことがないんだろ?」と、人間として見下してしまうようにもなりました。

そんな男たちの願望を合法的に満たしてくれるのがJKビジネスだったわけですが、合法でリアルな女子高生と遊べる!というメリットは皆無になりました。イメージプレイならいいかもしれませんが、本物の女子高生に価値を見出している人にとって、いまのJKビジネスはなんの魅力もないことでしょう。

JKビジネスは死んだ。

わたしはそう思っています。

だからこそ、いままた出会い系でリアルJKとの援助交際を求める人が増えていますし、リアルJK側もまた出会い系に戻ってきているという実態があります。JKビジネスが事実上崩壊してしまったことにより、おっさんだってリアルJKだって、結局は出会い系が一番だね!という基本に立ち返ってきている感じですね。

あ、もちろん18歳を迎えたリアル女子高生との援助交際の話ですよ?

18歳未満(17歳以下)の女子高生と援助交際することは児童買春罪にあたりリスクのある行為だということをお忘れなく!ただ、こちらがきちんと年齢を確認した上で「相手が偽っていた場合」にはこちらがそれを確認する手立てがありませんので、その場合はむしろ被害者ともいえますからね!

17歳以下なのに18歳といって騙してくる優良女子高生……ではなく、危険な女子高生にだけは十分に注意してください!!

今後のJKビジネスは18歳以上の女性がメインになっていく

18歳以上を雇っているのにどこがJKなのか、という基本的なツッコミはおいておいて……。わたしもそうですが、あくまでも現役の女子高生がいい!それ以外は無価値! という女子高生原理主義者の人って、実はそう多くないと思うんです。

「若くて学校の制服を着ていれば、それでいい!細けえこたぁいいんだよ!」といったリベラル派が主流なのではないでしょうか?

実際、いまはそういった店舗がすごく増えているようです。JKビジネスと元祖となった「あきば踏みっ娘学園」は一度も摘発されることもなく今も営業を続けておりますが、現在はJKの雇用をやめて「JK風の制服を着た女の子」をウリにしています。

従業員のみなさんはまるでJKかのような若々しさで、制服効果も相まってJKそのものに見えてきます。実際、これで満足するかといえばわたしは大満足してしまいますね。

AVだってそうですよね。18歳以上のロリータフェイスな女の子にランドセルを背負わせたり、幼稚園の帽子をかぶせたりして、より幼く見せる「合法ロリ」といった手法があります。

どうみても16歳にしか見えない20歳の女性と、どうみても20歳にしか見えない16歳の女性がいたとしましょう。さしずめ「合法ロリ」と「違法ババア」といったところでしょうか(笑)

ノーリスクでJK気分を味わえる20歳の女性とのセックスと、完全な違法行為である16歳の女性とのセックス。どちらに需要があるかといえば、当然ながら前者に決まっています。

今後のJKビジネスは「JKっぽく見えるけど実は20歳前後の女性」を雇うことが主流になっていくことでしょう。

ちなみにわたしは、「JK制服を手に入れて援交セックス」を楽しんでいます。それで充分満足できるものです。

JKビジネスは安全?危険?

「半年前に比べて店舗がふえているなら安全なんじゃないの? だって大丈夫だと思っているから出店しているんでしょ?」と思うかもしれません。しかし、そう考えるにはちょっと安直すぎるかもしれません。なにせ、JKビジネスの店舗は最初から短いスパンで稼ぐだけ稼いでヤバくなったら閉めよう!というスタンスで開店しているところがほとんどだからです。

その見極めを誤って「もうちょっといけるだろ……」と欲をかいた人が摘発されてしまっているわけですね。そういうギリギリのお店かどうかというのは消費者側からはわかりませんので、完全な博打になってしまいます。JKビジネスを利用している最中に、警察の摘発に出くわしちゃった日には、とばっちりを食らうことも大いに考えられますからね。

それに、このように明らかに急激なペースで増加していることはニュースになるくらいですし、当然警察のほうもメンツをかけてそれを潰しにくることでしょう。あれだけ問題になったJKビジネスが規制前より増えているとあっては「警察はいったいなにをやっているんだ?」と批判の的になってしまいますからね。警察にケンカを売っているような状況ですから、今は逆にもっとも危ない時期といえるかもしれません。

しかし、ニュースで「警視庁は、来月にも学識経験者などで作る有識者会議を立ち上げ、今回の調査などを基に新たな条例の具体的な中身を検討することにしています」と述べられているように、警察はこの動きをメンツをかけて潰そうとしてくるはずです。それもかなり強引なやり口になってもかまわない、とすら思っていることでしょう。

まあ、実際問題としてJKビジネスに対してかなり強硬な態度を取って摘発をしたとしても、一般市民からは賞賛されこそすれ批判されることはまずあり得ないですからね。不祥事の多い警察にとって、いいポイント稼ぎの場としてJKビジネスが都合よく利用されることもあるかもしれません。

ですから、結局は出会い系で直接JKと交渉するのが一番安全なんですよね。ネットでなら身元を完全に隠したり、偽ったりして出会うことが出来るのですから。いきなり店舗に足を運んで顔を晒さないといけないJKビジネスのリスクは計り知れないものがあります。今現在、もっとも安全にJKと遊ぶ事ができるのは出会い系であることは間違いないでしょう。

たった30万円で起業できてしまうJKビジネス

もう一度いいますが、援助交際の温床となっていることで大問題となったJKお散歩やJKリフレですが、18歳以上であれば何の問題もありません。

問題だったのはあくまでも「18歳未満の援助交際」であり、「18歳以上の援助交際」についてはほぼノーリスクで楽しむことが出来るのです。

ですから、JKお散歩やJKリフレだって問題なくなります。もっとも、その場合は「JK風」と改めなければいけないでしょうが(笑)

先程、18歳以上の援助交際はほぼノーリスクと少し言葉を濁しましたが、唯一のリスクとされるのが「18歳未満なのに18歳以上と偽ってくる女性」の存在です。

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この場合、こちらが年齢確認を怠ると逮捕されてしまう可能性もありえます。

しかし、JKリフレやJKお散歩であれば店舗側がすでに年齢を確認済みでしょうから、そういった点でも安心して楽しめるのがメリットですね。

店舗型のJKビジネスは物件を借りたり内装を整えたりする費用がかかりますが、派遣型のJKビジネスであればそういった不動産に対する費用が一切かかりません。

携帯電話とレンタルオフィス、そして働く従業員さえ確保できれば、格安とも言える費用で起業できてしまうのです。

“合法”JK店が大盛況。現役店長が語る「JKビジネスの行く末」「ウチは18歳から21歳の素人っぽいコを雇っています。デリヘルだと、決まり切ったプレイだけど、リフレの場合は特にコースがなく、女のコとはいろんなやり取りができる。そんな自由恋愛みたいなドキドキ感がウケているんです」

K氏はもともとJKリフレ店の熱心な客で、JKリフレ嬢と恋仲になったこともあると言うほど。だからこそリフレの面白さを熟知しており、今や経営者となったその観点から見ても、このビジネスは収益性が高いと実感したという。

「派遣リフレ店は貯金30万円さえあれば開業できます。事務所の家賃と、ネットに出す広告費、それにドンキで3000円程度の制服を買うぐらい。それで、月に50 万円ぐらいは利益が出ます。今はLINEで女のコと連絡が取れるので、極端な話、スマホ1台あればできるくらいです(笑)」

“合法”JK店が大盛況。現役店長が語る「JKビジネスの行く末」 | 日刊SPA!

このようにJKビジネスの愛好家がそのまま経営者になってしまうことは珍しくないのだとか。

こうしてJKビジネスが健全化されることにより、援助交際の温床となることは減っていくことでしょう。しかし、援助交際自体は決してなくなりません。

一時期、出会い系の締め付けからJKビジネスに移住したように、今度はJKビジネスへの締め付けから出会い系への移住が予想されます。

安全に手間なく楽しむならJKビジネス。多少リスクがあってもガチの援助交際を楽しみたいなら出会い系。そんなうまい具合に住み分けが出来ていくといいですね。

JKビジネスはいずれ終焉を迎えるかもしれませんが、援助交際は一生なくなりません

たしかに、このままJKビジネスを野放しにしておくのもよろしくないことは確かでしょう。しかし、ある意味ではJKビジネスは必要悪のような存在になりつつあったとも思うのです。

ここでひとつヤクザの話を例にしましょう。いわゆるヤクザと呼ばれるような暴力団は、ここ数年でかなり締め付けが厳しくなってきました。もし彼らが根絶されてしまったとしたら、どうなるでしょうか? 統制された暴力組織がなくなることで、無秩序な半グレの暴力が街にあふれかえり、より治安が悪くなってしまうことも考えられるのです。つまり暴力団は必要悪なのかもしれません。

JKビジネスに関しても同じことではないでしょうか? JKビジネスのお店に属していれば、ある程度のルールに守られることになります。経営者がいるということは、守ってくれる大人がいることになります。

しかし、JKビジネスに属さずに個人で売春行為をするとなれば、それはかなりリスクのある行為です。なにかトラブルに巻き込まれたとしても、守ってくれる人が誰もいないのです。

実際、JKビジネスの厳格な規制化によって、行き場をなくした18歳未満の少女が売春行為に流れることが懸念されています。

女性が自分のカラダを売る……いわゆる売春行為は、人類史上最古の職業だと言われています。援助交際という言葉は比較的新しいものではありますが、その行為自体は遥か数千年前の時代から行われてきたものです。

そのため、これからもずっと援助交際は無くならないことでしょう。それがどこで成立するか? だけの違いでしか無いのです。

はるか昔はテレクラからはじまり、路上での声かけが多かった時期もありました。最近はJKビジネスを通じた援助交際が盛んだったものが、また出会い系に戻るだけの話といえますね。むしろ、そのほうがリスクは減ると個人的には考えております。

児童買春で男性が捕まってしまうケースは、ほとんどが「運が悪かった」ことによるものです。運悪く援助交際相手の女子高生がタバコや深夜徘徊などの別件で捕まってしまい、そこから携帯を調べられてメールやLINEの履歴から足がついてしまう……といった仕組みになっています。

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間に業者が挟まらない、1対1の援助交際であれば相手の女の子に個人情報を教えずに、捨てメールアドレスや使い捨てのLINEアカウントを教えればいいだけなのです。そうすればいくら相手が別件で捕まったときにも、警察が自分の元へたどりつく術がありません。

ところが、JKビジネスは「店舗の摘発」というリスクが常につきまといます。今後、取り締まりが強化されるのであればなおさらと言えるでしょう。お店によっては会員登録などで個人情報を入力させられる場合もあるのですから、とんでもないことです。

JKビジネスの利点といえば、デブやブスといった地雷を踏むことを回避することくらいなものです。あらかじめ品定めが出来ることにより、自分の好みの女の子をピンポイントで狙えることはたしかにオイシイことです。

しかし、自分に逮捕の危険が及ぶリスクに比べたら、微々たるリターンだと言えるでしょう。JKビジネスを利用することは、もはや非合法な裏カジノを利用することくらいのリスクになりつつあるのです。

今後、援交JKは増えていく

JKビジネスが規制されたことで援交JKはどんどん増えていきます。

JKビジネスを首になったガチJK勢が援交市場にあふれかえっているからです。

もちろん警察もそういった流れになることは想定済みでしょうから、繁華街では見回りをして積極的に未成年者を補導していくなどの対策をとるかもしれません。

23時以降の深夜帯では未成年者と同行しているだけで青少年保護育成条例に引っかかってしまいますからね。未成年者と会うことはリスクでしかありません。

会う前はもちろんのこと、会ってからも年齢確認を怠らないようにしましょう。7月の時点ではまだまだ合法にセックスできるJKは少数派です。全体の25%しか合法18歳JKは存在せず、残りの75%は違法17歳JKなのですから。

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ただ、例年に比べて出会い系で援助交際を探そうとする合法18歳JKが増えるのは間違いありません。単純に母数が増えれば、それだけ出会いのチャンスも増えますからね。

ただでさえ夏休みの時期は「売り希望」のJKが多すぎて相場が下がったり、数ある女の子の中から自分好みの女の子だけを選べたりと「買い希望」の男性たちにとってはボーナスステージのような大変にオイシイ時期です。

JKビジネスに取られていた分がすべて援交に流れ込んでくると思うと……今後は、空前絶後の大フィーバーになることが予想されます。

わたしは今から7月が楽しみでなりません! 未経験のかたも、援助交際デビューするにはうってつけのタイミングになりそうです。初心者のかたが援助交際デビューするにはちょうどいい時期といえるでしょう。

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