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JKビジネスの歴史と実態を解説【女子高生と合法的に遊べる?】

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JKビジネスの歴史と実態を解説【女子高生と合法的に遊べる?】

JKビジネスという言葉をご存知でしょうか。この言葉ができたのは2006年ごろ……つまりもう10年以上の歴史ある言葉になっています。

この言葉ができるきっかけとなったのは、とあるサービスの誕生にあります。そのサービスとは言わずと知れた「JKリフレ」ですね。リフレとはリフレクソロジーの略であり、反射療法と呼ばれます。特定の部位を刺激することで、さらにまた特定の部位に変化が起こりそれを利用した疲労改善を目的とした……まあ、わかりやすくいえば簡易的なマッサージのことであります。

JKビジネスの先駆け!JKリフレの歴史

JKビジネスの元祖と言われるお店が誕生したのは2008年前後です。まだまだ10年ほどしか経過していない、歴史の浅いビジネスだということがよくわかります。

そのお店とは秋葉原にある「あきば踏みっ娘学園」で、その名の通り女性従業員がお客さんを足踏みによるリフレクソロジーで癒やすという、M嗜好向けのサービスが元祖だったようです。

リフレクソロジーという形態自体はすでに一般化しており、それだけでは目新しさもあまりないサービスだったのですが、そのお店のウリは「現役女子高生が働いている」という一点でした。しかし、その一点によって爆発的な人気となったのです。

秋葉原といえばオタクの町として有名です。いまでこそふつうのビジネス街になってしまったのですが、当時はメイドカフェが乱立していました。メイドによるリフレクソロジーのお店はすでに何店かあったようですが、現役JKをウリにしたお店は「あきば踏みっ娘学園」が初めてだったと言われています。

アニメキャラやメイドといった「萌え萌え」な路線ばかりだった秋葉原に「現役女子高生というリアル」が殴り込みをかけたわけです。

そして、そのお店をきっかけにみんなが気づき始めます。「あ、JKを雇ってもいいんだ!」と。それまでなぜ皆が気づかなかったのか今となっては謎なのですが、この「あきば踏みっ娘学園」のヒットをきっかけにJKビジネスが急増したのは事実なようです。

違法になるケースは性的なサービスを行うことだけ。マッサージやリフレクソロジーは、それ自体はなんら性的な要素はありませんから、当然合法です。

では、なにをもって性的サービスとするのか? このあやふやな疑問に対していきなりギリギリを攻めていくお店が翌年の2009年に誕生します。それはJK寸止めエステと呼ばれるものです。

もう名前がすごいですよね。JK寸止めエステ。寸止めといっても実際にチンポをしごいてイク直前までのサービスをしてくれるわけではありません。ただたんにヌキ行為がない生殺し状態というだけです。

発案者はきっと「性器を刺激しなければ性的サービスではない」という発想に至ったのでしょう。実に勇気のある決断です。

内容は個室できわどい水着やスケスケの制服をきた現役JKたちが、密着マッサージをしてくれるというモノです。今では考えられないほど、過激なサービスが公然と行われていたそうです。

少女のふとももに顔をうずめて、マッサージオイルを両手に塗りたくった少女が背中をマッサージしてくれる……。そのときに、不自然なほどに胸を後頭部のあたりに押しつけてくる……といった内容です。

そればかりではなく、騎乗位のようなスタイルでお腹側をマッサージしてくれるサービスまであったようです。当然、お互いの性器が擦れ合う形になりますので……これではもう素股のようなものです。

さすがにこれはギリギリを攻めすぎたので、あっというまに摘発されてしまいます(笑)プレイ自体は寸止めでしたが、逮捕を止めることはできなかったようです。

元祖である足踏みリフレのお店では、そういった性的なサービスは一切なかったとされています。現に、いまでも「あきば踏みっ娘学園」は営業を続けていますからね。

しかし、このJK寸止めエステは明らかな性的サービスの一環でした。この業態の登場により、JKビジネスは性的な側面を一気に色濃くさせていくのです。

JKリフレを最初に「発明」した人はまさに天才です。法の穴をついた見事な視点でした。まず、イメクラやメイド喫茶などとは違い、風俗店でも飲食店でもないため行政への届け出や許可は必要ありません。

そして、本格的なマッサージや按摩(あんま)を提供する場合は指圧師の国家資格が必要になりますが、簡易的マッサージであるリフレは法が定めるマッサージに該当するかどうかがあいまいなので、従業員が国家資格なしでおこなったとしても摘発されることはありません。

厳密に取り締まろうと思えば、美容院で行われている洗髪後の軽いマッサージですら違法になってしまうわけですから、法律ですべてを取り締まるのは弊害が大きい。そもそも法律では、JKリフレなんていう形態ができることなんて想定もしていませんからね。

JKリフレは前述のとおり風俗店には該当しませんので、当時は18歳未満のリアル女子高生でも堂々と雇うことが出来ました。労働基準法が定める18歳未満への労働者に対する禁止事項である

  • 深夜労働
  • 時間外労働
  • 休日労働

さえなければ法的にはまったく問題なかったのです(※2006年当時の話です)。

その結果、なんちゃってJKではなく実際に学校へ通っているJKたちが閉ざされた個室で自分の身体をマッサージしてくれる、という夢の様な合法ビジネスが爆発的に広がったのです。援助交際のようなリスキーでアンダーグラウンドな文化ではなく、法的に問題なく堂々とJKと肌と肌を触れ合わせることが出来る夢の空間だったわけですね。

JKビジネスが援助交際の温床になるまで

その後もJK居酒屋やJKカフェといった、従業員を現役女子高生ばかり揃えましたよ! というウリのお店が増えだします。

女の子がJKであるかどうかの目印がそのお店ごとに決められていたのが特徴でした。胸に花飾りをつけていたり、水着にパレオを巻いていたり、制服のカラーが違ったりと、ひと目でわかるようになっていたのです。

従業員として女子高生を雇うこと自体はなんら問題ありませんからね。労働基準法さえ守ればいいのですから、この辺はまだ「かわいいもの」だと言えたでしょう。JKビジネスの中でもかなり健全な部類で、いまでも現存しているお店も多いです。

逆に、この時期にしか存在し得なかったきわどいビジネスもあります。それはJK見学ビジネスです。

どういったものかと言えば、JKがゴロゴロしている様子をマジック・ミラー越しに見学するというもの。リラックスした状態で座ったり寝転んだりしているので、パンチラを拝むことが出来る……というサービスでした。

JKビジネスの歴史と実態を解説【女子高生と合法的に遊べる?】

男性たちはこれをニコニコと微笑ましそうに眺めている……だけでは済みません。当然ながら、その場で自慰行為をおっぱじめる男性客がほとんどで、JKたちもオカズにされることを承知で働いていたようです。

この店舗は半年ほど営業を続けていたそうですが、雑誌に掲載されたことをきっかけにあっさりと摘発されてしまいます。

なんでも「体育座りをすること」と従業員に指導していたことが、パンチラを故意に誘発させているとして違法性を指摘されたようです。

しかし、略式起訴の罰金30万円で済んだそうですから軽いものです。摘発される直前の月売上は600万円だったとインタビューに答えていますので、これは丸儲けと言えるでしょうね。

このJK見学の特徴としては、マジック・ミラー越しに品定めをした女性従業員に対して、個別にコンタクトをとる……という方法が確立されたことでしょう。

女子高生のパンチラを見ながらオナニーをして、それでスッキリ! とはなりません。「眺めてオナニーしてるだけじゃ物足りない!セックスしたい!」という願望は当然わいてきます。

こうしてJKビジネスは新たな基軸を迎えることになります。それは女性従業員が店舗から受け取る給料だけではなく、お客さんから直接現金を受け取ることを目的としはじめることです。

つまり、JKビジネスはあくまでも窓口として働いているだけで、メインは援助交際でたくさん稼ごう!というわけですね。

当然ながらJKリフレの天下は長続きしませんでした

そもそも、JKビジネスは風俗産業ではありません。売れっ子の風俗嬢やキャバクラ嬢であれば月に100万以上稼ぐことも夢ではありませんが、まともなJKビジネスだけでそんな大金を稼げることはまずありえません。

時給にすればせいぜい1500円が関の山といったところでしょう。コンビニやマクドナルドの1.5倍くらいしか稼げないのです。

それでも当時はJKビジネスで働きたいという現役JKが後を絶ちませんでした。単純に、コンビニやマクドナルドで働くよりも楽で給料がいいといった面もありましたが、それだけではありません。

今でもその文化が根強く残っている「裏オプ」と呼ばれるものが、2012年頃に広まったと言われています。

言うまでもなく、JKリフレは「JKがマッサージしてくれるだけのお店」にはとどまりませんでした。表向きはそうかもしれませんが、誰の目も届かない密室での出来事です。そんなところでJKと肌と肌を密着させていれば、性的な欲求が高まることは当然の流れです。いわゆる裏オプ(裏オプション)ですね。お店の方で公式に用意したオプションではなく、女子高生たちが独自に設定したオプションがあったわけです。フェラは◯◯円だの本番は◯◯円だのというように。

当時は個室でのサービスが当たり前でしたから、密室で何が行われているかは経営者にすらわかりません。むしろ、経営者としてはお店にお金が入るわけでもなく、ただ逮捕のリスクが上がるだけですから、裏オプをしていることが発覚した従業員はクビにしていたようです。

店舗内で性的サービスをせずとも、勤務時間が終わったあとに待ち合わせをして近くの公園でフェラをしてもらったり、あるいはホテルでそのままセックスということも行われていました。

そうでなくても、連絡先などを交換して「今度はお店の外で会おうよ」なんて誘うことも。当然、その後はホテルへ行きセックスをする、いわゆる援助交際に繋がったわけです。

これが今も問題になっている「JKビジネス=援助交際の温床」というネガティブイメージが根付くようになったきっかけだと言われています。

JKビジネスで1日働いた給料よりも多額のお金をあっさり稼げてしまうのですから、JKたちにとっても援助交際は魅力だったのです。

 

警察だってそんなことを好き放題されて黙っているはずもなく、あっという間に摘発されます。罪状は労働基準法違反や児童福祉法違反などなど、こじつけのような部分もありましたが、当のJKリフレの愛好家からすると「そりゃまあ、当然摘発されるよね」といった感想がほとんどでした。ピーク時のJKリフレというのはまさに無法地帯のような有様だったのです。

SNSや出会い系サイトへの規制も後押しに

もうひとつの援助交際の温床としてはSNSと出会い系サイトがありました。こちらはJKビジネスよりもずっと古い歴史がある「定番モノ」でしたので、以前から規制の対象でした。

18歳未満は出会い系サイトへの登録を禁止するのはもちろんのこと、運営側も摘発のリスクを恐れて未成年者を匂わせる書きこみは即削除の対象としたため、援助交際難民が急増した背景もあったのです。

行き場をなくした「買いたい男」と「売りたい女」がJKビジネスへと流れ着くのは自然な成り行きだったのです。JKビジネスのピークとしてはこの2012年頃が「もっともアツかった時代」だと言えるでしょう。

同時に、社会問題化し始めたのもこの頃です。さすがに流行りすぎたのか、スポーツ紙やワイドショーなどでも特集されるようになってきます。

JKリフレはもちろんのこと、JK添い寝やJK撮影会など、今となっては違法確実なサービスが次々に誕生します。

特にブームとなったのはJKお散歩と呼ばれる形態です。これは2014年のアメリカ国務省の報告書で「れっきとした人身売買である」と明言されてしまうほど、悪名高いサービスでした。

JKビジネスの歴史と実態を解説【女子高生と合法的に遊べる?】

内容としてはJKと二人きりでお散歩やカラオケボックスでのデートを楽しむという名目でしたが、当たり前のように援助交際の温床となります。

これまでJKビジネスは店舗型が多かったのですが、派遣型としての形を確立させたのはこのJKお散歩だったといえるでしょう。

店舗型は起業するのにまとまったお金が必要になりますが、派遣型であれば従業員と事務所さえあればいいので、初期費用はかなり安く済ませることが出来ます。

また、JKビジネスの多くは飲食店や風俗店といった形態をとらないため、届け出をせずに開業できることもメリットでした。

そのため、爆発的にJKお散歩のサービスは急増し、わずか半年余りで100店舗を超えるほどの盛況ぶりだったそうです。

次に、また新たなJKビジネスが誕生します。その名も「JK撮影会」です。文字通り、ただJKを撮影できる権利を買うというビジネスです。

JKビジネスの歴史と実態を解説【女子高生と合法的に遊べる?】

女子高生に水着や制服、あるいはアニメのコスプレなどの格好をさせて個室で二人っきりで撮影会をするといった業態でしたが、当然ながらこれもスカートをめくってパンツをみせたり、性的なポーズを強要したりといった行為に利用されます。

これまで個室内であくまでひっそりと行われてきたJKビジネスでしたが、さすがにこれは目立ちすぎました。この2012年のJKビジネス大ブームと同時に、警察による規制が始まるようになったのです。

JKビジネスの終わり

そんなJK戦国時代もあっという間に終わりを告げます。ついにJKビジネスを全面的に規制するように法改正がなされたのです。

2013年4月には、JKリフレ・JKお散歩・JK撮影会といったさまざまなJKビジネスに従事する18歳未満の女性従業員が補導の対象とされることになりました。補導ですので逮捕ではありませんが、当然ながら親や学校へと知らされることになりますし、本人たちにとっては逮捕も同然といったところです。

さらに最後の望みであった「在学中に18歳を迎えた女子高生」という法の抜け道をも潰されることになります。2014年12月には17歳であろうと18歳であろうと女子高生であれば補導の対象とする、ということになってしまいました。

これまでJKビジネスの摘発といえば、主に「労働基準法」が用いられてきました。18歳未満に対して労働基準法が適応されるのは以下の項目です。

  • 深夜労働(夜22時から朝5時までの時間帯の勤務)
  • 時間外労働(1週40時間超労働および1日8時間超労働の勤務)
  • 休日労働(1週1休日又は4週4休日

明らかな性的サービスを除けば、この三ヶ条をなんとか適応させて無理やり摘発することしかできなかったのです。

もし摘発されたとしても略式起訴や軽度の罰金刑で済むことがほとんどで、ローリスク・ハイリターンを地で行くようなビジネスでした。そのため、一度摘発された経営者も懲りずにまた新たなJKビジネスをはじめる……という、まさにイタチごっこが展開されていました。

明らかに違法である未成年少女との援助交際がはびこっていたこともあり、いよいよ警察も本腰を入れはじめます。

その最たるものとしては2017年の7月に警視庁が施行する条例ですね。

JKビジネスへの取り締まりがよりいっそう厳しくなることで、援助交際はまた一段と盛り上がりそうです

前回も当ブログでお伝えしましたが、これまではグレーゾーンだった18歳未満が勤務するカフェやバー、あるいはリフレといったJKビジネスがすべてアウトになります。

これまであやふやな立ち位置だったJKビジネスは「特定異性接客営業」として法的に定められることになり、JKビジネスを行うためには警察への届け出が必須となります。

18歳未満を雇えばアウト。届け出をしなくてもアウト。多くのJKビジネス店舗はこのどちらかに引っかかってしまうことでしょう。

店舗型からネット派遣型へ移行したJKビジネス

しかし、今でもJKリフレやJKお散歩といったビジネスを展開しているお店もあります。これはどういうことかといえば、簡単なお話。女子高生ではない、18歳以上の女性従業員を雇って、制服を着させてJKリフレっぽいことをしているだけなんです。

つまりやっていることはイメクラと大差なくなってしまったわけですね。JKビジネスのウリはなんといっても「本物の女子高生がやっている」というプレミア感にあったわけですから、JKっぽい格好をしている成人女性にサービスを受けてもなんだか興ざめです。

「本物の女子高生が働くJKビジネスはなくなってしまったの?」と聞かれれば……ほとんどがなくなってしまいました、と言わざるを得ません。なにしろ女子高生をJKビジネスに雇うことは違法であると、法改正されてしまったわけですからね。

愛知県に至ってはJKビジネスを「有害役務営業」と位置づけて18歳未満による接客を禁じ、それを行っている、あるいは行っていると思われる店舗には行政が立入検査をし、違法行為が確認されればその場で営業停止命令がくだされることになっています。このような具体的かつ実態に即した条例は「JKビジネス包括的規制条例」という名で呼ばれています。

いま堂々と営業しているようなJKビジネスは、JKをよそおった18歳以上の女性従業員を雇っていることがほとんどです。ごく稀に非合法を覚悟の上でJKを雇っている優良店……ではなく、悪質な違法店舗もあったりするんですけどね。

ちなみに、現在この手のJKビジネスでもっともオススメできるのは池袋のJKMAXです。こちらにまとめてありますのでごらんください。

JKMAX 体験談【池袋最大の派遣型リフレ店】

ちなみに、完全に本当のJKビジネスが根絶やしにされてしまったわけではありません。「そうだ!店舗があるから摘発されるリスクが高まるんだ!」と気づいたのか、ホームページのアドレスや電話番号だけを広告に載せ、そこからメールや電話で依頼を受けてJKを派遣するという、デリヘルのような無店舗式のJKビジネスができ始めています。

もちろんこれらは正規の届け出なんかしているわけもなく、違法か合法かでいえば違法の部類に入るところがほとんどでしょう。まさに法の抜け穴を見つけては塞がれ、見つけては塞がれ……という典型的なイタチごっこになってしまっています。

出会い系の援デリ業者にも、18歳未満を派遣する悪徳業者がいるようですね。これらも、実際にこちらがお金を渡して援交をしたら、「知らなかった」では済まされません。問答無用で警察のごやっかいになるので気をつけてください。

JKモーニング

その後、JKがモーニングコールをしてくれるという、JKモーニングというサービスが話題になりました。

女子高生がモーニングコールしてくれる「JKMorning」に賛否 「嫌な予感しかしない」との声も

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JKMorningの開始時期は未定となっているが、登録事項を記入すれば、本物の女子高生がモーニングコールをしてくれるというサービスとなっている。 現在コールスタッフの女子高生を募集しているが、誰でも働けるというわけではなく、審査には一定の基準があるという。支払いはPayPalを介して行う予定のようだ。

(中略)

サービス開発者の鈴木カンタロー氏「反響は予想通りです」

どんな意気込みでこのサービスを作ったのか気になったので、さっそく開発者の鈴木カンタロー氏に電話でインタビューを試みた。

鈴木氏によると、このサービスは友達と話している最中に思いついたもので、構想から1週間ほどでサイトのリリースに結び付け、既に多くの事前登録があるという。値段は登録状況を見て考えるそうだ。

「特定商取引法違反ではないか?」「女子高生と一般人の出会いを助長しないのか?」といった疑問がサービスに対して投げかけられているが、これに対し鈴木氏は「現時点でお金のやり取りは発生していないので、特定商取引法違反には当たらないと考えています。

もちろん、本サービスが始まる時点ではきちんとした規約も公開する予定です。また、このサービスは既に前例があるので、法的にも問題がないと考えております」とコメント。女の子の安全を守る規約も作成済みという。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1448424702826.html

と言った具合に、違法か合法かはさておき、また新たな援助交際の温床になってしまうことはさけられないでしょう。おそらく、長続きはしないものだと思われます(笑)明らかにこれもJKビジネスの一端ですからね。警察に取り締まられて、個人情報を警察に把握されてしまうといったリスクすら考えられます。

JKビジネスにはとてつもない需要がある

つまり、リスクを犯してまでJKビジネスで儲けたいと思える人がたくさんいるくらい、おいしい商売なのです。それだけ需要があって、きっちりと儲けられる算段がつくからこそJKビジネスを諦めきれないわけですね。

JKビジネスをやりたい人がこれだけいるということは、それだけJKビジネスを求めている人が多いということでもあります。男にとっては永遠の夢であり憧れなんですよね。JKとのセックスっていうのは。

JKとのセックス経験があると、心にすごい余裕をもてるようになるんです。たとえばわたしなんかは、会社の上司に叱られるようなことがあったとしても「でもお前はJKとセックスしたことないんだろ? あのピチピチですべすべな肌も、締りがキツいだけでなく匂いもちょっとキツめなJKおまんこも味わったことがないんだろ?」と、人間として見下してしまうようにもなりました。

そんな男たちの願望を合法的に満たしてくれるのがJKビジネスだったわけですが、合法でリアルな女子高生と遊べる!というメリットは皆無になりました。イメージプレイならいいかもしれませんが、本物の女子高生に価値を見出している人にとって、いまのJKビジネスはなんの魅力もないことでしょう。

JKビジネスは死んだ。

わたしはそう思っています。

だからこそ、いままた出会い系でリアルJKとの援助交際を求める人が増えていますし、リアルJK側もまた出会い系に戻ってきているという実態があります。JKビジネスが事実上崩壊してしまったことにより、おっさんだってリアルJKだって、結局は出会い系が一番だね!という基本に立ち返ってきている感じですね。

あ、もちろん18歳を迎えたリアル女子高生との援助交際の話ですよ?

18歳未満(17歳以下)の女子高生と援助交際することは児童買春罪にあたりリスクのある行為だということをお忘れなく!ただ、こちらがきちんと年齢を確認した上で「相手が偽っていた場合」にはこちらがそれを確認する手立てがありませんので、その場合はむしろ被害者ともいえますからね!

17歳以下なのに18歳といって騙してくる優良女子高生……ではなく、危険な女子高生にだけは十分に注意してください!!

JKビジネスのその後

上記記事を書いてからしばらくして、いちどは消えてしまうかと思われたJKビジネスが、またしても盛り上がってブームになっているようです。

都内の「JKビジネス」半年前より増加

K10010386991_1601270757_1601270757_01_03「JKビジネス」と呼ばれる、女子高校生との添い寝などをうたった店を規制する新たな条例の制定に向けて、警視庁が都内の実態を調べたところ、こうした店が半年前より40店舗余り増えていることが分かりました。

警視庁は「JKビジネス」と呼ばれる、女子高校生と散歩をしたり添い寝をしたりする店を規制する条例の制定を目指していて、これに向けて先月から今月にかけて都内の実態調査を行いました。

それによりますと、こうしたサービスを売り物にする店は174店舗に上り、去年6月に比べて42店舗増えていたことが分かりました。全体のおよそ7割、120店舗が秋葉原に集中し、特に、制服姿の少女が店の中で食べ物などを提供してゲームや会話をする「JK喫茶」や、「JKカフェ」と呼ばれる店が増えているということです。

警視庁は去年、4つの店を検挙しましたが、店を構えない「無店舗型」の営業形態も出てきていて、実態の把握が難しくなっているということです。警視庁は、来月にも学識経験者などで作る有識者会議を立ち上げ、今回の調査などを基に新たな条例の具体的な中身を検討することにしています。

言うまでもありませんが、JKビジネスというのは援助交際の入り口の役割を果たしています。店舗内ではあくまでも法律内で出来るギリギリのサービスに限られていますが、そこで連絡先を交換したり、この後の約束をしたり……といったことは勤務外時間であるところの「個人の自由」の範ちゅうになるため、お店は関与しませんよ! というスタンスなわけですね。

ソープランドだってどう考えても売春行為なのですが、あそこは「あくまでもお風呂を提供しているサービスであり、体を洗う従業員とお客様の間にたまたま恋愛感情が芽生えてしまい、性行為があったとしても恋愛の自由を妨げることは出来ないから」といったような、実に回りくどい言い訳が用意されており、それが黙認されているのが現状です。

少し話がそれましたが、JKビジネスが増えれば増えるほど援助交際がしやすくなりますし、援助交際をはじめてみようかなと思う女子高生が増えるのは確かです。そして、JKビジネスに関わる女の子は、出会い系も掛け持ちをしていることがほとんどです。なにせ彼女たちにとって出会い系というのは勤務時間だけではなく寝ている間に勝手にお客さんを拾ってきてくれるというなんとも便利なシステムなわけですから。

援助交際に手を出す女の子というのは、金銭感覚が狂ってしまっている子が多いですからね。友達と競うように稼いではブランド物のバッグや財布などを買いあさり、わたしのほうが上なのよ! という女性特有の醜い争いをはじめるわけです。もっとも、そんな女の子たちが増えれば増えるほど、女の子のクオリティは上がって相場は下がるという、こちらにとっては一石二鳥なことになるのでありがたいことです。

今後のJKビジネスは18歳以上の女性がメインになっていく

18歳以上を雇っているのにどこがJKなのか、という基本的なツッコミはおいておいて……。わたしもそうですが、あくまでも現役の女子高生がいい!それ以外は無価値! という女子高生原理主義者の人って、実はそう多くないと思うんです。

「若くて学校の制服を着ていれば、それでいい!細けえこたぁいいんだよ!」といったリベラル派が主流なのではないでしょうか?

実際、いまはそういった店舗がすごく増えているようです。JKビジネスと元祖となった「あきば踏みっ娘学園」は一度も摘発されることもなく今も営業を続けておりますが、現在はJKの雇用をやめて「JK風の制服を着た女の子」をウリにしています。

従業員のみなさんはまるでJKかのような若々しさで、制服効果も相まってJKそのものに見えてきます。実際、これで満足するかといえばわたしは大満足してしまいますね。

AVだってそうですよね。18歳以上のロリータフェイスな女の子にランドセルを背負わせたり、幼稚園の帽子をかぶせたりして、より幼く見せる「合法ロリ」といった手法があります。

どうみても16歳にしか見えない20歳の女性と、どうみても20歳にしか見えない16歳の女性がいたとしましょう。さしずめ「合法ロリ」と「違法ババア」といったところでしょうか(笑)

ノーリスクでJK気分を味わえる20歳の女性とのセックスと、完全な違法行為である16歳の女性とのセックス。どちらに需要があるかといえば、当然ながら前者に決まっています。

今後のJKビジネスは「JKっぽく見えるけど実は20歳前後の女性」を雇うことが主流になっていくことでしょう。

JKビジネスは安全?危険?

「半年前に比べて店舗がふえているなら安全なんじゃないの? だって大丈夫だと思っているから出店しているんでしょ?」と思うかもしれません。しかし、そう考えるにはちょっと安直すぎるかもしれません。なにせ、JKビジネスの店舗は最初から短いスパンで稼ぐだけ稼いでヤバくなったら閉めよう!というスタンスで開店しているところがほとんどだからです。

その見極めを誤って「もうちょっといけるだろ……」と欲をかいた人が摘発されてしまっているわけですね。そういうギリギリのお店かどうかというのは消費者側からはわかりませんので、完全な博打になってしまいます。JKビジネスを利用している最中に、警察の摘発に出くわしちゃった日には、とばっちりを食らうことも大いに考えられますからね。

それに、このように明らかに急激なペースで増加していることはニュースになるくらいですし、当然警察のほうもメンツをかけてそれを潰しにくることでしょう。あれだけ問題になったJKビジネスが規制前より増えているとあっては「警察はいったいなにをやっているんだ?」と批判の的になってしまいますからね。警察にケンカを売っているような状況ですから、今は逆にもっとも危ない時期といえるかもしれません。

前述した、JKMorning(JKモーニング)も、あれから3ヶ月近くたったいまもなお、公開の延期を繰り返し、サービス開始に至っていないところをみると、時期を見てかなり慎重になっているのかもしれません。

もっとも、これはまだ情報を公開しているだけまともなサービスの部類でしょう。しかし、まともであればあるほど摘発のリスクが高いという不思議な現象もおきてしまいます。アンダーグラウンドでひっそりと暗躍しているJKビジネスは表に出ないだけでたくさんありますし、今回の統計データにしてもカウントされていないネット型や派遣型のJKビジネスも含めれば、さらにその数は増えることでしょう。

しかし、ニュースで「警視庁は、来月にも学識経験者などで作る有識者会議を立ち上げ、今回の調査などを基に新たな条例の具体的な中身を検討することにしています」と述べられているように、警察はこの動きをメンツをかけて潰そうとしてくるはずです。それもかなり強引なやり口になってもかまわない、とすら思っていることでしょう。

まあ、実際問題としてJKビジネスに対してかなり強硬な態度を取って摘発をしたとしても、一般市民からは賞賛されこそすれ批判されることはまずあり得ないですからね。不祥事の多い警察にとって、いいポイント稼ぎの場としてJKビジネスが都合よく利用されることもあるかもしれません。

ですから、結局は出会い系で直接JKと交渉するのが一番安全なんですよね。ネットでなら身元を完全に隠したり、偽ったりして出会うことが出来るのですから。いきなり店舗に足を運んで顔を晒さないといけないJKビジネスのリスクは計り知れないものがあります。今現在、もっとも安全にJKと遊ぶ事ができるのは出会い系であることは間違いないでしょう。

 

たった30万円で起業できてしまうJKビジネス

もう一度いいますが、援助交際の温床となっていることで大問題となったJKお散歩やJKリフレですが、18歳以上であれば何の問題もありません。

問題だったのはあくまでも「18歳未満の援助交際」であり、「18歳以上の援助交際」についてはほぼノーリスクで楽しむことが出来るのです。

ですから、JKお散歩やJKリフレだって問題なくなります。もっとも、その場合は「JK風」と改めなければいけないでしょうが(笑)

先程、18歳以上の援助交際はほぼノーリスクと少し言葉を濁しましたが、唯一のリスクとされるのが「18歳未満なのに18歳以上と偽ってくる女性」の存在です。

この場合、こちらが年齢確認を怠ると逮捕されてしまう可能性もありえます。

しかし、JKリフレやJKお散歩であれば店舗側がすでに年齢を確認済みでしょうから、そういった点でも安心して楽しめるのがメリットですね。

店舗型のJKビジネスは物件を借りたり内装を整えたりする費用がかかりますが、派遣型のJKビジネスであればそういった不動産に対する費用が一切かかりません。

携帯電話とレンタルオフィス、そして働く従業員さえ確保できれば、格安とも言える費用で起業できてしまうのです。

“合法”JK店が大盛況。現役店長が語る「JKビジネスの行く末」「ウチは18歳から21歳の素人っぽいコを雇っています。デリヘルだと、決まり切ったプレイだけど、リフレの場合は特にコースがなく、女のコとはいろんなやり取りができる。そんな自由恋愛みたいなドキドキ感がウケているんです」

K氏はもともとJKリフレ店の熱心な客で、JKリフレ嬢と恋仲になったこともあると言うほど。だからこそリフレの面白さを熟知しており、今や経営者となったその観点から見ても、このビジネスは収益性が高いと実感したという。

「派遣リフレ店は貯金30万円さえあれば開業できます。事務所の家賃と、ネットに出す広告費、それにドンキで3000円程度の制服を買うぐらい。それで、月に50 万円ぐらいは利益が出ます。今はLINEで女のコと連絡が取れるので、極端な話、スマホ1台あればできるくらいです(笑)」

https://nikkan-spa.jp/1308085

このようにJKビジネスの愛好家がそのまま経営者になってしまうことは珍しくないのだとか。

こうしてJKビジネスが健全化されることにより、援助交際の温床となることは減っていくことでしょう。しかし、援助交際自体は決してなくなりません。

一時期、出会い系の締め付けからJKビジネスに移住したように、今度はJKビジネスへの締め付けから出会い系への移住が予想されます。

安全に手間なく楽しむならJKビジネス。多少リスクがあってもガチの援助交際を楽しみたいなら出会い系。そんなうまい具合に住み分けが出来ていくといいですね。

援助交際にオススメの出会い系サイトとその攻略法



援助交際相手を見つける場合は、無料のおかしなサイトに引っかからないように気をつけてください。まともな出会い系サイトなんて、結局大手出会い系サイトくらいのものなのです。とくに援助交際にオススメの出会い系サイトについてまとめましたのでごらんください。

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