本日は、出会い系にはびこる悪。援デリ業者の問題点と対策についてまとめました。
援デリ業者とは、出会い系サイトを利用し、素人の援助交際と見せかけてデリヘル業をしている悪徳業者のことです。
「援助交際+デリヘル=援デリ」というわけですね。
以下のような流れで援デリは進んでいきます。
- 打ち子と呼ばれる男性従業員が女性のふりをして、出会い系サイト内で、男性会員と援助交際で会う約束をします
- 男性と約束ができたら、そこに勤務しているデリヘル嬢を向かわせます
- デリヘル嬢だと知らない男性会員は、そこでデリヘル嬢(素人の女だと思っている)にお金を払ってホテルでセックスします
とまあ、こんな流れでおこなわれるわけです。

また最近は、風営法許可をとっておらず、本番行為をしたり18歳未満の少女を派遣したりする裏デリ業者というのも増えてきました。いずれにせよ、対策は同じです。
援デリ業者はイメージよりも少ない
出会い系を始めたばっかりの人たちは、「出会い系は援デリ業者ばっかりだ!」ということでやめていってしまいます。
しかし、大手出会い系サイトは、「援デリ業者ばっかり」ではありません。そう見えるだけなのです。
援デリ業者は、朝から晩まで、何度も何度も掲示板に書きこんだり、熱心に男性会員にメールをしています。いっぽう、普通の女性会員はそんなことはしません。
たとえば、援デリ業者と本物の女性会員が半々だとします。
しかし、援デリ業者は本物の女性会員よりも10倍以上掲示板の書きこみやメールをするのです。
つまり、会員は半々に見えても、書きこみやメッセージは10倍の差ができてしまうわけです。

多くの素人女会員がいるのに、援デリ業者ばかりが目立つのはこういう仕組みなんです。
安心してください。援デリ業者ではない普通の女性会員も出会い系サイトにはたくさんいるんです。
わたしたちは、掲示板の書きこみや女性からのメールに反応するのではなく、自分から積極的にプロフィール検索をして、素人女を見きわめてメールをしていかなければなりません。
援デリ業者の問題点
さて、援デリ業者の何が問題なのでしょう。
[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”man.jpg” name=””]援助交際も援デリもお金を払ってセックスをするんだから一緒じゃないか[/speech_bubble]
と思う人もいるかもしれません。
もちろん、そう思う人はそれでもいいでしょう。しかし、援デリには、以下のような問題があるのです。
時短する
援デリも援助交際も相場は1.5~2万円。同じような金額でセックスをするならコスパは一緒じゃないかと思うかもしれません。
しかし、援デリ業者は、とにかく回転率が命。一人でも多くの男性とデリヘル嬢をセックスさせようとします。だから、時短なんてあたりまえ。2時間の約束でも15分で帰ろうとします。
やる気がない
援デリ業者に雇われている女性の多くはやる気がありません。なぜなら、稼ぎの半分を援デリ業者に持っていかれるからです。仮に15,000円を男性から受け取ったとしても、女性の手元に残るのは半分の7,500円だけなのです。
もし、自分の給料の半分が棒引きされるとしたら……とてもじゃないですがやる気なんて出ませんよね。そのやる気の無さはサービスの質へとダイレクトに反映されます。手コキやフェラも手抜き、リアクションもマグロで、射精後はさっさと手を洗って口をすすいで挨拶もなしに去っていく。そんな後味の悪い内容になることが多々あります。
援デリ業者の中には出会い系サイトでスカウトを繰り返している男もいます。
出会い系サイトで援助交際をしている素人女性とコンタクトを取り、その女性を買うんです。そして、わざとトラブルを起こすんです。相手の女性を脅したり、「お金を払わないぞ」とゴネだしたりします。
すると、女性は非常に困るわけです。なにしろ男性と女性では腕力が違います。もし取っ組み合いの喧嘩になれば女性が圧倒的に不利ですし、それを当然わかっていますからそもそも争いを起こそうという気持ちになりません。
さらに普段は頼りになる警察にしても、自分が援助交際という後ろめたいことをしているため、状況説明しなければいけないリスクなどを考えると、通報もしづらいのだとか。
一体なにを目的にこんなトラブルを起こすかといえば、これらの行動は援デリ業者の傘下として雇うためのスカウト活動なのです。
と、脅し文句をつきつけるわけです。多くの女性は怯えて受け入れてしまうでしょうし、恐怖でもう援助交際から身を引いてしまうかもしれません。わたしたちのような一般のお客からすれば迷惑極まりない存在なのです。
そしてこういうふうにスカウトしているんだからやる気が出ないのはあたりまえなんです。
セックス以外の楽しみがない
同様の理由から、援デリでは、セックス以外はぜったいにしません。デートも食事もまったくしません。
わたしは、援助交際の場合、女性の側が応じてくれるなら、食事をしたりデートをしてからセックスをします。
「今からこの女とセックスをするんだ。こんなことをしよう、あんなことをしよう」と考えながらするデートは最高です。
それに、金を払うのはホテルに入ってからなんだから、デートの途中で、次のような問題があったらばっくれることもできます。
- メンヘラっぽい
- リストカットの跡がある
- 臭い
- うざい
- 不潔
そういうことはデートをするだけでわかるものです。わたしはどんどん放流します。
ぜったいセフレにならない
援助交際をしていても、定期的にデートをしていれば、心が通じあってくるものです。そうなると、援助交際からセフレに昇格させることも難しいことではありません。
しかし、援デリ嬢はぜったいにセフレにすることはできません。なぜならあなたはその女性の連絡先さえ知らないのです。あなたがやりとりをしているそのアドレスは、援デリ業者のアドレスなのです。ぜったいに未来永劫、その女の子をセフレにすることができないのは明らかです。
ぜったいに自分専用にならない
たとえば、援交女のなかには「月に2~3万円かせげればいい」くらいに思っている実家ぐらしの女の子も混じっています。そういう子は、たった2~3万円で自分専用の援交女にすることができるのです。
いっぽう援デリ嬢は金の亡者です。月に何十万も金がかかるモンスターです。
会う前にルックスを知ることができない
援デリは、打ち子と呼ばれる男性従業員がメールをしていることは先に書いたとおりです。だから、その時点ではどのデリヘル嬢を派遣するかは決まっていません。だから、どうにでもなるぼやけた写真を使っていたり、あるいは、写真とはまったく別の女が来るわけです。
ぜったいに金を払いたくないような女が待ち合わせ場所に来るかもしれないんです。時間の無駄です。
ブスが多い
はっきりいって風俗嬢は、平均的な女性にくらべたら美人が多いです。あたりまえですよね。美人のほうが稼げるんだから。
そして、実はまともな店で働けないブサイクやデブの多くが援デリで働いているのです。美人の風俗嬢は、こんなあやしい風俗に手をだしません。
援デリ嬢は、ふつうの風俗やデリヘルでは面接で落とされてしまうレベルの女性です。つまり、ぶっちゃけてしまうとブスやババアばっかりです。援デリ業者に雇われている女性は、底辺の中のさらに底辺であり、値段相応の満足感を得られることはまずありえません。
18歳未満の少女が混じっている
また、援デリ嬢のなかには18歳未満の少女が混じっている場合があります。もちろん、これは警察に見つかったら逮捕勾留ですね。
普通の風俗店では18歳未満を働かせることができないため、援デリで少女を働かせているわけです。
なぜ、こういうことができるかというと、出会い系サイトの年齢確認をしているのが援デリ業者だからです。少女は派遣されているだけなんだから年齢確認はできていないのです。
いっぽうで素人の援助交際女は、自分で出会い系サイト内で年齢確認をしているのだから、ぜったいに18歳以上なんです。
援交処女がいない
わたしのように援交を何百回と繰り返していると、ごくまれに援交処女(援交をしたことがない少女)にあたることがあります。
これまでに一度も金で抱かれたことのない援交処女の服をひんむいて口やマンコにチンポをつっこむ瞬間は最高です。
援デリ業者と会っているかぎりは援交処女に会うことはぜったいにありません。
性病が多い
業者といっても風俗やデリヘルのようにきっちりと従業員を管理しているわけではありません。ただ女性を脅してピンハネをしているだけですから、従業員と呼べる正式な雇用関係ですらないのです。
そんな状況なのですから性病検査をしているはずもなく、1日に何人ものお客に派遣されるわけですから、性病のリスクもハンパないです。おそらく、日本でもっとも性病のリスクがあるのは援デリ業者に雇われている女性なのではないでしょうか……。
サービスも良くない、女性の質もよくない、未成年者や性病といったリスクもある。このように、援デリ業者は出会い系における害悪そのものなのです。
援デリ業者の見分けかた(出会い系サイト内)
出会い系サイト内で援デリ業者を100パーセント見わけるのは難しいですが、慣れればかなり高い確率で見わけることができます。
そして見分けてしまえば素人女性と会うことは、かなり簡単です。素人女性は、援デリ業者のように会いたいアピールをしてきません。そっけないです。だから他の男性会員は援デリ業者にだまされて無駄なメールをしているんです。わたしたちは援デリ業者をしっかり見きわめて素人女性にだけメールを送り続けることができます。
無駄なメールポイントを消費しないためにも、早い段階で見きわめたいですね。
「ワクワクメールの援助交際攻略まとめ」では、プロフィールの検索方法をくわしく解説しているのであわせてごらんください。
以下のようなことに注意しましょう。
プロフィールにスリーサイズが書いてある
普通の素人女性ならスリーサイズやカップ数を記載しません。
そういう女は援交女か援デリです。
どちらかというと痩せているより、若干肉付きがいい女性のほうが男性からの反応も良いので、「スレンダー」、「Aカップ」、「Bカップ」といった書きこみは少ないです。
そして写真付きでちょっとエッチを想像させるような投稿をしている場合は、かなりの確率で会えると考えて良いでしょう。ただし写真だけだと業者やデリヘルなどの可能性もあるので、他のプロフィールもチェックしてから送るかどうか判断した方が良いです。
写真はキャバクラや風俗にあるような綺麗な写真ではなく、自分の部屋で撮っているような自然な写真を載せている女性が理想です。
プロフィールをきっちり書きすぎている
素人女のプロフィールは比較的短文のケースが多い。
プロフィールは300文字、あるいは500文字などの上限がありますが、その上限には全く届いておらず50文字程度しか書いていない女性も多いです。
援助交際を希望する女性は、「自分のことをあまりさらけだしたくない」という本能も働くのでしょう。
そういった側面から自己PRが少ない傾向にあります。
- 「こんにちは! わたしの住んでいる地域に近い人で一緒にご飯に行ける人募集中です! おごってくれたら嬉しいな!」
- 「遊んでくれる方いませんか? 同年代より年上の方がいいな! 落ち着いていて、余裕のある人を待っています!」
- 「お食事や買い物に連れて行ってくれる方募集中! 今生活がちょっと困っているので、経済的にも精神的にもゆとりのある方だと嬉しいです!」
でも援デリのなかにはやけにプロフィールを作りこんでいるものもあります。しかもその内容がエロエロだったりしたら援デリ確定です。
「欲求不満でセフレを探しています」や「とにかくエッチが大好きで、ちょっと変態っぽいことしてみたくて登録してみました!」あたりはまず間違いなく業者です。
男性に人気の職業である「看護師」や「女教師」あたりもかなり怪しいですね。中には「レースクイーン」や「モデル」といったハッタリをかましてくることもあります。
当然ながらそんなのは完全なる嘘っぱちです。援デリ業者で派遣されてくる女の子は、自分がどんなプロフィールの女の子として派遣されているかをまったく把握していません。
援デリ業者側からしても「会わせてさえしまえばこっちのもん」のような考えにもとづいているのでしょう。ポイント1の甘い言葉と同じように、魅力的すぎるプロフィールには注意が必要です。
ちなみに一般女性だと、長文で細かく書いている人もいます。
こんなふうに。
「買い物や美容が好きで休みの日はよくお出かけします。インテリアとか雑貨も好きでちょこちょこ買ったりします。出来れば同年代でお仕事をちゃんとされている方がいいです。普段の悩みとか相談できるような関係を築きたいと思っています。」
などと自分のプライベートなことに触れる人が多いです。
こういう子はタダマンの可能性もあると思います。
好きなタイプで容姿に関する記載が少ない
ほとんどの出会い系サイトはプロフィール欄に好きなタイプや好きな芸能人、どんな性格の人を望んでいるかなどの記載があります。
普通の女性なら希望の年齢やタイプがあるはずです。
しかし、援デリは、基本的には男性の年齢はなんでもいいので、希望する年齢を幅広く書いています。
ちなみに援交女の場合、好きなタイプは、イケメンタイプの男性芸能人を挙げるのではなく、落ち着いている人、紳士な人を挙げるケースが多いです。相手がイケメンに越したことはありませんが、それ以上に望んでいるのはお金を持っている男性なわけです。
イケメンを好きなタイプにしてしまうと、メールが減ってしまいますし、ちょっとチャラいタイプや若い男性がメールを送ってくる可能性が高まります。
それより30代、40代、50代で、しっかりとした仕事をしている男性からのメールをもらいたいと考えた場合、好きなタイプで「おじさん」を挙げるケースが多いです。
そのほうがおじさん受けが良くなり、お金を持っている人からのメールが増えます。
場所の変更にまったく応じない
援デリ業者の多くは特定の場所に拠点を構えており、そこから女の子を車で送迎していることが多いです。きちんとしたデリヘル業者であれば送迎システムもしっかり整っていますが、援デリ業者なんて数名のスタッフだけで運営されていることも多いので、ろくな設備がありません。
そして、援デリ業者にもおそらくナワバリのようなものがあるのでしょう。特定のエリアから少しでもズレると、他の援デリ業者のテリトリーになってまい、トラブルになるのかもしれません。そのため、援デリ業者が指定してくる場所は毎回同じであり、その変更にはまったく応じてくれないことが多いです。
例えば「池袋西口」を指定されて「池袋東口」に変更できないか? と提案しても、なんやかんや理由をつけて断られてしまうのです。
西口から東口なんて徒歩5分もかかりません。それなのに、まったく受け入れてくれないのはおかしな話ですよね。
服装を言わない
援デリ業者は、どの女を派遣するかメールの時点では決まっていないので、髪型も服装も言うことができません。
ログイン直後のメール
ログインをすると、その直後にメールや「いいね!」がばんばん届くことがあります。これらはほぼ援デリ業者です。新規ログインの男性に片っぱしからメールをしているんです。
エロい内容
プロフィールや掲示板にエロい内容を書いていたら業者確定です。素人の女の子はセックスが目的だとしてもはっきりとそういうことを書きません。
- 旦那とのセックスレスが悩みです
- 一回のHで3回くらいイッてしまう
- 初対面から体の関係を希望しています
- セフレを探しています
- 人妻ですが不倫エッチしたい
- 童貞の可愛い男の子に出会えたらいいな
- 秘密厳守で身体だけの関係を築いていける方を探しています
- アブノーマルなプレイを楽しめたら嬉しい
- 一人暮らしなので自宅に招待できます
そんなふうに、エロくて、男性に都合の良い条件ばかり並び立てている女性会員は全部援デリ業者だと思ってください。仮に、このなかに素人女性が混じっていたとしても、そんなのは天文学的確率だし、それよりも普通のプロフィールの女の子にメールを送ったほうがよほど会える確率は高まります。
また掲示板書きこみは普通の内容をよそおって「プロフィールを見てください」と書いておいて、プロフィールにエロいことを書いておくっていうのも業者の特徴です。
条件提示
援デリ業者は、料金が確定しているし、回転を早めたいので、とにかく早い段階で細かな条件提示をしてきます。
「ホ別2本番なし」とかいきなり言ってくるのは業者です。
連絡先を教えない
援助交際にはOKしているのに連絡先を教えないのは援デリ業者です。出会い系をしているのは打ち子(男性従業員)なんだから、連絡先を教えることができません。ただ、最近は、援デリ用の連絡先を用意して、そちらも打ち子が返信するなんていう場合もあるので注意が必要です。
初回だけ援助、2回めからセフレ
「初回だけ援助してください。その後セフレになりましょう」なんていうのは全部援デリです。素人女がメールの時点でセフレを確定させるわけがありませんし、「2回目以降は無料」ということを現段階で確定させるメリットは何もありません。
なんて甘い言葉をささやかれたら、ころっと騙されてしまいそうですよね。
援デリ業者はコピペでやり取りをしているだけですが、そのぶん「ファーストメール」だけはやたら気合の入ったメールが送られてくることが多いのです。ものすごくラブラブで楽しそうな雰囲気のメールだったのに、いざ会ったら笑顔一つ見せず冷たい態度をとられてしまうことも。
まるで別人じゃないか! と思うかもしれませんが、これはやり取りをしているスタッフと、実際に派遣されてくる女性は文字通り別人なので、その通りです。
会える時間を言わない
「会ったらどれくらい一緒に入られますか?」と聞いて「わかりません」「決めていません」と言ってくるのはだいたい援デリです。
「50分くらい」なんて正直に言ったら会ってもらえないのがわかっているからです。「わかりません」で会っておいて、1時間以内に帰ってしまうわけです。
ネガティブなことを書かない
援デリ業者はネガティブなことを書きません。
下記のようなことを書いていたらかなりたかい確率で素人女です。
- H目的のメールは無視します
- H系の人とか軽い人とかマジ無理です
- 変なメールを送ってくる人はシカトします
- H系は興味がないので送ってこないでください
どの女性にもこういったメールは届くようで、あらかじめ釘をさして注意しているプロフィールもあります。
またそれ以外にも、
- 顔写真がないとメールは返せません
- 年齢±5歳以外の人は返事しません
- 住んでいる地域が県外の人はごめんなさい
- 太っている人やハゲている人はごめんなさい
などと条件をつけている人もいます。援デリ業者は基本的にそういった条件をつけません。
お金さえ払ってくれる男性なら良いと考えているので、容姿や住んでいる地域などの要求はしてきません。
こういった要求は本当に彼氏を探している可能性が高いので、タダマンにチャレンジしてみるのもいいですね。
「お酒が好き」と公言している
プロフィールの中に「お酒好き」という書きこみがあれば、援デリ業者の確率は低い。
だって、お酒を飲みに行こうなんて言われたら面倒ですからね。
ちなみに、援デリだったら、ぜったいに一緒にお酒を飲んでくれることはありませんので、飲みに誘うのは援デリ避けにもなります。
それに、こういう子は、単にお酒が好きというより飲みに行ったり、異性交遊をするのが好きなタイプ。
ぜひ、タダマン狙いにいきましょう。
こういう書きこみをすれば、飲みに誘われることは想定できますね。それでもあえてプロフィールに書きこんでいるぐらいですから、むしろ男性に誘ってほしいと考えている女性です。
お酒好きと書いてあれば、男性としても誘いやすいので誘うハードルが下がります。お酒好きなら、積極的にお酒を勧めることもできますから、自然な流れでセックスにたどり着けるかも!?
お酒が入ってきたら、「ぶっちゃけ、ホテルいかない?」などとストレートに聞いてしまっても良いでしょう。もし相手がそれを望んでいるのなら、その日のうちにセックスできます。
Google画像検索
可愛すぎる写真が送られてきたとき。
これって……援デリ業者なんじゃないかなーって思うことってありますよね。
そういうときは、Google画像検索をしてみましょう。
プロフィール画像を検索してみてください。
サクラや援デリ業者は、そのへんで拾ってきた女の子の画像を使いまわして利用しているんです。
だから、他の場所でも使われている写真がほとんどです。
万が一、写メが本物で、ほかが偽物という可能性もなくはないんですが、天文学的確率です。
Google画像検索(PCの場合)
まず、女の子からもらった画像を用意してください。

はい、もう圧倒的にかわいいですよね。もし出会い系の女の子からこんな自撮り写メが送られてきたらもうそれだけでゾッコンになって時間もお金も投資を惜しまなくなってしまってもおかしくはありません。
では、Google画像検索を開いてください。そして虫眼鏡の検索ボタンの左側に、カメラのアイコンがありますよね。それをクリックしてください。

インターネット上にある画像であればURLで検索を。そうでなくて手持ちの保存されている画像で検索したい場合は画像のアップロードを選択します。今回の場合は後者になります。

ファイルを選択してもいいですし、画像をドラッグしても構いません。すると、同じ画像が使われているウェブサイトがずらりと出てきます。

このように、サクラや業者が勝手に拾ってきた画像の場合はいくつもの候補が出てきます。この場合は明らかにクロですね。一般女性であっても、ルックスに自信がなくて勝手に人の画像を使ってしまうケースもままあるようですが、そんなこっちを騙す手口を使ってくるような女とは会いたくないですからね。
なお、本当にその女性のオリジナルの自撮りでしたらまずヒットすることはありません。稀に構図や色どりが似ている画像が引っかかることはありますが、完全に一致している画像でなければ問題ありません。
たまーにですが、その女性が利用しているSNS……TwitterやFacebookのページが引っかかることもあります。そっちのSNSで公開している画像をそのまま送っているので、こういう身バレが起きてしまうわけですね。
逆に言えば、こちらも辿られる危険がありますので、普段つかっているSNSと出会い系で使う画像は別物にしましょう。
ニヤニヤしながら表の顔を眺めるのもいいですし、そっちのSNSで得た情報を上手く利用して一気に好印象を勝ち取るというテクニックも使えます。
例えば、先週、◯◯という映画を見ていて、面白かったという情報をつぶやいていたとしたら「◯◯って映画、見たことある?この前見たんだけど、すごく面白かったよ!」なんて言えば「え!この人も私と同じの見てたんだ!」と必ず好印象を与えられますからね。
女性というのは共感というものをとても大事にします。この人は私と同じなんだ、私の気持ちをわかってくれるんだ、というのは思った以上に大きな効果があるんです。相手のSNSを掘り出すことができれば、簡単に運命的な出会いというものを演出できて効果絶大です。
Google画像検索(スマホの場合)
スマホでももちろん画像検索はできます。
まず、Chrome アプリを開きます。
なければインストールしてください。
「Chrome – Google のウェブブラウザ」をApp Storeで
画像をロングタップ(長押し)すると、下からひょこっとメニューが出てくるので「この画像を Google で検索」をタップすれば完了です。

援デリ業者の見分けかた(実際に会ってから)
念のため、会ってからも援デリ業者でないかどうかを確認しましょう。
よっぽどタイプだったらセックスしてもいいかもしれませんが、わたしだったあら、時短されて2度と会えない風俗女とはセックスしません。
会ったらメールを送る
女性が先に待ち合わせ場所についたら、見えないところで、出会い系サイト内でメールを送ってみましょう。その女性がメールを送っている様子がないのに返信が来たら打ち子(男性従業員)の返信だとわかります。すぐに立ち去りましょう。
会ってから出会い系のやりとりを見せない
待ち合わせで会ってから、「出会い系で俺が送ったメッセージを見せて」といって見せなければ援デリ確定です。彼女たちは、自分で出会い系をやっていないのだから、やりとりの画面を見せることができません。すぐにその場を立ち去りましょう。
あまりにもすぐにホテルに行こうとする
- 気候がいいからちょっと歩こう
- ちょっとお茶しよう
- ちょっと薬局で買いたいものがある
そんな提案を嫌がる女は援デリです。援デリは、とにかくすぐにホテルに行って金をもらってセックスをすませたいんです。
援デリ業者を完全に避ける方法
業者を回避する方法ですが、非常に簡単です。
- 会ったらすこし喫茶店で時間を潰したいと言う
- 待ち合わせは相手の指定した場所に行かない
このふたつだけです。
援デリ業者はとにかく時間が命。喫茶店で時間をつぶさせるなんて無駄なことはぜったいにしたくありません。女の回転率を高めたいからです。
同じ理由で、援デリ業者は、かならず待ち合わせ場所を指定してきます。待ち合わせ場所とラブホテルが近い場所にないと回転を高めることができないからです。
この2つに注意すればぜったいに援デリ業者にひっかかることはありません。
ちなみに「食事をしよう」という作戦を使うかたもいますが、会ったとたんに「食事はセックスの後にしよう」と言われて、セックスが終わったらすぐに消えてしまうという例もあるようです。
援デリ業者摘発のニュース
デリヘル業社が出会い系を利用して売春斡旋し、2億円をあらかせぎするっていうニュースがありました。
出会い系を利用していると業社が紛れ込んでいるなーって感じることがあったんですが、なるほど、こんなふうにしていたのかーって感じですね。こんなのを利用するんだったら風俗に行ったほうが安心だしコストパフォーマンスも高いですね。
メールを男性従業員がヤリトリし、条件が合うとデリヘル嬢を派遣するっていう方式らしいです。料金は2万円で、1万円は女性に、8千円は店に、2千円が男性従業員に入る仕組みなんだそうです。
こちらは売春斡旋なので逮捕ですが、もし女性だけがやっていたら合法ですから、そういう女性ってたくさんいるんでしょうね。
東京・新宿歌舞伎町のマンションを拠点に売春を斡旋(あっせん)していたとして、11~12月、実質的経営者の男ら8人が警視庁に売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕された。グループは女性になりすましたサクラの男が言葉巧みに男性をメールで勧誘し、本物の女性を派遣する手口で、約2年間で2億円超を売り上げていた。なかなか実態がつかめずにいた援助交際デリバリー、通称「援デリ」の正体とは…
通称「援デリ」“出会い系”売春店摘発 「サクラなしで本番」 2億円を荒稼ぎ – 政治・社会 – ZAKZAK
