いま、若い女の子たちの間で妙な遊びが流行っているのをご存じでしょうか?
その名も
「おじさんLINEごっこ」
と言われている遊びです。
読んで字のごとく「おじさんっぽい文章」をあえて真似て書くことで、おじさん特有のねっとりとした絡みや、下心を隠しきれない下品な文章を友達同士で楽しみあう……という、なんとも不思議な遊びです。
本物のおじさんからすると、一体そんなことの何が楽しいんだ? と思ってしまったのですが、実際に「おじさんLINEごっこ」をしている画像をみて戦慄を覚えました。こ、これは、わたしだ……!!
あまりにも再現度の高いおじさん
では、いったいどのようなものなのか。実際に画像をごらんください。

これらはほんの一例ですが、いまTwitterで「おじさんLINEごっこ」と検索すれば、このようなスクリーンショットが山ほど出てきます。若い女の子たちの間でちょっとしたブームになっているのは間違いないようです。
しかし、これらはあまりポジティブな話ではありません。「おじさんが送ってくるようなキモいメッセージを再現して遊ぼう」というのがこの遊びの本質であり、おじさんを笑い者にして晒しているわけです。
わたしは正真正銘のおじさんですが、あまりにも心当たりがありすぎる文章にびっくりしました。
「実はキモがられていたのか……」と思うと切ない気持ちにもなるのですが、逆にこれはチャンスでもあります。
この「おじさんLINEごっこ」はおじさんっぽく感じる要素を抽出することで「うわあ、それおじさんっぽい!」と、より高純度のおじさんを再現することを目的としています。
そのため、この遊びを本物のおじさん側が研究することで「どんな言動がおじさんっぽく思われているのか」を知ることができるのです!
援交ではメールやLINEでいかに女の子の好意を得られるかが勝負どころ。
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そこで、オジサンぽいLINEで女の子からの評価を下げられてしまっては援交の成功は遠のくばかりです。
ぜひとも、本日は、「おじさんLINEごっこ」から、おじさんっぽいメールやLINEをしないための注意点を学んでください。
おじさんっぽくなってしまう特徴
いま、爆発的に広まっている「おじさんLINEごっこ」ですが、いろんな仮想おじさんを見比べることで、いくつかの共通点が浮かび上がってきました。
若い女性から見てどのような要素が「おじさんっぽいメール」と感じてしまうのか。大きく分けて6つのポイントがあるようです。
名前はちゃん付け
まず、100パーセントといってもいいほど「相手のことをちゃん付けで呼ぶ」ことが徹底されています。ひらがなの「みゆきちゃん」かカタカナの「みゆきチャン」かは好みが分かれるようなのですが、どちらかといえばカタカナのほうがよりキモさが際立つような印象です。
「さん付け」でおじさんごっこをしている子は見つかりませんでした。おじさんが「ちゃん付け」を好むのは、若い女の子の間で絶対的な共通認識となっているようです。
最初のさほど親しくない時期においては「さん付け」から始めるのが無難かもしれませんね。初対面にも関わらず、いきなり「ちゃん付け」で呼ばれることに対しては嫌悪感を示す女の子が多いようです。
まずは「みゆきさん」からはじめて、親しくなってきたと思えた頃合いで「みゆきちゃん」に移行していくのが良いでしょう。ずっと「さん付け」なのも他人行儀ですし、「ちゃん付け」そのものが悪ではないのですから。
聞かれてないのに自分のことを喋りだす
唐突に自分語りを始めるおじさんは、若い女の子たちにとって恐怖の対象でもあるようです。いや、いきなりそんなことをわたしに言われても、どう返したらいいの……? と困り果ててしまうそうです。
「さっき電車に乗ってたら、昔よく草野球をしていたグラウンドが見えたんだ(^o^)これでもチームメイトからは頼られて、ホームランもバンバン打ってたんだよ(笑)その姿、みゆきチャンに見せてあげたかったな(^_-)-☆」

……なんて突然送られてきても、感想としては「ふーん」としか言いようがありませんよね。「それでも送られてきてしまった以上はなにか反応をした方がいいのかもしれない……面倒くさいなあ……」と、ネガティブな感情を抱かせてしまうわけです。
テレビ番組や芸能ニュースといった、相手が興味をもっていそうで、そこから話が広がりそうな話題を振るのは大いにアリなのですが、上記のような「自分のことだけ」かつ「自己完結している」ような話題は相手を困らせてしまうだけです。
褒め方が気持ち悪い
女性のことを褒めるのは定番の戦術ですよね。しかし、それもおじさんっぽさがにじみ出てしまうことで、素直に喜べなくなってしまうそうです。
- みゆきチャンはかわいいね! 俺の娘より、よっぽどかわいいよ(*^^*)
- いったい何を食べたら、そんなにおっぱいが大きくなっちゃうのかな笑い
- 今日も疲れた~(^_^;)こんな時はみゆきチャンのかわいい笑顔で癒やされたいな(^o^)
などなど。褒められているんだけど、絶妙に気持ち悪くてむしろマイナスイメージになってしまうようです。
特に自分の娘と比較するような言動は絶対にNGですね。ゴキブリレベルの生理的な嫌悪感を引き起こしてしまうことでしょう。
女性を褒めることは円滑なコミュニケーションをする上で大切なことですが、褒める時はさりげなく軽く触れる程度を心がけておきましょう。
返信がなくてもメッセージを送ってくる
女の子がまだ返信をしていないのに、立て続けにメッセージを送りつける行為は嫌われます。

送られる側からすると「返事を催促されている」ように感じたり「メッセージをすぐ読まなかったことを責められている」と感じます。
特にやってしまいがちなのは「おやすみメール」から「おはようメール」を連続して送ってしまうこと。たまにならいいのですが、毎日これが続いてしまうと、まるで一日の行動を監視されているかのようなプレッシャーになってしまうことも。
さらに絶対にやってはいけないのは既読に関してイチャモンをつけることですね。
「既読になっても返事がないってことは忙しいのかな(^_^;)返事はいつでもいいから、気の向いた時に送ってチョーダイね(笑)」
と、一見すれば相手を気づかっているようにも見えますが、その裏では「今すぐ返信をしろ!」という押し付けがましさが透けてしまっています。
- 忙しいのかな?
- 寝ちゃってた?
- いま、なにしてるの?
これらの相手の動向を探って縛り付けるような言動は絶対にNGです。「慌てる乞食は貰いが少ない」なんて言葉もあるように、せっかちなことはマイナスでしかないのです。
やたらとご飯に誘ってくる

おじさん特有の行動原理として、とにかくご飯に誘いたがることがあります。おいしいご飯で相手を釣ろうとする浅ましさが、女性からしたら嫌悪感につながることも。
とはいえ、女性と会うきっかけとして食事に誘うことは超がつくほどの定番であり、実際に出会いのテクニックとしては何一つ間違っていない行動です。
食事に誘うことがNGなのではなく、とにかく「なにかにつけて食事に誘いたがる」ことがおじさんっぽさの原因なようです。
「いま、テレビを見てたらおいしそうなお店があったんだ(^O^)/今度、みゆきチャンを連れて行きたいな(^_-)-☆」
「最近のコンビニスイーツっておいしいよね! でも、どこどこにもっとオイシイお店があるんだよ! 興味あるカナ?」
「昨日は同僚と焼き肉食べてきたよー! すごくおいしかった。ミユちゃんにも食べさせたいな。今度一緒にいこうよ。焼き肉じゃなくてもいいよ。何がイイカナ」
といった感じで、食事とは関係のない話題なのにも関わらず、こじつけで食事に誘う話題に急転してしまうと「おじさんっぽさ」につながってしまうようです。
食事に誘う時は、なるべくさりげなく話題を持っていくように心がけるといいかもしれませんね。
とにかく長い
長文を送りつけてくるおじさんは、とても嫌われます。長い文章を読むだけでも面倒なのに、そういったおじさんは得てして自分の文章を無視されることをとても嫌います。
やっほー、ナナちゃん(^▽^)/今日も大学の授業頑張ってね!僕は、いつでもナナちゃんの味方だからね(^_-)-☆なんなら、夜の相談にだって乗っちゃうよ!(オイ)ナンチャッテ笑ナナちゃんのために、僕もお仕事がんばるよ~!ナナちゃんがとなりににいれば、元気100倍なのになあ(^_^;今度、ラーメンでも食べに行こうね

自分の文章と同じ程度の文量を相手に要求するしているようなものですから、死ぬほど面倒くさいですよね。というか、たぶん「死ね」って思われてます。
文章はなるべくコンパクトにまとめましょう。スマホ画面の半分以上を覆ってしまうような文章は、それだけで相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。
相手をうんざりさせてしまえば、それだけ返信が遅れることに繋がります。
そして、遅い返信に耐えきれず、立て続けにメッセージを送ってしまったり、既読に対してイチャモンをつける……という悪循環になってしまいます。
くどくてネチネチとした文章になってしまわないよう、気をつけましょう。
語尾がキモイ
語尾にオジサン特有のキモさがあらわれがちです。
- ご飯でも食べに行かないかい?
- 風邪に気をつけてネ
- 今日は残業が長引いて疲れたヨ
- 明日は会えないカナ?
かも・ネ・ヨ・カナ。どれもキモすぎます。はっきりいってオジサン以外がコレラを書いてもキモくありません。オジサンだからキモイんです。
だからといってどう書けばいいのかはわかりません。八方塞がりですね。
あなたはどのタイプ?ありがちな4つのおじさんタイプ
以上が「おじさんっぽさ」を与えてしまう特徴ですが、これらはあくまでも基本形でしかありません。
ここからさらに、大きく分けて4つのおじさんに派生することが確認されています。きっと、あなたもこのいずれかに当てはまったり、あるいは複合して該当してしまうことでしょう。
その1.絵文字多用おじさん
ガラケーと呼ばれる携帯電話が主流だった時代、今のおじさんたちはまだおじさんではなく、ピチピチの高校生や大学生だったのです。その頃の名残をいまだに使っているのが、この絵文字多用おじさんだと言われています。

これにはわたしも非常に心当たりがあります……。今でもこのガラケー特有の簡素な絵文字が頭に浮かんでしまいますからね。いま、30代や40代のおじさんにとっては、もっとも陥りやすい罠かもしれません。
絵文字はポイントでつかう分にはメッセージを賑やかで楽しげな雰囲気にしてくれますし、絵文字がまったく無いよりはポジティブに受け止めてもらえることでしょう。
しかし、句読点代わりに絵文字を連発してしまうのはただ「うるさい」だけであり、見た目にも美しくありません。「!」や「?」といった記号も絵文字で代用したがる傾向にありますね。
この絵文字おじさんはいちいち絵文字を差し込むほどマメな性格をしていることが多く、連絡もマメにしてくることが特徴なんだとか。
その2.顔文字多用おじさん
絵文字多用おじさんと似たジャンルなのですが、どちらかと言えば顔文字多用おじさんのほうが相手をイラつかせてしまうことが多いようです。
特に、おじさんの代名詞とも言われる顔文字が「汗をかく」ことを表した顔文字ですね。
- (^_^;)
- (^o^;
- (_ _;)
- ^^;
- (^^ゞ
このあたりは完全におじさんでしかありません。わたしも何度か使ってしまったことがありますが、自分への保険としてつかってしまうんですよね。
例えばちょっとしたシモネタや冗談を言ったときに「ナンチャッテ」のようなニュアンスでこの汗かき顔文字をつけることで、「わかっててやってるだけから、スベっても許してね」というような意味合いを込めてしまうのです。
これはもはや「おじさんっぽさ」の象徴でもある、忌み嫌われし顔文字ですので、出来得る限り使用は控えましょう。
「汗かき」以外にも、
「キスをする仕草」や
- ヾ(☆´3`)ノシ⌒chu♪
- ヽ(●´З`)●´З`)ノ
- ヽ(○´3`)ノ チュゥゥゥ
- ヽ(〃^・^〃)ノ チュッ♪
- ヾ( `-ω)ω<*) ムリヤリチュッ♪
- 投げキーーッス!!( ^3^)ノ≡3≡3≡3
- チュ━ヾ(゚з゚*)ノ━ノッ!!!!
- 人ゝε・*)CHU^☆
「ウィンクをする仕草」
- (^_-)
- (^_<)~☆
- (^_-)-☆
- (●ゝ▽・●)ヽ
- (★ゝω・)b⌒☆
などもおじさんっぽさを助長させる傾向にあるようです。
その3.句読点がおかしいおじさん
やたらと句読点を多用したり、もしくはまったく無かったりするおじさんはとても怖い印象を与えてしまいます。同じおじさんからしても「なんかこいつやべえ!」と、原始的な恐怖を感じてしまいますね。
「こんにちは。今日は、暑いですね。お互いに、お仕事、がんばりましょうね。」
「今日もお疲れ様でしたすごく疲れましたねみゆきちゃんはどうでしたか?」
いかがでしょうか? なにを考えているのか感情がまったく伝わってこないどころか、逆に「日本語もまともに使えない知能の低さ」を存分に伝えてしまいます。
このタイプのおじさんになるくらいなら、まだ絵文字や顔文字を多用するほうがいいでしょう。とにかく、このタイプのおじさんにだけはなってしまってはいけません。おじさんどうこうよりも、人間としてヤバいです。
その4.やたらと若作りするおじさん
解説する4つのタイプの中では、一番女の子ウケがいいかもしれないのがこの若作りおじさんタイプです。
一人称は「オレ」か「俺」であることがほとんどで、若い頃は「ヤンチャ」をしていたおじさんに多く見られる傾向です。どうでもいい武勇伝などを語り始める事がある以外はあまり嫌われる要素は少ないようですね。
絵文字や顔文字のバランス感覚には優れており、シモネタや冗談もネットリとしたものではなくサラっと言えるので、不快感を与えることがあまりありません。
「オハヨー!今日も暑いけど、仕事頑張ってこー! ( ・`ω・´)オレもみゆきちゃんのために頑張るわw」
「へぇー、そのご飯おいしそうだね! でもオレはみゆきちゃんのほうが食べたい(´ε` )」
女の子からすれば接しやすく「シモネタや冗談をスルーしてもこの人なら別に怒らない」といった安心感があるようですね。
ただ、なにを言っても許されるわけではありませんし、特にヤンチャの武勇伝語りほど寒いものはありませんので、そこだけは気をつけておきましょう。
おじさん特有の「シモネタ」について
おじさんはシモネタが大好きです。はい、わたしも大好きです!
ただ、わたしは本気になってシモネタを言っているわけではないのです。「あわよくば」くらいの気持ちで言っているだけであり、「若い女の子相手にシモネタを言う」こと自体がすでに楽しみなのかもしれません。
だから、別にシモネタに対して反応がなくてもいいんです。言った時点でもう満足をしてしまっているのですから。
それは若い女の子もわかっていることが多く、たいていは華麗にスルーしてくれるものです。むしろ、律儀にシモネタをきちんと拾われてしまうと申し訳なくなってしまうことも……。
女の子からしても、おじさんとメールやLINEをしているのであれば、シモネタのひとつやふたつは飛んできて当然くらいに思っています。
1通ごとに必ず1シモネタをはさむような頻度はさすがにウザったいと思いますが……(笑)たまに混ぜ込むくらいでしたら、案外なんとも思われないものです。
おじさん側は「キモがられている」という自覚がない
これまで、いろいろな「おじさんっぽさ」を感じさせる要素や特徴を紹介してきましたが、なぜこのような「おじさんっぽさ」が生まれてしまうのでしょうか?
それはおそらく、おじさんたちにとっては「良いことをしている」という認識であり「キモがられている」とは、まったく思っていないことが原因なのでしょう。
本人は隠しているつもりでも、まったく隠せていない下心や、押し付けがましい好意のアピール。女の子にとっては「これに返事をしなければいけないのか……」という苦労しか感じないことでしょう。
これに加えて「今日はなにを食べた」だの「仕事中でこんなことがあった」だの、どうでもいい情報をわざわざ個人宛に送られてくるのはたまったものではありません。
そんな「おじさん速報」はTwitterにでも書いておけばいいのです。個人に送りつけて、返事を強いるのはもはやハラスメントに近い行為です。
もっとも厄介なのは、おじさん本人には悪気がまったくないことですね。しかし、この遊びが流行ることで「こういうおじさんはキモい」ことを知ることができたおじさんは、かなり有利になるといえるでしょう。
そもそも、なんでこんなおじさんに詳しいの?
この「おじさんLINEごっこ」で何より驚いたのは、おじさんの再現度です。普通に生活をしていれば、おじさんと若い女の子がメールやLINEでやり取りすることはほとんどありえません。
しかし、多くの若い女性が「おじさんっぽさ」の特徴を捉えており、本物のおじさんと見紛うかのようなリアルさは、実際におじさんと接していないと出せないクオリティです。
Twitterで「おじさんLINEごっこ」をしている女性のプロフィールをよく見てみると、キャバクラや風俗嬢といった水商売をしているorしていた女性が多かったですね。
彼女たちは仕事としておじさんとやり取りする必要がありますし、ある程度のご機嫌とりもしなければならないため、おじさんの気持ち悪いメッセージにもきちんと返事をしなければなりません。
そんな苦行が毎日つづくのですから、嫌でもおじさんっぽさの特徴が染み付いてしまいますよね……。
しかし、そんな水商売とは無縁そうな女子高生までもが「おじさんLINEごっこ」に興じており、中には女子中学生なのにハイクオリティなおじさんを生み出している女の子もいました。
見よう見まねにしてはあまりにもリアルなおじさんでしたから……実際におじさんと接している女子中学生や女子高生なのかもしれません。
今なら、おじさんごっこを口実として合法的に女子中学生や女子高生と遊べる!
「おじさんLINEごっこ」はあくまでも女の子同士で遊ばれていることが多いのですが、これだけ流行っているのであれば「本当のおじさんを味わってみたい」と考える若い女の子がでてきても不思議ではありません。
事実、Twitterや出会い系サイトでは「おじさんごっこ」の相手を本物のおじさんに求めるような投稿がちらほらと出現しているのです。
いくら女の子が「それっぽいおじさん」を生み出したとしても、それは所詮まやかし。「本物のおじさん」のキモさやネチっこさには敵うはずがないのです。
「本物のおじさんを味わってみませんか(^^ゞ」
のような誘い文句で若い女の子に声をかければ、いまなら「遊び」の一環として付き合ってくれるかもしれませんよ。
18歳未満の女子中学生や女子高生とセックスをするのは違法行為ですが、メールやLINEをするだけなら違法行為でもなんでもないですからね。
若い女の子と話すだけで楽しい。そう考えてしまうのであれば、あなたはもう立派なおじさんです。
自分の中で「おじさんっぽさ」を磨き上げることができれば、今後はそれらの要素を意図的に避けることで「おじさんっぽさ」を消すことができるのです。
露骨におじさんくささを出してウケを狙うもよし、おじさんくささを消してガチで落としにかかるもよし。この「おじさんLINEごっこ」はむしろおじさんのためにあるブームかもしれませんね。