援助交際をしても逮捕されないために知っておきたい5つのこと

援助交際や愛人契約をしていくうえでもっとも重要なのは「逮捕されないこと」です。

それではどうしたら「絶対に逮捕されないように援助交際をする」ことができるのでしょうか。

実は援助交際で逮捕されることはありません。

逮捕されるのは特定の条件の場合のみです。

どんなときに逮捕されるのかを知ることで、ぜったいに安全に援助交際を繰り返して美少女たちとセックスしていくことができるのです。

本日は、援助交際をしても逮捕されないために知っておきたい5つのことをお送りします。

援助交際目的で18歳未満と性行為をする

これは完全にアウト!

児童買春児童ポルノ処罰法によると、18歳未満の男女に対して性行為を行うと児童売春罪が適用され、5年以下の懲役、または300万円以下の罰金という処罰が下されます。

最近は18歳未満の出会いを提供しているサービスが減ってきていますが、それでも18歳に達していない学生が利用できてしまうサイトもあるので注意が必要です。

ちなみに「もともと性行為目的ではなかった」という言い訳もききません。例えば、家庭環境の悪化などによって家出している子も多いので、家に泊めてほしいという18歳未満の女性がいるのも事実です。

そういった子を助けようと救いの手を差し伸べるために家に泊めておいて、その代わりとして体で支払ってもらうと考えるのはアウトです。18歳未満と知りながら手を出した段階で、いかなる状況でも逮捕につながります。

「当人同士のことだからバレないだろう」などと思っている人もいますが、それは危険です。そのときバレなくても後でバレることがあります。

こういった女性は他の男性とも関係を持っている可能性が高いです。そうなると、後々芋づる式のようにあなたとの関連性も調べ上げられて、捕まってしまうことがあります。

中高生の女性のほうが魅力的と思っている男性もいるかもしれませんが、リスクを考えると絶対にやめておいたほうが良いです。

18歳未満を対象に性行為を求める書きこみ

実際に性行為をしなくても逮捕されることがあります。それは出会い系サイトなどの掲示板に、18歳未満を対象に性行為の相手を募集すること。

例えば下記のような書きこみは完全にアウトです。

「お金に困っている中高生の女の子からのメール待っています。体の関係もアリなら、1回につき2万円支払いますよ。」

このようにあからさまに性行為を希望する書きこみをした段階でアウトです。これは実現したかどうかが問題ではなく、「性行為を求める書きこみをした」ということが出会い系サイト規制法の禁止誘引行為に該当します。

処罰対象者には100万円以下の罰金が科せられます。

18歳未満を対象に性行為の斡旋をする

18歳未満の知り合いが増えてくると、「あの女の子はめちゃくちゃ良かった!体つきもいいし!」などとサイト上で斡旋するような書きこみを行ってしまう人がいます。

これだけだったらまだ大丈夫かもしれませんが、その女性を特定する書きこみをするとアウト!

援助交際は行為をした人だけが逮捕されるのではなく、その場を提供した人や斡旋した人も処罰対象になります。

例えば、援助交際したい女性と、援助交際を支援したい男性の仲介役を努めると、その仲介役も逮捕されるということです。これは売春防止法違反(周旋)の適用となり、逮捕に至ります。

よく出会い系サイトの運営者が逮捕されることがありますが、この法律に該当しているためです。

18歳未満を対象とした出会い系サイトの利用

18歳未満が利用できる出会い系サイトは基本的にありません。もしあるとすれば、それは出会い系サイト規制法に違反しているサイト。

当然そういったサイトは運営者自体が逮捕される可能性が高いのですが、利用者も逮捕対象になる可能性があります。出会い系サイトは18歳以上が対象で、年齢認証(証明書の提出など)ができてから、利用できることになっています。

18歳未満が利用している出会い系サイトを使ったら、その利用した人も出会い系サイト規制法に違反していることになります。

18歳未満と性行為をした時に、「故意ではなかった」と言い訳する人がいますが、この場合は明らかに18歳未満と知りながら利用しているので処罰対象になります。

故意ではなくても逮捕されるケースあり

援助交際をして、

  • 相手が18歳以上だと思っていた
  • 相手は「20歳です」と言っていた
  • 相手が年齢を偽っているとは知らなかった

などと言い逃れをして故意ではないということをアピールする男性がいます。

しかし、それを証明するにはそれ相応の理由がないと厳しいです。

刑事法では、故意かどうかも処罰対象になるのですが、それを実証するデータや証拠がないと処罰対象になります。

例えば、

「相手が大学の学生証を提示してきて、18歳以上と証明してきた」ということであればまだ信憑性が出てきます。

しかし女子学生が「18歳以上」と口にしただけでは証拠となりません。

例えば、

  • 女性の身なりが明らかに幼い
  • 学生服を着ていた

という場合は、女性の言った言葉だけで信用するのはおかしな話です。この場合は18歳未満という可能性があるにもかかわらず性行為に及んだと判断されます。

このように18歳未満の場合は何かしら法に触れる可能性があるので、手を出さないのが賢明です。もし、援助交際をしたいなら必ず18歳以上をターゲットとしましょう。年齢的に微妙な場合は、必ず証明書を見せてもらうようにしましょう。

JKビジネスの規制まであと1ヶ月。援助交際を始める18歳未満の女の子が急増するのでは……という懸念が広まっています

当ブログでも以前にお伝えしておりましたが、2017年7月1日より東京都条例によってJKビジネスの規制がいっそう厳しくなります。

ざっくりと言ってしまえば、18歳未満がJKビジネスで働くことがいっさい禁止されます。JK散歩やJKカフェなど「みだらな行為」が伴わない仕事にも就けなくなります。

マクドナルドやコンビニといったまっとうな仕事に関しては18歳未満の高校生でも就労できますが、JKビジネス要素のあるお店に関しては全滅してしまうことでしょう。

「これで18歳未満の女の子が裏オプなどを強制されて性的な被害にあうことがなくなる! ばんざーい! 18歳未満のかよわい少女たちはこの法律によって守られるのだ!」

……と、この法律を考えた大人たちは本当にそう思っているのでしょうか? わたしはとてもそうだとは思えません。むしろ「JKビジネス店」という曲がりなりにも社会的なコミュニティに属していた18歳未満の女の子たちが、無法地帯とも言える荒野に放り出されることになるのではないでしょうか。

JKビジネスを締め付ければ、個人による売春が増えるだけ

たしかに、このままJKビジネスを野放しにしておくのもよろしくないことは確かでしょう。しかし、ある意味では必要悪のような存在になりつつあったとも思うのです。

いわゆるヤクザと呼ばれるような暴力団に対しても、ここ数年でかなり締め付けが厳しくなってきました。ですが、もし彼らが根絶されてしまったとしたら、どうなるでしょうか?

統制された暴力組織がなくなることで、無秩序な暴力が街にあふれかえり、より治安が悪くなってしまうことも考えられるのです。そういう意味で、必要悪という言葉は暴力団に対しても良く使われますからね。

JKビジネスに関しても同じことではないでしょうか? JKビジネスのお店に属していれば、ある程度のルールに守られることになります。経営者がいて従業員という立場であれば、守ってくれる大人がいることになりますからね。

しかし、JKビジネスに属さずに個人で売春行為をするとなれば、それはかなりリスクのある行為です。なにかトラブルに巻き込まれたとしても、守ってくれる人が誰もいないのです

実際、JKビジネスの厳格な規制化によって、行き場をなくした18歳未満の少女が売春行為に流れることが懸念されています。

「売春する子」懸念 禁止条例、都7月施行

女子高生ら18歳未満に、男性客の接待をさせる「JK(女子高生)ビジネス」を禁止する東京都条例が7月1日に施行される。愛知県が青少年保護育成条例に規制を盛り込んでいるが、JKビジネスに絞った条例は全国初。「裏オプション(裏オプ)」と呼ばれる違法な性的サービスから少女らを守るための条例だが、施行目前の繁華街を歩くと、少女から「やっぱりお金は必要。JKビジネスで働けなくなった子が売春に流れるのでは」という声も聞こえてくる。
(中略)
少女は裏オプに手を染めていないが、周りではやっている子が何人もいるという。条例が施行されると、18歳未満の少女はJKビジネスで働くことが禁じられる。「援助交際や下着売りに走る子が出てくるかもしれない」。少女はそう感じているという。

https://mainichi.jp/articles/20170529/k00/00e/040/168000c

わたしも全く同じことを感じています。というより、こうならないわけがないのです。

7月以降の援助交際は、年齢確認をしっかりとしましょう

そのため、東京都で援助交際相手を探す場合は年齢確認をよりしっかりする必要があるでしょう。特に7月以降は、JKビジネスを首になったガチJK勢が出会い系サイトにあふれかえることになりそうです。

もちろん警察もそういった流れになることは想定済みでしょうから、繁華街では見回りをして積極的に未成年者を補導していくなどの対策をとるかもしれません。

23時以降の深夜帯では未成年者と同行しているだけで青少年保護育成条例に引っかかってしまいますからね。未成年者と会うことはリスクでしかありません。

会う前はもちろんのこと、会ってからも年齢確認を怠らないようにしましょう。7月の時点ではまだまだ合法にセックスできるJKは少数派です。全体の25%しか合法18歳JKは存在せず、残りの75%は違法17歳JKなのですから。

ただ、例年に比べて出会い系で援助交際を探そうとする合法18歳JKが増えるのは間違いありません。単純に母数が増えれば、それだけ出会いのチャンスも増えますからね。

その分、違法17歳JKの数も増えてしまいますので、十分に気をつけてください。しっかりと年齢確認さえすれば、ここ数年で最高に18歳JKと援助交際がしやすくなる夏になるかもしれませんよ!

JKが淫行条例に物申す! 将来は合法的に18歳未満とのセックスができる時代も……?

援助交際を趣味とするわたしにとって「青少年保護育成条例」……いわゆる「淫行条例」は敵でしかありませんが、それはなにも男性側だけがそう思っているわけではないようです。

青少年保護育成条例の問題点とは

女性向けファッション誌『Popteen』で現役のJKモデルとして活躍し、女子中高生から高い人気と支持率を誇る「れいぽよ」こと、土屋怜菜さん(17歳)の発言が話題となっています。

女子高生モデル「恋を邪魔する淫行条例反対!」、成人男性と交際しても問題ない?

「誰を好きになっても あたしの自由でしょ!!」「純粋な恋をジャマする淫行条例、反対」。女性向けファッション誌『Popteen』のモデルとして活動している「れいぽよ」こと、土屋怜菜さん(17)が4月21日、バラエティ番組「NEWSな2人」(TBS系列)に出演して、このように訴えた。

現役高校生モデルの土屋さんによると、過去に、成人した人を好きになったことがあった。相手も、彼女の気持ちに気付いていたが、「手を出したら犯罪になるんじゃないか」と言われたという。

東京の青少年保護育成条例では、「青少年(18歳未満)とみだらな性交または性交類似行為を行ってはならない」とされている。土屋さんは、この条例によって「純愛が終わった」と主張した。

http://news.livedoor.com/article/detail/13012274/

よくぞ言ってくれた! と万雷の拍手で迎えたい気持ちでいっぱいです。この発言については、当事者である18歳未満の女性たちにとっても同じ思いなようで、Twitterなどでは賛同の声が多かったですね。

人が人を好きになるのは当然の権利であり、それを法律によって制限されてしまうのは人権侵害ではないか? という議論は昔から根強く行われていますからね。

しかし、まだ善悪の判断がつきにくい(とされている)未成年者を保護する名目も一定の正しさがあることは理解できますので、難しい問題ですよね……。

みだらではなく、まじめな交際であればOKだが……

現行の法律でも「純粋でまじめな交際」であれば、青少年保護育成条例には違反しないことになっています。

まず間違いなく合法となるのは「親が公認している」交際に関してで、これを得られていればほぼ問題ありません。

少し前にお笑い芸人の狩野英孝さんが17歳の未成年者と交際していたことが判明し、淫行条例で逮捕か? と話題になったことがありました。

しかし、狩野英孝さん本人は未成年者から「わたしは22歳」とウソを伝えられていたこと。そして、未成年者の親は事前に交際を知っており「うちの娘が迷惑をかけて申し訳ない」という謝罪が親から直接あったことで、淫行条例に問われることはなくなりました。

18歳になれば自由な恋愛ができるようになりますが、たった数ヶ月の差で「違法行為」になってしまうのもおかしな話です。

ましてや思春期のころはなにかと親がうっとうしく感じる時期ですし、成人済み男性とまじめな交際をしていても親に報告をしていない女の子はたくさんいることでしょう。

その報告の有無で「違法行為」になってしまう……。これもまた、おかしな話ですよね。

もし親の公認が得られていなかった場合、「まじめな交際」だったかどうかを判断するのは警察の役割とされています。

二人がどんな気持ちで、どんな交際を経てきたかまったく知らない赤の他人が、カップルの人生を左右してしまうのですから、たまったもんじゃないですよね。

そんな警察の気分次第、さじ加減ひとつで決まってしまう法律はあまりにザルだと言わざるを得ません。

今後、法改正される可能性も

ちなみに、この青少年保護育成条例には「有害図書」と呼ばれる書物にたいしても規制をかけています。

いわゆる成人向け雑誌のような「エロ本」だったり、猟奇的な描写やグロテスクな表現がある作品に対して、法律によって流通を規制できてしまうのです。

どこまでが健全で、どこからが不健全を判断するのは、これもまた警察のさじ加減ひとつです。この部分に関しても「表現の自由」という憲法に抵触しているのではないか、といった議論が長く続けられています。

人権の保障であったり、表現の自由であったりと、憲法によって保障されている権利を踏みにじりかねない青少年保護育成条例はかねてから問題視されており、今回のJKモデルの発言によって見直しの動きがまた活発になるかもしれませんね。

さすがにここ数年でポンと変わるとは思えませんし、わたしも政治活動をするくらいなら18歳になりたての女の子とパコパコすることに情熱を捧げたいので、動向をひたすら見守ることしかできませんが……。

いつか、青少年保護育成条例が改正されて18歳未満の女の子とも合法的にセックスできる日がくるかもしれませんね。

……問題は、わたしがその頃もまだ「現役」でいられるかどうかです(笑)

3月は91.6%以上の確率でJKとの合法セックスを楽しめます

sotsugyou_omedetou早いものでもうあっという間に3月ですね! 今年度もいろいろな援助交際を楽しむことが出来ました。来年度もより良い援助交際を楽しみたいと思いますので、よろしくお願いいたします!

……なんて締めの挨拶をするには、まだちょっと早いんです。というより、むしろ3月って援助交際的には「ある意味もっともアツい時期」であるってご存知でしたか?

3月といえば卒業シーズンであり、高校3年生(JK3)たちが非JKになってしまう悲しいタイミングという側面もあるのですが、同時にとても喜ばしいタイミングでもあるのです。

なぜかと言えば、3月1日はJK3の91.6%と合法セックスを楽しめる日であり、3月15日ともなれば95.8%ものJKと堂々とハメハメすることが出来るのです!

逆に4月2日はというと、JK3のわずか0.27%としか合法セックスを楽しむことが出来ない、とてもとても悲しい日なのです。

理由はおわかりですね? これらはJK3の中で18歳の誕生日を迎えた女の子の割合です。

3月はほとんどのJKとセックスすることが出来る夢のようなタイミング!

当ブログでは何度もお伝えしておりますが、18歳未満とのセックスは違法であり、18歳以上とのセックスは合法という認識を原則としています。

18歳未満でありながら18歳以上と偽っていた場合のケースは状況次第では違法になってしまいますので、自身のためにも年齢確認はしっかりとしておきましょう。

援助交際がアツいシーズンとしては夏休みもありますが、この時期は非常に気をつかいます。なにしろ18歳を迎えているJKはまだまだ少数派ですからね。8月1日時点では33.3%ですから、3人のうち1人のJKとしか合法セックスを楽しむことが出来ません。

しかし、今はどうでしょうか。12人のうち11人ものJKと合法セックスを楽しむことが出来るのです。これはもはやハズレを引くほうがよっぽど難しいといえるでしょう。

もちろんそれでも年齢確認はしていますが、この時期は学生証もあっさり見せてくれたりするんですよね。

なにしろ、もうすぐその学生証は紙くず同然の価値になってしまうのです。なぜなら、その学生証を発行してくれた学校からは卒業してしまうのですから。

学生証って8月の時点では警戒してなかなか見せてくれないんですよね。「え? むりむり! 学校バレとかしたらさいあくだし!」のような感じで断られることも多かったのですが、この時期ならサラッと見せてくれることも多いのです。

このように18歳のJKが最も多く、年齢確認もしやすい3月は「ある意味もっともアツい時期」だと思いませんか?

リアルJKとのセックスにおけるメリット

そして、そんなJKたちも4月を迎えてしまえば大学生や専門学生、あるいはフリーターや社会人だったりと、それぞれの道を歩むことになります。もう二度とJKには戻れないのです。

リアルなJKだった頃の最後のセックスを自分がいただくというのは、なかなかにスペシャルな優越感を味わえますよ。

その女の子も大学で恋愛して彼氏ができて、真っ昼間から安アパートでパコパコしっぱなしという青春を謳歌するかもしれません。

ぶっちゃけそれはそれで羨ましいのですが、その彼氏だって「リアルなJKだった頃の彼女」とセックスすることは絶対に不可能であり、わたしはそれを実現させているのです。

いつか彼氏と別れて、公務員の男性と結婚するかもしれません。その公務員だって同じことです。いくら幸せな家庭を築いて、子供を立派に育てあげたとしても、JKだった頃の彼女と最後にセックスしたのはわたしなのです。

我ながらなかなか偏屈だとは思いますが、それでも男としてのステータスというか、自信になるんですよね。これは実際にやったことがないとわからない感覚かもしれません。

少し話がそれますが、筋トレを趣味としている人がこんなことを言っていたそうです。

「体を鍛えておくと、上司や取引先に理不尽な扱いをされたとしても、いざとなれば俺はお前を力づくでひねり殺せるというな謎の全能感を味わえてストレスがなくなる」

感覚としてはこれに近いかもしれませんね。リアルJKとのセックスを経験していると、どんな男に対してもある程度のマウンティングをとれている気になれるのです。

「偉そうなこと言ってるけど、お前はリアルJKの肌のハリや、締まりもニオイもキツいJKオマンコの味を知らないんだろう?」と、優越感を味わえるのです。

このおかげで、わたしは援助交際をはじめてから仕事で受けるストレスはだいぶ減りました。今となっては、些細な事はあまり気にならなくなりましたしね。

3月は制服やブルマを安く買い取れるチャンス

恥ずかしながら、わたしはブルセラも多少たしなむ程度には楽しんでおります。とはいえ、ショップや通販などを利用するつもりはまったくなく、あくまでも援助交際相手から直接買い取るスタイルです。

ショップや通販なんて、誰が着ていたかなんてわかったもんじゃないですからね。写真つきだってまったく信用できません。それこそ、おっさんが着古した制服だとしてもなんらおかしくないのですから。

その点、目の前で脱いだばかりの服や下着を買い取るのであればこれ以上確実なものはありません。これはわたしのポリシーでもあります。

そして、3月はブルセラコレクションが一気に増えるタイミングなのです。なぜかと言えば、もう必要がなくなるタイミングを狙っているからです。

制服もブルマも卒業してしまえば、コスプレグッズにしかなりません。記念にとっておくという女の子も多いのですが、それでも目の前でお金をチラつかせればあっさりと譲ってくれることも。

それも格安の値段で買い取れたりするのです。わたしはほとんどの制服を上下セットで1万~2万円程度で購入しています。脱ぎたてほやほやで着ていた子もハッキリしているS級品をこの破格値で買い取れるなんて最高すぎます。

学校によっては新品の制服を買うと10万円くらいしたりするものなのですが、当の本人たちはそんなことは知る由もありません。「どうせもう着ないし、それで1万円もらえるならいいよ!」と、その制服の価値もわからずに売ってしまうのです。

メールで約束をする際に「待ち合わせのときは私服で!あ、でも制服はエッチのときに着てもらいたいからもってきてね。プラス1000円払うからさ」とでも言っておけば、けっこう持ってきてくれるものです。

制服のままこられてしまうとラブホテルに入る際に面倒なことになりかねませんし、なにより帰りに着る服がなくなってしまうのですから買い取れなくなってしまいます(笑)必ず私服を着てもらうようにしましょう。

注意点としては、事前に「制服を買い取りたい」ということを伝えてしまうと、そのJKが親に確認をしたり、ネットで相場を調べてしまったりと、余計な知恵をつけてしまいかねません。

ですから、買い取りたいというお願いは会ってからいきなりするのがいいでしょう。その制服の本当の価値や、勝手に売れば親が怒ることに気づかせず、目の前の万札で釣ってしまうのです。

ぶっちゃけ成功率はあまり高くありませんが、もし成功したときのリターンは計り知れませんからね。

余談ですが、たとえセックスなしだとしても18歳未満から制服やブルマを買い取るのは青少年保護育成条例に引っかかってしまう違法行為です。

下着や衣類だけではなく、なんと尿や唾液までもその対象になっておりますので、変態上級者のかたがたもご注意くださいね!

4月~7月はリアルJKとのセックスは諦めたほうがいいです

ちなみに、3月を過ぎてしまうとリアルJKとのセックスを目的とした援助交際は冬の時代を迎えます。

なにしろほとんどのJKが違法となってしまうのですから、怖くて手を出せるわけがありません。この時期は年齢確認しても徒労に終わることが多いので、わたしは最初からすっぱり諦めています。

8月になればかき入れ時になるのですから、それまではお金も精子も溜めておきましょう(笑)

だからこそこの3月は積極的にJK3を探してみるといいでしょう! 今の時期はJK3の群れに石を投げれば18歳に当たるようなものです。ただ、JK3は一体いつまでJKなのかというのはいろんな解釈があるようです。

卒業式をもってJKからも卒業するという人もいれば、4月1日に新年度を迎えるまではJKのままだという人もいます。

わたし個人としては後者の定義を採用しています。なぜかって? だって、そのほうがリアルJKとセックスできる確率が少しでも上がるじゃないですか(笑)

いっそJKビジネスを起業してしまおうか……そんなことを真面目に考えています

夏には都条例で規制の強化が決まり、なにかと風当たりの強いJKビジネスではありますが、それでも後を絶たないのはきちんとした理由があるようです。

まず、そもそもとして「JKビジネス=いかがわしくて違法(スレスレ)の業態」というのは正しくもありますし、間違いでもあります。それはJKビジネスという言葉がいまいちあやふやなところがあるのが原因でしょう。

世間一般が想像するJKビジネスというのはJK添い寝だったりJKリフレだったりといった、店舗型の「個室」で「現役JKとの触れ合い」が楽しめる……なんてところだと思います。こういった旧態依然的なJKビジネスは完全に違法です。

個室とは第三者の目が届かない完全に隔離された空間を意味します。つまり、その中で何が行われているのかは当人同士にしかわからないというわけですね。

いわゆる裏オプと呼ばれる性的なサービスが、こういった個室内で行われていたのは紛れもない事実です。

これは店舗側はもちろんのこと、利用した消費者側も逮捕されてしまうケースが十分に考えられます。18歳未満とわかっていながら性的なサービスを受けることは青少年育成保護条例に引っかかりますからね。

しかし、いまは違法性のない健全なJKビジネスが徐々に増えつつあるようです。今後、取り締まりが強化されることへ向けた先手を打ち始めているといえるでしょう。

そんな中でわたしはJKビジネスを起業してみたい……そんなことを真面目に考えるようになりました。

なにせ、経営者であればタダで従業員とふれあいを楽しめますし、うまくいけば利益だってあがります。そこで儲けたお金を援助交際に回せば……なんだこれ! 最高じゃないか!!

JKビジネスの歴史

経営者となるからには、そのビジネスの歴史を知らなければなりません。わたしは必死になっていろいろと調べてみました。

まず、JKビジネスの元祖と言われるお店が誕生したのは2008年のことだそうです。まだまだ10年も経過していない、歴史の浅いビジネスだということがよくわかります。

そのお店とは秋葉原にある「あきば踏みっ娘学園」で、その名の通り女性従業員がお客さんを足踏みによるリフレクソロジーで癒やすという、M嗜好向けのサービスが元祖だったようです。

リフレクソロジーという形態自体はすでに一般化しており、それだけでは目新しさもあまりないサービスだったのですが、そのお店のウリは「現役女子高生が働いている」という一点でした。しかし、その一点が爆発的な人気を産み、大ヒットとなったのです。

秋葉原といえばオタクの町として有名です。いまでこそふつうのビジネス街っぽくなってしまったのですが、当時はメイドカフェが大ブームだった時代でもありました。

メイドによるリフレクソロジーのお店はすでに何店かあったようですが、現役JKをウリにしたお店はここが初めてだったと言われています。

アニメキャラやメイドといった「萌え萌え」な路線ばかりだった秋葉原に「現役女子高生というリアル」が殴り込みをかけてきたようなものですね。やはり男はみんな女子高生が大好きなのでしょう(笑)

そして、そのお店をきっかけに皆が気づき始めます。「あ、JKを雇ってもいいんだ!」と。それまでなぜ皆が気づかなかったのか今となっては謎なのですが、この「あきば踏みっ娘学園」のヒットをきっかけにJKビジネスが急増したのは事実なようです。

たしかにコンビニやマクドナルドでは現役JKが当たり前のように働いていますからね。現役JKが働くこと自体はなんら違法ではないのです。

違法になるケースは性的なサービスを行うことだけ。マッサージやリフレクソロジーは、それ自体はなんら性的な要素はありませんから、当然合法だという流れです。

では、なにをもって性的サービスとするのか? このあやふやな疑問に対していきなりギリギリを攻めていくお店が翌年の2009年に誕生します。それはJK寸止めエステと呼ばれるものです。

JK寸止めエステの登場で事態は一変

もう名前がすごいですよね。JK寸止めエステって。寸止めといっても実際にイク直前までのサービスをしてくれるわけではなく、ヌキ行為がない生殺し状態を指す意味だそうです。

これの発案者はきっと「性器を刺激しなければ性的サービスではない」という発想に至ったのでしょう。実に勇気のある決断です。

内容としては個室できわどい水着やスケスケの制服をきた現役JKたちが、密着マッサージをしてくれるというモノです。今では考えられないほど、過激なサービスが公然と行われていたそうです。

少女のふとももに顔をうずめて、マッサージオイルを両手に塗りたくった少女が背中をマッサージしてくれる……。そのときに、不自然なほどに胸を後頭部のあたりに押し付けてきたり……といった内容です。

そればかりではなく、騎乗位のようなスタイルでお腹側をマッサージしてくれるサービスまであったようです。当然、お互いの性器が擦れ合う形になりますので……これではもう素股のようなものです。

さすがにこれはギリギリを攻めすぎたので、あっというまに摘発されてしまいます(笑)プレイ自体は寸止めでしたが、逮捕を止めることはできなかったようです。

元祖である足踏みリフレのお店では、そういった性的なサービスは一切なかったとされています。現に、いまでも「あきば踏みっ娘学園」は営業を続けていますからね。

しかし、このJK寸止めエステは明らかな性的サービスの一環でした。この業態の登場により、JKビジネスは性的な側面を一気に色濃くさせていくのです。

JKビジネスが援助交際の温床になるまで

その後もJK居酒屋やJKカフェといった、従業員を現役女子高生ばかり揃えましたよ!というのがウリのお店が増えだします。

女の子がJKであるかどうかの目印がそのお店ごとに決められていたのが特徴でした。胸に花飾りをつけていたり、水着にパレオを巻いていたり、制服のカラーが違ったりと、ひと目でわかるようになっていたのです。

従業員として女子高生を雇うこと自体はなんら問題ありませんからね。労働基準法さえ守ればいいのですから、この辺はまだ「かわいいもの」だと言えたでしょう。JKビジネスの中でもかなり健全な部類で、いまでも現存しているお店も多いです。

逆に、この時期にしか存在し得なかったきわどいビジネスもあります。それはJK見学ビジネスです。

どういったものかと言えば、JKがゴロゴロしている様子をマジック・ミラー越しに見学するというもの。リラックスした状態で座ったり寝転んだりしているので、パンチラを拝むことが出来る……というサービスでした。

男性たちはこれをニコニコと微笑ましそうに眺めている……だけでは済みません。当然ながら、その場で自慰行為をおっぱじめる男性客がほとんどで、JKたちもオカズにされることを承知で働いていたようです。

この店舗は半年ほど営業を続けていたそうですが、雑誌に掲載されたことをきっかけにあっさりと摘発されてしまいます。

なんでも「体育座りをすること」と従業員に指導していたことが、パンチラを故意に誘発させているとして違法性を指摘されたようです。

しかし、略式起訴の罰金30万円で済んだそうですから軽いものです。摘発される直前の月売上は600万円だったとインタビューに答えていますので、これは丸儲けと言えるでしょうね。

このJK見学の特徴としては、マジック・ミラー越しに品定めをした女性従業員に対して、個別にコンタクトをとる……という方法が確立されたことでしょう。

女子高生のパンチラを見ながらオナニーをして、それでスッキリ! とはなりません。「眺めてオナニーしてるだけじゃ物足りない!セックスしたい!」という願望は当然わいてきます。

こうしてJKビジネスは新たな基軸を迎えることになります。それは女性従業員が店舗から受け取る給料だけではなく、お客さんから直接現金を受け取ることを目的としはじめることです。

つまり、JKビジネスはあくまでも窓口として働いているだけで、メインは援助交際でたくさん稼ごう!というわけですね。

JKビジネスの給料はあまり高くない

そもそも、JKビジネスは風俗産業ではありません。売れっ子の風俗嬢やキャバクラ嬢であれば月に100万以上稼ぐことも夢ではありませんが、まともなJKビジネスだけでそんな大金を稼げることはまずありえません。

時給にすればせいぜい1500円が関の山といったところでしょう。コンビニやマクドナルドの1.5倍くらいしか稼げないのです。

それでも当時はJKビジネスで働きたいという現役JKが後を絶ちませんでした。単純に、コンビニやマクドナルドで働くよりも楽で給料がいいといった面もありましたが、それだけではありません。

今でもその文化が根強く残っている「裏オプ」と呼ばれるものが、2012年頃に広まったと言われています。

JKビジネスの本来のサービスであるリフレクソロジーを受けつつ、交渉を始めるのです。「この場で1万円あげるから、フェラしてくれない?」と。あるいは、JKのほうから誘うこともあったようです。

当時は個室でのサービスが当たり前でしたから、密室で何が行われているかは経営者にすらわかりません。むしろ、経営者としてはお店にお金が入るわけでもなく、ただ逮捕のリスクが上がるだけですから、裏オプをしていることが発覚した従業員はクビにしていたようです。

店舗内で性的サービスをせずとも、勤務時間が終わったあとに待ち合わせをして近くの公園でフェラをしてもらったり、あるいはホテルでそのままセックスということも行われていました。

これが今も問題になっている「JKビジネス=援助交際の温床」というネガティブイメージが根付くようになったきっかけだと言われています。

JKビジネスで1日働いた給料よりも多額のお金をあっさり稼げてしまうのですから、JKたちにとっても援助交際は魅力だったのです。

SNSや出会い系サイトへの規制も後押しに

もうひとつの援助交際の温床としてはSNSと出会い系サイトがありました。こちらはJKビジネスよりもずっと古い歴史がある「定番モノ」でしたので、以前から規制の対象でした。

18歳未満は出会い系サイトへの登録を禁止するのはもちろんのこと、運営側も摘発のリスクを恐れて未成年者を匂わせる書きこみは即削除の対象としたため、援助交際難民が急増した背景もあったのです。

行き場をなくした「買いたい男」と「売りたい女」がJKビジネスへと流れ着くのは自然な成り行きだったのです。JKビジネスのピークとしてはこの2012年頃が「もっともアツかった時代」だと言えるでしょう。

同時に、社会問題化し始めたのもこの頃です。さすがに流行りすぎたのか、スポーツ紙やワイドショーなどでも特集されるようになってきます。

JKリフレはもちろんのこと、JK添い寝やJK撮影会など、今となっては違法確実なサービスが次々に誕生します。

特にブームとなったのはJKお散歩と呼ばれる形態です。これは2014年のアメリカ国務省の報告書で「れっきとした人身売買である」と明言されてしまうほど、悪名高いサービスでした。

内容としてはJKと二人きりでお散歩やカラオケボックスでのデートを楽しむという名目でしたが、当たり前のように援助交際の温床となります。

これまでJKビジネスは店舗型が多かったのですが、派遣型としての形を確立させたのはこのJKお散歩だったといえるでしょう。

店舗型は起業するのにまとまったお金が必要になりますが、派遣型であれば従業員と事務所さえあればいいので、初期費用はかなり安く済ませることが出来ます。

また、JKビジネスの多くは飲食店や風俗店といった形態をとらないため、届け出をせずに開業できることもメリットでした。

そのため、爆発的にJKお散歩のサービスは急増し、わずか半年余りで100店舗を超えるほどの盛況ぶりだったそうです。

これまで個室内であくまでひっそりと行われてきたJKビジネスでしたが、さすがにこれは目立ちすぎました。この2012年のJKビジネス大ブームと同時に、警察による規制が始まるようになったのです。

JKビジネス対策に向けた法整備がはじまる

これまでJKビジネスの摘発といえば、主に「労働基準法」が用いられてきました。18歳未満に対して労働基準法が適応されるのは以下の項目です。

  • 深夜労働(夜22時から朝5時までの時間帯の勤務)
  • 時間外労働(1週40時間超労働および1日8時間超労働の勤務)
  • 休日労働(1週1休日又は4週4休日

明らかな性的サービスを除けば、この三ヶ条をなんとか適応させて無理やり摘発することしかできなかったのです。

もし摘発されたとしても略式起訴や軽度の罰金刑で済むことがほとんどで、ローリスク・ハイリターンを地で行くようなビジネスでした。そのため、一度摘発された経営者も懲りずにまた新たなJKビジネスをはじめる……という、まさにイタチごっこが展開されていました。

明らかに違法である未成年少女との援助交際がはびこっていたこともあり、いよいよ警察も本腰を入れはじめます。

その最たるものとしては2017年の7月に警視庁が施行する条例ですね。

JKビジネスへの取り締まりがよりいっそう厳しくなることで、援助交際はまた一段と盛り上がりそうです

前回も当ブログでお伝えしましたが、これまではグレーゾーンだった18歳未満が勤務するカフェやバー、あるいはリフレといったJKビジネスがすべてアウトになります。

これまであやふやな立ち位置だったJKビジネスは「特定異性接客営業」として法的に定められることになり、JKビジネスを行うためには警察への届け出が必須となります。

18歳未満を雇えばアウト。届け出をしなくてもアウト。多くのJKビジネス店舗はこのどちらかに引っかかってしまうことでしょう。

でも、逆に考えてみてください。これってむしろ警察のお墨付きをいただけるチャンスでもあるんです。

18歳以上を雇って、届け出をすれば、堂々とJKビジネスを起業することが出来るのです!!

今後のJKビジネスは18歳以上の女性がメインになっていく

18歳以上を雇っているのにどこがJKなのか、という基本的なツッコミはおいておいて……。わたしもそうですが、あくまでも現役の女子高生がいい!それ以外は無価値! という女子高生原理主義者の人って、実はそう多くないと思うんです。

「若くて学校の制服を着ていれば、それでいい!細けえこたぁいいんだよ!」といったリベラル派が主流なのではないでしょうか?

実際、いまはそういった店舗がすごく増えているようです。JKビジネスと元祖となった「あきば踏みっ娘学園」は一度も摘発されることもなく今も営業を続けておりますが、現在はJKの雇用をやめて「JK風の制服を着た女の子」をウリにしています。

従業員のみなさんはまるでJKかのような若々しさで、制服効果も相まってJKそのものに見えてきます。実際、これで満足するかといえばわたしは大満足してしまいますね。

AVだってそうですよね。18歳以上のロリータフェイスな女の子にランドセルを背負わせたり、幼稚園の帽子をかぶせたりして、より幼く見せる「合法ロリ」といった手法があります。

どうみても16歳にしか見えない20歳の女性と、どうみても20歳にしか見えない16歳の女性がいたとしましょう。さしずめ「合法ロリ」と「違法ババア」といったところでしょうか(笑)

ノーリスクでJK気分を味わえる20歳の女性とのセックスと、完全な違法行為である16歳の女性とのセックス。どちらに需要があるかといえば、当然ながら前者に決まっています。

今後のJKビジネスは「JKっぽく見えるけど実は20歳前後の女性」を雇うことが主流になっていくことでしょう。

18歳以上であればJKお散歩も問題ナシ!

援助交際の温床となっていることで大問題となったJKお散歩やJKリフレですが、これも18歳以上であれば何の問題もありません。

問題だったのはあくまでも「18歳未満の援助交際」であり、「18歳以上の援助交際」についてはほぼノーリスクで楽しむことが出来るのです。

ですから、JKお散歩やJKリフレだって問題なくなります。もっとも、その場合は「JK風」と改めなければいけないでしょうが(笑)

先程、18歳以上の援助交際はほぼノーリスクと少し言葉を濁しましたが、唯一のリスクとされるのが「18歳未満なのに18歳以上と偽ってくる女性」の存在です。

この場合、こちらが年齢確認を怠ると逮捕されてしまう可能性もありえます。

しかし、JKリフレやJKお散歩であれば店舗側がすでに年齢を確認済みでしょうから、そういった点でも安心して楽しめるのがメリットですね。

たった30万円で起業できてしまうJKビジネス

店舗型のJKビジネスは物件を借りたり内装を整えたりする費用がかかりますが、派遣型のJKビジネスであればそういった不動産に対する費用が一切かかりません。

携帯電話とレンタルオフィス、そして働く従業員さえ確保できれば、格安とも言える費用で起業できてしまうのです。

“合法”JK店が大盛況。現役店長が語る「JKビジネスの行く末」

「ウチは18歳から21歳の素人っぽいコを雇っています。デリヘルだと、決まり切ったプレイだけど、リフレの場合は特にコースがなく、女のコとはいろんなやり取りができる。そんな自由恋愛みたいなドキドキ感がウケているんです」

K氏はもともとJKリフレ店の熱心な客で、JKリフレ嬢と恋仲になったこともあると言うほど。だからこそリフレの面白さを熟知しており、今や経営者となったその観点から見ても、このビジネスは収益性が高いと実感したという。

「派遣リフレ店は貯金30万円さえあれば開業できます。事務所の家賃と、ネットに出す広告費、それにドンキで3000円程度の制服を買うぐらい。それで、月に50 万円ぐらいは利益が出ます。今はLINEで女のコと連絡が取れるので、極端な話、スマホ1台あればできるくらいです(笑)」

https://nikkan-spa.jp/1308085

このようにJKビジネスの愛好家がそのまま経営者になってしまうことは珍しくないのだとか。わたしもいま、真剣に起業を検討しています(笑)

こうしてJKビジネスが健全化されることにより、援助交際の温床となることは減っていくことでしょう。しかし、援助交際自体は決してなくなりません。

一時期、出会い系の締め付けからJKビジネスに移住したように、今度はJKビジネスへの締め付けから出会い系への移住が予想されます。

安全に手間なく楽しむならJKビジネス。多少リスクがあってもガチの援助交際を楽しみたいなら出会い系。そんなうまい具合に住み分けが出来ていくといいですね。

合法で17歳JKとセックスする方法が存在した……!?

まず確認しておきましょう。くどいようですが、18歳未満との援助交際は違法です。セックスだけが対象ではなく、フェラチオや手コキ、あるいは下着や唾液の売買も該当します。これらは青少年保護育成条例に違反し、刑事罰を受けることになります。これまでに何百、何千人もの男性が逮捕されています。

そして、18歳以上との援助交際は合法です。売春防止法で禁止されてはいますが、罰則規定はなく、これまで逮捕された人はただの一人もいません。

援助交際が違法か合法かを分けるのは、18歳以上であるかどうかだけです。

「え?じゃあタイトルの17歳JKとの合法セックスって嘘なの?」

と思うのはまだ早いのです。実はとんでもないカラクリを利用すれば、17歳JKとの合法セックスを楽しめる可能性もゼロではないのです!

わたしたちはどのタイミングで歳をとるのか、ご存知ですか?

多くの人は、誕生日を迎えた0時ちょうどのタイミングで歳を取ると思っていますよね。TwitterやmixiなどのSNSサービスでは、自分の誕生日を迎えると風船が舞ったり、リボンが貼られたりと、特別な演出がされます。

この演出がされ始めるのは「誕生日を迎えた0時ちょうど」となっていることが多いです。友人や恋人間で誕生日おめでとうメールを送るタイミングもそこからですよね。それだけ、一般的には「誕生日を迎えた直後に年をとる」という認識が広まっています。

しかし、法律上はそうではないのです。知らない人がほとんどなのですが「誕生日の前日に年をとる」ことになっています。

法律では誕生日の前日に1歳年をとる!?

誕生日が嬉しかったのははるか昔!? のこと。その存在があまり嬉しくなくなってから数年がたつ。
それは言わずもがなの誕生日とともに1歳年齢があがるからということが原因なのだが、実は年齢が1歳あがるのは誕生日当日からではない。
みなさん、これご存知でした?

年齢の数え方は「年齢計算に関する法律」で民法143条を適用するということになっていて、簡単に言ってしまうと法律的には誕生日の前日午後12時に1歳年齢が加算されるということなのだ。

(中略)

これによると、例えば3月1日生まれの場合は2月28日(閏年の場合は29日)の午後12時をもって1歳年が加算される。
2月28日の午後12時は3月1日の午前0時とどう違うのか、という問題もあるが2月28日(閏年の場合は29日)の午後12時で1歳年をとるということに決められている。

http://www.excite.co.jp/News/bit/00091172184700.html

わかりやすい例としては、学年が切り替わるのは「4月2日生まれから」になっていることが挙げられますね。

なぜ4月1日生まれは早生まれとして扱われてしまうのかといえば、法律的には「3月31日の24時」に誕生日を迎えることになっており、「4月1日の0時」の時点ではまだ歳を重ねていないと判断されるからです。

「いやいや、3月31日の24時と4月1日の0時って同じでしょ?」と思うかもしれません。わたしもそう思います。でも、法律ではこうなっているのです。

そのため、誕生日の前日に歳を重ねるといっても、ほぼ同時のようなもの。お役所ならではのよくわからない取り決めによる言葉遊びのようなもの……かもしれません。

しかし、国はまだ17歳の少年少女を、明確に18歳として扱うケースがあるのです。それは、選挙です。

選挙権は誕生日の前日から有効になる

昨年、選挙権を得られる年齢が20歳以上から18歳以上に引き下げられました。

さきほど「誕生日の前日に年をとる」という話をしましたが、選挙権においてはもっともわかりやすく明確な例になるかもしれません。

初の18歳有権者が生まれた選挙は2016年の7月10日が投票日でした。この時、17歳でも投票ができることが話題になりました。

参院選は7月11日生まれの「17歳」も投票できます

7月10日、いよいよ「18歳選挙権」が初適用される参議院選挙が行われる。満18歳や19歳の国民も選挙で一票を投じることができるようになったのは、みなさんもご存じの通りだ。しかし、「17歳でも投票できる場合がある」のは聞いたことがあるだろうか?

たとえば、2016年7月10日に行われる参議院選挙では、1998年7月11日以前に生まれた日本国民に、選挙権が与えられる。

お気づきの通り、1998年7月11日生まれの人は、2016年7月10日の段階でまだ17歳である。じつは日本において「18歳選挙権」が適用される選挙では、18歳以上に加えて、選挙の翌日に誕生日を迎える17歳(18歳マイナス1日)の国民も、投票ができる有権者として登録されるのである。

http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/06/1117.php

非常にややこしいのですが、選挙日の当日に18歳になっていれば選挙権があり、7月11日生まれの人は7月10日の24時に18歳となるため(およそ24時間分がばっさりと切り捨てられることで)7月10日の時点で選挙権を得られることになっているのです。

つまり、この時ばかりは17歳であるにも関わらず、国が18歳と認めているようなものなのです。

18歳の誕生日を迎える前日に援助交際が出来たとしたら……

この理屈にしたがえば、18歳の誕生日の前日は17歳でありながら、法律的には18歳と認められているという、非常に特殊な状態になっているのです。

もし、そのタイミングを狙って援助交際が出来たとしたら、どうなるのでしょうか?……どうなるんですか!?

正直にいいますと、わたしが知りたいくらいです(笑)もしかしたら合法なんじゃないの!?くらいのゆるい気持ちで書いております。

「年をとる」のは前日とはいえ「前日の24時」と「当日の0時」は実質同じなのだから、あくまでも誕生日を迎えないと18歳とは認められない。のかもしれません。

しかし、17歳の時点で法的に18歳と認められるケースがあるのだから、それが当てはまったとしてもおかしくはない。のかもしれません。

わたし個人としては、ぜひ後者であってほしいんですけどね……。実用性があるかどうかはさておき、なんかロマンがありませんか?17歳JKとの合法セックスという響きに。

18歳未満と知らなければ、無罪のケースもあることが証明されました

援助交際を楽しむ上で必ず知っておくべき事実があります。18歳未満の女性とセックスすること自体は罪ではありません。なぜなら、女性は16歳から結婚出来るのです。結婚すれば当然、子供を作りますよね。

それなのに、16歳の嫁とセックスをしたら違法!なんてのはあまりにもおかしな話です。

ただし、これはあくまでも婚姻関係や両親も認めるほどの交際をしている時の話です。きちんとお互いに愛し合っている、恋愛感情が存在するかどうかが大事になります。

援助交際のような金銭が絡む関係では恋愛感情はありませんよね。あったとしても一方的なものでしかないでしょう。その場合は「みだらな関係」とみなされ「淫行」として処罰されてしまうのです。

つまり、16歳の援交相手とセックスをしたら違法!なんてのは当たり前の話なのです。

では、もし16歳の女性が「18歳以上です」と年齢を偽っていた場合は、どうなるのでしょうか?

重要なのは「何歳だと聞かされていたか」どうかにかかっています。相手の実年齢を正確に知るためには、それこそ身分証明書をきちんと確認しないとわからないですよね。

しかし、女性と知り合って、まず身分証明書を確認する……なんてことは、誰もしていませんよね? むしろ最近では個人情報保護の意識が高まっており、見せてと言っても見せてもらえるわけがありませんし、あまりにも非常識です。

つまり、相手の自己申告にすべてがかかっているのです。16歳の女の子が素直に16歳と言ってしまえば、その子とセックスをするのは有罪になる可能性が高いですが、18歳と偽っていた場合はセックスをしても無罪になる可能性が高いです。

一般的な社会生活において、年齢をちょっと偽ることは珍しい行為ではありません。いわゆる「サバ読み」というやつです。31歳の女性が28歳と偽ることが多いように、16歳の女性が18歳と偽ってもなんら不思議ではないのです。

仮にこれが風俗店の面接などであればきちんと履歴書や身分証明書を確認する義務が発生しますが、一般人同士のプライベートな間柄ではそんな義務は一切ありません。相手の自己申告がすべてなのです。

とはいえ、明らかに幼い容姿をしていたり、学校の制服を着ていたりなど、18歳未満であることが容易に想像つく場合はその限りではありません。きちんと年齢確認をしないと、不利になって有罪になってしまう可能性が高くなります。

年齢確認は義務ではありませんが、自分の身を守るためにも必ずしておきましょう!

……と、このように多少ややこしい援助交際を楽しむ上でのルールなのですが、まさにそれを立証してくれるモデルケースがこのたび発生しました。そう、みなさんご存知の狩野英孝です。

活動自粛は免れぬ?狩野英孝、17歳の女子高生と”淫行疑惑”報道

お笑い芸人・狩野英孝(34)にまた、女性スキャンダルが噴出した。1月20日発売の写真週刊誌『フライデー』(講談社)で、17歳の女子高生地下アイドルとの淫行疑惑が報じられたのだ。

『フライデー』によると、少女はもともと狩野のライブに足を運ぶほどのファン。狩野が昨年、少女のツイッターに「応援してくれてありがとう」とDMを送りつけたことから仲を深め、間もなく狩野の自宅で半同棲の間柄に。肉体関係もあったという。

http://dailynewsonline.jp/article/1262372/?page=all

今更言うまでもありませんが、狩野英孝さんはとにかく女性スキャンダルが多い芸人さんとして知られています。川本真琴と加藤紗里の泥沼二股騒動が起きたかと思えば、蓋を開ければなんと六股だった!と、下半身絡みの話題に事欠きません。

派手な女性関係は道徳的に非難されこそすれ、別に犯罪ではありません。しかし、17歳女子高生との淫行となれば、立派な条例違反ですので、刑事罰の対象になります。これまでのスキャンダルとはワケが違うんですね。

果たして狩野英孝は犯罪者になってしまうのでしょうか!?

狩野英孝のケースでは、ほぼ無罪が確定しています

結論から言ってしまえば、無罪です。犯罪者になってしまう可能性はほぼゼロでしょう。今後、あらたな証拠がでてこない限りは……ですが。

狩野英孝の言い分では「相手は22歳だと言っていた。未成年には見えず、大人びていたので信じた。相手から嘘をついていたことを謝罪され、あちらの両親からも謝罪をされた」とのことです。

仮にこれがすべて本当のことであれば、間違いなく無罪でしょう。嘘をついていた17歳女子高生が悪いのであって、狩野英孝に落ち度はなんらないのですから、罪に問えるわけがありません。

現に、行列のできる法律相談所で有名な北村晴男弁護士も「狩野英孝を非難すべきではない」との見解を示しています。

北村晴男弁護士 未成年と知らず交際した狩野英孝への非難「間違っている」

日本テレビ「行列のできる法律相談所」に出演する北村晴男弁護士に聞くと、18歳未満と知っていて交際したのであれば青少年健全育成条例違反に問われるが、知らなかったのであれば「基本的に非難されることではない」との見解を述べた。

狩野は21日に会見して謹慎を表明。女子高生の父親に会って謝罪をしたことを明かし、同時に父親からは「うちの娘が年齢を偽って申し訳ない」と告げられたことも明かしていた。

一般的に、プライベートな出会いで年齢を多少なりとも詐称することはそれほど珍しいことでもなく、北村弁護士は「原則としてうそをつくことは犯罪ではない。だれでも大小さまざまなうそをついている」と述べた。ただ、例外的にうそをついてお金をとれば詐欺罪という犯罪にあたることになり、たとえ未成年でも罪に問われる場合があることを指摘した。

18歳未満の女性が22歳と年齢を偽った今回のケース。北村弁護士は、男女交際においてそれぞれの年齢を公的書類などで確認する慣習など一般的にないことや、法的義務もないことを指摘。

http://news.livedoor.com/article/detail/12594557/

弁護士のお墨付きで17歳女子高生との合法セックスを楽しみまくった狩野英孝は実に羨ましいですね!他のニュースを見ても狩野英孝を擁護する人物や記事が多く、元からイジられキャラで女性スキャンダルの多かった彼にとって、今回のケースによる社会的制裁はほぼ無傷と言えるでしょう。

これは援助交際においても同じことです。日本では18歳未満の女性を買春することは法律で禁じられていますが、18歳以上の女性を買春すること自体は禁じられていません。

とはいえ、完全にシロというわけではなく、グレーな行為ではあるのですが、ほぼシロと言っていい状況……ゴニョゴニョ……みたいな感じで、ちょっとややこしいです。

18歳以上の女性との買春については、過去に記事にしていますのでそちらも参考にしてください。

再びブームが来ている援助交際を、完全に合法で楽しむ方法

18歳未満とのセックス自体は違法ではない

今回の狩野英孝のケースにおいて、もうひとつの可能性があります。仮に17歳と知っていたとしても、真面目に交際していたならば罪には問われないのです。

そもそも考えてもみてください。日本において、女性が結婚できるようになるのは16歳からです。当然、結婚をすれば子作り……つまり、セックスをします。16歳で結婚できるのであれば、16歳とセックスをしてもいいに決まっているのです。

でも、それはあくまでも真面目な交際相手の場合です。援助交際のようにお金で買うような関係はダメです。東京都の青少年保護育成条例(淫行条例)ではこのように定義されています。

何人も、青少年とみだらな性交又は性交類似行為を行つてはならない(第十八条の6)

大事なのは「みだらな性交」という部分です。「みだら」でなければ、条例違反にはならないのです。

では、なにをもって「みだら」とするのかといえば……実はこれ、けっこうあやふやなもので、裁判などでは裁判長の裁量にまかされているのが実情です。

過去の判例では「自己の性欲を満足するための対象として扱っているとしか認められないような性交又は性交類似行為」をみだらな行為として定義づけしていますので、援助交際は完全にアウトですね。

狩野英孝の場合は先の六股騒動などもあり、性欲目的の交際と見られても無理はありませんが、17歳女子高生に対してどのような感情を抱いていたかは狩野英孝本人にしかわかりません。

よく言われるのは「結婚を前提とした付き合いなら16歳とセックスしても問題ない」というものがありますが、これも微妙に間違っています。

なにも結婚を前提とした付き合いでなくても、真面目な相思相愛の恋愛関係なら問題ないのです。恋愛感情が絡まない関係ですと、「性欲目的のみだらな関係」とみなされて条例違反になります。

もし、援助交際をしていて相手の女の子に恋をしてしまった場合はチャンスといえるかもしれません。真剣な恋人同士として交際をすれば、たとえ16歳の現役女子高生であっても、堂々と合法セックスを楽しむ事ができる!……かもしれないのです。

再びブームが来ている援助交際を、完全に合法で楽しむ方法

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援助交際というと女子高生がしているイメージなのですが、現在の実態としては18歳以上の女性が募集していることがほとんどです。まあ、単純に18歳未満と18歳以上では母数に差がありすぎますから当然とも言えるのですが、それでも過去のイメージに引きずられている男性はまだまだ多いです。

女子高生といえばコギャルであり、コギャルと言えば援助交際であり、援助交際といえば女子高生……なんてイメージがついたのは90年代後半のことでした。今では考えられませんが、当時は援助交際をする女子高生が主役のドラマを、人気アイドルが演じていたのです。

旬のアイドルが援交少女を演じていた黄金時代

そのアイドルの名前は深田恭子。すっかり大人になってアイドルから女優になった今も根強いファンをもつ人気の女優さんですね。

深田恭子が「援助交際の女子高生役」を演じた大ヒットドラマ

つい先日(2016年11月2日)34歳の誕生日を迎えたが、変わらぬどころかさらに磨きのかかった美貌で活躍し続けている深田恭子。
彼女のデビューは1996年なので、今年でもう芸歴20年ということになる。
そんな深田恭子の名前を一躍広め、最初のヒット作となったドラマが、1998年夏に放送されていた連続ドラマ「神様、もう少しだけ」だ(フジテレビ系)。

深田恭子の出世作となった『神様、もう少しだけ』

「神様、もう少しだけ」は、主演をつとめた金城武と深田恭子二人の出世作となったドラマである。
援助交際によってHIVに感染してしまうヒロインと、彼女がファンである音楽プロデューサーとの情熱的な愛を描いたセンセーショナルな作品だった。しかし、初回の18.2%からじわじわと視聴率を上げ、最終回は28.3%の視聴率を記録する大ヒットドラマとなったのだった。

http://www.excite.co.jp/News/90s/20161126/E1478600169586.html

視聴率が初回から18%というのもすごいのですが、最終回にはなんと28%だというのですから驚きです。日本人の3~4人に1人は見ていた計算になりますし、ひとつのテレビで複数人が見ることも考えれば2~3人に1人くらいは見ていたかもしれません。

事実、わたしもしっかり見ていました(笑)当時は援助交際が流行語にもなったりして、援助交際がドラマで取り上げられることも当たり前に感じていたのですが、いま思うとなかなかすごいことをテーマにしたドラマですよね。

援助交際がきっかけでHIVに感染してしまうという不幸がありながらも、大人の男性と情熱的な愛に燃え上がる未成年のヒロインなんて、同世代の女性からすればとても刺激的で憧れの存在にうつると思われます。

このドラマの影響で援助交際は減るどころか、増える一方だったことでしょう。この時の印象が強烈すぎたせいで、いまでも援助交際といえば女子高生というイメージが根強いのでしょうね。

「流行りだから」「なんかカッコイイから」「みんなやってるから」なんて理由で次々と援助交際に手を出す女子高生は当然のように社会問題となり、その後は法規制をされたりメディアで特集されることがめっきり減ったりと、すっかりアンダーグラウンドな文化になりました。

インターネットの普及やスマホの進化により、援助交際の相手を探すのは路上ではなくネット上が主流となっています。特に、ココ数年の出会い系は援助交際を目的に登録する男女が後をたたないのです。出会い系なのに、まともでふつうな出会いを探しているほうが少数派という有様です。なぜ、これほどまでに援助交際がまたブームになっているのでしょうか?

長引く不況で、生活費を稼ぐ女性が増えている

答えは悲しいほどに単純です。援助交際をしないと、生活できない女性が増えたからなのです。

昔の女子高生であれば、ブランド物のバッグが欲しかったり、なんとなくファッション感覚でやってみたりと、遊びの延長線上のようなノリでした。しかし、今では社会人となって自分で稼ぐようになった女性が、生活費の足しに援助交際をしているというのですから、驚きです。

「援助交際なんてしなくても、成人してるなら風俗店で働けばいいじゃん?」

と、そう考えるかもしれません。しかし、今や風俗やアダルトビデオ業界の女性は有り余っているのです。需要に対してあまりに供給が多すぎて、まるで難関大学のように狭き門となっているのが実情です。

これらは「不況」が引き起こした現象でしょう。非正規雇用の収入だけでは生活が成り立たず、水商売をやるにも同じことを考える女性が多すぎて門前払い状態。それでも、なんとかしてお金を稼ぐしかない。なんとかしないと……。そうして追い詰められた女性が、出会い系で自らのカラダを売ろうと大挙して押し寄せているわけです。

そんな女性たちは20代前半の若い女性が多いです。まだ給料が少なく、かつ若ければ援助交際をするにも有利に働きますからね。30歳をすぎて援助交際をしている女性もいますが、やはり数は少ないです。中には人妻なんて人もいますから、それはそれで付加価値?になるのかもしれませんね。

しかし、出会い系でさえ援助交際を希望する女性が多すぎて市場が崩壊気味になっています。なにしろ、相場が5年前の半額以下にまで落ちている地域もあるのですから!

一昔前は2万円を超えることも珍しくありませんでしたが、今では1万円を切ることだって珍しくありません。1万円を出せばセックスが出来る上に、お釣りがくるんですよ?これってすごくありませんか?

リアルなJKなら1万円を出しても、2時間の健全なデートしかしてくれない(※下記の記事を参照)のに、18歳以上の女性なら1万円で好き放題に出来るのです。

デート援、パパ活、レンタル彼女、と呼ばれる新形態の援助交際について調べてみました

同じ1万円でも、どちらがより魅力的で価値を感じるかは人それぞれだとは思いますが、1万円でセックス出来てお釣りがかえってくるってのは、明らかに異常な相場だといえます。

間違いなく、いまが底値だと言えるでしょう。さすがにこれ以上に下がってしまうと「割に合わない」と感じて援助交際を止めてしまう女性が続出することでしょう。ドル円が100円の壁をなかなか割らないまま、トランプが次期大統領になったことで一気に円安が加速してしまったように、援助交際にも1万円の壁が存在します。同じように、なんらかのきっかけで一気に相場があがってしまってもおかしくないのです。

極論を言ってしまえば、援助交際をする女性が一致団結をして価格協定をすればいいんです。それこそ、2万円以下では絶対に売らない!と全女性がいい出したら、買う側である男性はその相場に従うしかありません。

しかし、実態としてはみな自分さえ良ければいいんです。「相場が2万円なら、わたしは1万9000円でいいよ!」といって客をとってさっさと逃げてしまう。それを見た他の女性が「じゃあわたしは1万8000円で!」「それなら1万7000円!!」……といった具合に、どんどんと相場が下がっていき、結局は自分で自分の首を絞めているだけなのです。

その結果としていまの格安の相場ができたわけですが、援助交際ブームが沈静化してしまえば、相場が一気に上がってしまう可能性は大いに有り得ると考えています。間違いなく、今が底値でもっともコスパがいい時期だと断言できます。

18歳以上との援助交際は合法なのが実情

18歳未満との援助交際は青少年保護育成条例により、買春として男性側が逮捕されるリスクがあることは、皆さまよくご存知かと思います。そのイメージが強いのか、18歳以上との援助交際は逮捕されるリスクがないことを知らない一般男性も多いのです。

「援助交際って逮捕されるんでしょ?それなら風俗でいいよ」と、誤解をしたまま援助交際に手を出さない男性のなんと多いことか。

これがもし18歳以上との援助交際は合法状態である、ことを一般男性が広く認知した場合、風俗よりも圧倒的にコスパのいい出会い系での援助交際をしようと男性が殺到することでしょう。

そうなってしまうと、売り手が多すぎる今の市場バランスが崩れて、買い手が多くなりすぎてしまい相場が急上昇してしまう事も考えられます。考えれば考えるほど、やっぱり今のうちに援助交際をヤリまくっておくことが正解に思えますね……。

ちなみに、18歳以上との援助交際は真っ白な合法というわけではなく、厳密にいうと法律上はかなりグレーなことになっています。日本には「売春防止法」という、れっきとした刑法が存在します。

売春防止法

売春防止法(ばいしゅんぼうしほう、昭和31年5月24日法律第118号)は、売春を助長する行為等を処罰するとともに、性行又は環境に照らして売春を行うおそれのある女子に対する補導処分及び保護更生の措置を講ずることによって、売春の防止を図ることを目的とする(1条)日本の法律である。施行は1957年(昭和32年)4月1日、完全施行は1958年(昭和33年)4月1日からであるが、沖縄県や小笠原諸島では、当時日本の主権が及ばない為、その後日本に返還されてからの施行となった。

wikipediaより引用

これは今も有効な法律となっていますが、形骸化しているのが実情です。援助交際とはセックスの見返りに金品を渡すことです。どこからどうみても売春行為に当てはまりますよね。しかし、捕まることは絶対にありえません。

売春は「被害者なき犯罪」と呼ばれており、18歳以上同士の個人的な売買春で捕まった人はこれまでにひとりもいません。ただし、未成年はまだ保護が必要であり、責任能力や判断能力にも乏しいため、売買春に関わってしまった場合は「無条件で被害者」とみなされるのです。そのため、男性側だけ逮捕されてしまうという理屈ですね。

仮に、売春防止法をきっちりと文字通りに受け止めて適用すれば18歳以上であっても援助交際は処罰の対象になるはずです。しかし、それをしてしまうと現代社会が崩壊してしまうため、決して適用することは出来ないのです。

例えば、恋人同士であればセックスするのはもちろんのこと、プレゼントを送りあうことだって当たり前のことですよね。金銭的な価値のあるプレゼントを受け取って、セックスもしている。もし売春防止法を厳密に適用するなら、この恋人同士であればごく当たり前の行為も、売春行為として処罰されてしまってもおかしくありません。

しかし、恋人同士のセックスを違法とするのはあまりにも無理があります。そもそも、なにをもって恋人同士と定義するかも決まっていないのです。人の恋愛感情の有無を他人が証明することが出来ない以上、恋人同士のセックスが合法なら売春でのセックスも合法にせざるを得ないのです。

このように、個人間でのセックスや金品のやり取りを厳密に法規制することは事実上不可能なのです。よって、18歳以上の援助交際は絶対に安全なのです。

そもそも風俗店だって建前は「女性が男性の入浴を補助する施設」ですからね。たまたま一緒になった男女が恋に落ちてしまい、自由恋愛の結果としてエロいことをしているだけ!という理屈がまかり通っているんですから、援助交際が捕まるわけがないのです。

さらにいってしまえばどうみても本番行為をがっつりしているアダルトビデオが正規のルートでこれだけ流通している日本なのですから。あれも建前は「映像作品の演出として本番行為を模した擬似的な行為が必要であり、出演料として支払っているだけ」というものになっています。

なぜ日本のアダルトビデオにはモザイクがかけられているのかと言えば「あくまでも演出だよ!それっぽく見せてるだけで挿入はしてないからね!」という名目を保つための方便なのです。「大前提として本番行為は決してしていないよ!もし、どうみても本番行為をしていたとしても、モザイクがかかっているから正確にはよくわかんないよね?」……といった具合なのです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、18歳以上との援助交際は合法状態!つまり、18歳とはセックスし放題!ということだけ覚えておけばそれで十分です。

デート援、パパ活、レンタル彼女、と呼ばれる新形態の援助交際について調べてみました

JKはいつの時代も流行の発信元になりますが、援助交際についても日々進化を続けているようです。これまでになかった新しい形態やジャンルの援助交際が増えています。

「デート援交」潜む危険 「性行為なし」アルバイト感覚 福岡県警、少女24人を補導

インターネットを通じて知り合った男性と食事に付き合うなどして金銭を得るデート援助交際(デート援交)が全国的に広がっている。特に警戒を強める福岡県警は、9月末までに14~19歳の少女24人を補導。「性行為なし」を条件とするため、アルバイト感覚で気軽に手を出すケースが後を絶たないという。県警は、性犯罪を未然に防ごうと、補導や啓発を強化している。

(中略)

県警はネット上を監視する「サイバー補導」を強化している。ただ、従来の援交と違って性行為を伴わないため、買春などの容疑で男性側を取り締まれないなど限界があるという。少年課の担当者は「性行為がないという条件でも、いざ2人きりで個室に入ったり、車に乗ったりすれば何をされるか分からない。決して手を出さないでほしい」と呼び掛けている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161031-00010003-nishinp-soci

なんと、このニュースがヤフートップに掲載されていたのですから驚きです。実際、24人もの少女が補導されていますし、かなりのブームになっているのは間違いないでしょう。

yahoo

こうして今回ヤフーのトップに掲載されたことにより、このニュースを目にしたJCやJKたちが「へぇ~、こんな方法があるんだ!わたしもやろっと!」と、今日からまた「売り手」が増えることはまず間違いありません。

では、具体的にデート援交とはいったいどのようなシステムなのでしょうか?

デート援交の流れと仕組み

まず、「デート援交」「パパ活」「レンタル彼女」といろいろな呼び名があるようですが、やっていることはどれも同じです。ただ、一緒にカラオケにいったりご飯を食べに行ったりすることで、男性が少女に対してお金を支払う行為です。

やっている事自体は別になんら目新しいことではありません。出会いカフェで、気に入った子を店外に連れ出したあとの流れにそっくりですね。

でも、これのすごいところは「ごく普通のJCやJKがガチでやっている」ところでしょう。出会いカフェに入り浸るような女は風俗嬢のようなスレた女ばかりでしたが、デート援はマジでその辺を歩いているピチピチのリアル女学生がやっているのですから驚きです。

そして、売り手の数がとても多い!援助交際よりもかなりハードルが低いので、ニュース記事にもあったように、気軽な気持ちで始める子が多いようですね。

Twitterや出会い系などで相手を探すのが一般的なようです。ほとんどの場合は少女が投稿した書きこみやツイートに返信をして、そこから商談が始まる……といった流れですね。

まず基本的な条件やプロフィールなどが投稿されますので、それを見て気に入った子を選ぶシステムのようです。例えば、こんなプロフィール。

cvxglkruiaav1lf cvxglktvmamgojk

なかなか詳細に書いてくれていていいですね。日本語もしっかりしているし、好感が持てます。この子のように「本番行為はマジで無理だから他にいけ!」というスタンスをとる女の子がほとんどです。

デート援を通じてあわよくばセックス……なんて事を考えてしまうものですが、どうもそれはなかなか難しいかもしれませんね。

ただ、間違いなくルックスのレベルはデート援専門の女の子のほうが高いことでしょう。なんとか説得したり、お金をチラつかせて本番まで持ち込んだりも、可能性としては十分に有り得そうです。

わたしもこれまでにこの手の書きこみを何度も見かけてきましたが、あいにくわたしが目的としているのはセックスなので、スルーしてしまっていました……。今度、体験してみようと思います。

でも、2時間デートするだけで1万円と思うと……なかなか割高ですよねえ。その倍もだせば余裕でセックスが出来るのですから。めちゃくちゃかわいい子ならまだしも、普通レベルやブスが来たらその場で帰りたくなりそうです(笑)

デート援なら男は絶対に逮捕されることはない

デート援のもう一つの特徴として「男側はなにも法律に触れる行為をしていない」ことが挙げられます。性行為や下着の売買がいっさい絡まないため、青少年育成保護条例に引っかかる部分がなにひとつ無いのです。

お金で少女を買っているのは確かなのですが、まあお小遣いのようなものですし、ただ一緒に食事をして買い物にいくだけで逮捕されるのもおかしな話ですからね。

ひとつ、注意をするとしたら深夜に少女とデートをするのは青少年育成保護条例に引っかかる可能性があることくらいでしょうか。ほとんどの条例では「深夜同行罪」と呼ばれる条項があり、22時以降に未成年者と正当な理由がない(親族であったり、急病や事故に立ち会った場合などは除く)まま同行していると罪になってしまいます。

時間帯にさえ気をつければ男性の方はノーリスクでデート援を楽しむことが出来ます。援助交際には興味があったけど、いろいろ不安があったからこれまで手を出してこなかった……、という人であれば、まずはこのデート援からはじめてみるのはいかがでしょうか?

わたしはもう何度も少女とセックスありの援助交際をしてしまっているので(※もちろんすべて18歳以上ですが!)これといった新鮮味もないのですが、普段はまったくJCやJKと接する機会がない人がほとんどだと思います。

そんな人達が1万円でガチのリアルJCやJKと二人っきりでデートできるってのは、冷静に考えたらものすごい破格なのかもしれません。

ちょっといいキャバクラにいけば1万円なんて簡単に吹っ飛んでしまうのですし、キャバクラや風俗につかうお金を1回デート援にまわしてみるのは、面白いかもしれませんよ。きっと、わたしと同じようにエンコー沼にハマってしまうことでしょう(笑)

未成年とセックスをしていないのに逮捕!?そのプレイ内容とは……

img_0援助交際をするとき、もっとも気をつけなければならないのが相手の年齢です。未成年だと「わかっていながら」セックスをすることは違法行為となってしまう……というのが、これまでの通例でした。しかし、未成年相手ではセックスなしでも捕まってしまうケースがあるようです。

セックスなしでも逮捕されてしまうケースの一例

中3少女の唾液を自分の口に…2000円払い 33歳バス運転手を容疑で逮捕 兵庫県警

兵庫県加古川市内に住む当時中学3年の少女に謝礼として2千円を支払い、自分の口へ唾液(だえき)を垂らさせたなどとして、兵庫県警飾磨署は3日、県青少年愛護条例違反容疑で、神戸市西区井吹台北町、山陽バス運転手、伊集院雅弘容疑者(33)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は2月23日午後6時50分~7時半ごろ、少女が18歳未満であることを知りながら、同県明石市二見町東二見のバスの休憩所に呼び出し、現金2千円を支払って自分の口に唾液を垂らさせるなどのみだらな行為したとしている。

伊集院容疑者は休憩所の畳の部屋であおむけに寝そべり、馬乗りの体勢になった少女に唾液を垂らさせていた。2人は出会い系アプリで知り合ったといい、飾磨署が余罪がないか調べている。

http://www.sankei.com/west/news/161003/wst1610030077-n1.html

その手があったか!と思わず関心してしまい、「馬乗りの体勢になったJCから直接自分の口に唾液をたらしてもらう」というシチュエーションには、羨ましいとしか思えません。しかもたった2000円で!

同じサービスが同じ値段で受けれるなら、僕もわたしも!と手を挙げる男性はとても多いことでしょう。しかし、残念ながらこれは違法行為として認定されてしまいました。

罪状は「県青少年愛護条例違反」とのことですから、援助交際で未成年を買ったときと同じ罪状です。どうせ捕まるならJCとセックスしておけばよかったのに……なんて余計なお世話なことを思ってしまいますね。

ここでのポイントは、ニュース記事にもあるように「少女が18歳未満であることを知りながら」と強調されている点です。18歳未満であることを知らなければ、あるいは18歳以上である、と嘘をつかれていた場合は違法行為とはならない可能性もあるのです。この点はあらためて、押さえておきたいですね。

しかし、なぜ唾液を垂らしてもらっただけで逮捕なのでしょうか?そこを疑問に感じた人は多いと思うのですが、実は驚くべき事実があったのです……。

なんと、同条例には「唾液の購入を禁止する」と明記されていた!

なぜ唾液を垂らしてもらっただけで逮捕なのか?それは単純に、唾液の購入を禁止することが兵庫県の青少年保護育成条例にはきちんと盛り込まれていたのです。

兵庫県青少年愛護条例

(使用済み下着等の買受け等の禁止)
第21条の2 何人も、青少年から使用済み下着等(青少年が一度
着用した下着又は青少年のだ液、ふん尿若しくは体毛をいい、
青少年がこれらに該当すると称する物を含む。以下同じ。)を
買い受け、若しく は使用済み下着等の売却の委託を受け、
又は青少年に使用済み下着等の売却の相手方を紹介しては
ならない。

いやはや、なんとも今の時代の変態に適応した法律をつくっていたものです。これがもし昭和初期の時代につくられたものだったら、こうはいかなかったことでしょう。

いわゆる「ブルセラ」と呼ばれる使用済み下着の売買に関する条項の一部に唾液がきちんと含まれていたため、条例違反がしっかりと成立してしまったようです。

この「青少年保護育成条例」には47都道府県でそれぞれ微妙な違いがありますので、自分がお住いの地域の青少年保護育成条例はきちんと調べておいたほうがいいかもしれませんね。なお、わたしが住んでいる東京都ではしっかりと唾液の購入も禁止されていました(笑)

ちなみに、少し前に長野県には未成年とセックスをした際の罰則がないことで有名になりましたが、残念ながら今では法改正されてしっかりと罰則を受けるようになってしまいました……。

長野県「淫行条例」7月1日に成立へ 罰則規定の削除求める声も

長野県で条例化の是非が論議となっていた青少年との性行為を処罰する「子どもを性被害から守るための条例案」は、県が6月定例県会に提案後、29日の委員会で「可決すべきもの」と決定。県会最終日となる7月1日の本会議で可決、成立の見通しとなりました。長野県は全国で唯一、罰則規定のある条例によらず自主的な県民運動で青少年対策に取り組んできましたが、阿部守一知事はじめ県側の条例化の意志は固く、反対論を押し切りました。長野県で50年余続いた「条例によらない県民運動」が幕を下ろす見通しになりました。

https://thepage.jp/detail/20160629-00000011-wordleaf

一時期は「エンコーするなら長野県!」のようなキャッチフレーズがまことしやかにささやかれていましたが、それも終わりを告げてしまいました。これで47都道府県すべてで未成年とのセックスは違法行為、と定められてしまったのですから、悲しいものですね。

もちろん、悪意のある犯罪者から弱者であるところの未成年を保護するという名目についてはわたしも異存はまったくありません。ただ、男女が知り合って相手がたまたま未成年だったというだけで、恋愛感情やそれに伴う行為についても無慈悲に違法とされてしまうのは如何なものか、と思ってしまいますね。

もっとも、毎週のようにエンコーしまくっているわたしが言っても説得力はないのでしょうが……(笑)

個人情報の管理はしっかりとしましょう

もう一つ、気になることがあります。それは「どうしてバレたのか」ということです。

よくあるケースとしては、少女が援助交際で得たお金を派手に使ってしまい、高価なブランドものの洋服やカバンが増えていることに不審感を抱いた親が少女を問い詰めた結果、援助交際をしていたことを白状してしまい、過去の連絡先などから「顧客リスト」を辿られてしまうケースです。

今回は2000円という少額でしたので当時はそこまで大金を稼いでいたとは考えにくいですが、4月から高校生になって行為がエスカレートし、セックス込みの援助交際で荒稼ぎをしてしまった、ということも考えられますね。

基本的に、援助交際をする少女は「ちょっと頭の足りない子」が多いです。ぶっちゃけ、基本的には馬鹿だと思っていてください。

そのため、こちらの個人情報は絶対に渡してはいけません。今回、捕まってしまった男性はあろうことかバス運転手でありながらバスの休憩所で唾液を垂らしてもらうという……自分の職場に連れ込むようなことをしてしまっていますから、これでは捕まってしまうのも無理はありません。

これが単なるサラリーマンで連絡先を教えずに、ただバスの休憩所で唾液を垂らしてもらっただけであれば、逮捕まで行き着いていなかった可能性は高いように思われます。

逮捕うんぬんを抜きにしても、馬鹿な未成年の女の子にこちらの個人情報を渡すのは単なるリスクでしかありません。こちらから教えるものはフリーメールかLINEのIDだけにしておきましょう。

電話番号や住所、本名、勤務先なんてのは絶対に教えてはいけません。それが賢く、楽しく、援助交際で遊ぶための基本です。

あ、もちろん未成年とわかっていながら唾液を購入したり、セックスをしたりするのは違法行為ですから、絶対にしないでくださいね!?絶対ですよ!!(お約束)