安全な援助交際に必要なことまとめ

本日は、援助交際をするにあたって、危険な目にあわないために注意することをまとめました。

これらのことに注意すれば、さまざまなトラブルから身を守ることができるはずです。

安全な援助交際に必要なことまとめです。

住所や勤務先をバラさない

住所や勤務先を相手女性にバラすと、もし女性と険悪な関係になったとき危険な目にさらされる可能性があります。

例えば、

  • 女性の知り合いが家に怒鳴り込んでくる
  • 勤務先に「援交のことをバラす」と脅迫してくる

家族や奥さんが家にいる場合は援交のことがバレてしまいますし、勤務先にもバレたら解雇や懲戒処分などが考えられます。
そういったことで脅し、示談金を求めてくる輩もいます。

やり取りしている女性には知られて良いと思っていても、その女性がどんな人と知り合いか分かりませんから、信頼できるまでは家に連れ込んだり、勤務地を教えたりしないようにしましょう。

社会的失墜や金銭面での負担があると、人生が崩れてしまうので要注意です。もし援交でセックスまで持っていけそうなら、ラブホテルなどで済ますのが無難です。

ちなみに車の場合は車のナンバーから所有者等を分析され、住所などを特定されてしまうケースもあります。できるだけ自分の身元がわかるようなものは、しばらく見せないようにしましょう。

女性の前でクレジットカードは使わない

女性と出かけるようになったら、男性が支払う場面がいくつもあるはずです。食事代、映画代、カラオケ代、カフェ代、洋服代など。

全てのお店とは限りませんが、クレジットカードの場合、暗証番号を入力するケースがあります。その入力番号に女性が目を光らせ、チェックしていることもあります。

そして後でクレジットカードを盗み取って、お金を引き落とすといった手口が考えられます。どこかに出かけた時、女性が男性の後ろに立って暗証番号を見ていても、誰も周りの人は不思議に思わないでしょう。女性が男性の身内なのかなと思えば、それまでです。

そういったちょっとした隙を狙われると危険なので、クレジットカードでの支払いは極力避け、現金で支払いましょう。

食事以外で、クレジットカードを使ってお金を引き落とす場面も同様です。女性がいないときに引き落とすようにしましょう。

財布や携帯は常に身につけておく

最初から援交目的ではなく、男性の財布や携帯を盗んであろうとタチの悪い女性も中にはいます。

こういった女性に共通することは、最初は優しく接して安心させ、男性の警戒心を解くことです。その結果、男性がシャワーを浴びている隙などを見計らい、現金を盗んだり、クレジットカードを盗んだりといったことが考えられます。

また実際は何も盗んでいないようでも免許証をコピーしたり、クレジット番号をコピーしたりといった手口もあります。その時に何も盗まれた形跡がないと、男性も不審に思わないので、後で何か被害があった時に誰が加害者なのか判断しづらいという点もあります。

例えば、クレジットカードをコピーしておいて、半年経ってぐらいになってお金が引き落とされたり、使われたりしていても誰が犯人なのかわからないでしょう。

こういった悪質な手口もあるので、貴重品は常に身につけておくべきです。仮にシャワーなどに入る際もお風呂場まで持っていきましょう。

地元で女性と会わない

怖い目に遭わないためには、お互いが知らない土地で会うようにしましょう。

お互いが知らない土地で会うメリットは、

  • 知り合いに会わない(密告されにくい)
  • 相手に怖い男性がいた場合、相手が来にくくなる

自分が地元の状況だと、知り合いなどの目に触れて最終的に援交がバレてしまうことがあります。例えばよく知っている知り合いに、自分の奥さんとは明らかに違う女性を連れ回していたら絶対に噂になってしまいますからね。

逆に女性の地元だと、何をされるかわかりません。「女性が知り合いというバーに行ったらぼったくりバーだった。そこでお金を支払わされた。」なんてことになったら厄介です。

そういった意味でお互いにとって未開の地で会ったほうが逆に安心感があります。

援交を口外しない

援交が順調にいくと、思わず誰かに話したくなってしまう人もいます。

例えば、仲の良い友達に援交について話したら、その友達が第三者に話してしまい、それがまわりまわって、「○○(自分の名前)が援交をしていた!」という事実までが広まってしまうこともあります。

援交は相手と2人だけの秘密にしておいたほうが絶対に良いです。何がきっかけでバレるかわかりません。

また、リアルな友達だけでなくネット上での発言も控えましょう。たとえばエロ系の動画サイトにセックスの動画をアップしたり、写真をアップするのもNGです。

そういったエロ動画は視聴回数によって収入を得られることもありますが、リスクがでかすぎます。自分自身をさらけ出してしまうとともに、相手からの復讐という怖い仕打ちが待っていることがあります。

 

自分主導で動く

援交で何より怖いのが、女性以外の存在が出てくること。

男がバックに控えていると厄介です。

例えば、

  • やり取りしていた女性がヤクザだと知り合いだった
  • やり取りしていた女が暴走族の男と知り合いで現場まで来た

こんな状況になったら、はっきり言ってセックスどころではないですよね。自分自身がお金を巻き上げられて、ボコボコにされてしまう可能性もあります。

こういった事は噂ではなく、実際に暴行事件も起こっています。逮捕者が出ているぐらいのニュースが、年に数件あるぐらいです。

ちなみに2007年にはツーショットダイヤルを通じて男女が知り合い、その後、暴行事件に発展し、男性が死亡したという事件もありました。

ボコボコに殴られて、外傷性クモ膜下出血で死亡したとのこと。その際、現金とクレジットカードを奪って男は置き去りだった、という事件がありました。(この事件に関わった人は全て逮捕され、首謀者は10年の懲役刑にさせられています)

こんな最悪なケースもあるくらいですから、女性だけでなく周りの存在もしっかり確認しないといけませんね。この状況を阻止するには、「女性主導でやり取りが進んでいないか」確認すること。

カツアゲしようと考えている場合、人気のないとこに誘い出したり、待ち合わせするケースが多いです。ちなみにこの死亡した暴行事件は、深夜のスーパーマーケットの駐車場に呼び出したとのこと。

明らかに怪しい場所ですよね。そんなところに、そんな時間に待ち合わせすると絶対に裏があります。

待ち合わせ場所や時間帯など女性から指定してきたら注意しましょう。というかもはやその女性とは会わない方が良いです。危険すぎです!

やりとりを嫌がっていないか確かめる

女性の背後に男性が控えている場合、「とにかく早く会う」ということを意識しています。

無駄なやりとりは省いて、早く男性を呼び出し、何かしようと考えています。普通だったら男性側がそういった気持ちになります(早く女性とヤリたいという本能が出るため)。

それにもかかわらず、女性のほうから早く会いたいというようなニュアンスを出してくるのは、明らかにおかしいです。

あまりにも短いタイミングで会う約束を要求してきたら、男がバックに控えているか、あるいはキャバクラ嬢や風俗嬢の勧誘の可能性が高いです。

まずは簡単な自己紹介を済ませ、その後日常的なこと、そしてお互いのことをちょっとずつ話していき、どんな性格なのか把握できるようになってから、会うかどうかは決めましょう。

ちょっとジラすぐらいが良いので、お互いの趣味や性格などの話し合いも良いです。

  • 普段はどんなところでご飯を食べるの?
  • どんなタイプの男性が好き?
  • 将来どんなことをやりたいの?

こういった何気ない会話をして、まずは相手の雰囲気を感じ取ることが大切です。もしお金を巻き上げようと考えている場合、「会う」という話が出てこないと、ジれる女性もいます。
そういうタイプは注意が必要です。

街中で会う

もしカツアゲしたり、暴行しようとなどと考えている場合、駅近での待ち合わせや人通りの多い場所での待ち合わせは嫌がります。

人気のない場所、人気のない時間帯、人気のない曜日というのを好むので、そういった時間に会うのは控えましょう。

できればファミレスや人気レストランなど、お客さんが多い飲食店がお勧め。そしてお店から駅まで歩くときの道などもチェックしておきましょう。

暗くて、人通りがないところだと危険です。もし地方で駅近にお店があまりない場合は、車の通りが激しい大通り沿いのお店に入るようにしましょう。

また駐車場に車を止める際も死角になりやすいようなところは避け、お店の目の前に停めるなど工夫が必要です。どこに悪い奴らが潜んでいるか分かりませんので、自分が安心できるお店選びを意識しましょう。

相手の見た目もチェックする

確率として、やはり見た目が派手なタイプの女性のほうが怪しい交友関係も広いです。

  • メイクが激しい
  • 服装が派手
  • 露出の多い服になっている
  • タトゥーや刺繍が入っている

こういった見た目の女性は、ヤクザや暴力団などと関わりを持っている可能性もあります。会う前にメールで全身の写メなど送ってもらっても良いですね。

女性の服装は男性の好みによって変化することもあるので、いかにもヤンキーっぽい服装をしていれば、それ相応の男性が過去にいた、あるいは現在もいるという可能性も考えられます。

清楚な格好なら、不良やヤクザと関わりがある可能性は低いので服装も判断基準の一つとしてみましょう。

また持ち物でブランド物のバッグなどがある場合、お金を貢がせていてる男性が他にもいるかもしれません。そうなると危険な男性とも知り合いの可能性も出てくるので気をつけましょう。

援デリ業者の解説と援デリを見極める方法

出会い系を初めてする人の多くは、「援デリ業者ばっかりだ!」ということでやめていってしまいます。

しかし、大手出会い系サイトは、「援デリ業者ばっかり」ではありません。そう見えるだけなのです。

援デリ業者は、朝から晩まで、何度も何度も掲示板に書きこんだり、熱心に男性会員にメールをしています。

普通の女性会員はそんなことはしません。

多くの素人女会員がいるのに、援デリ業者ばかりが目立つのはこういう仕組みなんです。

だから、わたしたちは、掲示板の書きこみや女性からのメールに反応するのではなく、自分から積極的にプロフィール検索をして、素人女を見きわめてメールをしていかなければなりません。

本日は、援デリ業者の解説と援デリを見極める方法をまとめました。

援デリ業者とは

援デリ業者とは、出会い系サイトを利用し、素人の援助交際と見せかけてデリヘル業をしている悪徳業者のことです。

「援助交際+デリヘル=援デリ」というわけですね。

以下のような流れで援デリは進んでいきます。

  1. 打ち子と呼ばれる男性従業員が女性のふりをして、男性会員と援助交際で会う約束をします
  2. 男性と約束ができたら、そこに勤務しているデリヘル嬢を向かわせます
  3. デリヘル嬢だと知らない男性会員は、そこでデリヘル嬢(素人の女だと思っている)にお金を払ってホテルでセックスします

とまあ、こんな流れでおこなわれるわけです。

また最近は、風営法許可をとっておらず、本番行為をしたり18歳未満の少女を派遣したりする裏デリ業者というのも増えてきました。いずれにせよ、対策は同じです。

援デリ業者の問題点

さて、援デリ業者の何が問題なのでしょう。援助交際も援デリもお金を払ってセックスをするんだから一緒じゃないかと思う人もいるかもしれません。

もちろん、そう思う人はそれでもいいでしょう。しかし、援デリには、以下のような問題があるのです。

コスパが悪い

援デリも援助交際も相場は1.5~2万円。同じような金額でセックスをするならコスパは一緒じゃないかと思うかもしれません。

しかし、援デリ業者は、とにかく回転率が命。一人でも多くの男性とデリヘル嬢をセックスさせようとします。だから、時短なんてあたりまえ。2時間の約束でも30分で帰ろうとしたりします。

セックス以外の楽しみがない

同様の理由から、援デリでは、セックス以外はぜったいにしません。デートも食事もまったくしません。

わたしは、援助交際の場合、女性の側が応じてくれるなら、食事をしたりデートをしてからセックスをします。

「今からこの女とセックスをするんだ。こんなことをしよう、あんなことをしよう」と考えながらするデートは最高です。それに、金を払うのはホテルに入ってからなんだから、デートの途中で、たとえば次のような問題があったらばっくれることもできます。

  • メンヘラっぽい
  • リストカットの跡がある
  • 臭い
  • うざい
  • 不潔

そういうことはデートをするだけでわかるものです。わたしはどんどん放流します。

ぜったいセフレにならない

援助交際をしていても、定期的にデートをしていれば、心が通じあってくるものです。そうなると、援助交際からセフレに昇格させることも難しいことではありません。

しかし、援デリ嬢はぜったいにセフレにすることはできません。なぜならあなたはその女性の連絡先さえしらないのです。あなたがやりとりをしているそのアドレスは、援デリ業者のアドレスなのです。ぜったいに未来永劫、その女の子をセフレにすることができないのは明らかです。

ぜったいに自分専用にならない

たとえば、援交女のなかには「月に2~3万円かせげればいい」くらいに思っている実家ぐらしの女の子も混じっています。そういう子は、たった2~3万円で自分専用の援交女にすることができるのです。

いっぽう援デリ嬢は金の亡者です。月に何十万も金がかかるモンスターです。

会う前にルックスを知ることができない

援デリは、打ち子と呼ばれる男性従業員がメールをしていることは先に書いたとおりです。だから、その時点ではどのデリヘル嬢を派遣するかは決まっていません。だから、どうにでもなるぼやけた写真を使っていたり、あるいは、写真とはまったく別の女が来るわけです。

ぜったいに金を払いたくないような女に会うのは時間の無駄です。

ブスが多い

はっきりいって風俗嬢は、平均的な女性にくらべたら美人が多いです。あたりまえですよね。美人のほうが稼げるんだから。

そして、実はまともな店で働けないブサイクやデブの多くが援デリで働いているのです。とびきり美人の風俗嬢は、こんなあやしい風俗に手をだしません。

18歳未満の少女が混じっている

また、援デリ嬢のなかには18歳未満の少女が混じっている場合があります。もちろん、これは警察に見つかったら逮捕勾留ですね。

普通の風俗店では18歳未満を働かせることができないため、援デリで少女を働かせているわけです。

なぜ、こういうことができるかというと、出会い系サイトの年齢確認をしているのが出会い系業者だからです。少女は派遣されているだけなんだから年齢確認はできていないのです。

いっぽうで素人の援助交際女は、自分で出会い系サイト内で年齢確認をしているのだから、ぜったいに18歳以上なんです。

援デリ業者の見分けかた(出会い系サイト内)

出会い系サイト内で援デリ業者を100パーセント見わけるのは難しいですが、慣れればかなり高い確率で見わけることができます。

そして見分けてしまえば素人女性と会うことは、かなり簡単です。素人女性は、援デリ業者のように会いたいアピールをしてきません。そっけないです。だから他の男性会員は援デリ業者にだまされて無駄なメールをしているんです。わたしたちは援デリ業者をしっかり見きわめて素人女性にだけメールを送り続けることができます。

無駄なメールポイントを消費しないためにも、早い段階で見きわめたいですね。

ワクワクメール、わたしの援助交際攻略まとめ」では、プロフィールの検索方法をくわしく解説しているのであわせてごらんください。

以下のようなことに注意しましょう。

プロフィールにスリーサイズが書いてある

プロフィールにスリーサイズやおっぱいのカップ数などが書いてあったら援デリ業者の確率は高いです。

場所を指定してくる

援デリ業者は、デリヘル嬢の待機場所の近くで待ち合わせてすぐにホテルに行かせるために、できるだけ待機場所とホテルが近い場所で待ち合わせようとします。しかも、すぐにホテルに行くことができない喫茶店や建物内での待ち合わせを拒否してきます。こういう女は大抵が援デリ業者です。

ログイン直後のメール

ログインをすると、その直後にメールや「いいね!」がばんばん届くことがあります。これらはほぼ援デリ業者です。新規ログインの男性に片っぱしからメールをしている

エロい内容

プロフィールや掲示板にエロい内容を書いていたら業者確定です。素人の女の子はセックスが目的だとしてもはっきりとそういうことを書きません。

  • 旦那とのセックスレスが悩みです
  • 一回のHで3回くらいイッてしまう
  • 初対面から体の関係を希望しています
  • セフレを探しています
  • 人妻ですが不倫エッチしたい
  • 童貞の可愛い男の子に出会えたらいいな
  • 秘密厳守で身体だけの関係を築いていける方を探しています
  • アブノーマルなプレイを楽しめたら嬉しい
  • 一人暮らしなので自宅に招待できます

そんなふうに、エロくて、男性に都合の良い条件ばかり並び立てている女性会員は全部援デリ業者だと思ってください。仮に、このなかに素人女性が混じっていたとしても、そんなのは天文学的確率だし、それよりも普通のプロフィールの女の子にメールを送ったほうがよほど会える確率は高まります。

また掲示板書きこみは普通の内容をよそおって「プロフィールを見てください」と書いておいて、プロフィールにエロいことを書いておくっていうのも業者の特徴です。

条件提示

援デリ業者は、料金が確定しているし、回転を早めたいので、とにかく早い段階で細かな条件提示をしてきます。

「ホ別2本番なし」とかいきなり言ってくるのは業者です。

連絡先を教えない

援助交際にはOKしているのに連絡先を教えないのは援デリ業者です。出会い系をしているのは打ち子(男性従業員)なんだから、連絡先を教えることができません。ただ、最近は、援デリ用の連絡先を用意して、そちらも打ち子が返信するなんていう場合もあるので注意が必要です。

写メ交換しない

援デリ業者は写メ交換しません。なぜなら打ち子(男性従業員)がメールをしている時点では、誰を派遣するかが決まっていないからです。時間と場所が確定した後に、スケジュールが空いているデリヘル嬢を派遣するのです。

初回だけ援助、2回めからセフレ

「初回だけ援助してください。その後セフレになりましょう」なんていうのは全部援デリです。素人女がメールの時点でセフレを確定させるわけがありませんし、「2回目以降は無料」ということを現段階で確定させるメリットは何もありません。

会える時間を言わない

「会ったらどれくらい一緒に入られますか?」と聞いて「わかりません」「決めていません」と言ってくるのはだいたい援デリです。

「50分くらい」なんて正直に言ったら会ってもらえないのがわかっているからです。「わかりません」で会っておいて、1時間以内に帰ってしまうわけです。

援デリ業者の見分けかた(実際に会ってから)

念のため、会ってからも援デリ業者でないかどうかを確認しましょう。

よっぽどタイプだったらセックスしてもいいかもしれませんが、わたしだったあら、時短されて2度と会えない風俗女とはセックスしません。

会ったらメールを送る

女性が先に待ち合わせ場所についたら、見えないところで、出会い系サイト内でメールを送ってみましょう。その女性がメールを送っている様子がないのに返信が来たら打ち子(男性従業員)の返信だとわかります。すぐに立ち去りましょう。

会ってから出会い系のやりとりを見せない

待ち合わせで会ってから、「出会い系で俺が送ったメッセージを見せて」といって見せなければ援デリ確定です。彼女たちは、自分で出会い系をやっていないのだから、やりとりの画面を見せることができません。すぐにその場を立ち去りましょう。

あまりにもすぐにホテルに行こうとする

  • 気候がいいからちょっと歩こう
  • ちょっとお茶しよう
  • ちょっと薬局で買いたいものがある

そんな提案を嫌がる女は援デリです。援デリは、とにかくすぐにホテルに行って金をもらってセックスをすませたいんです。

援デリ業者を完全に避ける方法

業者を回避する方法ですが、非常に簡単です。

  1. 会ったらすこし喫茶店で時間を潰したいと言う
  2. 待ち合わせは相手の指定した場所に行かない

このふたつだけです。

援デリ業者はとにかく時間が命。喫茶店で時間をつぶさせるなんて無駄なことはぜったいにしたくありません。女の回転率を高めたいからです。

同じ理由で、援デリ業者は、かならず待ち合わせ場所を指定してきます。待ち合わせ場所とラブホテルが近い場所にないと回転を高めることができないからです。

この2つに注意すればぜったいに援デリ業者にひっかかることはありません。

ちなみに「食事をしよう」という作戦を使うかたもいますが、会ったとたんに「食事はセックスの後にしよう」と言われて、セックスが終わったらすぐに消えてしまうという例もあるようです。

援デリ業者摘発のニュース

hyakutake_ami__20150408a002asデリヘル業社が出会い系を利用して売春斡旋し、2億円をあらかせぎするっていうニュースがありました。

出会い系を利用していると業社が紛れ込んでいるなーって感じることがあったんですが、なるほど、こんなふうにしていたのかーって感じですね。こんなのを利用するんだったら風俗に行ったほうが安心だしコストパフォーマンスも高いですね。

メールを男性従業員がヤリトリし、条件が合うとデリヘル嬢を派遣するっていう方式らしいです。料金は2万円で、1万円は女性に、8千円は店に、2千円が男性従業員に入る仕組みなんだそうです。

こちらは売春斡旋なので逮捕ですが、もし女性だけがやっていたら合法ですから、そういう女性ってたくさんいるんでしょうね。

東京・新宿歌舞伎町のマンションを拠点に売春を斡旋(あっせん)していたとして、11~12月、実質的経営者の男ら8人が警視庁に売春防止法違反(周旋)容疑で逮捕された。グループは女性になりすましたサクラの男が言葉巧みに男性をメールで勧誘し、本物の女性を派遣する手口で、約2年間で2億円超を売り上げていた。なかなか実態がつかめずにいた援助交際デリバリー、通称「援デリ」の正体とは…

通称「援デリ」“出会い系”売春店摘発 「サクラなしで本番」 2億円を荒稼ぎ – 政治・社会 – ZAKZAK

援助交際ってどういうきっかけでバレるの?よくある例を紹介!

出会い系サイトなどを通じて逮捕者が出るニュースが時折報じられますね。でも実際何がきっかけで逮捕につながったか、というところまで報道するケースは非常に少ないです。

例えば2017年の4月にニュースで報じられた東京都荒川区の事件。徳竹容疑者(37歳)が中学生相手に淫らな行為をしたとして、逮捕されました。

この事件は18歳未満の中学3年生ということを知りながら、現金数万円を渡して売春に及んだということが報じられました。

ちなみにこの2人は、Twitterを通じて知り合ったということです。しかしそれ以上の詳しい事は報じられていません。あくまでも児童買春ポルノ禁止法違反ということで逮捕されたという情報のみ。

この事件に限らず、大体はどんなことが起こったかというだけで逮捕に至った要因まで伝えるケースはまずないです。では具体的にどんなことがきっかけで逮捕に至るのか紹介していきましょう。

具体的に何がきっかけでバレるのか実例を紹介

未成年側が嫌嫌だった

例えば援交や児童買春でよくあるのは、男に騙されていやいやホテルで売春したというケース。「騙されて付いて行ってしまい、そこがホテルだった。その時は怖くて逃げられなかった。」と話す少女もいます。

警察や児童相談所などへ相談に行って、事件が発覚したという例があります。

サイトに履歴が残っていた

例えばサイト上で援交を持ちかけるような内容が残っていると、そこをきっかけにサイバー警察が動き出し、書きこんだ人物を特定し、そこから捜査が始まって逮捕に至るというケースもあります。

例えば会員専用サイトなどでも捜査が入ったら情報を開示しなければいけませんので、実質的には警察の目から逃れられないということになります。

未成年者の親がきっかけ

自分の子供の行動を怪しんだ親が子供の携帯電話を確認して、援交らしき書きこみを見つけ、それを警察や児童相談所などに相談し、事件が発覚するというケースもあります。

ただ援交をやるような少女は、すさんだ生活環境の場合が多いので、こういった事例は少ないですが過去に報告されています。

第三者経由による告発

当該者同士では秘密にしているつもりでも第三者を経由し、事件が発覚するケースがあります。

例えば未成年者が援交に関する話を不意に周りにしたら、それが回り回って先生や友達などに伝えられ、そこから事情聴取して事件が発覚するといったケースもあります。

他にもTwitterやブログなどに書きこみをして、そこをきっかけにバレるケースもあります。

学校や病院からの告発

援助交際をしたときに男性が中出しをして、それをきっかけに妊娠してしまう未成年者もいます。そうなると、そのことを誰にも言えずだんだんとお腹も大きくなってしまい、そのうち学校や病院に知れ渡り、そこから通告されるケースもあります。

避妊より快楽を求める男性も多いので、そういった危険性が増して、最終的に周りに知れ渡るケースです。

このような実際問題、当該者の申告ではなく、むしろ周りの状況によって事件が発覚するケースが目立っています。

18歳未満はNG!逆に言うと18歳以上は?

援助交際で逮捕となるのは、児童買春・ポルノ禁止法違反。これは18歳未満の少女に対してお金を支払い、性行為に及ぶことを指します。

これは当該者同士(児童と買春者)だけでなく、その場を提供した周旋者も対象になります。その場を提供した周旋者というのは、例えば出会い系サイトの運営者や掲示板の運営者を指します。

そのため最近の出会い系サイトは、この法律に則り18歳未満の利用を固く禁じています。もしそこで援助交際が発覚したら出会い系サイトの運営者にも影響が出てきますからね。

しかし18歳以上に限定している出会い系サイトを見ると、なにげに援助交際らしき書きこみが実はたくさんあるんです。

日本では18歳以上で援助交際をしたら必ず捕まるのかというと、そうではありません。例えば肉体関係があってお金を支払ったとしても、「自分たちはカップルで帰りのタクシー代を支払っただけ」と言えば、それまでです。

援助交際だったのか、ほんとに付き合っていたのかなんて捜査側は知るすべもありません。わざわざそこまで介入することはないので。

実際は援助交際があったとしても、逮捕に至ることはまずないです。例えば援助交際がありそうなカップルの携帯履歴や出会い系サイトの利用状況などを調べれば、援助交際が発覚する可能性はもちろんあるでしょう。

ただそこまで捜査しないのが日本の警察のやり方です。

法律に基づき細かく処罰されるなら援助交際は売防法違反になるはずですが、そこまで個人のことを調べるほど警察の手は回っていません。

「捕まらないから18歳以上なら援交OKです」とはとても言えませんが、現状、「裁ききれていない法律」と解釈しておくとよいでしょう。

サクラの基礎知識(援助交際の敵)

出会い系サイトで援助交際をすすめるうえでやっかいなのがサクラの存在でした。

しかし最近は、出会い系サイトには昔ながらのサクラの割合が減ってきています。

昔ながらのパターンは、出会い系サイトの運営側が用意したサクラを社内に常駐させ、会員にメールをしていくという方法。

しかし、このような方法ではサクラを雇うお金もかかるので費用対効果がよくありませんし、法規制によって取り締まりも厳しくなっているので、長く運営することはできません。

警察の捜査が入れば、一発でアウトです。

当サイトで紹介しているような10年以上運営が続いている出会い系サイトでは、自社が用意したサクラ従業員というのはまず存在しません。

サクラを用意したところで地方の話をふられた時などにあらが出てしまうので、完璧に会員を騙すのは不可能に近いです。

利用者も簡単なサクラには騙されないという心構えがありますからね。

このパターンのサクラは、今はほぼ存在しないと考えて良いでしょう。

他業者のサクラ

現在、存在するサクラとして多いのが他業者が女性会員のフリをして登録するケース。例えばAサイトに、Bサイトの従業員が一般女性のふりをしてAサイトに登録するという方法です。

この従業員の目的は、最終的にBサイトに誘導すること。Bサイトでは有料になっていることが多いので、注意が必要です。

出会い系サイトを使っていて、不自然な誘導を受けたことがありませんか?

実際に下記のような文章で誘導することがあります。

「このサイトってやりとりしているとお金がかかっちゃうんですよね?それだったらこっちのサイト(URL)でやりとりしませんか?ここなら無料でやりとりできますよ!」

このように誘導しておいて、「最初の5通だけ無料でその後は結局有料だった」という例があります。

大手の出会い系サイト程、こういったことが起きやすいです。ただし、もし見つけたら運営事務局に報告すれば、その利用者を退会処分にしてくれることが多いです。

こういうことを避けるためにも「援助交際をするならフリーメールを利用しましょう」。

水商売のサクラ

それ以外には水商売として働く女性が出会い目的ではなく、お店の商売がらみで登録しているケースがあります。最初は一般人のような話をしておいて、仲が良くなってから「実はキャバクラ嬢」などと告白してきて、その後お店に案内するという流れです。

「お友達だから安く案内できるよ」などと案内され、まんまとそのお店に行ってしまう男性もいます。

しかし、お店に行ってもその女性が対応してくれるのは最初だけで、途中から「指名があったのでごめんなさい」などと席を替わり、最終的にお会計の時までその子が相手をしてくれないなどの流れがあります。

結局割引なども特になく、ぼったくられるという被害があります。こうなるとなかなかお店相手になってしまうので被害届を出すわけにもいかず、泣き寝入りになってしまうことが多いです。

水商売系の女性と判明した時点で、すぐに関係を断ち切った方が身の為です。

風俗嬢のサクラ

これもキャバクラ嬢と手口は一緒です。風俗嬢の場合は色気を前面に押し出したサイト利用が多いので、思わず男性が引っかかってしまうことも多いです。

例えば、

  • プロフィール写真がセクシー
  • エッチしてくれそうな内容のプロフィールになっている
  • 会う場所を具体的に指定していて男性をその気にさせている

こういった内容になっていると、風俗嬢が出会い系サイトを勧誘のために使っている可能性が高いです。もちろんプライベートな募集ではなく、仕事上の勧誘なのでお金が発生します。

「舐めるのが得意」、「尽くすのが得意」などと大胆に書いてあったら、それは仕事上での得意分野というだけの話です。

普通の出会いではなく、風俗嬢が宣伝のように出会い系サイトを使っていることがあるので注意が必要です。

男とグルになったサクラ

一番見分けにくいのが、男とグルになったサクラです。

実際に存在する一般人女性が登録していて、その女性とやり取りするので、そこで異変を感じることは少ないです。

しかし実際に女性と会ったら、実は男性がバックに潜んでいてお金を請求してくるという流れ。

これはつい最近でも逮捕者が出て、ニュースになっていました。大体の場合は、「俺の女に手を出しただろ!」などと言いがかりをつけて暴行を働き、「会社や家族に言うぞ!」などと脅し、口止め料としてお金を請求するというものです。

これを見極めるには、「会うまでの流れが相手主導になっていないか」を確認することです。

例えば、会う場所、会う時間、会う曜日など。全て相手が指定してきている場合、相手にとって都合の良い場所と考えられます。

実際、小金井で発生した事件も相手が指定したお店の駐車場に男が隠れていたということが明らかになっています。

相手の詳しい地理や建物になっていることがあるので、もし何か頑なに相手が場所を指定した場合は注意が必要です。

援助交際をするときには、かならずこちらがわ主導で話をすすめるようにしてください。

「援助交際の安全対策」究極のセーフティガードは逃げること

出会い系サイトでの援助交際は、基本的に美味しい思いの出来る素晴らしい世界ですが、どんな世界でも光が強ければその陰となる部分もまた色濃くなるように、出会い系サイトには出会い系サイト特有の陰があり、利用に際してユーザー自らが気をつけなくてはならない点が、いくつかあります。

現代版の美人局であるとか、出て来た女性をネタにヤクザまがいの脅しをかけて金をゆするであるとか、そうしたことももちろん気をつけなくてはならない注意点ですが、ここではそうした法に触れる行為以前の騙されたくない事例について、ご説明します。

脱法行為については、出会い系サイトに相談の窓口もありますし、それでも解決しなければ最悪、警察に赴くことも出来ます。

しかし、そうした事例はごく一部で、ほとんどの人は話に聞く程度ではないかと思います。実体験として、そうした被害に遭った方を出会い系で探すのは、簡単ではないはずです。でなければ出会い系がここまで続くわけがありませんからね。

むしろ出会い系で本当に困った事案は、法には触れず、出会い系サイトに相談しようにもしようが無い、いたって合法的な文句のつけられない範疇で起きているといえます。これにはほとんどの人が一度ならず騙されているはずです。つまり品質の問題です。

したがって、出会い系援助交際を安全に使う上で注意して避けたいのは、そうした日常的に起きている、誰もが経験するお金と時間をかけながら不良品をつかまされる危険性です。ありふれたことですが、それでいてユーザーサイドから見れば、一度味わうと出会い系を辞めてしまおうかなと思えるほど深刻な問題です。

その端的な例の問題と対策を考察します。

出会い系最大の危険は女ではない生き物との遭遇に尽きます

出会い系で知り合ってから出て来た援助交際相手がいわゆる”女”ではなかった場合、出会いという甘美な言葉は使いたくありませんね。そうなると単なる遭遇でしかありません。

こちらは女だと思えばこそ、身だしなみを整え、その後の一戦に備えて体調まで整えて会いに行ったのに、そこにいたのが女ではなかった時に体験する心の落胆は、味わったものにしか分かりません。

その時の心持は言葉にするのも難しいのですが、単にがっかりとか期待外れ、肩透かしなどという、ありきたりのものではなく、自分自身がとにかく惨めな気持ちになってしまい、しばらくは立ち直れないような落ち込み方をするものですね。

こればかりは出会い系をどれだけ長く続けていても完全に防ぐことが出来ませんしまた、繰り返すことで免疫になる類のものでもありません。失敗すれば、必ず落ち込みます。

援助交際の面接場所の選び方

援助交際の面接場所としてオーソドックスには、喫茶店や居酒屋などを利用される方が多いようですが、いきなり屋内空間に入るのは、実は危険な行為です。

何が危険かといえば、最悪逃げることがしにくくなるからです。

メールの文体からどういう女性かを推察し、場合によっては写真で事前確認しておいても、実物はまた異なります。

多少イメージが異なっていても、許容範囲であればそのまま面接に挑んでも別に問題ないわけですが、箸にも棒に引っかからないどころか、到底食べられなければ、一緒にいるだけでも恥ずかしいレベルになると、安全のために逃げるしかありません。

それをするのに店舗などの屋内空間はしにくかったりしますから、最初に落ち合う場所は人目の問題もありますが、出来るだけ店内は避け、後述するように屋外の見通せる場所がベターになります。

援助交際面接場所には約束の30分前に到着しておく

女性が着くよりも先に面接場所にいるようにするのはまず、面接会場やラブホテルの下見のためですが同時に、女性と待ち合わせた場所を女性に悟られずに視察可能な場所を探しておくことが、安全のためにはもっとも重要な作業になるからです。

いやらしいようですがここは構わず、相手に気付かれること無く相手の全身をくまなく視察できる場所を探します。セオリーは、左右の後方45度の範囲内です。人間の目は後ろにはありませんから、ここならまず大丈夫です。

逆に、真横や正面のポジションは万が一、相手に気付かれると後々面倒ですから絶対に取らないようにします。

遭遇したら逃げるしか出来ない

メールの文体からセンスを窺うであるとか、メールで相手を見抜くための指南がいろいろありますね。

それらはどれも苦い経験から出て来ているだけに、一読するだけの価値があります。しかし、それで本当に相手を見抜けるかといえば、残念ながら完璧というわけには行きません。

それでどうしても、面接会場で初めて相手を知るに到るわけですが、女でない生き物と遭遇した場合、取り得べき対策は何はさておきその場から逃げるしかありません。

問題は、そんなことをしたらせっかく出て来てくれている援助交際相手が気の毒であるとか、可哀相過ぎるといった憐憫が行動を躊躇させることですが、それでも逃げることです。

確かに逃げることは後味を悪くしますが、逃げずに苦虫を噛み潰してお茶やお酒の相手をする苦痛と時間の無駄、場合によっては出会い系が嫌になってしまいかねないトラウマが残ることに比べたら、まだ逃げる方がましなのです。

というより、逃げるしか出来ないんです。逃げて後ろめたい気持ち、相手に対する多少の罪悪感は、別の人にぶつけて罪を晴らす方が、上手く行きます。これが出会い系サイトの正しい使い方です。

なお、「援助交際をするならフリーメールを利用」して、逃げたあとは、アドレスごとすててしまいましょう。

出会い系悪徳業者対策

出会い系サイトを利用した援助交際で問題になってくるのは悪徳出会い業者ですね。

当サイトでオススメしている大手出会い系サイトには、サクラはいませんし、ぜったいに悪徳業者ではありません。

しかし、どうしても他の出会い系サイトを利用して援助交際したいというかたもいるでしょう。あるいは、大手出会い系サイトにも、他の悪徳出会い業者がまぎれこんでいるので対策が必要です。

そういうかたのために、今回は、サクラ対策と悪徳業者対策をまとめました。

サクラが多い、もしくはサクラしかいない出会い系サイトを外観だけで的確に判別するのは非常に困難です。

しかし、まったく不可能なことではありません。

初めて利用する出会い系サイトの場合は、以下のポイントを確認するだけで、かなりの確率で見破ることが可能なので、事前に必ずチェックしましょう。

また、「援助交際をするならフリーメールを利用しましょう」。

サクラの多い出会い系サイトの見分け方

  • 会社概要、利用規約、個人情報保護、特商法の記載がない→運営(事業)者情報が少ないサイトは悪質サイトの可能性が高い
  • 利用料金に関する記載がない(有料サイトの場合)→不当請求される可能性がある
  • 利用規約に退会に関する説明がない→退会することができない悪質サイトの可能性が高い
  • 男性登録あるいは女性登録の片方しかできない→男女ともに登録できないサイトは、サクラが多い(サクラしかいない)可能性が高い
  • 運営者情報が頻繁に変わる→トラブルのたびにリニューアルする悪質サイトの可能性が高い
  • サイト名やURL(ドメイン)が頻繁に変わる→トラブル多発で悪名が広まる前にリニューアルしている
  • 振込み先の口座名が頻繁に変る→銀行口座が凍結され、新たに口座を開設した可能性が高い
  • 同時登録が多いサイト→スパムメールが大量に送りつけられる可能性が高い。3サイト以上の同時登録がある場合はかなり怪しい

サクラには地域ネタが重要

サクラには地域ネタが鉄板です。

サクラは、1人のバイトが複数のキャラを使っています。事務所はだいたい東京にあるので、地域ネタに弱い。サクラがボロを出すまで地域ネタで攻めましょう。

例えば、東京に住んでいる人は東京の事は詳しいけれど、九州の事はそれほど詳しく分からないですよね? それと同じで、いくら色々な地域でサクラをしてもその土地ならではのネタは分からないのです。ネットで検索出来たとしても、やはりボロは出るでしょう。

地元ネタに付いてこれないようだとサクラの可能性が高いでしょう。

退会できない出会い系サイトに注意

退会できない出会い系サイトには注意が必要です。

もちろん、退会できないことをサポートセンターに問い合わせても、簡単に退会を受け付けてくれるはずがありません。

退会手続きの画面がない

そもそも退会処理を行うための画面が用意されていないというパターン。

退会ボタンがない

利用規約には「退会ボタンを押すだけで、いつでも自由に退会することができます」と記載されているにも関わらず、実際に退会画面にアクセスしてみると、退会を処理する「退会ボタン」が存在しないというパターン。

メールフォームが動作しない

退会フォームが設置されているけれど、意図的に動作しないように仕組まれているパターン。

退会通知が届かない

専用画面から問題なく退会処理を行ったにも関わらず、「退会処理が完了していない」「そのような通知を受けていない」と言い張るパターン。

こういう問題が起きないように出会い系サイトを利用するときは必ず Yahoo などのフリーメールを利用しましょう。

架空請求に注意

架空請求とは、身に覚えのない請求……つまり、「アクセスどころかそのサイトの存在も知らないし、一度も利用したことがないのに請求される」というもの。ハガキや封書、メールなどで、ある日突然請求書が届きます。

下記に例を載せています。すべて読む必要はないので読み飛ばしてください。

弊社は信用調査会社・コンテンツ業者からの依頼に基づいて各種の料金等支払遅延者リスト(ブラックリスト)を一括管理している********と申します。
この度は貴殿が使用されたプロバイダー及び電話回線から接続された有料サイト利用料金について運営業者より利用料金支払遅延に関して料金等支払遅延者リスト(ブラックリスト)掲載要請を受けました。
これまで貴殿のネットワーク利用料に付きましては、コンテンツ事業者様及び債権回収業者が再三のご連絡を試みてまいりましたが、未だ入金の確認がとれず、また貴殿より誠意ある回答も遺憾ながら本日に至るまで頂いておりません。

以上のような理由から個人信用情報調査会社を経由して弊社に貴殿の個人情報を料金等支払遅延者リスト(ブラックリスト)に掲載する要請が届きました。
貴殿の個人情報に関しましては既に調査対象メールアドレスから、プロバイダ・ISP業者・個人信用情報調査機関からの情報開示を受け、既に貴殿の住所・氏名・勤務先等の情報は判明しております。
個人信用情報機関のブラックリストに掲載されますと、各種融資・クレジット契約・携帯電話の購入および機種交換他・就職先制限等の様々な貴殿信用情報に今後大きな支障が発生する可能性があります。

合計支払金額:65,000円
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
■未納料金和解金:50,000円
■情報抹消事務手数料:15,000円
=============================
■■合計金額:65,000円
———————

■送付方法:電信為替
受付は郵便局の電信為替居宅払のみです。
この件に関しましては、それ以外の方法での受付はしておりません。
必ず郵便局の窓口で電信為替居宅払を指定して下さい。

■送付先:
********
〒600-****
京都市下京区********

■支払期限:
上記宛に平成15年10月30日(木)必着で送付して下さい。

入金確認後、料金支払遅延者リストから貴殿に関する全データー(日本情報管理㈱が所有する債権譲渡証明書・内容証明書・貴殿個人信用情報等の書類およびデータの全て)は責任を持って弊社が全て抹消いたます。

ご入金して頂けず、このまま放置されますと最終的に貴殿の個人情報を元に各地域の事務所から数名の集金担当員が御自宅まで訪問をさせて頂きます。
またその際に掛かります集金費用・交通費等の雑費・別途回収手数料も合わせて集金させて頂きます。
また状況によっては京都地方裁判所を第一審専属的合意所轄裁判所として、強制執行による給料差押え等を含めあらゆる手段で対応させて頂く事となります。

尚、これは最終的な勧告であり、また、弊社人員の対応による時間的損失等の理由からメール・電話・FAXでのお問い合わせは一切受け付けておりません。
また、メールアドレス相違、郵便事故、その他いかなる事由により今まで連絡が取れなくなっていたにせよ、それは弊社に起因するものではなく貴殿の責任によるものです。
円満な解決を望むならば支払期限までに大至急入金をお願いします。
指定の期日までに入金が確認できない場合は事務処理を行う事ができませんので支払期日は必ず厳守願います。

※注意事項(1)
送信先アドレスで全ての情報管理を行っております。
送金の際は氏名および送信先アドレスでの記載をお願い致します。

※注意事項(2)
本メールは送信専用アドレスより配信されています。
このメールに返信されてもメールは届きません。

— 追記 —
(このお知らせは昨日までの時点でご入金の確認が取れない方にお送りしております。もし行き違いに入金済みの場合はご容赦下さい。)

架空請求対処法

架空請求が来た場合に、「支払わなければ家まで取りに行くぞ!」なんて脅されると、数万円のことでビクビクするより払っちゃったほうがいいかな…と思いがちですが、コレは間違い。迂闊に支払うと、悪質業者の「カモリスト」に掲載されて、次から次へと架空請求が舞い込みます。請求が届いても慌てずに! 債権回収会社はアダルトや出会いサイト料金の回収はしないんです。

しつこくメールが来ようが葉書や封書が届こうが、徹底的に無視して下さい。無視するにしても、届いた葉書や封書、メールは捨てずに当分の間保管をしておくようにしましょう。

電話での不正請求

知らない電話番号からいきなり電話がかかってきて、「あなた、以前、18歳未満の少女と援助交際をしましたね?」なんて聞かれたことがあります。

これは、悪徳業者が、出会い系の利用者の電話番号を、何らかの方法で知り、片っ端から不正請求をしようとしているんですね。

もちろんわたしは18歳未満と援助交際をしたことはないので「していませんし、あなた誰なんですか?」と答えたら、その後、二度と電話がかかってこなくなりました。

しかし、中には「示談金を用意してください」なんていわれて、素直に払ってしまう人がいるそうです。

もちろん18歳未満の少女とセックスをしないのが一番安全ですが、もししてしまったとしても、関係のない第三者の振り込め詐欺にはひっかからないようにしてください。

また、業者のなかには、出会い系サイトを利用して、こういう犯罪に使うために、電話番号をかき集めているものもたくさんいます。電話番号は、相手が確実に素人の女だということが確定してから教えるようにしてください。

もちろん、メールで似たような請求が届くケースもあります。身に覚えがなければ無視すれば良いですし、あっても、かならず相手の身分を把握してから行動するようにしてください。

お試し期間からの自動課金

出会い系サイトの無料サービスは「お試しポイント」の他に「お試し期間」という方法もある。お試し期間とは、ある一定期間無料でサイトを利用できるサービスだ。健全なサイトであれば、 1 日もしくは数日の間メールの送受信などが使い放題で、期間が過ぎると本登録の意思を確認してくる。その段階で自分で手続きをすれば本登録となるのだ。

しかし、一部の悪質サイトでは無料期間が終了したことを知らせずに、自動的に有料に切り替えてしまうサイトがある。無料期間を、本人の確認無しで有料期間に切り替えてしまい、使った分の使用料を請求するといった手口だ。『自動課金。勝手にポイント買わされた』で説明した「お試しポイント」による悪質手口の、「お試し期間」版である。

こういったサイトの場合、実際に有料への切り替えに関する項目が規約に書かれている事が多いため、請求に応じてしまうパターンも非常に多い。しかし、本登録の手続きは本人がしなければ無効にする事が出来る。つまり、この場合も支払い義務はまったく無いのだ。 このトラブルを避けるには、 とにかく登録前に必ず規約を読み、自動課金らしき表記がないかしっかり確認することが必要だ。

ワンクリック詐欺

ワンクリック詐欺はいまだに多い。とくにアダルト動画サイトで多いんですが、出会い系サイトでも使われています。

ワンクリック詐欺とは入会していないのに認証ボタンや画像、その他リンクなどをクリックしただけで 勝手に入会させられ利用料金を請求する事を言います。

これは無視していればまったく問題ありません。

住所や電話番号も把握しているなんて表示されることもありますが、そんなことはありません。

プロバイダーはそう簡単に住所や電話番号を教えたりはしません。

LINE乗っ取り詐欺のような援助交際詐欺

AS20141220002626_commここ数ヶ月、LINE乗っ取り詐欺が流行っていますね。

すでに全国で被害総額は1億円以上になっているそうです。

ご存知ないかたのために説明しますと、LINE乗っ取り詐欺とは以下のようなものです。

詐欺犯人が他人のLINEのアカウントを乗っ取って、友人のふりをして「お願いがあります」っていうメッセージを送ります。「手伝ってもらっていい?」「なにしてますか?」「いそがしいですか?」なんていうメッセージが一般的ですね。

詐欺を働いている人の多くが中国人なようで、会話をしてみると、日本語がところどころおかしいのがわかるのですが、それでも引っかかってしまった人が多いようです。

コンビニで電子マネーを買わせて、そのコードを送れというわけです。そのコードは現金化できるので、まったく安全に現金を奪い取ることができるのです。

実は最近、これとまったく同じ手口の詐欺が、出会い系援助交際市場で起きているのです。

「援助してください。先払いでお願いします」といっておいて、電子マネーのコードを先に送ってくださいといってバックレるという手口です。

iTunesカードや WebMoney を使う詐欺犯が多いようです。

まあ、こんなのにひっかかる大人はめったにいないでしょうから、ダメ元でやっているのでしょう。まったく腹の立つことです。

しかし、もしも詐欺にひっかかったとしても、援助交際を実際にしたわけではないので、警察に届け出れば被害届を受理してくれるでしょう。そうなれば、スマホにはログが残っているわけですから、逮捕までいけるかもしれません。

そういう意味ではずいぶんと大きなリスクを犯すことになっているのですが。

まあ、いずれにせよ、みなさまにおかれましては、決してこのような「先払いの罠」にはひっかからないようにしてください。

警視庁より5点の鉄則

  1. 利用規約がないような場合は無視をする。
  2. 利用規約がある場合は、よく読んで確認する。
  3. 電子消費者契約法では、事業者は、消費者に対して申し込み内容を再度確認させるための画面を用意する必要があるので、このような確認措置が無いような場合、その申し込みは無効を主張することができる。
  4. 上記2,3に「同意」した上サービスを利用した場合は、支払い義務が発生するおそれがある。なお、上にある携帯電話のイメージ画面のように「いいえ」や「NO」ボタンをクリックしても、「登録完了」画面になる場合もあるが、そのような画面では、確認措置があることにならないので、「3」に準じて対処する。
  5. 悪質なものに対しては、氏名、住所、電話番号などの個人情報は絶対に伝えない。

Twitterを利用した援助交際はリスクがあり、コスパも悪いです!

最近、Twitterを利用して援助交際相手を探している女性が増えてきているようです。たしかに不特定多数に対して「宣伝」ができるTwitterは、援助交際との親和性が高そうですよね。

しかし、その多くは詐欺を目的とした偽アカウントであることは知っておいたほうがいいでしょう。

かくいうわたしが、騙されてしまったひとりなのですから、間違いありません(泣)

Twitterを利用した援助交際は実際に行われているが……

中には真面目?に援助交際相手を探している人もいることでしょう。ゴムありで2万5000円だの、かなり強気な値段設定をしている人はガチである確率が高いといえます。

そんな中で「ゴムあり1万円でいいです!16歳のJKです!」なんていう、思わず二度見してしまうような好条件のアカウントがちらほら見受けられるのです。

思わず飛びついて見てみると、プロフィールの写真はものすごくカワイイ!

「こんな超上玉のJK16が1万円!?買いまーす!!!」

なんて意気揚々とDMを送ってみたら、どうも話がおかしい。なんやかんやと理由をつけて、いきなり会うのは怖いから先払いをしてほしい、みたいなことを言い出すのです。

ん? 急ぎなんじゃなかったの? てっきり今すぐ会うものだと思ってたのに……。

この辺からちょっと怪しく感じていたのですが、毒を食らわば皿まで、ということで突っ走ってみることにしました。

Twitter 援助交際詐欺

どうやって先払いをするのかと聞けば、アマゾンギフトカードを買ってきてほしい、とのこと。通称アマギフと呼ばれているそうです。これはアマゾンギフトカードに限らず、iTunes ギフトカードだったり、Google Play ギフトカードだったり、楽天ギフトカードだったりと、様々らしい。

要はコンビニで裏にコードが書かれているギフトカードを買ってきて、そのコードを先に写メで撮って送ってほしい、ということなのです。

冷静な時であれば「それおかしいでしょ!詐欺じゃん!」と余裕で気付けるのですが、超カワイイ女の子と1万円でヤレる!とのことで頭がいっぱいになってしまっていたら、これに引っかかってしまうのでしょう……。

わたしはブログのネタになるかも、と思って騙されているだろうなあと思いながら言われたとおりにしてみました。本当ですよ。あえて騙されたんです。わたしはあえて騙されただけですからね!(泣)

コードの写メを送ってからはどんな返事がくるかなー、とワクワクしていたのですが、なんと1分後にはブロックされてしまっていました(笑)あまりにも無情といいますか、露骨といいますか……。

これのウマイところは警察に被害届を出しにくいところでしょう。なにせ「かくかくしかじかで、騙されました!逮捕してください!」と訴えようものなら

「あなた、その前に16歳の女子高生を買春しようとしてたの?」と警察からこっぴどく怒られてマークされてしまう可能性があるのです。

そのリスクを考えたら、とてもじゃないですが警察に被害届を出しに行くなんてことはしづらいですよね……。

Twitter の援助交際は割高であり、リスクもある

ちなみにこの前金制度は Twitter 援交ではよくあることなんだそうです。全額前金なんてことはめったにありませんが、例えば2万5000円の取り決めであれば、最初に5000円を支払って会ってから2万円渡す、といったことは珍しくないそうで。

お金を払わずにヤリ逃げする男や、連絡だけとって実際にはこない冷やかしの男を避けるために、文化として成立してしまっているようです。

Twitter援交のなによりのメリットは、そのお手軽さにあります。逆に言えばお手軽だからこそ、冷やかしだったり、詐欺だったり、割高な値段設定だったりが横行してしまっているわけです。

健全?なTwitter援交の流れとしては、援助交際募集専用のアカウントをつくります。だいたい、こんなアカウントがそうです。「援助交際」とか「援交」で検索すれば山ほど出てきます。

twitter 援助交際アカウント

気になった「買い手」のユーザーは、こういった援交用アカウントをフォローしておきます。すると、そのうち時間と場所を指定した「告知」がされますので、あとはそれに反応すればいいだけです。

twitter 援助交際アカウント

こんな感じで、まあ食いつく男の多いこと多いこと。これじゃあ値を下げる必要はありませんよね。あまりにお手軽に宣伝ができ、あまりに簡単に応募できることから、強気の値段設定が当たり前にはびこってしまっているわけです。

さらに、応募があったとしても冷やかしだったり「複数の募集に同時に応募していて、被ったからキャンセル」なんてこともザラにありますので、女性側にとっても「成立するかどうかがあやふやなリスク」を少しでも軽減するために、高めの値段設定をせざるを得ないという環境にも原因があります。

こんな環境であれば、たしかに前払い制度という馬鹿げた文化が根づいてしまうのも頷けます。

あまりにお手軽で便利がゆえに、契約が成立しづらくなってしまい、結果として相場の高騰を招いている印象ですね。

Twitter での出会いは逮捕率が高い

Twitter での出会いは普通の援助交際にくらべて逮捕率が高いという特徴もあります。

つい先日にも、逮捕者が出ています。というより、毎日のように逮捕されているのでしょう。容疑者の職業や地位次第で、記事になるかならないかの違いだけです。

中2女子買春容疑で市職員逮捕

――1万5千円渡し公園のトイレで、援交誘い文句を署員が発見 奈良県警中学2年の女子生徒に現金を渡してみだらな行為をしたとして、奈良県警桜井署などは24日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、同県大和高田市職員の男を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は、男が専門学校生だった1月31日、奈良県橿原市の公園トイレ内で、当時中学2年の女子生徒(14)に現金1万5千円を渡し、みだらな行為をしたとしている。

同署によると、2人は1月中旬にツイッターで知り合ったという。生徒がツイッター上で援助交際を誘う文言を掲載しているのを署員が発見、事情を聴いて事件が発覚した。

森井容疑者は4月に大和高田市の事務員として採用され、教育総務課に勤務している。

http://www.sankei.com/west/news/170524/wst1705240046-n1.html

このように、教育に関わる公務員でありながら女子中学生とセックスをしてしまったために実名を公開されてしまうハメに……。これがごく一般的なサラリーマンであれば、逮捕はされど全国記事になってしまうことはなかったでしょう。ご愁傷様です。

最近、やたらと「18歳未満とのセックスで男が捕まった」というニュースを目にしませんか?

過去に比べて頻繁にニュースになるほど、18歳未満とのセックス案件が増えているのでしょうか?

わたしはそうは思いません。むしろ、可視化されていない水面下でのセックスを数えるのであれば、数年前よりも激減していると感じます。増えているのは「18歳未満とのセックス件数」ではなく「逮捕率」なのではないでしょうか?

そして、逮捕率が増えれば増えるほど、逮捕に怯えて援助交際に手を出す男が減っていきます。こうして買い手が減れば、需要と供給のバランスを保つために自然と相場が下がっていく。

そうです。Twitterの存在が、逮捕率に大きく貢献しているのです。

以前、こちらのサイトでもTwitterをもちいた援助交際について記事を書きましたが、いまも「割に合わない」という考えはかわっていません。むしろ、その傾向は加速しているといえるでしょう。

Twitterは誰でも簡単に検索することができます。Twitterのキーワード検索に「援助交際」とでも入れれば、いくらでも援助交際希望の女の子が出てきます。

これは利用する側にとっても便利ですが、「捜査する側」にとっても非常に便利なのです。

現に、ニュースでも「生徒がツイッター上で援助交際を誘う文言を掲載しているのを署員が発見」と言われていますからね。

「援助交際 中学生」とでも検索したのかもしれません。空調のきいた快適な部屋でTwitterをポチポチしているだけで捜査ができて、逮捕にまで至ることができるのですから、警察だって利用しない手はありませんよね。

こうしてTwitterを介した18歳未満との援助交際がことごとく逮捕されることで、逮捕率の上昇につながっているのではないかと考えられます。

出会い系とTwitterなら、出会い系のほうが安くて確実

なにしろ、援助交際の相場でいえば Twitter は出会い系の1.5倍から2倍くらいになっています。Twitter で探すのは確かに楽なのですが、出会い系なら2回ヤレるお金を払う価値があるかといえばギモンです。

女の子のレベルや年齢層としては別にどちらも似たようなものです。「○○のほうがカワイイ女の子率が高い!」ということはあまりないと思います。援助交際を求める層というのは、大体決まっていますからね。

加えて、Twitter特有の前払い制度という文化は害悪でしかありません。いちいちコンビニへ行かなきゃいけないのが面倒ですし、前払いのせいで詐欺や持ち逃げにも遭いやすくなります。

出会い系であれば会ってから渡すのがセオリーですので、そういった詐欺を心配する必要はまったくないですからね。

わたしもものの試しで Twitter を一時期使用していましたが、今では出会い系に戻ってきています。出会い系なら Twitter の半額で女の子とエッチできますし、Twitter でブスとエッチするくらいのお金を出会い系で使えば、かなりの上玉を選んでエッチすることも可能なのですから。