援交募集を掲示板に書きこむ際の注意点

一般的な出会い系の利用方法といえば、プロフィール検索で好みの条件を設定し、自分の希望にあった女性を見つけてアプローチをかける……というのが基本的な流れになりますが、援助交際の場合は掲示板経由での出会いがメインです。

プロフィール検索を利用する機会はほとんどありません。なぜなら、プロフィール検索で援助交際を希望している女性を見つけ出すことがほぼ不可能だからです。

昔はフリーワード検索で「援助交際」と入力すれば、簡単に見つけることが出来たのですが、今はもう不可能です。とある事件をきっかけに、「援助交際」という言葉はNGワードになってしまいました。

その事件とは……ハッピーメールの社長が逮捕されてしまった事件です。

ハッピーメールといえば日本の出会い系においても最大手ともいえる超定番の出会い系サイトなのですが、その社長が実は逮捕されていたことはあまり知られていません。

なにせ、いまもハッピーメールは運営を続けていますからね。そんな不祥事があったことなど、露ほどにも感じさせないのですが、れっきとした事実です。

「○交」 伏せ字で売春情報掲載の「ハッピーメール」社長逮捕

 京都府警は30日、出会い系サイトの掲示板「ハッピーメール」で、売春に関する言葉を伏せ字にして掲載し、買春客の勧誘を助けたとして、売春防止法違反のほう助容疑で掲示板の運営会社「アイベック」(福岡市南区)の社長(42)=同市中央区=ら男3人を逮捕した。 府警によると、容疑者らは、掲示板利用者が書いた「援交」という言葉を、「○交」と書き換えていた。会社の家宅捜索では、文言の書き換え一覧表を押収した。

 逮捕容疑は昨年10月10日からことし9月13日、売春クラブ経営者の男(27)=売春防止法違反罪などで公判中=や女性(40)=同法違反容疑で書類送検=に買春客を募集する文言を書きこませ、閲覧可能な状態にして集客を助けた疑い。

http://www.sanspo.com/geino/news/20151130/tro15113011200006-n1.html

逮捕されたとはいえ、その後は起訴猶予処分となり、いわゆる「前科者」になることは回避されました。しかし、これをきっかけにハッピーメールの利用者がガタ落ちしたのは言うまでもありません。

わたしも当時ハッピーメールを利用していたのでよくわかるのですが、逮捕前と逮捕後で明らかに活気が落ちてしまったんですよね。援助交際がらみで社長が逮捕されてしまったのですから、援助交際に関する書きこみに関してはそれはもう親の仇のように一瞬で運営から削除されてしまう有様でした。

こんな状況ではまともに援助交際相手が探せませんので、当時のハッピーメール難民はこぞってワクワクメールに流れたのです。なぜかといえば、ここが一番監視がゆるかったからです(笑)

今となってはそれなりに厳しくなってしまいましたが、当時はガバガバでしたからね。援交するならワクワクメール! のようなノリで大賑わいでした。それでおいしい思いを何度も味わえたこともあって、今でもわたしはワクワクメールをずっと愛用しています。援助交際ならココを使っておけばまず間違いありません。

さすがに今の時代に「援助交際募集してます!」なんて堂々と書きこんでしまったら、どの出会い系サイトでもあっさり削除されてしまいます。それは、援助交際を露骨に匂わせる書きこみを放置してしまうと「売春防止法」に違反してしまう、という前例がハッピーメールの社長逮捕によりできてしまったためです。

厳しくなってしまった出会い系の運営から削除されず、かつ効率的に援助交際相手を探すための書きこみ方を紹介したいと思います。

1.援助交際を連想させる言葉は使わない

先ほども少し触れましたが「援助交際」を意味する言葉は完全にNGです。「◯交」「や「円光」などもアウトです。「¥」や「円」だけならまだOKかもしれませんがリスキーですね。

これらの言葉はそもそもNGワードとして書きこめなくなっている場合が多いですし、書きこめたとしても出会い系の運営によるパトロールに見つかって書きこみが削除されてしまうことも。

では、どうやって探すのかといえば「援助交際」という言葉を使わずに、「援助交際」を求めている同士だけがわかる合言葉を使うのです。

具体的にどういったものかといえば「困っている人いませんか?」だったり「助けてください」といったような、具体的な状況は書かずに困っていることだけを伝える手法です。

それ以外にも「余裕のある人いませんか?」や「お願いアリです」といった文言も良く使われていますね。パターンはいろいろありますが、援助交際を求めて掲示板を見ている人にとっては、どれもピンとくる雰囲気が必ずあります。

このような表現はまともな出会いを求めている一般人であればまず使わないですからね。たまーに援助交際なんて知らない無垢な男性が「困ってるって、どうしたんですか?なにか悩みがあるなら、話を聞きますよ^^」なんて風に、無邪気に場違いなレスをしてしまっている光景も見かけます。

そもそも、援助交際を目的とする掲示板は独立していることが多いです。「アダルト掲示板」や「大人の関係」のような看板がついていたら、それが援助交際向けの掲示板となっています。

一般人向けとしては「ピュア掲示板」や「真面目な出会い」といった爽やかな表現になっていますので、援助交際を目的とする場合は一般向けの掲示板には立ち入らないようにしましょう。きちんと住み分けをするのがお互いのためなのです。

2.条件をきちんと提示する

援助交際はお金が絡むので、ある意味ビジネスパートナーでもあります。条件の提示があやふやだったり、目的がはっきりしない人とは契約を結びたくないですよね。スムーズなやりとりのためにも、必要な情報はすべて提示しておくべきです。

必ず書いておきたい必要な情報とは……

  • 場所
  • 時間帯
  • 自分の簡単なプロフィール
  • 相手に求める条件
  • 一度きりか、長期的な関係か

このあたりは全ておさえておきたいですね。コツとしては、簡潔になるべく短くすることです。掲示板のタイトルをクリックして本文が読み込まれた時に、長い文章がブワっと表示されると、見ている人はそれだけで読むのが嫌になってしまうものです。

それこそ、上記のような箇条書きが一番わかりやすいかもしれませんね。相手に情報を伝えるのに箇条書きはとても有効です。

自分のプロフィールといっても必要な情報は「年齢」「身長・体重」くらいで十分です。趣味やマイブームなんていらない情報を援助交際目的の掲示板に書きこんでも滑稽で笑いものになるだけですからね。注意してください。

相手に求める条件は、ざっくりしたもので間口を広げてもいいですし、詳細に指定してきっちりと厳選するのもアリでしょう。量をとるか質をとるか。そのあたりは好みの問題で、どちらが正解というものではありませんからね。

また、援助交際募集の中には長期的な関係……いわゆる愛人やパパといった関係を探している人もいます。ここの目的が食い違うとけっこう厄介なことになってしまいますので、あらかじめ提示しておくとトラブルにならずに済みます。

3.お金の話はメールか LINE で

「ん? 条件といえば大事なのはお金の話じゃないの?」と思ったかもしれませんが、掲示板でお金の話をするのは NG です。

お金のやり取りをする意思表示をしてしまっては「わたしは売春目的です!」と名乗りを上げるようなものですからね。間違いなく運営に見つかれば削除されてしまいます。

そのため、いくら払えばセックスできるか、といった生々しい交渉はフリーメールや LINE といった個人間でのやり取りでするのが一般的です。

不特定多数が閲覧できる掲示板や、運営がチェックできてしまうサイト内メールで援助交際に関する話題をするのは NG なのですが、サイト外のプライベートなやりとりであればまったく問題ありません。

金額の交渉は不慣れな人だと難しく感じるかもしれません。「いくらで股を開くんや?」と聞いているようなものですし、そこから値切る行為は初心者の方にとっては「そんな失礼なことできない!」と気おくれしまうことでしょう。

しかし、そんな心配はいっさい必要ありません。たとえあなたが紳士的な対応をしたとしても、その女性があなたに恋心をいだくわけではありません。恋愛関係になるわけではないのですから、ポイントを稼いで良い人だと思われようとする行為自体が無意味なのです。

それに、援助交際を求めている女性はこういった交渉事に慣れていることがほとんどです。値切られるのも当たり前ですし、時にはとんでもない値段を提示されて怒りを覚えることもあるでしょう。

いくらの値段が適切なのかは相手や状況によってまったく変わってきます。ざっくりした目安としては、15,000円が平均値だと思っておけば間違いありません。

15,000円という数字は援助交際の世界では定番の数字であり、援助交際を示す隠語として「イチゴ」が定着してしまうくらいですからね。困ったらまず15,000円からスタートしておけば、相手に不快な思いをさせることはないでしょう。

基本的には若ければ若いほど、可愛ければ可愛いほど値段があがっていきます。そのほうが価値があるのですから、当然ですよね。

価値あるものには適正な対価を

わたしは過去に最大で、1人の女の子と1回のセックスに5万円を支払ったことがあります。

その子はメールの段階で自信にあふれていたのをよく覚えています。条件の話をしだしたら、いきなり5万円を提示されたんですよ。当然、こちらとしてはお話にならないと思ってすぐに捨てようとしたのですが、添付されていた写メをみたら、これがもうむちゃくちゃカワイイのです!!

冗談抜きでガッキー(新垣結衣)にそっくりでしたね。今でもその画像は保存してあります(笑)でも、今の写メなんて加工しまくりで信用できないじゃないですか。だから「これホントに君なの? この写メ通りの子がきたら5万円払ってあげる」と約束して、会いに行ったのです。

結果はご存じの通り、5万円を支払うことになりました。わたしはそれに対して後悔はないどころか、むしろもう一度会いたいとずっと思っているくらいです……。何度かこちらから連絡したのですが、返事が来ることはありませんでした。今でももらった写メを見ながら、当時のセックスを思い出してシコシコしてしまうくらい、満足度の高い援助交際でしたね。

とまあ、こんな風に相場にこだわり過ぎていると味わえないオイシイ話もありますので、相場はあくまでも相場。絶対的なものではありません。価値がある女の子にはそれ相応のお金を支払ってあげるべきですし、逆に価値がない女の子に分不相応のお金を支払う必要はないのです。

4.即日の出会いが援助交際の基本

アダルト向けの掲示板の中でも「すぐに会いたい」といった趣向の掲示板が援助交際の主戦場です。日時を指定して約束を取り付ける場合もありますが、割合でいえば少数派ですね。

この「今すぐ会いたい」は24時間フル稼働しています。18時~24時あたりのゴールデンタイムはもちろんのこと、お昼過ぎは主婦たちが、夕方あたりには学校帰りの学生が、朝には水商売で朝帰りの女性が、深夜帯には終電に乗り損ねて行き場をなくしている女性が、誰かしら書きこみしています。

1日中、常に援助交際のチャンスが転がっています。

そのため、ただ掲示板に書きこんで釣れるのを待つだけではなく、女性の掲示板も積極的に見ていきましょう。書きこむだけでもダメですし、書きこみを見ているだけでもダメです。その両方を行うことでより効率的に、より質の良いセックスを楽しめるのですから。

そういう意味では「今すぐ会いたい」だけではなく「すぐじゃないけど」のカテゴリに毎日書きこんでおくといいでしょう。「今すぐ会いたい」は書きこみも閲覧も多いため、自分の書きこみがあっという間に流されてしまう傾向にあります。

しかし、「すぐじゃないけど」のほうはそこまで活発ではありませんので、一度書きこんでおけば多くの人の目に留まる可能性があります。その際は「金曜日の夜」や「土曜日か日曜日の日中」といった風に具体的な指摘をしておくことが大切です。

メインは「今すぐ会いたい」を利用し、保険や撒き餌として「すぐじゃないけど」にも書きこんでおく。この二段構えが掲示板を利用するコツですね。

5.援デリ業者に気をつけよう

援助交際を目的として書きこむ女性の中には「援デリ業者」と呼ばれる困った存在がいます。「援デリ業者」とは「援助交際デリバリー業者」の略であり、出会い系の中ではサクラと同じく忌み嫌われている存在です。

具体的にどういった存在かといえば「打ち子」と呼ばれるメールをやり取りする専門のスタッフが出会い系を利用して男性客を探し、見つかったら「どこどこに何時で待ち合わせ!」と伝えます。そして、援デリ業者に雇われている女性にその情報を伝えるのです。

すると、待ち合わせ場所に女性がやってきて、男性と援助交際をするわけです。男性からすれば別にセックスできてるんだからいいんじゃない? と思うかもしれませんが、援デリ業者と関わるとデメリットしかないのが実情です。

まず、出会い系でメールをした相手と、実際に会うことになる女性はまったくの別人なのです。この時点でもうおかしな話ですよね。出会い系でやりとりした内容を知りませんので、話が通じません。些細なものであればまだいいのですが、条件面ですれ違いがあると致命的なトラブルにつながりかねません。

さらに、援デリ業者に雇われている女性の多くはやる気がありません。なぜなら、稼ぎの半分を援デリ業者に持っていかれるからです。仮に15,000円を男性から受け取ったとしても、女性の手元に残るのは半分の7,500円だけなのです。

もし、自分の給料の半分が棒引きされるとしたら……とてもじゃないですがやる気なんて出ませんよね。そのやる気の無さはサービスの質へとダイレクトに反映されます。手コキやフェラも手抜き、リアクションもマグロで、射精後はさっさと手を洗って口をすすいで挨拶もなしに去っていく。そんな後味の悪い内容になることが多々あります。

なぜ援デリ業者が成り立つのか

なぜそんな割に合わない仕事をしているかといえば、それしか仕事がないからです。ふつうの風俗やデリヘルでは面接で落とされてしまうレベルの女性……。つまり、ぶっちゃけてしまうとブスやババアばっかりです。援デリ業者に雇われている女性は、底辺の中のさらに底辺であり、値段相応の満足感を得られることはまずありえません。

中にはブスやババアではない、普通レベルの女性もいるんですけどね。噂によると、援デリ業者側の人間が援助交際をしている素人女性とコンタクトを取り、その女性を買うそうです。そして、わざとトラブルを起こすことがあるんだとか。相手の女性を脅したり、お金を払わないとゴネだしたりするんです。

すると、女性は非常に困るわけです。なにしろ男性と女性では腕力が違います。もし取っ組み合いの喧嘩になれば女性が圧倒的に不利ですし、それを当然わかっていますからそもそも争いを起こそうという気持ちになりません。

さらに普段は頼りになる警察にしても、自分が援助交際という後ろめたいことをしているため、状況説明しなければいけないリスクなどを考えると、通報もしづらいのだとか。

一体なにを目的にこんなトラブルを起こすかといえば、これらの行動は援デリ業者の傘下として雇うためのスカウト活動なのです。

「な、姉ちゃん。もし俺みたいなお客にあたったら困るだろ? もし俺が本気であんたを殴ろうと思えば大怪我していたかもしれないんだ。そんなトラブルになった時に俺らみたいな組織がバックについていたら、呼んでくれればいい。あんたの身の安全は保証されるし、代金を踏み倒されることもない。どや? 悪い話やないと思うんやけど」

と、脅し文句をつきつけるわけです。多くの女性は怯えて受け入れてしまうでしょうし、恐怖でもう援助交際から身を引いてしまうかもしれません。わたしたちのような一般のお客からすれば迷惑極まりない存在なのです。

中には未成年者とわかっていながら雇っている援デリ業者もいます。もし、それで18歳未満の女の子とセックスをしてしまえば、逮捕されてしまう危険性だってあるのです。

それに、業者と言っても風俗やデリヘルのようにきっちりと従業員を管理しているわけではありません。ただ女性を脅してピンハネをしているだけですから、従業員と呼べる正式な雇用関係ですらないのです。

そんな状況なのですから性病検査をしているはずもなく、1日に何人ものお客に派遣されるわけですから、性病のリスクもハンパないです。おそらく、日本でもっとも性病のリスクがあるのは援デリ業者に雇われている女性なのではないでしょうか……。

サービスも良くない、女性の質もよくない、未成年者や性病といったリスクもある。このように、援デリ業者は出会い系における害悪そのものなのです。

6.援デリ業者を見極めるために

では、そんな援デリ業者と関わらないためにはどうしたらいいのでしょうか? 実はとても簡単で、サクラを見分けるよりもずっと楽です。コツを掴んでしまえば誰でも実践できることでしょう。

援デリ業者を見極めるポイントはいくつかあります。

ポイント1.あまりにおいしすぎる条件

こちらにとってあまりに有利な条件をしょっぱなから提示してくる人には注意しましょう。「どうしても今すぐ必要で困ってるんです。でも、2回目からはお金のやりとりはナシでエッチを楽しむ関係になりたいな♪」なんて甘い言葉をささやかれたら、ころっと騙されてしまいそうですよね。

援デリ業者はコピペでやり取りをしているだけですが、そのぶん「ファーストメール」だけはやたら気合の入ったメールが送られてくることが多いのです。ものすごくラブラブで楽しそうな雰囲気のメールだったのに、いざ会ったら笑顔一つ見せず冷たい態度をとられてしまうことも。

まるで別人じゃないか! と思うかもしれませんが、これはやり取りをしているスタッフと、実際に派遣されてくる女性は文字通り別人なので、その通りです。

ポイント2.場所の変更にまったく応じない

援デリ業者の多くは特定の場所に拠点を構えており、そこから女の子を車で送迎していることが多いです。きちんとしたデリヘル業者であれば送迎システムもしっかり整っていますが、援デリ業者なんて数名のスタッフだけで運営されていることも多いので、ろくな設備がありません。

そして、援デリ業者にもおそらくナワバリのようなものがあるのでしょう。特定のエリアから少しでもズレると、他の援デリ業者のテリトリーになってまい、トラブルになるのかもしれません。そのため、援デリ業者が指定してくる場所は毎回同じであり、その変更にはまったく応じてくれないことが多いです。

例えば「池袋」を指定されて「新宿」に変更できないか? と提案しても、なんやかんや理由をつけて断られてしまうのです。

池袋から新宿なんて、電車で埼京線なら1駅ですし、山手線をつかったとしても10分もかかりません。それなのに、まったく受け入れてくれないのはおかしな話ですよね。

ポイント3.プロフィールが過剰にエロい

プロフィールに男ウケしそうなことばかりを書いている子は援デリ業者の可能性が高いです。もしくは、サクラでしょう。

「欲求不満でセフレを探しています」や「とにかくエッチが大好きで、ちょっと変態っぽいことしてみたくて登録してみました!」あたりはまず間違いなく業者です。

男性に人気の職業である「看護師」や「女教師」あたりもかなり怪しいですね。中には「レースクイーン」や「モデル」といったハッタリをかましてくることもあります。

当然ながらそんなのは完全なる嘘っぱちです。援デリ業者で派遣されてくる女の子は、自分がどんなプロフィールの女の子として派遣されているかをまったく把握していません。

援デリ業者側からしても「会わせてさえしまえばこっちのもん」のような考えにもとづいているのでしょう。ポイント1の甘い言葉と同じように、魅力的すぎるプロフィールには注意が必要です。

まとめ

援助交際における掲示板は出会いのメインツールと言えるでしょう。メールや LINE でのやり取りは事務的な連絡手段でしかありません。まじめな出会いとは違って、掲示板経由で関係が成り立つことがほとんどなのですから。

そのため、有効な掲示板の活用方法を知らない男性はいつまでたってもまともな援助交際が出来ない可能性もあるのです。

逆に言えば、正しい知識を学んだアナタは他の多くの男性よりも優位に事をすすめることが出来るのです。より質の高い女の子を、より安く買える可能性が高いわけですね。

掲示板を制するものは援助交際を制す! そんな心構えで、掲示板を有効活用していきましょう。

よりよい援助交際を楽しむために!プロフィールで注意すべき7つのポイント

援助交際をするうえで、出会い系のプロフィールは、あなたにとってもっとも大事なものです。

プロフィールページはあなたの名刺であり、プロフィールの出来栄えが出会いの成功率に大きく関わってきます。

出会えない人の多くはプロフィールが適当だから出会えていないことに気づいていません。女性はプロフィールページをとても重視しますが、男性はさほど重視しないのがその理由なのかもしれませんね。

男性が女性に求めるものといえば「ルックス」と「スタイル」くらいなものです。ぶっちゃけると、顔写真と身長体重・スリーサイズしか見ていない男性も多いのではないでしょうか?

わたしもはじめのうちは、女性のプロフィールに長々と趣味やマイブームのことが書かれていても、まったく興味が無いので完全にスルーしてましたからね。まあ、出会ってなにをしたいかといえばセックスです。セックスをするのに趣味やマイブームの情報は必要ないのですから、合理的と言えば合理的です。

なにしろ、まじめな交際を見据えた彼女や結婚相手を探しているわけではないのです。援助交際として、ただただ性欲のはけ口になる女性を探しているだけなのですから、相手のことに興味がもてないのも当然です。

しかし、だからといって相手も同じだとは限りません。これから会うかもしれない男性のプロフィールにまったく興味がない女性なんて、完全なプロ業者くらいのものでしょう。

人と人が会う以上、やはり少しでも自分好みの相手に会いたいと思うのは人間の心理として当然です。相手が一人しかいないのであれば選り好みをしている場合ではありませんが、もし複数いた場合はプロフィールを吟味して選ぶということが考えられます。

その時、適当なプロフィールであればまっさきに切られてしまいます。少しでも出会いの確率を上げるためにも、しっかりとしたプロフィールは必須なのです。

プロフィールをしっかりすることでプラスになることはたくさんありますが、マイナスになることはただの一つもありません。それにプロフィールは一度つくってしまえば今後もずっと使いまわすことが出来ます。

しっかりとしたプロフィールを最初につくっておけば、もうそれをいじる必要はありませんし、違う出会い系サイトを兼用したくなったときも、コピペすればいいだけなのです。

時間をかけてつくりあげたプロフィールはあなたの資産としてずっと活躍してくれます。プロフィールを作るのに1~2時間かけたとしても、そのリターンは計り知れないのです。

ここでは出会い系でプロフィールを書く時に注意したい7つのポイントを紹介していきます。

その1.顔写真は必ず載せる

あなたは女性のプロフィールを見た時、まずどこに注目しますか? 住んでいる場所はどこなのか、年齢はいくつなのか、スタイルはどんなものなのか……などなど、気になる項目はいろいろあると思いますが、一番気になるのは顔写真ではないでしょうか?

ルックスの好みは人それぞれですが、面食いであれブス専であれ、自分好みの女性と会いたいと思うのは当然ですよね。どんなに住んでいる場所が近くても、理想の年齢やスタイルでも、ルックスがNGなら会う気も失せてしまうというもの。

ましてや援助交際であれば女性は「商品」であるといえます。AVを借りるときだって、風俗嬢を指名するときだって、まずはルックスから選びにはいるのは当然のことです。

そして、それは男性だけではなく女性だって同じこと。自分がこれからセックスする相手がどんな見た目なのかは当然気になりますし、相手はお客を選べる立場なのですから、あらかじめ写真でどんな人なのか確認できたほうが安心できるに決まっています。

なにもイケメンである必要はまったくないのです。大事なのは普通っぽさです。清潔感があって、まともな服を着ている。これだけでいいのです。

女性側からしても彼氏や結婚相手を探しているわけではないのですから、ルックスの良し悪しについてはさほどこだわりません。重視するのは「この人なら安全そう」と感じることができる安心感です。

むしろ、変によく見せようとして決め顔をしてみたり、サングラスをかけてみたりなんてのは逆効果です。ほんとに、普通でいいのです。

とはいえ、証明写真のようなぎこちなさや無機質な感じになってしまってもアレですので、なるべく自然体になるように写りましょう。

オススメなのは鏡に写った自分を撮ることです。いまのスマートフォンには自撮り用のインカメラがついているのが当たり前ですが、どうしても画質がイマイチだったり、やたらとリアルな質感で写ってしまいがちです。

鏡に写った自分を撮るのであれば確認しながら撮影できますし、いちど鏡を介すことでうまい具合に質感もボヤかされてナチュラルな雰囲気で仕上がります。

多少であれば流行りの写真加工アプリなどで美化するのも良いと思いますが、やり過ぎは禁物! せいぜいヒゲの剃り跡が目立たないようにする、程度にしておきましょう。

その2.職業はウソをつく

援助交際相手にはなるべく自分の個人情報は渡したくないものです。職業はバカ正直に載せるのではなく、でっちあげの職業を書いてしまいましょう。

わたしがよく使っているのは「公務員」ですね。やはり根強い人気を誇るようです。

公務員と名乗ればそれだけで相手には安心感を与えることが出来ます。国や地方自治体がお墨付きを与えているようなものですから「この人ならひどいことはしないだろう」と思ってくれるわけですね。

あるいは「広告関係」や「芸能関係」といった女子ウケのいい職業でもアリですね。

若い女性に人気のジャニーズや韓流アイドルのコンサートチケットをチラつかせるような書きこみをすれば、わんさか応募がくるかもしれません。

これが彼女や結婚相手として長く付き合うのであれば、しばらくしないうちに嘘がバレてしまうでしょうが、一度限りの援助交際相手であればそんなのは気になりません。

もし、複数回会うとしてもどうせお金を介したドライな関係なのですから長続きはしませんし、嘘を突き通すことも難しくありません。

コンサートチケットをチラつかせ続けて半ばセフレのような状態にし、ギリギリまで引っ張ったところでポイ捨て……なんてことも出来なくはありません。

ジャニーズや韓流アイドルのコンサートは大人気で、欲しくても手に入らないものなのです。チケットのためなら体を売ってもいいと考える若い女の子はゴマンといます。

このように、個人情報を隠せるだけでなく、いろいろなメリットもありますので、ただたんに「会社員」とだけ書くよりも、よっぽど効果的ですよ。

その3.年収はほどほどに

年収は男としてのステータスでもあり、年収が上がれば上がるほど出会いのチャンスも増えます。

しかし、援助交際において高すぎる年収は相手に足元を見られてしまうことにつながります。年収1,000万円の男性には、それ相応の報酬を期待してしまうのが当然ですからね。

ですから、ここは500万円前後に抑えておくのがいいでしょう。低すぎると「この人、本当に払ってくれるのかな?」と不安をかきたてますし、高すぎると「この人ならいっぱい払ってくれるかも♪」と期待をあおってしまいます。

あくまでも普通にしておくのがいいのです。とある援助交際相手に、どんなお客が理想かを聞いたところ「印象に残らない空気のような人」という答えが返ってきたことがあります。

わたしはてっきりイケメンだったり、たくましい肉体をもつ男性が人気なのかと思いきやそうではないのです。彼女たちはあくまでも仕事としてサービスを提供しているだけなのですから、変に自分に自信やプライドがあるような人は「めんどくさい客」でしかないようです。

プロフィールづくりも普通にするところと目立たせるところでメリハリをつけることで、よりよい効果を生むことになるのです。

その4.きちんとした日本語を書く

最初にも述べたように、プロフィールはあなたの名刺でもあります。名刺が誤字脱字だらけだったり、日本語がおかしかったりしたら、ビジネスパートナーとしては信頼してもらえませんよね。

美しく正しく完璧に書く必要はありませんが、きちんとした日本語を書く必要はあります。

ゆとり世代がなんの考えもなしにTwitterに投稿しているようなあやしい日本語を読んでいると、それだけで不安な気持ちになったりしませんか? 援助交際では相手を不安にさせてしまう行為が一番良くないのです。

必ず書いた文章を読み直してください。「てにをは」の使い方であったり、句読点が少なすぎたり多すぎたりしていないかを確認しましょう。

どうしてもうまくかけないのであれば箇条書きをするのも一つの手です。

箇条書きは相手に要点を伝えやすいだけではなく、書く側も文章のつながりを意識しなくていいため、楽をすることができます。

いかにも頭の悪そうな文章ってありますよね? 男性のプロフィールを眺めていると、そのいかにも頭の悪そうな文章がたくさんありますから……みなさんは気をつけてくださいね。

その5.顔文字や絵文字は適度に

きちんとした日本語は大事ですが、それを意識しすぎてまるで報告書のような堅苦しさになってしまっては元も子もありません。

あくまでも男女が出会う場なのですから「この人となら会ってみたい」と感じさせるような雰囲気作りは大切です。親近感を与えるような雰囲気ですね。

その雰囲気作りに一役買ってくれるのが顔文字や絵文字といった存在です。適度に織り交ぜることで、印象がずいぶんと柔らかくなるものです。

最近では凝った顔文字や特殊な絵文字がありますが、そこまで使いこなす必要はありません。

多くのスマホやパソコンでは「かおもじ」と入力して変換するとたくさんの顔文字候補がズラっと出てきます。その中からいくつか使うくらいでいいでしょう。

わたしがよく使うものとしては……

  • どんな出会いがあるか今から楽しみです(*´∀`*)
  • 最近、人恋しい気分です(´・ω・`)
  • それでは、よろしくお願いしますね(・∀・)

なんて感じに使っています。文章ごとに顔文字をつけてしまうと、さすがにうっとうしくなってしまいますので、使い過ぎは禁物です。

その6.援助交際目的であることは隠す

たまに堂々とプロフィールに「援助交際目的で登録しました」なんてバカ正直に書いてしまっている人がいますが、これもよろしくありません。

わたしたちは援助交際目的で登録したとはいえ、場所はふつうの出会い系を間借りしているようなものです。であれば、ふつうの出会いのチャンスだってなくはないのです。

顔写真を載せて、プロフィールをきちんとした日本語で書いているなら、援助交際とは縁のない一般女性からのアプローチが来ることも珍しくありません。

現にわたしは何度も一般女性からメールを受け取っています。そこからセックスまで持ち込めた人も3人ほどいました。

もちろん、それらの女性に対して金銭はいっさい支払っていません。ご飯をおごるくらいはしましたが、直接お金を渡したことはいちどもありませんでしたね。

いわゆる「タダマンのセフレ」を手に入れたようなものですから、わたしにとってはとてもありがたかったです。

それに、普段から援助交際ばかりしていては出費もバカになりませんし、手慣れたセミプロの女性ばかりを相手にしているのも味気なくなってしまいますからね。

一般女性とタダでセックスできる機会は非常に貴重なのですから、わざわざプロフィールに「援助交際目的」と書いて一般女性との出会いのチャンスを自ら潰す必要性はまったくないのです。

その7.他の男性のプロフィールを参考にする

もし、あなたが出会い系に登録したことがない初心者であれば、出会い系に登録したあとに真っ先にすべきことはなんだと思いますか? 答えは、男性のプロフィールを片っ端から見て回ることです。

「俺は女とセックスをしたくて登録したのに、なんで野郎どものプロフィールを見なきゃいけないんだ?」と思うかもしれません。ごもっともなのですが、実はその行為をすることこそがセックスへの近道なのです。あ、もちろん女性相手のセックスですよ(笑)

男性が男性のプロフィールを見ることはまずありません。いたとしてもゲイの人たちくらいでしょう。しかし「他の男性がどういうプロフィールを書いているか?」というサンプル教材としては大いに価値があるのです。

「あー、このプロフィールはだめだなあ」「お、こういう事を書くのはいいな」「うわぁ、なんか気合入りすぎてスベってるなぁ……」

と、見ているうちにプロフィールの良し悪しがわかってくるはずです。そして、その視点は今後、女性から自分に向けられる目線であることを理解しましょう。

こうして男性のプロフィールを並べて、見比べて吟味する行為は女性がする行為そのものです。あなたがポジティブな感情をもったプロフィールを真似すれば、女性にもポジティブな印象をあたえることが出来るかもしれないのです。

価値観の違いや男女差があるので必ずしも同じ印象とはいえませんが、少なくとも「これはだめだ」と思ったプロフィールは反面教師として大いに役立つことでしょう。

あまりにも情報がないプロフィールや、逆に情報がありすぎたり、気合が入りすぎて空回りしているプロフィールなど……それこそ100人いれば100通りのプロフィールがあるわけです。

……と思いましたが、20人くらいは「よろしくお願いします」とだけ書かれた、ゴミのようなプロフィールだったりしますので、80通りですね(笑)

まとめ

援助交際を目的とした出会いだとしても、プロフィールは大事です。彼女たちは風俗嬢とは違い、客を選ぶことが出来るのです。

よほど生活に困っていなければ「プロフィールみたけど、どんな人か全然わかんないからパスしよ……」なんて具合にスルーされてしまうことも十分にありえます。

そのため「モテるためのプロフィールづくり」ではなく「安心感を与えるためのプロフィールづくり」を心がけましょう。

面白そうな雰囲気だったり、気の利いた一言なんて必要ないんです。ただただ、普通であること。そのためにはプラス要素を増やすことを心がけるよりも、マイナス要素を減らすことを心がけましょう。

たとえば「チビ」「デブ」「ハゲ」といったマイナス評価につながりそうな要素はわざわざ書く必要はないのです。聞かれたら答えるしかありませんが、聞かれなければ黙っていればいいのです。

もちろん、自分にとってプラスになる売りがあるのであればどんどんアピールしてしまってかまいません。一般女性が釣れるかもしれませんからね。

援助交際は金さえ払えば誰とでも会えると思うかもしれませんが、よりよい女と会おうとしたらやれることはやっておくべきです。

それこそ「よろしくお願いします」とだけ書かれたプロフィールを相手にする男なんて、援デリ業者か格安のアジア系外国人くらいのものです。

プロフィールは最低でも30分。できれば1~2時間くらいは時間をかけてじっくりと練りましょう!

援助交際のプロフィールとメールのコツ

「援助交際は金を払うんだからプロフィールやメールなんて関係ない」なんて思っていませんか?

お金を払うとはいえ、相手は生身の女のコ。やっぱり感じが良い男性とセックスをしたいものです。

それに、感じが良いと思わせておけば、その後にタダマンにたどり着く可能性が格段に高まるのです。

あなたは援交でダメメールを送っていませんか?

援助交際でも普通の出会いと同じようにプロフィールとメールが大切です。

そこで、本日は、援助交際のプロフィール作成とメールのコツをまとめました。

援助交際のプロフィール作成

プロフィール作成

出会い系サイトで援助交際をしようと思うと、最初に大切になってくるのがプロフィール。

たとえお金を払ってもらえると思っても、あやしそうな人にはメールの返信をしないのが用心深い女の子たち。

プロフィール作成はとっても重要です。あなたが思っているよりもずっと重要です。

有料サイトでもプロフィール作成は無料ですから、コストパフォーマンスがすごく高いんですね。

それにメールのやりとりが始まってからも女性はプロフィールを見るものです。

何度も何度も使うものだからしっかり書いておきたいですね。

  • 読めないハンドルネームはなるべく控えましょう
  • ありふれたプロフは埋もれてしまいます
  • ナルシスト的なプロフは好まれません
  • 下心だけのプロフは問題外です
  • 読んでいて意味が分からない程、凝ったプロフは逆効果です
  • 趣味などは詳しく書きましょう
  • ネガティブな表現は止めましょう! (ずっと彼女がいない/最近暇で寂しくて/彼女にフラれて…等)
  • 女の子が好きそうな話題も付け加えましょう(美味しいお店/旅行/ファッション等)
  • 自慢話しは相手には迷惑です

とくに名前は重要で、会った時に呼ぶのが恥ずかしい名前だと、いざというときに会ってもらえません。

たとえば、はじめてお会いして「ペガサスさん」とか言わされる女性の気持ちをちゃんと考えてあげてください。

掲示板投稿

援助交際をするからといって、掲示板の内容がなんでもいいというわけにはいきません。

多少なりともユニークさがもとめられます。

内容が「こんにちは」だの「よろしく」だのと無味乾燥なことを書いてある男性を少女たちは怖いと思ってしまうのです。

だから、掲示板書きこみやメールの内容は、できるだけユニークなものにしてください。「よろしくおねがいします」とか「出会い探しています」みたいな感じだとありきたりすぎてなかなか読んでもらえません。

自分の長所をアピールし、なおかつちょっと変わったワードを使うっていうのがオススメですね。わたしはこんな感じの表現を使っています。

  • 最近ダイエットを始めて10キロ痩せて細マッチョになりました。ダイエット話なんか一緒にできたらいいなって思います。あるいは、すごくダイエットに詳しくなったので、ダイエットを教えてほしいっていう方も歓迎します!
  • 飲食関係のコンサルティング業をしているので、都内の飲食店に関してはとっても詳しいです。よろしければ、美味しいものを食べに行きませんか? もちろん車でお送りしますよ。
  • パティシエをしています。いろいろケーキを食べて研究したいのですが、なかなか一人では行きづらいお店があります。良かったら、一緒に行ってもらえませんか?

みなさまも、こんな感じで、掲示板やメールのやりとりなどしていってみてください。

援助交際のメール送信のコツ

本文を読まれることが大切

援助交際をしようと思って最初に送るメールで、なによりも重要なこと

本文を読まれること

なのです。

実は出会い系サイトでは、タイトルだけ読まれて本文を読まれないメールがほとんど。タイトルが駄目なら本文をいくら考えようとも無駄だということですね。

つまり、相手の目的(希望)に沿った相手に興味のある話題をタイトルの一番頭にもってくる。

というのが正解です。

つづけて、

  • 相手のプロフィールや掲示板コメントに賛同し、「自分ならどんな風に貴方の目的・希望を達成するか」という視点で感想・提案を書きます。もちろん援助交際だということを丁寧に伝えます。
  • また、自分が安全な人間であるなんらかのエピソードを加えるといいでしょう
  • プロフィールからもう一段階掘り下げて話題を広げることが可能な質問を必ず1つする。「最近彼氏と別れて…」などは「実はわたしも3ヶ月前に別れたんですけど、」みたいに書いたり、趣味に料理とかいてあれば「どんな料理をつくるの?」なんて書いてあげるのがよいでしょう。
  • その後、「はじめまして」と挨拶をいれる
  • 最後に「年齢・住所・身長・体型・職業・趣味・外見」などの自己紹介

大切なのは、「相手がどういう話を一番したいんだろう?」という点を見つけることです。

その点を見つけた後は、相手に気分良く饒舌にさせることができれば、その後の出会いがスムーズに進みます。

いきなり「写真見せて!」と要求してはダメ

プロフィールに写真が載っていない場合、やはり見た目は気になるもの。ただ見ず知らずの男性がいきなり女性に「写真見せて!」と送っても、「なんだかいきなり礼儀知らずな男性だな」と思われるだけです。

あまり長々とメールしすぎるのもよくありませんが、ちょっとした自己紹介や挨拶が済んでから写真を見せてもらうといった流れにすべきです。

仮に写真を見て、あまりタイプではないなと思っても、その後も何回かメールをして徐々にフェードアウトしていくのが理想的です。

いきなり写真を見せて、とストレートに送っても見せてくれる女性は少ないです。逆に「まずは最初に写真を見せてくれませんか?」と言われる可能性が高いです。

そしていきなり写真を見せて、全く返信がなかった場合はかなりイラつきますよね。でも、そういったことをあなたはしようとしているわけです。すぐに写真を見たいなら、まずはあなたから先に送るのがマナーです。

ストレートな聞き方はしない

必要なことだけ早く聞きたいという欲望から、ストレートな質問ばかりしてしまうのはNGです。

例えば、

  • 「今はどこに住んでいるの?一人暮らし?」
  • 「彼氏はいるの?」
  • 「胸はどのくらいのカップ数?」
  • 「援交って今までしたことある?」
  • 「お金はどのぐらいだったらOK?」
  • 「エッチに興味ある?」

このように会話を楽しむのではなく、自分の欲望丸出しの質問ばかりしてしまうのはNGです。時には相手の質問に答えたりなどすべきです。自分ばかりが質問を投げかけてしまうような状況は避けましょう。

自分が聞きたいことがあっても、話の流れを変えてまで聞くのは空気を悪くしてしまいます。人間味がないと、怖がられてしまうので注意しましょう。

「すぐに会いたい」という気持ちを出しすぎない

男性の欲望として、「早いとこメールのやり取りは切り上げて、すぐに会いたい、そしてヤリたい」という気持ちがあるかもしれません。

ただ、その気持ちを実際にメールの文章で送るのはNGです。

具体的には、下記のような言葉は発しないように注意しましょう。

  • 「それより早く会おうよ!」
  • 「そういった話は実際に会ってからすればいいんじゃない?」
  • 「メールでやり取りするより会った方がお互いのことをすぐ知れると思うよ!」
  • 「とりあえず連絡先教えてよ!」
  • 「サイトでのやり取りはこれぐらいにしてLINE ID教えてくれない?」

このようにできるだけ早く会いたいという気持ちが強すぎると、相手も警戒心が強まります。

例えば、出会い系サイトの場合は、メールを送信するたびにお金がかかるので確かに早く連絡先交換して、次のステップに進みたいという気持ちも出てきます。

その場合は、「フリーアドレスでもいいのでサイト以外でやり取りしてくれたら嬉しいな!」などと伝えて、安心感を持たせつつ連絡先を聞くのが無難です。

援助交際を交渉する時のメールはドライに

出会い系でメールをするとき、普通の相手であれば挨拶や自己紹介は欠かせません。もしそれがなければ、非常識な人間と思われてしまい、出会いの対象にすらならないことでしょう。

ですが、援助交際を交渉する時のメールとなるとその状況はまったく逆になるのです。軽い挨拶や自己紹介くらいでしたらいいですが、長々とネガティブなことまで書かれた自己紹介なんて送ろうものなら「めんどくさそうな人」ということで交渉の対象にならないことも。

援助交際をする女性が興味があるのは「あなた」ではなく「あなたのお金」でしかないのです。だから、あなたの自己紹介なんてものに価値はまったくないし、別に趣味や好きな本なんて知りたくもないのです。

プラスの印象を与える自己紹介ならいいですけどね。「筋肉質で体力には自信があります」だったり「奉仕するのが好きなのでこっちからも攻めるよ」なんてのも人によっては喜ばれるでしょう。

わたしの経験則的には「いつ、どこで、いくら」の3原則だけを押さえた簡素なメールがもっとも返信率が良かったです。

援助交際は即日に会うことが多いですから、少しでも時間や手間を無駄にしたくないので、シンプルかつドライなメールが好まれることを覚えておきましょう。

他の女性とやり取りしていることは隠す

援交で失敗しやすいのは、ありとあらゆる女性に手を出しているなとバレた時です。

例えば女性が、

「なんでこの人はいつもログイン時間が5分以内なんだろう。たぶんわたしとやり取りしている以外にも、他の女性とやり取りしているんだろうな。」

などと思うと、興ざめしてしまいます。

他にも掲示板に常に書きこみがあったりすると、やり取りしている女性にバレる可能性があります。

「わたし以外の人ともやり取りしているみたいなので、別にわたしじゃなくてもいいですよね?」などと女性がメールしてくることも考えられます。

できるだけ女性にバレないように、サイトでの派手な行動は控えましょう。

それが心配なら、「LINEやメールなどのやり取りに移行してサイトでのやり取りはそろそろ止めない?」などと伝えるのも効果的です。

複数の女性と同時にやりとりしていると、間違えて違う女性に送るはずだった文章を書いて送ってしまうこともあります。

そうなると完全に空気が悪くなり、その後のやり取りが断絶してしまうこともあります。

援交の金額をケチらない

援交の時に金額をケチると、

  • 「ケチな男性だな」
  • 「器が小さい」
  • 「お金を持っていない」
  • 「たいした男じゃない」

などネガティブな印象が付きまといます。

例えば、

「ホテル代込みで5000円安くしてくれない?」
「今日はフェラチオまででいいから、その分安くして!」

などというと、ダサすぎますよね。

援交をするくらいなら、ある程度支払う覚悟を持っておく必要があります。

一般的に、援交の相場は2万円から3万円ぐらいです。例えば、「1万円でお願い!」などと言うと、その男性にこだわる必要はないと女性は思いますから、高い確率で断られます。

本番行為までいかなければ安い値段で承諾してくれる女性もいますが、1万以下を下回ることはまずないでしょう。値段交渉まで話が進んでいれば、「エッチはOK!」という感覚になっていますので、そこまでいって取り逃がすのはもったいないです。