援助交際の相場

援助交際の相場観がわかっていないと、余分なお金を払いすぎてしまったり、どうしてもヤりたかった女の子を取り逃がしてしまったりという失敗につながってしまいます。

もうみなさん、十分ご存知かもしれませんが、本日は復習の意味で、援助交際の相場を確認してみましょう。

援助交際の相場

援交の一般的な相場

援交の一般的な相場は1万5000円から2万円ぐらいです。これにはホテル代が含まれていないことが多いです。

やり取りする時は「ホ別」などと記載されているケースが目立ちます。ということは直接ホテルに連れて行くにしても、2万円以上は間違いなくかかるということです。

ただ援交とはいえ、直接ホテルだけ連れて行くのは嫌がる女性も多いのが現状。そのため、ホテルに行く前のご飯代も出してあげなければいけません。

場合によってはタクシー代などを最後に請求される可能性もあるので、うまく交渉しないと3万円、4万円といってしまうことも考えられます。ホテルを選ぶ際はできれば駅近のところを選んで交通費は出さないで済むようにしましょう。

地方の場合は、駅からホテルまでが離れていることも考えられます。その場合は自分で車を出して、送り迎えすれば節約につながります。

相場は上記のような値段ですが、あまりにも安すぎると他の男性に乗り換えてしまう可能性があります。

「めちゃくちゃタイプでまた2回目以降も会ってセックスしたい」と思っても、断られてしまう可能性があるので、あまりにも安すぎる交渉は今後のことを考えるとお勧めできません。

プレイ別で料金はどのぐらい違う?

オーソドックスなセックスの相場は1万円から2万円です。ただプレイ内容によって値段も変わってきます。

最後までしないのなら、もっと安い価格で交渉可能です。具体的には下記のような値段が挙げられます。

  • テコキだけ:3000円から5000円
  • 胸を揉むだけ:3000円から5000円
  • フェラチオだけ:1万円前後
  • 素股だけ:1万円前後

挿入しないようなものであれば、1万円以内で抑えることもできるでしょう。女性にとっても、それならリスクは低いですからね。

やっぱり女性にとって、中出しされるのが1番抵抗があります。それ以外のことだったらある程度許容してくれる人が多いです。

ちょっとハードなものだと、アナルセックスも交渉次第で説得可能です。ただ値段云々というより、そもそもそのプレイ自体を嫌がる可能性もありますけどね……。

「5000円プラスするから!」などと言えばちょっとは気が変わるかも。

0円でできるプレイも

特に値段の吊り上げを行わなくても、0円でできるプレイもあります。

具体的には下記のようなものが挙げられます。

  • 亀甲縛り
  • ソフトSMプレイ
  • コスプレ

トークを上手く盛り上げて楽しい雰囲気で進めていけば、むしろやりたいと思う女性もいるぐらいです。

例えば、亀甲縛りやSMプレイはやったことがない女性もいますからね。

どんな感じか興味本位で、特にお金の話をせずやってくれる可能性があります。

コスプレに関しては、むしろやりたいと思う女性のほうが多いです。「お金を払うからこれを着て!」などと言う必要もないぐらいです。

ハードなものでない限り女性も楽しみたいという願望がありますから、特にお金を支払うことなくプレイを楽しむことができます。

ただ、SMの場合はムチで叩いたり、ロウソクを垂らしたりなどのハードなものになってくると嫌がる女性が多いです。

高額が予想されるプレイ

相当高いお金を支払わなければ実現できないのが、ハメ撮りです。ハメ撮りはやっぱり記録として残ってしまうものなので嫌がる女性も多いです。

その撮影した映像が外部に流出するのではないか、という不安要素もあるので、そこを納得させない限り承諾してくれる女性は少ないでしょう。

少なくとも、「2万円から3万円はプラスして支払う!」と言わない限り承諾してくれないです。

ただ、うまく言いくるめて承諾してくれる女性もいます。例えば下記のような言い方で交渉してみてください。

  • 「別に撮ったって個人で楽しむだけだから!」
  • 「あとで一緒に見ようよ!」
  • 「撮影した動画は絶対に外部に流さないって約束する!」
  • 「撮影した動画に俺も入っているんだから当然外部には流出させないよ、俺だって嫌だし!」

このように伝えて納得させてみてください。

特に「俺も入っているから流失させるわけないじゃん。声で俺ってバレるし」という言い方は効果ありです。

定期的に会えば相場は下がる?

一般的には1万5000円から2万円ぐらいですが、お互いの関係が深まっていけば1万円ぐらいで済む可能性も高いです。

女性にとっても不特定多数の人と援交するより安心感のある男性と援交したほうが、性病が移されるのではないかといった不安がないです。

どんな人間性かも把握しているので不安もないでしょう。そうすれば、「ちょっと今回はお金がないから1万円でいい?」などと妥協してもらっても納得してくれる女性が多いです。

女性は男性よりも精神的な部分での歩み寄りを大事にしますので、多少値段が下がっても「同じ人ならまあいっか」という気持ちが強いです。

ただ会う前から「今日は1万円でいい?」などと言ってしまうと断られることもあるので、セックスが終わってから言った方が良いですね。

「援助交際」という言葉が死語になり、1回5000円という価格破壊が起きている今時のエンコー事情

援助交際という言葉が生まれた時期は定かではありませんが、「売春行為」の隠語として若者の間でひっそりと使われ始めたとされています。

テレクラやポケベルが普及し始めた1990年代初頭にはすでにこの言葉があったと言われており、社会問題化してマスコミや書籍などでも「援助交際」という言葉が取り上げられるようになった結果、1996年には流行語大賞まで取ってしまいます。

もともと「売春」という表現が露骨で直球過ぎたために、「援助交際」というなんだかソフトでカジュアルな言葉に置き換えたのが始まりでした。しかし、流行語大賞から早20年以上が過ぎ、今では「援助交際」という表現が露骨で直球すぎるようになってきます。

そもそも流行語大賞を取ってしまった隠語なんて、その時点で隠語の役割を終えているようなもの。なにも隠せていないですからね。

そのため、売春に代わる言葉として援助交際という隠語が生まれたように、援助交際に代わる言葉として「今現在使われている援助交際の隠語をいくつか紹介しておきたいと思います。

ぼやかす表現が今の主流になっています

プロフィールや募集要項でよく見かける表現を片っ端から挙げてみます。

  • 条件あり
  • 割り切り
  • お願い
  • サポート(サポ・左保・SP)
  • 助けてほしい(ピンチです)
  • 円(援・燕・¥)
  • ◯(円=◯)
  • パパ希望
  • 神待ち
  • 募金してください
  • 諭吉(ゆきち・ユッキー)
  • 意味わかる人
  • 余裕ある人

他にもまだまだあるかとは思いますが、メジャーどころで実際に使われているのはこのあたりだと思われます。

どれもこれも援助交際やセックスといった直接的な用語は徹底的に避けているのがわかります。これは、出会い系サイトの運営から、書きこみやアカウントを削除されるのを防止するために生まれた策だと言われています。

出会い系を運営するにあたって未成年者やあっせん業者(援デリ)の利用は非常に困るのです。もし、未成年やあっせん業者の書きこみを放置してしまえば、出会い系サイト側の責任になってしまい、逮捕に至るケースもあるのです。

過去にはあのハッピーメールの代表が逮捕されたこともあるのです。

出会い系サイトが「売春」のやり取り放置? 運営会社社長の「逮捕」に潜む問題点

国内最大級の出会い系サイト「ハッピーメール」の運営会社の社長ら男性3人が11月下旬、売春防止法違反のほう助の疑いで、京都府警に逮捕された。売春のやり取りが行われていることを知りながら、掲示板の書きこみを削除しなかったという疑いがもたれている。

報道によると、京都府警が10月に同社を家宅捜索した。その際、サイトの利用者が書いた「援交」という言葉を「○交」と書き換えるなど、違法性が高い書きこみの一部を伏せ字にして、対策を取っているように装うことを指示するマニュアルなどが見つかったという。

京都府警の調べに対して、社長は「伏せ字にすれば問題ないと思っていた」「逮捕に納得できない」などと供述して、容疑を否認したという。京都府警は、このサイトが少女らの売春の温床になっていた疑いがあるとみて、実態を調べているようだ。

https://www.bengo4.com/c_1009/c_1199/n_4038/

皆さんもご存知であろう超大手のハッピーメールでさえ、売春防止法違反のほう助の疑いで逮捕されたことがあるのです。その後、ハッピーメールはアダルト掲示板の改善や、売春目的の書きこみをより一層強化することになります。

その「反省」が認められたのか、「ハッピーメール」の運営会社の社長ら男性3人はすべて不起訴処分(起訴猶予)となり、前科持ちになることは避けられました。

しかし、それでもハッピーメールは「代表が逮捕された」という悪いイメージがついてしまい、やりづらくなったユーザの多くはワクワクメールに流れたと言われています。

ハッピーメール、ワクワクメール、PC★MAXが日本の三大出会い系サイトだと言われていますが、援助交際に関してはワクワクメールが圧倒的に最強ですね。女の子の質も量も素晴らしいですし、運営が介入してくることもあまりありません。

とはいえ、さすがに「援助交際したい子いませんか?」なんて直接的に書きこんでしまっては、運営から削除されてしまっても文句は言えません。

「助けてほしい子はいませんか?」だったり「いま、余裕あります」なんて具合に、どうとでも取れる表現をしておくのがベターです。

若い女性の深刻な貧困化により、数千円で買えるケースも……

そんな援助交際を表す隠語として、一時期は「イチゴ」という言葉が流行りました。これは説明するまでもないかもしれませんが、15,000円の頭文字を取って「いちまんせんえん」といった意味が込められています。

つまり、相場が15,000円で安定していた時代に生まれた言葉なのです。ところが今はどうでしょうか?15,000円はむしろ高い部類に入りつつあるのが実情です。

要因としては「日本人が貧しくなった」ことがあげられると思います。残念ながら、日本は着実に衰退している国家なのです。

アベノミクスなんて景気のいい言葉に踊らされたものの、生活はまったく楽にならない。それどころか消費税の増税や、為替相場による食料品の値上げなど、庶民の生活は苦しくなるばかり。

そのため、みなさん財布の紐が固くなっているのです。それは、援助交際界隈についても同じことです。

女子高生というブランドだけで値がついたのはもはや過去の話。いまは女子高生で、なおかつ可愛かったり、おっぱいが大きい子でもないと、とてもじゃないですが15,000円なんて値はつきません。

中には「5000円でいいよ」と言ってくる子もいるのです。信じられますか?女子高生と本番セックスするのにたった5000円ぽっきりなんですよ?

援交を「募金」と呼び、相場も暴落…女子の貧困最新事情

「あー、“募金”のことか。“えんこー”って今は言わないと思う。てか、4万ってマジで? それにウチ、別に“援助交際”しているつもりないんだけど」

「しているつもりはない」と言う通り、確かに瑠々愛は積極的に「金稼ぎ」をしているわけではなかった。きっかけは1年前、「彼氏が連絡くれなくて寂しかった時期」に、SNS上で絡んできた男と会い、ゆきずりに体の関係を結んだことが始まりだった。

(中略)

「終わったあとに『金ないんだよね』と言うと、『いくら?』って聞かれるから。5000円とか、煙草ワンカートンとかもらった」

援助交際が社会問題化した当時の“相場”とは比べ物にならないほど安価だが、彼女は大金を求めない。

「こういうことやる人って、一人暮らしの人が多いと思うんで、毎回1万円とかもらってたら可哀想だし。それに、安い方がリピーターになってくれるし……」

http://diamond.jp/articles/-/117605

このように、わずか数千円で我が身を売ってしまう女子高生が実在しているのです。もちろん、これはレアなケースと言えるでしょう。

ぶっちゃけていってしまえば、この女の子はかなりアタマが悪いのだと思われます。ぜひ巡り会いたいものですが、ふつうに出会い系で成立するまともな援助交際は1万円以上であることがほとんどです。

しかし、リピーターになれば話は別です。

女の子はリピーターを常に求めています

彼女たちは見知らぬ援助交際相手の男を探すのに疲れているのです。募集したらメールのやり取りをしなければならないし、どんな男が来るかもわからない。とんでもないブサイクがくるかもしれないし、不潔で臭いおっさんがくるかもしれない。あるいは、暴力でねじ伏せようとしてくる男がくるかもしれない……。

そんな不安を抱えながら、出会い系で相手を探しているのです。

彼女たちにとってリピーターは喉から手が出るほどほしい存在だといえるでしょう。すでに一度セックスをしてどんな相手なのかを知っているし、きちんとお金を払うこともわかっている。

相手だってリピートしてくれるくらいなら「自分を気に入ってくれているのだろう」という安心感もあります。そのため、リピーターになれば最初の金額の半分くらいで成立することも珍しくないのです。

記事で紹介されていた女の子もリピーターを欲しがっていましたからね。援助交際をしている女の子たちは、常にリピーターを探しているのです。

そういった女の子を上手いこと複数人かかえることができれば、週に1度の援助交際でたったの5000円。1ヶ月あたり20,000円にしかなりません。

なんなら週に2度したっていいでしょう。3日~4日おきにJKとセックスして月にたったの40,000円で済むのです。ちょっとした高級ソープに行けば1回でなくなってしまう金額ですよ?

同じJKに対してリピートを繰り返していたらそのうち飽きがくるかもしれません。そうしたら、また新しく探せばいいだけなのです。新規開拓とリピートをうまく織り交ぜることで、コスパの良い援助交際を常に楽しむことが出来るのです。

コツとしては、リピートする場合はこちらが強気の態度を取ることです。


男「今日、暇?」

女「うん、暇だよー」

男「そっか、俺も暇なんだけど、どう?」

女「いいよ!前と同じ1万円ね!」

男「いま手持ちがなくてさあ。5000円でいい?」

女「5000円!?むりむり!」

男「無理なの?じゃあいいや。気が変わったら連絡してね」


あとは彼女が泣きついてくるのを待つだけです。このあとお客が見つからなかったり、探すのが面倒になった場合は、高確率でこちらに連絡を入れてきます。

彼女は新しい客を見つける手間とリスクを秤にかけ、目の前に確実にブラさがっている5000円で妥協をしたのです。

初めての援助交際でいきなり値切り交渉をするのはよくありませんが、2回目以降のリピートであるならどんどん値切っていきましょう!こちらから値切らない限り、値段は下がることはないのです。

もしそれで拒否されてブロックされても、また別の相手を探せばいいだけなのですから。もちろん、よっぽど容姿やプレイがお気に召したのであれば、値切らずにそのまま続けたほうがいいでしょう!

お金は大事ですが、お気に入りの女の子との出会いはもっと大事なものなのですから。お互いに幸せになれてメリットもあるリピーター制度を、積極的に活用していきたいですね。

援助交際をする時、絶対に押さえておきたい注意点まとめ

援助交際は非常に楽しいものです。わたしは初めて援助交際に手を出したその日から、人生が大きく変わりました。それも「良い方向に」です。援助交際を始めてよかった!と声を大にして言いたいくらいですが……現実ではとても言えません(笑)

こうしてブログを続けていると「同志」のかたから連絡やコメントをいただくことがありますが、それがまた非常に嬉しいんですよね。援助交際は違法行為ではありませんが、グレーな行為であるからこそ誰かと秘密を共有したくなるもの。匿名で情報交換が出来て、援助交際相手を探すこともできるインターネットは最高です!

少しでもそんな「同志」たちが増えてほしいとの願いから、今回は初心者に向けた援助交際をするときの注意点をまとめてみたいと思います。

なお、本文中に登場する「JK」とは、すべて「18歳以上のJK」であることを、ここに明言しておきます。

月に使う金額の上限を決めること

まず最初に注意をしたいのは「援助交際はめちゃくちゃ楽しい」ということです。それのどこが注意点なの?と思うかもしれませんが、大事なことです。楽しすぎるがゆえに、タガが外れて歯止めが効かなくなってしまうことも。

なにせ、JKとセックスが出来るわけなんですから、そりゃ楽しいに決まってます。一生焼肉食べ放題と、一生JK食べ放題なら、どちらを選びますか? 焼肉は何度も食べていたら飽きるでしょうが、JKとのセックスは何度しても飽きないのです。だからこそ、おそろしいのです……。

わたしが初めて援助交際に手を出した時、実に一週間のあいだに4人ものJKとセックスをしてしまいました。もう、楽しくて仕方がなかったのです。「えっ、援助交際ってこんな簡単にできちゃうの!?」という驚きもあったのでしょう。

それこそ、オナニー代わりに援助交際をしてしまっていました。わたしが一週間オナニーしなかったのは後にも先にもこの時だけでしょうね。すべての射精をJKにぶっかけていたのです。

自分で言うのもなんですが、まさにサルだったと思います。サルにオナニーを覚えさせると死ぬまでやり続ける……なんて都市伝説がありますが、あのときのわたしは破産するまでやり続けるところでした。

ところが、4人目のJKがあまり好みではなく……といいますか、ぶっちゃけていうとデブでブスだったこともあり、はっと目が覚めて九死に一生を得ました。あのとき、デブスに遭遇せずに超かわいい女の子と遭遇してしまっていたら、消費者金融に手を出してまで続けていたかもしれません。

だからこそ、援助交際を始める前にきちんと心がけておいてほしいのです。いくら楽しくて気持ちよくて簡単に出来るからといって、やり過ぎないこと!と。

たとえば月に5万円までや3人までといった具体的な数字で上限を設けることをオススメします。そうでもしないと、ほんと際限なくヤリたくなってしまうのですから……。

年齢の確認について

援助交際の基本であり、絶対に知っておくべきことは「18歳未満と知りながら性行為をするのは違法」ということです。このブログでも何度もお伝えしていますが、それだけ大事なことなのです。

ニュースでも定期的に流れていますよね。

「◯◯県◯◯市のホテルで、18歳未満の女性と知りながらみだらな行為をしたとして、職業◯◯の◯◯容疑者を青少年健全育成条例違反の疑いで逮捕しました」

といったニュースを目にしたことがあるでしょう。不運で哀れな同志ではありますが、彼らの犠牲を教訓にしていかねばなりません。年齢についてしっかりと管理することができれば、逮捕されるリスクはほぼゼロにまで減らすことが出来るのですから。

「18歳未満と知りながら性行為をするのは違法」を逆にいえば、「18歳以上と確認した上での性行為」は合法であるといえます。きっちりと確認さえすれば、罪に問われることはないのです。

「18歳JKです」と書かれた書きこみだけを狙いましょう。間違っても16歳と正直に申告してしまっている子や、そもそも年齢が書かれていない子にコンタクトを取るのはあまりにリスクが有りすぎます。

ただ、18歳という自己申告だけでは不安が残ります。やはり、きちんと確認をすることが大事です。とはいっても、女性に年齢を聞くのは失礼に当たりますからね。慎重にするべきです。

「◯◯ちゃんっていま何歳なの?」

なんて聞き方は非常によろしくありません。これでもし「16歳だよ!」と答えられでもしてしまった場合、その子に手を出すことは100パーセント犯罪になってしまいます。いくら可愛くても、いくらおっぱいが大きくても、泣く泣くその子を諦めなくてはいけなくなるのですから。

「◯◯ちゃんって18歳以上だよね?」

と聞くのがオススメです。要領のいい子であれば、笑顔でうなずいてくれることでしょう。

きちんと18歳以上であるという言質を取ることができれば、青少年保護育成条例の淫行による逮捕のリスクはほぼ無くなるといえるでしょう。

ただ「明らかに幼い容姿をしている」場合や「学校の制服を身に着けていた」場合など、社会通念的に18歳未満であることが十分に予測できる場合は、その限りではありません。

このあたりのさじ加減は警察の気分次第といいますか、相手や状況によって違法にも合法にもなるグレーゾーンであることを、十分にご留意ください。

わたしもたまに「18歳って言ってたけど……明らかにこれヤベエな」という女の子に遭遇することがあります。その場合はダメ元で身分証を見せてもらうこともあります。

「名前や住所は指で伏せてていいから、生年月日のとこだけ見せてくれない?でなきゃこの話はナシで……」とお願いすると、けっこう見せてくれるんですよね。そこで18歳以上なら万々歳ですし、18歳未満であれば泣く泣く放流しています。

そんな場面に遭遇した時、どういう対処をするかはあなた次第ですが……同志が減らないことを、祈っております。

個人情報の管理について

この情報化社会において個人情報の管理はとても大事なことです。個人情報の流出が頻繁に起こっている今だからこそ、自分で守れる範囲の個人情報はしっかりと守りましょう。

それは援助交際においても同じことです。本名や勤務先を教えるなんてのはもってのほかです!援助交際を遊ぶ時用の偽名なり、架空の仕事などを考えておくといいでしょう。

また、電話番号やキャリアのメールアドレス(docomo.ne.jpやsoftbank.ne.jpなど)を教えることも非常に危険です。もしなにかトラブルがあったとき、個人情報に直結してしまうからです。

オススメなのは使い捨てできるフリーメールですね。特に Gmail は使いやすく、もっとも有名なフリーメールですから相手に不信がられることもないので最適と言えるでしょう。

LINEは普段のやり取りには便利なのですが、気軽に複数アカウントをつくれるシロモノではありませんので、わたしは援助交際には利用していません。今まで Gmail のみで不便に思ったことがないので、必要ないと思われます。

相手に教えていいのは、偽名と Gmail アドレスのみ!これを徹底しておきましょう。

なぜ、そんな必要があるかといえば、恐喝や強請り(ゆすり)まがいのことをしてくる女性も中にはいるからです。

18歳だよ!と明記していたにも関わらず、後日になって

「わたし、実は17歳なんだけど……これって違法なんだよね?わたしが被害届だしたらオジサン捕まっちゃうんだよね?それでさ、いまちょっとお金に困ってるんだけど……」

といった具合に、通報をチラつかせてお金を要求してくる子も中にはいるのです。これは紛れもない恐喝行為であり、むしろ女性側の犯罪なのですが、立場的には男性側のほうが弱いことが多く、言いなりになって支払ってしまうケースも多いようです。

まあ、未成年の幼い女の子を買春していたと周囲に言いふらされてしまうのは、成人男性にとって致命的なダメージになりかねませんからね。会社勤めや家庭持ちの男性であればなおさらでしょう。

教えているのが Gmail と偽名だけであれば、もしこのようなトラブルになっても、その Gmai lを捨てればいいだけですから、何の心配もありません!

金額は会う前にきちんと決めておく

援助交際はお金のやり取りが発生する行為です。ここをあやふやにしたまま会ってしまうと、無用なトラブルになりかねません。必ず、事前に金額をはっきりさせておきましょう。

いざ行為が終わってからお金についてモメてしまうと、非常に厄介です。

「まあ1.5万円くらいが相場だろ」と男性側が勝手に思っていたとして、女性がそれで納得するかどうかはわかりません。

「え、たったこれだけなの?2万円くらいくれるものだと思ってたんだけど!」

と、ゴネだされてしまうと、さあ大変。ここで穏便に折り合いが付けばまだいいのですが、もし折り合いがつかなかった場合

「もー、ムカついた!警察いってレイプされたって通報してくるから!!」

なんて言い出されたりしたら、こちらとしては立場が非常に弱いのです。相手の言いなりにならざるを得なくなるかもしれません。

そういったトラブルにならないためにも、きちんと事前に金額を決めておきましょう。会う前はメールのやり取りになるでしょうし、文字ではっきりと金額が残っていればお互いに納得できます。

直前になって値下げ交渉したりなどはやめましょう。非常に嫌われる行為ですし、相手もゲンナリしてプレイがつまらなくなってしまいかねません。

支払う金額は会う前に決めた金額を厳守。これが正しい援助交際のマナーといえるでしょう。

美人局にご注意

いざ待ちに待った約束の日!「今日、JKとセックスが出来る!」と思うとつい浮かれてしまいがちですが、気を引き締めていきましょう。お家に帰るまでが援助交際なのですから。

まず、大事なのは待ち合わせ場所の確認です。人気のない公園や裏路地など、変なところを指定されていませんか?

「この近くにホテルがあるし、人が多いところは友達に見られたくないし……」

なんてもっともらしい言い訳を付けてくるかもしれませんが、気をつけてください。それは美人局(つつもたせ)かもしれません。

援助交際に限らず出会い系では今もなお起きているトラブルのひとつです。待ち合わせ場所へ行ったら怖いお兄さんが待ち構えていた……、というやつですね。

中でも援助交際は「未成年者を金で買おうとしている」という負い目が男性側にあるため「美人局の舞台」として選ばれがちです。

単に女性と待ち合わせしていただけなのに、男に襲われた!という場合はこちらが完全に被害者であり、警察にそのまま駆け込むことも出来るでしょう。

しかし、未成年者と援助交際するために待ち合わせをしていたとなれば……もしかしたら、怖いお兄さん側が正義のヒーローになってしまう可能性もあるのです。

「変態のおっさんが女子高生に援助交際を持ちかけていたから、これはいけないことだと思って止めに入りました」なんてもっともらしい模範解答をされてしまうかもしれないのです。

それにこちらとしても援助交際をする気できたのですから、いくら違法ではないとは言え警察が介入してくるのはなるべく避けたいという気持ちも働きます。

そういった心理を利用されて、美人局を仕掛けてくるグループもいますので、待ち合わせ場所は人気の多い場所を必ず指定しましょう。

車で待ち合わせ場所に向かう場合も、少し離れた場所に停めてから徒歩で移動しましょう。車のナンバーは立派な個人情報ですから、知られたくないですからね。

当日の持ち物は必要最低限にする

トラブルを未然に防ぐことはできますが、それでも100パーセント確実に防ぐことは出来ません。

万が一のときのことを想定して、持ち物は最低限のものだけにしましょう。例えば財布などは絶対に持ち込んではいけません。

財布に免許証やクレジットカード、キャッシュカードなどをいれている人は多いですよね。それらがまるまる盗まれてしまったり、悪用されてしまったら……とんでもなく面倒なことですよね。

現金は事前に決めた金額に交通費などをプラスアルファしただけの、最低限の金額だけを持ちましょう。

わたしはジップロックにいれています。普段からジップロックを財布代わりに使っている人もいるようですし、ジップロックであれば「お風呂に持ち込める」というメリットがあります。

シャワーを浴び終わって部屋に戻ったら女の子も財布もこつ然と姿を消していた……なんてのは昔からよくある話です。

そのトラブルを想定して、あらかじめジップロックに現金と携帯電話をいれておき、風呂場に持ち込めば間違いなく安全です。

身分がわかるものを所持していないかを確認しましょう。普段、仕事でも使っているスーツですと、思わぬところに自分の名刺だったり、社食のレシートなどがポケットに入っていることも。

また、高価な腕時計やアクセサリーなども外していきましょう。「身ぐるみ剥がされるかもしれない」という想定をしておくことが大切です。もっとも、50回以上は援助交際をしているわたしですが、一度もそういったトラブルに遭ったことはないので稀なケースだとは思います。

しかし、油断してはいけません。交通事故に遭った人は、誰しも「まさか自分が事故に遭うとは思わなかった」と口を揃えるのですから。明日は我が身なのです。

支払はなるべく前払いで

特に事前の取り決めがなければ、お金は前払いをしてあげると喜ばれます。

こちらとしても「持ち逃げ」のリスクがありますから、なるべく後払いにしたい気持ちはわかるのですが、それは女性側にとっても同じこと。後払いは「ヤリ逃げ」のリスクがあるのです。

いざそういったトラブルになってしまった場合、体格で劣る女性側は為す術なくやられてしまいかねないのですから、不安になるのも当然です。

財布や携帯を風呂場に持ち込んでおけば持ち逃げされるリスクはほぼゼロに出来ますし、最初に支払ってあげることで相手に「安心」と「喜び」を与えることが出来たら、その後のプレイにしっかり反映されるというものです。

逆に、後払いにした場合は「不安」と「不満」がつのってしまい、プレイがおざなりになってしまうことも。せっかく同じお金を支払うのなら、お互いに気持ちよくセックスをしたいですからね。

プレイ内容やオプションは事前に確認を

最近の援助交際は風俗店やデリヘルばりにきっちりとプレイ内容と料金が決まっている場合も多いです。

  • ゴムあり:2万円
  • ゴムなし:2.5万円
  • ゴムなし中出し:3万円
  • フェラだけ:5000円
  • 手コキだけ:3000円

……といった看板をかかげて積極的に援交に励む女性も多いのです。これくらいの明朗会計であれば利用する側も安心できますからね。

とはいえ、多くの女の子はここまで明確ではありませんので、気になることがあれば事前に質問しておくことがいいでしょう。あくまでお互いにビジネスなのですから、恥ずかしがることはありません。

例えば、キスはNGだったり、フェラチオは別料金だったりなんて女の子もたまにいます。クンニは恥ずかしいから絶対やめて!なんて女の子もいましたね。

どうしてもしてみたいことがあれば、当日になっていきなり言うよりも事前に確認したほうがお互いにとっていい事だと思います。

たとえば、いきなり「下着を持ち帰りたい」と言われてもノーパンで帰るのは困るし、お気に入りの下着だったら渡したくない気持ちにもなるでしょう。

事前に伝えておけば、安物の下着を何倍もの金額で買い取ってもらえるし、予備のパンツを持ち込めば帰りだって何の不都合もなく、お互いに幸せですよね。

アブノーマルなプレイをしたい場合も同様です。ソフトSMっぽい目隠しや軽い拘束くらいなら別にいいかもしれませんが「おしっこを飲ませてほしい」だの「ムチで自分を打ってほしい」といった過激なリクエストは必ず事前確認を!

とにかく、会ってから変な提案や交渉はしないことです。すべて事前に決めておき、それを守るのが大事です。

まとめ

以上、これらすべてを守っておけば、間違いなく安全で楽しい援助交際ライフを楽しむことが出来るでしょう。

援助交際のいいところは、相手に渡すお金とホテル代以外はお金がかからないことですね。出会い系の利用料金だって月に1000円かかるかどうかといったレベルです。

ふつうの出会い系ならまだしも、援助交際が目的なのですからサイト内でのやり取りなんてすぐに終わってしまいます。ほとんどはすぐにメールアドレスを交換してくれます。

女性側からしても「より早く、より高く」自分を買ってもらいたいのですから、メールだって積極的ですしね。サイト内でやり取りを引っ張る必要性が皆無なのです。

それに、ふつうの出会いですと食事代やデート費用がかかります。これが結構バカにならないんですよね。

いい大人が夜にデートをして食事をすれば、合計で1万円くらいはかかることでしょう。初めてのデートで割り勘というのも恥ずかしい話ですから、男がもつのが自然な流れですよね。

でも、今ならその1万円でJKが買えてしまうのです! たいして食べたくもない料理や見たくもない夜景なんかにお金を使うより、JKにそのまま1万円を渡してセックスしたほうがよっぽど早いし効率的だと思いませんか?

出会い系でのデートだって、結局はその女性とセックスをするための下積みでしかないですよね?

1回目は顔合わせの食事。2回目でじっくりデートをして、3回目のデートでようやくセックス。そんなのまどろっこしくないですか? 女性に直接お金を渡すか、デートや食事を通じて間接的にお金を渡すか、それだけの違いなんです。

わたしはそれに気づいてから、女性との出会いはすべて援助交際にしています。この方が、明らかにコスパがいいですし、面倒な駆け引きなんかもなくて精神的にも非常にラクです。

なにせ、セックスするまでの時間と費用がすべて1/3になるのです。逆に言えば、ふつうの出会いは援助交際に比べて3倍の費用と時間がかかるようなものです。

彼女や妻とセックスをすれば無料じゃないか!と思っていた時期がわたしにもありました。しかし、食事代やデート費用の金銭的な負担や、いきたくもないデートに付き合う時間や聞きたくもない無駄話に付き合わされる苦痛を考えれば、無料どころか大赤字な可能性だってあるのです。

もはや彼女をつくることはコスパが悪すぎる時代だと言えるでしょう。援助交際で気軽で楽しいセックスを好きなときに味わっていく。これこそ、いまの現代人にもっとも適したスタイルだとわたしは思います。

JKビジネスへの取り締まりがよりいっそう厳しくなることで、援助交際はまた一段と盛り上がりそうです

完全にイタチゴッコの様相を呈しているJKビジネスと警察の関係ですが、ついにJKビジネス対策に特化した条例案を提出した模様です。

条例でJKビジネス規制へ=届け出義務化、18歳未満禁止-警視庁

条例でJKビジネス規制へ=届け出義務化、18歳未満禁止-警視庁

女子高生らに添い寝やマッサージなどをさせる「JKビジネス」について、警視庁は15日、営業の届け出義務や18歳未満の就労禁止を盛り込んだ条例案を明らかにした。
JKビジネスに特化した規制条例は全国初で、2月都議会に提出され、成立すれば7月1日から施行される。

条例案は、JKビジネスを「特定異性接客営業」と規定。制服を着て添い寝などをする「JKリフレ」や、「散歩」、水着姿などの「撮影」、会話する「コミュ」、
客に飲食させる「カフェ」の5形態を想定し、18歳未満の男女が働いたり客として立ち入ったりすることを禁じた。

女子高生であることを強調していない「ガールズバー」などでも、水着や下着姿で18歳未満に接客させることは禁止した。

JKビジネスは、一部店舗で「裏オプション」と呼ばれる性的サービスが提供され、児童買春などの温床になっているとされる。
看板を出さない店舗も増えており、警視庁は届け出を義務化することで、実態把握や違法な業者の排除を進めたい考えだ。

違反に対しては、最大で1年以下の懲役または100万円以下の罰金とする罰則も設けた。(2017/02/15-13:05)

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017021500682&;g=soc

これまでの漠然とした「飲食店」や「接客業」としたカテゴライズではなく「リフレ」や「散歩」、そして「撮影会」や「コミュ」といった実態に即した狙い撃ちをしてきた模様です。

JKビジネスが逃げ道としてきたあやふやな部分をきっちりと埋めてきた印象ですね。既存のJKビジネス店などは、この条例によって閉店に追いやられるところも出てくることでしょう。

なお、これはあくまでも警視庁管轄下の東京都内だけの条例になります。東京都以外のJKビジネスはまだまだ健在かもしれません。もっとも、時間の問題だとは思いますが……。もはやJKビジネスは危なく、逮捕されるリスクがあると思っていたほうがいいでしょう。

JKビジネスが根絶やしにされてしまうその理由とは

なぜ、これほどまでに警察がJKビジネスを潰しにかかるのか?疑問に思った人はいませんか?

わたしの個人的な想像でしかありませんが「JKビジネスが繁盛してしまうと警察的には旨味がまったく無いから」なのではないか、と考えています。

警察的な旨味ってなに?と思うかもしれませんが、パチンコ業界のことを考えてみてください。日本においてギャンブル(賭博)を提供していいのは国だけです。競馬や競輪といった公営ギャンブルですね。あるいは宝くじやtotoもそれに当たるかもしれません。

ところが、パチンコは民間企業が経営しています。建前としてはパチンコ玉を買い、パチンコ台で遊び、パチンコ玉を景品と交換する……というアミューズメント施設になっています。

まあ、実態は言うまでもありませんがギャンブル施設です。不思議なことに、パチンコ店でライターの石を交換すると、たまたますぐ近くにライターの石を集めるのが大好きなおばあちゃんがおり、その石を買い取ってくれるのです。いやあ、偶然ですよねー!

……と、そんな誰がみてもおかしい三店方式を成り立たせているのが警察との癒着による利権だと言われています。パチンコ業界には警察からの天下りが多数いることは公然の秘密ですからね。

これは風俗業界にも同じことがいえます。パチンコも風俗も、ヤクザと警察が一緒になっておいしい思いをしているのでしょう。

しかし、JKビジネスはどうでしょうか?業務形態としてはただの飲食店や接客業でしかないので、警察としてはなんの旨味もありません。JKビジネスで性欲やストレスを発散されて、パチンコや風俗へ回るお金が減ってしまうのは警察的に困るのです。

そのため、やっきになってJKビジネスを潰しにかかっている……というのはわたしの考えすぎなだけでしょう。きっとね!

JKビジネスはこれからも狙われ続ける

もうひとつ、警察がJKビジネスを潰すことのメリットがあります。それは未成年者の保護を目的としているという、大正義があるからです。

警察はなにかと不祥事が取り沙汰されます。法を取り締まる側が法を破る行為は、非常に印象が悪いですからね。特に盗撮や痴漢といった「かよわい女性」をターゲットとした犯罪はより多くのヘイトや批判を集めます。

ニュースでは警察官や教師の性犯罪が多く取りざたされるので、性犯罪者が多いイメージなのですが、割合で見ればそんなことはないと思います。ただ、普通の会社員や無職が痴漢や盗撮をした程度じゃニュースにならないだけなのです。

特に神奈川県警は不祥事の件数や、その悪質さが目立つ事件が多く、日本でもっとも信頼できない警察だとネット上では揶揄されています。なにせ「神奈川県警」で検索しようとすると「神奈川県警 不祥事」がサジェスト候補のトップに出てきますからね。

こうして積もり積もって付いてしまった悪いイメージを少しでも払拭するための、JKビジネス潰しなのです。「かよわい女性」の代表とも言える未成年の少女を食い物にしているJKビジネスを潰す警察は、まさに正義のヒーローなのですから。

警察にとっては自らの利権を守るためでもあり、世間的なイメージを回復させるためでもあるのです。まさに、一石二鳥なわけですね。

ですから、今後もJKビジネスは警察に睨まれ続けることでしょう。先細りの業界であることは間違いありません。

JKビジネスがなくなると、どうなるのか?

では、警察の努力が実り、JKビジネスが減っていった場合はどうなるでしょうか?

それは簡単なことです。JKビジネスという表向きの仕事でお金を稼ぐことの出来なくなったJKたちは、よりアンダーグラウンドな仕事……つまり、援助交際へと手を伸ばすのです。

もっとも、JKビジネス自体がすでに援助交際の窓口化してしまっているのが実態ですけどね。JKビジネスで働くJKを品定めして、個人的な交渉を行うのが一般的になってしまっています。

18歳未満少女の半数が「裏オプ」経験 警視庁、JKビジネスを調査

警視庁少年育成課は15日、女子高校生らが接客などをする「JKビジネス」の店舗を摘発した際に補導した18歳未満の少女42人を調査した結果、約半数が「裏オプション(裏オプ)」と称した性的サービスを経験したことがあると回答したと明らかにした。

42人は少年育成課が昨年に都内で摘発した2店舗に在籍していた15~17歳で、内訳は高校生が32人、無職が10人。

少年育成課によると、2店舗にはいずれも裏オプがあったが、入店前にその存在を「知っていた」と答えたのは全体の半数の21人で、19人が「知らなかった」と回答。客の男性との性行為は12人が「場合によってはやむを得ない」とし、理由は8人が「お金をもらえるなら」と答えた。

店舗を知ったきっかけは「友人」の28人が最多で、ブログやツイッターなどの「インターネット」が11人。受け取った金銭の使い道(複数回答)は遊興費が25人、洋服などの物品購入が19人で、生活費や学費も計8人いた。5人は月収が50万円以上だったという。

http://www.sanspo.com/geino/news/20170215/sot17021519210008-n1.html

裏オプとは、言うまでもなくセックスのことです。本番ナシでフェラチオや手コキだけかもしれませんが、そうだとしても青少年保護育成条例がいうところの「みだらな行為」に該当するでしょう。

裏オプの存在を知っていながらJKビジネスに入店したJKは、最初から援助交際の窓口代わりに使う気マンマンだったと言えます。知られた話ではありますが、あらためてJKビジネスは援助交際の温床でもあることが実証されました。

JKビジネスが摘発されて困るのは利用者であるお客さんだけではないのです。むしろ、働く側のJKのほうが困ると言えるかもしれません。なにしろ、稼げる手段がなくなってしまったのですから。

しかし、一度「ラクに稼げれる」ことの旨味を知ってしまったJKたちは止めることが出来ません。援助交際をすれば美味しいものを食べたり、高価なアクセサリーや服を買うことが出来たのに、急にそれが出来なくなってしまうのです。

同じことをするためには、援助交際を続けなくてはなりません。しかし、JKビジネスの店舗は潰れてしまった……。行き場をなくした彼女たちは、出会い系へと行き着くのです。

JKビジネスが取り締まられるたびに、出会い系での援助交際が増えていく。これは紛れもない事実です。

JKビジネスはいずれ終焉を迎えるかもしれませんが、援助交際は一生なくなりません

女性が自分のカラダを売る……いわゆる売春行為は、人類史上最古の職業だと言われています。援助交際という言葉は比較的新しいものではありますが、その行為自体は遥か数千年前の時代から行われてきたものです。

そのため、これからもずっと援助交際は無くならないことでしょう。それがどこで成立するか?だけの違いでしか無いのです。

はるか昔はテレクラからはじまり、路上での声かけが多かった時期もありました。最近はJKビジネスを通じた援助交際が盛んだったものが、また出会い系に戻るだけの話といえますね。むしろ、そのほうがリスクは減ると個人的には考えております。

児童買春で男性が捕まってしまうケースは、ほとんどが「運が悪かった」ことによるものです。運悪く援助交際相手の女子高生がタバコや深夜徘徊などの別件で捕まってしまい、そこから携帯を調べられてメールやLINEの履歴から足がついてしまう……といった仕組みになっています。

間に業者が挟まらない、1対1の援助交際であれば相手の女の子に個人情報を教えずに、捨てメールアドレスや使い捨てのLINEアカウントを教えればいいだけなのです。そうすればいくら相手が別件で捕まったときにも、警察が自分の元へたどりつく術がありません。

ところが、JKビジネスは「店舗の摘発」というリスクが常につきまといます。今後、取り締まりが強化されるのであればなおさらと言えるでしょう。お店によっては会員登録などで個人情報を入力させられる場合もあるのですから、とんでもないことです。

JKビジネスの利点といえば、デブやブスといった地雷を踏むことを回避することくらいなものです。あらかじめ品定めが出来ることにより、自分の好みの女の子をピンポイントで狙えることはたしかにオイシイことです。

しかし、自分に逮捕の危険が及ぶリスクに比べたら、微々たるリターンだと言えるでしょう。JKビジネスを利用することは、もはや非合法な裏カジノを利用することくらいのリスクになりつつあるのです。

夏に施行されるということは……今年の夏は、とんでもない祭りになりそうです

ちなみに、このJKビジネスの規制法案は2017年7月1日の施行を目的としているようです。ちょうどその頃は夏休みの時期にあたりますし、夏休みといえば言うまでもなく1年でもっとも援助交際が盛り上がるシーズンです。

6月いっぱいで店じまいをするJKビジネス店舗が続出することが予想されます。そうなると、行き場をなくした援助交際希望のJKたちがこぞって出会い系に集まってくるわけです。

ただでさえ夏休みの時期は「売り希望」のJKが多すぎて相場が下がったり、数ある女の子の中から自分好みの女の子だけを選べたりと「買い希望」の男性たちにとってはボーナスステージのような大変にオイシイ時期です。

去年まではJKビジネスに取られていた分がすべて出会い系に流れ込んでくると思うと……今年の夏は、空前絶後の大フィーバーになることが予想されます。

わたしは今から7月が楽しみでなりません!未経験のかたも、援助交際デビューするにはうってつけのタイミングになりそうです。ただ、夏場はただでさえ流れが早く、のんびりと交渉していると横から割り込まれてしまうことも多々ありますので、今のうちから援助交際の流れを予習しておくのがいいでしょう。

ただし、手を出していいJKはあくまでも4月~7月生まれで18歳になったJKのみであることを、お忘れなく!

幸いにも、そろそろ春休みがはじまります。夏休みや年末年始ほどアツい時期ではありませんが、初心者のかたが援助交際デビューするにはちょうどいい時期といえるでしょう。

一生自慢できる思い出がつくれるかもしれない春休み。今年はかつてない祭りが予想される夏休みの前哨戦のようなものですから、ぜひ皆さんもこのチャンスを逃さずに楽しんでくださいね。

再びブームが来ている援助交際を、完全に合法で楽しむ方法

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援助交際というと女子高生がしているイメージなのですが、現在の実態としては18歳以上の女性が募集していることがほとんどです。まあ、単純に18歳未満と18歳以上では母数に差がありすぎますから当然とも言えるのですが、それでも過去のイメージに引きずられている男性はまだまだ多いです。

女子高生といえばコギャルであり、コギャルと言えば援助交際であり、援助交際といえば女子高生……なんてイメージがついたのは90年代後半のことでした。今では考えられませんが、当時は援助交際をする女子高生が主役のドラマを、人気アイドルが演じていたのです。

旬のアイドルが援交少女を演じていた黄金時代

そのアイドルの名前は深田恭子。すっかり大人になってアイドルから女優になった今も根強いファンをもつ人気の女優さんですね。

深田恭子が「援助交際の女子高生役」を演じた大ヒットドラマ

つい先日(2016年11月2日)34歳の誕生日を迎えたが、変わらぬどころかさらに磨きのかかった美貌で活躍し続けている深田恭子。
彼女のデビューは1996年なので、今年でもう芸歴20年ということになる。
そんな深田恭子の名前を一躍広め、最初のヒット作となったドラマが、1998年夏に放送されていた連続ドラマ「神様、もう少しだけ」だ(フジテレビ系)。

深田恭子の出世作となった『神様、もう少しだけ』

「神様、もう少しだけ」は、主演をつとめた金城武と深田恭子二人の出世作となったドラマである。
援助交際によってHIVに感染してしまうヒロインと、彼女がファンである音楽プロデューサーとの情熱的な愛を描いたセンセーショナルな作品だった。しかし、初回の18.2%からじわじわと視聴率を上げ、最終回は28.3%の視聴率を記録する大ヒットドラマとなったのだった。

http://www.excite.co.jp/News/90s/20161126/E1478600169586.html

視聴率が初回から18%というのもすごいのですが、最終回にはなんと28%だというのですから驚きです。日本人の3~4人に1人は見ていた計算になりますし、ひとつのテレビで複数人が見ることも考えれば2~3人に1人くらいは見ていたかもしれません。

事実、わたしもしっかり見ていました(笑)当時は援助交際が流行語にもなったりして、援助交際がドラマで取り上げられることも当たり前に感じていたのですが、いま思うとなかなかすごいことをテーマにしたドラマですよね。

援助交際がきっかけでHIVに感染してしまうという不幸がありながらも、大人の男性と情熱的な愛に燃え上がる未成年のヒロインなんて、同世代の女性からすればとても刺激的で憧れの存在にうつると思われます。

このドラマの影響で援助交際は減るどころか、増える一方だったことでしょう。この時の印象が強烈すぎたせいで、いまでも援助交際といえば女子高生というイメージが根強いのでしょうね。

「流行りだから」「なんかカッコイイから」「みんなやってるから」なんて理由で次々と援助交際に手を出す女子高生は当然のように社会問題となり、その後は法規制をされたりメディアで特集されることがめっきり減ったりと、すっかりアンダーグラウンドな文化になりました。

インターネットの普及やスマホの進化により、援助交際の相手を探すのは路上ではなくネット上が主流となっています。特に、ココ数年の出会い系は援助交際を目的に登録する男女が後をたたないのです。出会い系なのに、まともでふつうな出会いを探しているほうが少数派という有様です。なぜ、これほどまでに援助交際がまたブームになっているのでしょうか?

長引く不況で、生活費を稼ぐ女性が増えている

答えは悲しいほどに単純です。援助交際をしないと、生活できない女性が増えたからなのです。

昔の女子高生であれば、ブランド物のバッグが欲しかったり、なんとなくファッション感覚でやってみたりと、遊びの延長線上のようなノリでした。しかし、今では社会人となって自分で稼ぐようになった女性が、生活費の足しに援助交際をしているというのですから、驚きです。

「援助交際なんてしなくても、成人してるなら風俗店で働けばいいじゃん?」

と、そう考えるかもしれません。しかし、今や風俗やアダルトビデオ業界の女性は有り余っているのです。需要に対してあまりに供給が多すぎて、まるで難関大学のように狭き門となっているのが実情です。

これらは「不況」が引き起こした現象でしょう。非正規雇用の収入だけでは生活が成り立たず、水商売をやるにも同じことを考える女性が多すぎて門前払い状態。それでも、なんとかしてお金を稼ぐしかない。なんとかしないと……。そうして追い詰められた女性が、出会い系で自らのカラダを売ろうと大挙して押し寄せているわけです。

そんな女性たちは20代前半の若い女性が多いです。まだ給料が少なく、かつ若ければ援助交際をするにも有利に働きますからね。30歳をすぎて援助交際をしている女性もいますが、やはり数は少ないです。中には人妻なんて人もいますから、それはそれで付加価値?になるのかもしれませんね。

しかし、出会い系でさえ援助交際を希望する女性が多すぎて市場が崩壊気味になっています。なにしろ、相場が5年前の半額以下にまで落ちている地域もあるのですから!

一昔前は2万円を超えることも珍しくありませんでしたが、今では1万円を切ることだって珍しくありません。1万円を出せばセックスが出来る上に、お釣りがくるんですよ?これってすごくありませんか?

リアルなJKなら1万円を出しても、2時間の健全なデートしかしてくれない(※下記の記事を参照)のに、18歳以上の女性なら1万円で好き放題に出来るのです。

デート援、パパ活、レンタル彼女、と呼ばれる新形態の援助交際について調べてみました

同じ1万円でも、どちらがより魅力的で価値を感じるかは人それぞれだとは思いますが、1万円でセックス出来てお釣りがかえってくるってのは、明らかに異常な相場だといえます。

間違いなく、いまが底値だと言えるでしょう。さすがにこれ以上に下がってしまうと「割に合わない」と感じて援助交際を止めてしまう女性が続出することでしょう。ドル円が100円の壁をなかなか割らないまま、トランプが次期大統領になったことで一気に円安が加速してしまったように、援助交際にも1万円の壁が存在します。同じように、なんらかのきっかけで一気に相場があがってしまってもおかしくないのです。

極論を言ってしまえば、援助交際をする女性が一致団結をして価格協定をすればいいんです。それこそ、2万円以下では絶対に売らない!と全女性がいい出したら、買う側である男性はその相場に従うしかありません。

しかし、実態としてはみな自分さえ良ければいいんです。「相場が2万円なら、わたしは1万9000円でいいよ!」といって客をとってさっさと逃げてしまう。それを見た他の女性が「じゃあわたしは1万8000円で!」「それなら1万7000円!!」……といった具合に、どんどんと相場が下がっていき、結局は自分で自分の首を絞めているだけなのです。

その結果としていまの格安の相場ができたわけですが、援助交際ブームが沈静化してしまえば、相場が一気に上がってしまう可能性は大いに有り得ると考えています。間違いなく、今が底値でもっともコスパがいい時期だと断言できます。

18歳以上との援助交際は合法なのが実情

18歳未満との援助交際は青少年保護育成条例により、買春として男性側が逮捕されるリスクがあることは、皆さまよくご存知かと思います。そのイメージが強いのか、18歳以上との援助交際は逮捕されるリスクがないことを知らない一般男性も多いのです。

「援助交際って逮捕されるんでしょ?それなら風俗でいいよ」と、誤解をしたまま援助交際に手を出さない男性のなんと多いことか。

これがもし18歳以上との援助交際は合法状態である、ことを一般男性が広く認知した場合、風俗よりも圧倒的にコスパのいい出会い系での援助交際をしようと男性が殺到することでしょう。

そうなってしまうと、売り手が多すぎる今の市場バランスが崩れて、買い手が多くなりすぎてしまい相場が急上昇してしまう事も考えられます。考えれば考えるほど、やっぱり今のうちに援助交際をヤリまくっておくことが正解に思えますね……。

ちなみに、18歳以上との援助交際は真っ白な合法というわけではなく、厳密にいうと法律上はかなりグレーなことになっています。日本には「売春防止法」という、れっきとした刑法が存在します。

売春防止法

売春防止法(ばいしゅんぼうしほう、昭和31年5月24日法律第118号)は、売春を助長する行為等を処罰するとともに、性行又は環境に照らして売春を行うおそれのある女子に対する補導処分及び保護更生の措置を講ずることによって、売春の防止を図ることを目的とする(1条)日本の法律である。施行は1957年(昭和32年)4月1日、完全施行は1958年(昭和33年)4月1日からであるが、沖縄県や小笠原諸島では、当時日本の主権が及ばない為、その後日本に返還されてからの施行となった。

wikipediaより引用

これは今も有効な法律となっていますが、形骸化しているのが実情です。援助交際とはセックスの見返りに金品を渡すことです。どこからどうみても売春行為に当てはまりますよね。しかし、捕まることは絶対にありえません。

売春は「被害者なき犯罪」と呼ばれており、18歳以上同士の個人的な売買春で捕まった人はこれまでにひとりもいません。ただし、未成年はまだ保護が必要であり、責任能力や判断能力にも乏しいため、売買春に関わってしまった場合は「無条件で被害者」とみなされるのです。そのため、男性側だけ逮捕されてしまうという理屈ですね。

仮に、売春防止法をきっちりと文字通りに受け止めて適用すれば18歳以上であっても援助交際は処罰の対象になるはずです。しかし、それをしてしまうと現代社会が崩壊してしまうため、決して適用することは出来ないのです。

例えば、恋人同士であればセックスするのはもちろんのこと、プレゼントを送りあうことだって当たり前のことですよね。金銭的な価値のあるプレゼントを受け取って、セックスもしている。もし売春防止法を厳密に適用するなら、この恋人同士であればごく当たり前の行為も、売春行為として処罰されてしまってもおかしくありません。

しかし、恋人同士のセックスを違法とするのはあまりにも無理があります。そもそも、なにをもって恋人同士と定義するかも決まっていないのです。人の恋愛感情の有無を他人が証明することが出来ない以上、恋人同士のセックスが合法なら売春でのセックスも合法にせざるを得ないのです。

このように、個人間でのセックスや金品のやり取りを厳密に法規制することは事実上不可能なのです。よって、18歳以上の援助交際は絶対に安全なのです。

そもそも風俗店だって建前は「女性が男性の入浴を補助する施設」ですからね。たまたま一緒になった男女が恋に落ちてしまい、自由恋愛の結果としてエロいことをしているだけ!という理屈がまかり通っているんですから、援助交際が捕まるわけがないのです。

さらにいってしまえばどうみても本番行為をがっつりしているアダルトビデオが正規のルートでこれだけ流通している日本なのですから。あれも建前は「映像作品の演出として本番行為を模した擬似的な行為が必要であり、出演料として支払っているだけ」というものになっています。

なぜ日本のアダルトビデオにはモザイクがかけられているのかと言えば「あくまでも演出だよ!それっぽく見せてるだけで挿入はしてないからね!」という名目を保つための方便なのです。「大前提として本番行為は決してしていないよ!もし、どうみても本番行為をしていたとしても、モザイクがかかっているから正確にはよくわかんないよね?」……といった具合なのです。

ちょっと話がそれてしまいましたが、18歳以上との援助交際は合法状態!つまり、18歳とはセックスし放題!ということだけ覚えておけばそれで十分です。

援助交際をやってみたいなら、絶対に今がベスト!その理由とは?

援助交際というと、なんだか90年代後半のイメージがありますよね。ルーズソックスだったり、ガングロギャルだったり……そんな時代に生まれた言葉ですから実にもう20年ほど経っているんですね。

あの頃は取り締まる法律もまだろくに整備されていなかったため、深夜にサラリーマンとセーラー服を着た女子高生が腕を組んで歩いている姿も珍しくありませんでした。まさにこの時代が援助交際の始まりであり、最盛期である!なんて思ってしまいますが……実は、いまの援助交際ってその頃よりもだんぜん盛り上がって、女の子のレベルも上がってるってご存知でしたか?

90年代後半には社会問題として表面化したせいで連日報道されたり、マンガやドラマの題材としてふんだんに使用された結果……女子高生に援助交際がはびこっている!なんて印象がついてしまいました。ですが、実際にはごくごく一部の女子高生しか実際に援助交際をしている子はいなかったんです。なぜかといえば、援助交際をするにはあまりにもハードルが高すぎたからです。

昔は売る方も買う方も大変だった援助交際

なにせ、考えてもみてください。いまでこそ携帯電話なんて一人一台……それどころか一人で二台三台と持っていてもおかしくはありません。しかし、90年代後半といえば携帯電話は主にビジネスマンが使っている仕事道具であり、安価なPHSがようやく一般世帯にも普及しはじめたくらいの頃です。なんなら、ポケベルだってまだまだ現役で使われていた頃です。

当然、携帯電話を持っていたりインターネットを利用していた女子高生なんてのはごくごくわずか。そんな中で、どうやって援助交際をするかといえば……ずばり、直接声をかけるorかけられるという、なんとも古典的な方法だったのです。

いわゆる「援交待ちスポット」なんてものがその地域ごとに存在し、そこにたむろしている女子高生は援助交際OKですよ、というルールみたいなものが自然と出来ていたわけですね。女子高生とエッチしたいオトナたちはそこへ自らの足で出向き、気に入った子に声をかけて交渉を始める……という、タチンボみたいな業態だったわけです。

もしくは、女子高生のほうから声をかけてくるケースも珍しくありませんでした。今みたいにちょっとした待ち時間にスマホでゲーム……なんて暇つぶしもない時代ですから、ただ待ってるだけよりさっさとお金を稼いで遊びたい、という理由で声をかけていたようです。男からしても、誘って断られることもよくありましたので、お互いに手間が省けるのは効率的ですからね。

ただ、これってかなり勇気や度胸のいる行為でして、1996年当時は流行語大賞にまでなった援助交際という言葉ですが、実際にやるにはかなりハードルの高い行為だったのが実情です。

援助交際=ギャルというイメージなのも、あっけらかんとしてイケイケで接することができるギャルだからこそ、援助交際が出来たわけです。おとなしくて清楚な女子高生はそういった援助交際の舞台に出てくることはほぼありませんでした。

「女子高生が売春している!」というセンセーショナルな話題だけが先行して大きくなってしまっただけで、実際に援助交際をしている男女というのは、実はそこまで多くなかったんです。

今はだれでも手軽に、気軽に援助交際を始められる

かたや今の時代というのはどうでしょう。言わずもがな、いまの女子高生はスマホを持っているのが当たり前です。昔は援助交際をやってみたい、と思った場合は勇気を出して夜に援交待ちスポットに出向いて、ひたすら待ってなければいけませんでした。

しかし、いまは5分で出会い系に登録して掲示板に投稿すれば、あとは勝手にメールが届く仕組みです。お手軽になりすぎてマジヤバくない!?といった具合ですよね。

そして、意外に思うかもしれませんが今の時代に援助交際をしているのはギャルよりもパッと見はおとなしくて清楚系な女の子のほうが多いです。時代の流行り的にギャルそのものが下火になって減ってしまったこともありますが、そういった面と面を合わせて交渉をするのが恥ずかしい、こわいと思っていた消極的な女の子たちも、インターネットを介した文章のやりとりなら抵抗がないのもあるようです。

今もしあなたが「援助交際をしてリアルな女子高生とセックスをしたい」と考えているのであれば、ほぼ100パーセント確実にそれは叶います。なにせ、今はむしろ援助交際の市場は「売りたい女の子」のほうが多いのです。買い手市場になっているので、男側はかわいい女の子を選び放題になっているわけです。

なにしろ不景気がずっと続いていますからね。皆さんもここ数年でAV女優や風俗嬢のレベルが格段に上がったことを実感しませんか?同じことが援助交際の世界でも起きているんです。

不景気になればお金を稼ぐことが難しくなり、手っ取り早く性風俗業界へと流れる女性(供給)が増えてきます。しかし、男側は財布の紐が固くなり、性風俗業界に落とすお金(需要)が減ってきますので、女性側に競争が発生するわけなんですね。

いま、AV女優になりたい女性が多すぎて、面接でどんどん落とされている現実をご存知ですか?昔はAV女優なんてのは、なりたくてなるものではなく、借金を返すためだったり、うまい話に騙されてしまったりと、仕方なくAV女優をやっていた女性が多かったのですが、今はまるで状況が違います。なりたくてもなれない、あこがれの職業にすらなっているのです。

「クラスで上から2~3番目じゃないと、AV女優になれない!?」AV業界、激動の15年史

男性なら誰もが気になる「AV女優」を、職業としての視点から切り取った『職業としての AV女優』(幻冬舎新書)が、各書店でベストセラーとなっている。業界の低迷で、出演料は3万円以下というケースもありながら、応募倍率は25倍。完全な デフレ状態にもかかわらず、かつては考えられなかったようなクオリティの美女たちがAV女優として活躍している。以前なら、落ちるところまで落ちた“底 辺”がAV女優という職業であったものの、今では好奇心や刺激欲しさで自ら志願する女性も増えているというありさま。いったい30年の歴史を持つAVの世界に、何が起こっているのだろうか? 著者の中村淳彦氏を直撃した

(中略)

――AVのクオリティが圧倒的に上がってきたのも、この頃ですか?

中村 本当にクオリティが上がってきたのは、もっと景気が悪くなってきてから。2003年頃は単体も企画も仕事がまだいっぱいあったんで、ルックスが悪くても、そ れに見合った活躍できる場があった。04年頃から徐々に売れなくなってきて、メーカーや制作者が試行錯誤をしだして、ダメなものが減っていったんです。不 景気や裸に対する意識の変化でAV女優に志願する女の子たちが増えてくれば、供給過剰になる。メーカーや制作側が女の子を厳選できる状況になった。今まで 2人に1人を選んでいたものが、15人から1人を選ぶということになって、AV女優クオリティ、それにAVの質が向上したわけです。

(中略)

中村 今後、AV女優は、もっと特別な職業になっていく でしょうね。本書では25倍と試算しましたが、そんなものじゃなくなって、一般人から募集するということもなくなってしまうかもしれない。企画女優は、汁男優みたいな扱いになるんじゃないですか(笑)。少なくとも、クラスで上から2~3番目の顔立ちでDカップ以上のカラダを持っていなければ、AV女優には なれないと思って間違いありませんね。

http://news.livedoor.com/article/detail/6813445/

このように、不景気になればなるほど性風俗関係のレベルは上がっていき、かわいくてスタイルのいい女の子しか「売れなく」なるのです。それはAV女優だけではなく、カラダを売って稼いでいる援助交際にもバッチリ当てはまります。

大してかわいくもないガングロギャルを、手間ひまかけて高い金を出して買っていた90年代は、今の時代からすれば暗黒時代とも言える不遇の時代だったことでしょう。売り手側となる女子高生にとっては、ブスでも稼げる最高の時代だったでしょうけどね。

今の時代は、逆に買い手側の男性にとって最高の時代です。かわいくて若くてスタイルのいい、自分好みの女の子が選び放題なわけですよ!会ってブスならその場で断ればいいし、会ってかわいかった場合だけセックスして連絡先をメモしておけばいいのです。

風俗店なら女の子を呼ぶ時点ですでに契約が成立してしまっていますので、ハズレを引いても我慢して泣き寝入りするしかありませんが、援助交際はお互いに会って合意しなければ契約が成立しません。

ブスを引いても、ただ時間を無駄にするだけでお金を無駄にすることはないのですから、風俗よりも援助交際のほうがよっぽどコスパが良くて賢い選択といえます。

いま、お金でセックスをしたいなら出会い系での援助交際が間違いなくベストです。リアルJK、女子大生、OL、人妻などなど、いろんなジャンルの素人女性と格安でセックス出来るのですから。間違いなく、援助交際をするなら今がもっともアツい時期ですよ!

援助交際攻略法「見た目を良くする」

援助交際攻略における最大の戦略は「見た目を良くする」ことです。

なんで見た目を良くしなきゃいけないんだ! 女を金で買ってるんだからこっちの見た目なんて関係ないだろ!

そんな風に思う方もいるかもしれません。しかし、見た目を良くすることは、普通の恋愛だけでなく、援助交際市場でも非常に重要なのです。

なぜなら、援助交際でコチラが払わなければならない金額というのは「女の子がアナタとセックスするのをどれだけ嫌だと思うか」の程度によって変わってくるからです。

極端な話をすれば、多くの援助交際女は、超絶ブサイクでデブで不潔な男とは100万円もらってもセックスしたくないし、ジャニーズタレントだったらタダでもセックスしたいのです。

そしてあなたはそのあいだのどこかにいるのです。

最初に2万円を払ってセックスしたとしても、あなたの見た目がよければ次回は1万円になるかもしれません。あるいはただになるかもしれません。

援助交際をするときに「見た目を良くする」というのは、非常に費用対効果の高い行為なのです。

それでは、見た目を良くするにはどうしたらいいのか。費用対効果、あるいは労力対効果の高い順に見ていきましょう。

費用対効果の高い「見た目を良くする方法」

1.眉毛を整える

もっとも簡単に見た目を整えられるのは眉毛です。100円ショップにいって眉毛切りハサミを買ってください。眉毛をちょっと整えただけで顔の印象は大きく変わります。

眉毛を整えることは、見た目を変える努力のなかで、もっとも簡単にできて効果が高い行為なのです。

眉毛のカット方法に関してはネット上に数多くの情報がありますので参考にしてください。

眉毛 カット 男性 – Google 検索

なお、援助交際では、男らしい眉よりも、優しそうな眉にカットしておくほうがいいでしょう。いっぱんてきに、眉と目の間の毛を多くカットすると、優しく女性的な印象の眉になります。

2.髪型を変える

髪型もかなり費用対効果が高い改善ポイントです。

はっきりいって世の中のイケメンの半分以上は髪型がカッコイイだけの「雰囲気イケメン」です。しかし、残念なのは、自分は雰囲気イケメンにさえなれないという理由ですべてを諦めてしまっている男性がいることです。

男性ヘアカット – Google 検索

google で「男性+ヘアカット」で検索してみてください。一見、イケメンがズラッと並んでいますが、実際は「よく見るとそうでもない男」がチラホラ混じっています。

それでも、そういう「雰囲気イケメン」は、女性受けがいいのです。とくに援助交際するようなビッチメンヘラ女は雰囲気イケメンが大好き。

だからあなたも美容室に行って雰囲気イケメンになればいいのです。

髪型のカットは簡単です。ネットの口コミを利用して評判の良い美容室を探し、完全にオマカセしてください。あなたの意見をとりいれてはいけません。髪型のプロは、あなたの頭の形・雰囲気・髪質から、あなたにもっとも似合う髪型をきちんと考えてくれるものです。

ファッション

自分はファッションセンスがないから……。

そんな風に落胆する必要はありません。実は世の中のほとんどの男性はファッションセンスなんてありません。街を歩いていてオシャレな男なんてぜんぜんいません。オシャレな男は目立つから多いように思えるだけです。実際に街を歩いてオシャレだなと思う人とそうでない男を数えてみてください。90%以上はオシャレでもなんでもありません。

ならば、ほんのすこしの努力で上位10%のオシャレになれるということです。

ダサイ男は、すぐにどんな色の服を着るか。どんな柄の服を着るかと考えがちです。

そんな工夫はいっさい必要ありません。

服装で重要なのは、サイズ感なのです。

徹頭徹尾、サイズ感だけを考えて洋服を選んでください。

世の男性のほとんどは、似合うサイズの服よりも大きなサイズの服を着ています。それだけで、どんなデザインの服を着ても意味がないのです。

芸能人が、Tシャツとデニムだけでカッコイイのは、顔が良いからではありません。サイズが完璧に体型にマッチしているからなのです。

太っていても痩せていても、ノッポでもチビでも関係ありません。

サイズ感さえ合っていれば、非常にオシャレに見えるのです。

たとえば、ケンドーコバヤシという小太りのお笑い芸人がいます。彼を見てダサイという人はいないでしょう。

ケンドーコバヤシ ファッション – Google 検索

で検索してみてください。

このサイズ感がほんの少し小さかったり大きかったりするだけでクソダサイただのデブになってしまいます。

さて、あなたがすべきことは決まっています。

おしゃれなお店にいってシンプルな服を選び、サイズを店員さんに選んでもらうことです。MとLがあってどっちを買うか悩んだら、かならず店員が選んだほうを着てください。あなたの着心地なんて関係ありません。

さて、いかがでしょうか。眉毛・髪型・ファッション。3つ合わせても1日ですべて終えられるはずです。せめて、この3つをクリアしてから援助交際をはじめてください。その効果にきっと驚くはずです。

普通の女子大生やインテリ女子大生たちが援助交際を始めている理由

みなさんは援助交際している女の子をどう思っていますか?

  • 援助交際している女なんてどうせバカギャルばかりだろう
  • 援助交際している女なんてどうせブサイクだろう
  • 援助交際している女はどうせ不潔できたないだろう

そんなふうに思っていませんか?

全然違います。

今や、普通の女子大生や一流大学に通うインテリ女子大生たちがぞくぞくと援助交際を始めているのです。

「援助交際市場の女性たちは、派手好き・バカ・ウルサイ・汚い・遊び好き」

そんな風潮はすでに過去のものとなっているのです。

なぜなら、女子大生の父親の世代の収入はどんどん減っているのに、大学の学費は増え続けているからです。

女子大生たちの親の世代である40代男性の収入

女子大生たちの親の世代である40代男性の収入

http://nensyu-labo.com/nendai_40.htm

上記の平均年収の推移をみてもらえばわかるとおり、40代前半の男性の年収は平成9年からこれまでに80万円近くも減っているのです。

ここからはたしていくら仕送りすることができるでしょうか。

一人暮らしをする大学生は年間250万ほどのお金が必要になります。年収568万では、ほとんど不可能な数字でしょう。

実際、全国大学生協連の学生生活実態調査によれば、1996年に10万2240円だった大学生への仕送り額は2011年には6万9780円となってしまっているのです。

大学の授業料の推移

大学の授業料の推移

一方で大学の学費はというと、同期間に10万円以上も増えています。

援助交際女子大生が増えている

この2つのミスマッチが多くの援助交際女子大生を生んでいるのです。

彼女たちは、普段は家庭教師だったり居酒屋だったりで、一生懸命アルバイトをしています。

そしてどうしようもなくなったときだけ援助交際をしているのです。

となれば、ほとんど素人同然の普通の女子大生がたまにしているアルバイトの援助交際をわたしたちは楽しむことができるというわけです。こんな幸せなことはありませんし、彼女たちも学費の足しにできるのだから Win-Win ではありませんか。

文部科学省の「学生生活調査」によれば、大学生の73.4パーセントはなんらかのアルバイトをしています。そのうちどれくらいがお金が足りなくなることがあるのか、どれくらいが体を売ればお金を作れるという考えに至るのかを考えたら、普通の女子大生が援助交際をしているという状況が納得できるというものでしょう。

援助交際女子大生は「普通」でいたい。

彼女たちは「普通」の道を踏み外したくない。ソープやヘルスに落ちたくはない。自分のなかでギリギリ納得できるのが「援助交際」なのです。風俗をやっているわけではない。AV女優になったわけではない。いつでも普通の生活にもどれる。あくまでも「お小遣い」をもらっているだけだということを自分に言い聞かせながら、困ったときだけ出会い系サイトでエンコー相手を探す。健気ではないですか。

援助交際女子大生は彼女にしやすい

彼女たちは「お小遣い」でセックスをしているわけです。けっして「売春の対価」として料金をもらっているわけではない。

だからこそ、風俗嬢よりも格段に彼女にしやすいという利点があります。

「気に入った人とセックスをして一応お金をもらっているだけ」と自分にウソを付きながらセックスをしていると、いつのまにか自分の中でウソが現実になって、お金をもらわなくてもいい、もらわないほうがいいなんて考えてしまうエンコー女子大生も多いのです。

わたしも、ただのさえないオヤジなのに、いつのまにかエンコー女子大生とのタダマンにたどり着ける回数が増えてきました。

彼女たちは、何か困ったことや愚痴りたいことがあると、わたしを呼び出します。そして普通にセックスをさせてくれるしお金を要求してきたりはしません。

彼女たちは、自分が援助交際をしていると誰にも言うことはできません。つまり、わたしたちエンコー相手だけが「本当のことを言える友人」となってしまっているのです。そうなれば彼女たちの心を開かせるのはかんたんですね。

女子大生以外もどんどんエンコーをはじめている

さて、今回は女子大生を主な内容としてお送りしてきましたが、もちろん女子大生以外にも、普通のOL・普通の主婦が、どんどん援助交際市場になだれこんでいます。

そのもっとも大きな理由は、インターネットとスマホの普及によるものでしょう。

インターネットとスマホを利用すれば匿名で簡単に援助交際相手を見つけることができます。

また、世の中には援助交際をしている女性がたくさんいることを知ることもできるという背景もあるでしょう。

しかし、それに輪をかけて援助交際を増やしているのは相対的貧困率の上昇です。

相対的貧困率とは、国民の所得の中央値(所得の低い額から順番に並べたときにちょうど真ん中の額)の半分未満の所得しかない人々の割合を示すものです。つまり、他の国民の大多数よりも貧しい人々の割合ということですね。日本はここ数年、この相対的貧困率がどんどん上昇しています。

相対的貧困率の上昇

日本の所得の中央値を250万円とすれば、125万円以下で生活している人が貧困ラインを下回っているということです。

相対的貧困率

図のようにOECD諸国のなかでもメキシコ・トルコ・米国についで4番目に相対的貧困率の高い国なのです。

貧困ラインを下回るのは約16パーセント。なんとおよそ6人に1人がこのように生活が困難な状況に追い込まれているのです。

さらに、内閣府男女共同参画局が2011年に公表した報告書によれば、単身で暮らす女性の「貧困率」はなんと32パーセント。つまり3人に1人は貧困状態にあるのです。

そんな彼女たちは、援助交際に走るしかありません。

つまり、わたしたちが彼女たちと援助交際をするのは、決して悪いことではないのです。

中高生の援助交際の相場が急激に上昇したワケ

近年、中高生の援助交際の相場が急上昇しています。

当ブログでは18歳未満とのセックスは絶対にしないでくださいという方針を貫いていますからあまり関係のない話ですが、いちおうどんな背景があるのかを解説しておきましょう。

以下、中高生の援助交際の相場が急激に上昇したワケです。

中高生の援助交際の相場が急激に上昇したワケ

2015年12月17日放送のテレビ東京の番組『ヨソで言わんとい亭 ココだけの話が聞ける(秘)料亭』で、「小中学生が危ない仕事で月収50万円・やばすぎる未成年ビジネス」という話題が紹介されていました。

数年前、中高生のあいだでは、SNSで裏アカ・エロアカというものが流行っていました。メインで使っているアカウントとは別にSNSのアカウントを取得し、そこで中高生が、自分の性行為や自慰行為を写真や動画に撮影して、それをSNSにアップしていたのです。

Twitter の「ハッシュタグ #裏垢女子」をごらんになるとどんなものかわかると思います。

その子たちは、裏アカで繋がった男性たちと援助交際をしていきます。裏アカを作っている女子高生は非常に多かったので、一時は供給過多となりました。

なお、「Twitterを利用した援助交際はリスクがあり、コスパも悪いです!」のとおり、悪徳業者ばかりです。Twitter で援助交際をするのはやめてください。

児童ポルノ禁止法改正

ところが、2015年7月に児童ポルノ禁止法が改正になりました。

以前は、「衣服のすべて、または一部をつけない児童の姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」と、児童ポルノを規定していましたが、それが厳格化されます。

「殊更に児童の性的な部分(性器等もしくはその周辺部、臀部または胸部)が露出され、または強調されているもの」とより限定的になり、「児童ポルノ」に該当する写真や動画を手元に持っていると、単純所持でも罰則を適用するようになったのです。

これで、エロアカを作る中高生が減っていきました。

それにともなって援助交際をする中高生も一気に減っていきます。

しかし、子供を買ってどうこうしようという人はもはや病気なのです。だから中高生を買う大人はあとをたちません。

その結果、需要と供給の関係で、援助交際の相場がものすごく上がったのです。

以前は、中学生高校生はゴム姦で、2~3万が相場だったのに、今では高いケースだと6~7万まで値上がりしています。

番組に登場したライターが取材した女子高生は週に2度1回6万の援助交際を繰り返して、1ヶ月に50万くらい稼いでしまうそうです。

女子小学生が大人の餌食にされている悪質なケース

ちなみに、この番組での余談ですが、世の中には未成年専用のスカウトマンがデリバリーヘルスにいて、そのなかには小学生も含まれているそうです。

撮影会ができる子と、性的なサービスができる子にわけて、撮影会やデリヘル派遣を繰り返します。

小学生の相場は15万円。女の子に渡すのは1万円くらいで、残りはすべて懐へいれてしまうそうです。

18歳未満には手を出さないようにしてください

法律も厳格化されましたし、警察の捜査能力も向上しています。

みなさまはぜったいに18歳未満の女の子には手をださないようにしてください。

そもそも、こういった背景で援助交際の値段がどんどん上がっているのは未成年女子だけです。成人女性のほうがずっと魅力的だし安いのだから、未成年に手を出す必要なんてありません。

女子高生の13%が援助交際をしている!?国連が発表した驚きの調査結果

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今月、国連の日本視察者が驚くべき調査結果を発表しました。それは、日本の女子高生の13%が援助交際をしている、というものです。13%といえば100人に13人ですよね。それなりの高校であれば1学年に100人くらいの女子高生がいるのは普通です。5クラスに分けたとしたら、1クラス20人。同じクラスの2人から3人の女子高生が援助交際をしている……という計算になるわけですね。

これって多いのでしょうか?それとも少ない?そもそもどうやって調査したの?根拠はあるの?いろいろと疑問がわきたつこの調査結果。詳しく調べてみました。

国連の日本視察者が紹介した「女子高生の13%が援交」の真偽

“国連の要人”から飛びだした「日本の女子生徒の13%が援助交際をしている」との発言が物議を醸している。

発言の主は、児童の性的搾取問題の専門家でオランダの法律家、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏。同氏は国連特別報告者として10月19日に来日し、東京や大阪、那覇などを訪れて児童の性的搾取状況を視察。滞在最終日の10月26日に都内会見で冒頭のデータを紹介した。

(中略)

ブキッキオ氏は性産業に従事する女子高生を支援する団体の関係者と面会した際に「13%」のデータを示されたようだ。反響の大きさを憂慮した同氏は11月2日に国連のサイトでこうコメントした。

「日本滞在期間中、JK(女子高生)ビジネスにまつわる非公式統計を受け取りました。しかし、わたしが対話をした多くの人々は未成年を性的に利用するこのビジネスに危機感を抱いていました。会見ではわたしが知り得た現象に対し、いち早く対応していただくために言及したのです」

民間団体が提示した「13%」は実態に即しているのかどうか。複数の女子高生支援団体に取材したが、「もっと多い」「ずっと少ない」と意見が割れた。

日本性教育協会で「青少年の性行動全国調査」に携わる羽渕一代・弘前大学准教授(社会情報学)は、この数字に首を傾げる。

「13%とは、実態を表わしていない、かなり盛った数字だと思います。わたしたちが2011年に実施した女子高生への調査では、『お金や物をもらったりあげたりしてセックスをすること』という質問に、『かまわない』が4.5%、『どちらかといえばかまわない』が4.8%となっています。実際に援助交際をしている数は不明ですが、近年は性交経験率も低下傾向です」

はたして、実際の数字はどれほどなのか──女子高生の実態は謎だらけだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20151109_362712.html

まとめると

  • 13%というデータを算出したのはブキッキオ氏ではなく、JKビジネス被害者の支援団体の関係者が提示した数字
  • 統計は公式のものではなく、非公式なものでそのソースも明らかにされていない
  • 13%という数字を受けて、専門家の間ではその数字は多すぎる、いや少なすぎる、と賛否両論
  • 2011年に実際に調査した際は金品と引き換えにセックスをすることに対して肯定的な意見が計9.3%を占めた

といったところでしょうか。国連の要人が堂々と記者会見で具体的な数字を上げたのですから、よっぽどの根拠があるのかと思えばその根拠はかなりあやしくいい加減なものであったと言わざるを得ません。

ただ、だからといって今もなお援助交際をしている女子高生が増えたり減ったりするものではありませんからね。当事者の一人としては、この13%という数字は見方によっては多すぎますし、少なすぎでもあります。

援助交際は地域によってまったく異なる

たとえば、ひとくちに女子高生といってもどこに住んでいるか?で同じ女子高生でもまったく違う生態だったりしますからね。東京の繁華街すぐそばに住む女子高生と、青森の田舎に住む女子高生では、援助交際に対する認識の違いというのはとてつもないものがあることでしょう。

都会に住む女子高生だけを対象にした場合、13%という数字は少なすぎます。明らかにもっと多くの女子高生が援助交際をしていることでしょう。実際、わたしは援助交際をしている女子高生の生の声を聞ける立場にあるのですから、国連調査員よりも情報元は確かです(笑)

倍というのは大げさかもしれませんが、それでも20%に近い数字は出るような気がしています。といいますのも、援助交際は横に広がる特徴があります。友達がしているから、わたしもやってみよっかな、という動機がとても多いのです。

わたしも何度か経験がありますが、友達と一緒に3人でどう?というお誘いはちょくちょくあったりするものです。こちらとしてはリアルJKと3Pだなんてのは願ったり叶ったりな男の夢ですし、彼女たちからしても友達と一緒にすることでハードルが低くなる面もあるのでしょうね。

それに、一人っきりだともしなにかあったときに困る、という防犯意識もあるのかもしれません。二人いればどちらかが逃げ出して助けを呼ぶ、なんてことも考えられますからね。

なんにせよ、彼女たちが援助交際をはじめるのは友達の影響、というのが圧倒的にNo.1です。友達が急に羽振りがよくなり、高いブランドもののバッグや洋服をみにつけだしたり、今ではスマホのゲームでたくさん課金をして強いキャラクターやアイテムをいっぱいもっていてうらやましい!といった理由から、じゃあわたしもやりたい!どうすればいいの?と広がっていくわけです。

田舎の女子高生は援助交際がしづらい!

都会はそういった誘惑がいろいろありますし、流行に敏感な子も多いですからね。ちょっとした遊び感覚で援助交際を始める子も多いわけです。しかし、田舎の環境でしたらどうでしょう?

田舎でブランド物の服やカバンをそろえても見てくれるのは農家のおじいちゃんおばあちゃん、あるいは牛やブタだけ、なんてことも十分にありえます。それに田舎であればあるほど「買い手」がいなくなる傾向にあります。

なにせ田舎というのはその村全体がひとつの家族、といった風土がまだ残っていますからね。同じ田舎に住む女子高生をお金でかうなんてことはまず出来ません。必ずバレてしまい村中から白い目で見られて村八分……なんてことが現代社会においてもありえるのですから。

そんな村社会がはびこるようなド田舎でなくても、地方都市レベルでしたらなかなか買い手が見つからないのも事実です。地元の人が地元の女子高生を買う、というのはリスクのある行為として認識されてしまっているからですね。だから地方都市の買い手というのは出張してきたサラリーマンがメインだったりするから面白いものです。

その後、ブキッキオ氏は13%という数字を撤回

このニュースが流れてからというもの、日本は売春国家である、といった風評被害を受けるのでないかという危惧から、日本政府が公式に抗議をすることとなりました。日本政府の顔であるところの管官房長官が直々に「わが国としては、到底受け入れられるものではなく、不適切・不適当だと考えています」と述べるなど、事態は大ごとになりつつありました。

しかし、それをうけてブキッキオ氏側から「13%という数値を裏付ける公的な最近のデータはなく、誤解を招くものだった」との趣旨の書簡が日本政府に届いたことで、事実上の発言撤回。

援助交際13%騒動はこれにて沈静化を迎えたわけですが……世界的にみて、今の日本の女子高生に対する性ビジネスというのが常軌を逸しているのは確かなことですし、変わりありません。

つまり、それだけ女子高生側が性を売り物にすることに対して抵抗感が薄いというわけですね。買う側であるわたしたちにとってはありがたいことこの上ない話ではありますが、日本という国家の先行きをみてどうなの?と言われたら、ウーン……とうなってしまうところではあります。

でもまあ、そんな政治的な問題はえらい人に任せればいいんです(笑)わたしたちはJKが好き!という素直な気持ちをもって、JKが求めているものとわたしたちが提供出来るものの交換を行っているだけなのです。まさに需要と供給のシンプルな関係ですからね。

そういう意味ではせっかく日本に生まれて日本で暮らしているのですから、この世界でも類を見ないリアルJKと援助交際が気軽にできるという環境を利用しないのはもったいなさの極みとも言えます。

もちろん、おおっぴらに出来ることではないことは重々承知のうえですが、だからこその魅力といいますか、背徳的なスパイスも味わえるのがまた魅力ですからね。今できることは今やっておきましょう!JKとの援助交際を楽しむなら、お堅いことは考えずにおちんちんを硬くしてればいいのですから!