中高生の援助交際の相場が急激に上昇したワケ

近年、中高生の援助交際の相場が急上昇しています。

当ブログでは18歳未満とのセックスは絶対にしないでくださいという方針を貫いていますからあまり関係のない話ですが、いちおうどんな背景があるのかを解説しておきましょう。

以下、中高生の援助交際の相場が急激に上昇したワケです。

中高生の援助交際の相場が急激に上昇したワケ

2015年12月17日放送のテレビ東京の番組『ヨソで言わんとい亭 ココだけの話が聞ける(秘)料亭』で、「小中学生が危ない仕事で月収50万円・やばすぎる未成年ビジネス」という話題が紹介されていました。

数年前、中高生のあいだでは、SNSで裏アカ・エロアカというものが流行っていました。メインで使っているアカウントとは別にSNSのアカウントを取得し、そこで中高生が、自分の性行為や自慰行為を写真や動画に撮影して、それをSNSにアップしていたのです。

Twitter の「ハッシュタグ #裏垢女子」をごらんになるとどんなものかわかると思います。

その子たちは、裏アカで繋がった男性たちと援助交際をしていきます。裏アカを作っている女子高生は非常に多かったので、一時は供給過多となりました。

なお、「Twitterを利用した援助交際はリスクがあり、コスパも悪いです!」のとおり、悪徳業者ばかりです。Twitter で援助交際をするのはやめてください。

児童ポルノ禁止法改正

ところが、2015年7月に児童ポルノ禁止法が改正になりました。

以前は、「衣服のすべて、または一部をつけない児童の姿で性欲を興奮させたり刺激するもの」と、児童ポルノを規定していましたが、それが厳格化されます。

「殊更に児童の性的な部分(性器等もしくはその周辺部、臀部または胸部)が露出され、または強調されているもの」とより限定的になり、「児童ポルノ」に該当する写真や動画を手元に持っていると、単純所持でも罰則を適用するようになったのです。

これで、エロアカを作る中高生が減っていきました。

それにともなって援助交際をする中高生も一気に減っていきます。

しかし、子供を買ってどうこうしようという人はもはや病気なのです。だから中高生を買う大人はあとをたちません。

その結果、需要と供給の関係で、援助交際の相場がものすごく上がったのです。

以前は、中学生高校生はゴム姦で、2~3万が相場だったのに、今では高いケースだと6~7万まで値上がりしています。

番組に登場したライターが取材した女子高生は週に2度1回6万の援助交際を繰り返して、1ヶ月に50万くらい稼いでしまうそうです。

女子小学生が大人の餌食にされている悪質なケース

ちなみに、この番組での余談ですが、世の中には未成年専用のスカウトマンがデリバリーヘルスにいて、そのなかには小学生も含まれているそうです。

撮影会ができる子と、性的なサービスができる子にわけて、撮影会やデリヘル派遣を繰り返します。

小学生の相場は15万円。女の子に渡すのは1万円くらいで、残りはすべて懐へいれてしまうそうです。

18歳未満には手を出さないようにしてください

法律も厳格化されましたし、警察の捜査能力も向上しています。

みなさまはぜったいに18歳未満の女の子には手をださないようにしてください。

そもそも、こういった背景で援助交際の値段がどんどん上がっているのは未成年女子だけです。成人女性のほうがずっと魅力的だし安いのだから、未成年に手を出す必要なんてありません。

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