女子高生と合法的に遊べる?JKビジネスの実態とは

最近、いわゆるJKビジネスという言葉を、新聞やニュース番組などでよく目にするようになりました。この言葉ができはじめたのは2006年頃……つまりもう10年以上の歴史ある言葉になっています。

この言葉ができるきっかけとなったのは、とあるサービスの誕生にあります。そのサービスとは言わずと知れた「JKリフレ」ですね。リフレとはリフレクソロジーの略であり、反射療法と呼ばれる特定の部位を刺激することで、さらにまた特定の部位に変化が起こりそれを利用した疲労改善を目的とした……まあ、わかりやすくいえば簡易的なマッサージのことであり、主に足裏マッサージのことです。

JKビジネスの先駆け!JKリフレの歴史

JKリフレを最初に「発明」した人はまさに天才です。法の穴をついた見事な視点でした。まず、イメクラやメイド喫茶などとは違い、風俗店でも飲食店でもないため行政への届け出や許可は必要ありません。

そして、本格的なマッサージや按摩(あんま)を提供する場合は指圧師の国家資格が必要になりますが、簡易的マッサージであるリフレは法が定めるマッサージに該当するかどうかがあいまいなので、従業員が国家資格なしで行ったとしても摘発されることはほとんどありませんでした。

なにしろ厳密に取り締まろうと思えば、美容院で行われている洗髪後の軽いマッサージですら違法になってしまうわけですから。法律できっちりと決めてしまうには弊害がありすぎましたし、なにしろJKリフレなんて形態ができることなんて想定もしていませんからね。

JKリフレは前述のとおり風俗店には該当しませんので、当時は18歳未満のリアル女子高生でも堂々と雇うことが出来ました。労働基準法が定める18歳未満への労働者に対する禁止事項である「深夜労働」「時間外労働」「休日労働」さえなければ法的にはまったく問題なかったのです(※2006年当時の話です)

その結果、なんちゃってJKではなく実際に学校へ通っているJKたちが閉ざされた個室で自分の身体をマッサージしてくれる、という夢の様な合法ビジネスが爆発的に広がったのです。援助交際のようなリスキーでアンダーグラウンドな文化ではなく、法的に問題なく堂々とJKと肌と肌を触れ合わせることが出来る夢の空間だったわけですね。

当然ながらJKリフレの天下は長続きしませんでした

言うまでもなく、JKリフレは「JKがマッサージしてくれるだけのお店」ではありません。表向きはそうかもしれませんが、なにしろ誰の目も届かない密室での出来事です。そんなところでJKと肌と肌を密着させていれば、性的な欲求が高まることは当然の流れです。

店内でそのままおっぱじめてしまうケースもあったことでしょう。そうでなくても、連絡先などを交換して「今度はお店の外で会おうよ」なんて誘うことも。当然、その後はホテルへ行きセックスをする、いわゆる援助交際に繋がるわけですから。

警察だってそんなことを好き放題されて黙っているはずもなく、あっという間に摘発されます。罪状は労働基準法違反や児童福祉法違反などなど、こじつけのような部分もありましたが、当のJKリフレの愛好家からすると「そりゃまあ、当然摘発されるよね」といった感想がほとんどでした。ピーク時のJKリフレというのはまさに無法地帯のような有様だったのです。

JKリフレからJK撮影会へ

そしてJKリフレに本物のJKを雇うことはリスクでしかなくなり、また新たなJKビジネスが誕生します。その名も「JK撮影会」です。文字通り、ただJKを撮影できる権利を買うといった趣です。

女子高生に水着や制服、あるいはアニメのコスプレなどの格好をさせて個室で二人っきりで撮影会をするといった業態でしたが、当然ながらこれもスカートをめくってパンツをみせたり、性的なポーズを強要したりといった行為に利用されます。

ですので、これも長続きはせずに児童ポルノ禁止法違反などで摘発。やはりJKと個室で二人っきりというのは明らかに犯罪の温床になりますからね。

乱立するJKビジネスとその終わり

個室でやるからいかがわしくなるんじゃん!?それならオープンにすれば大丈夫!!といった発想から今度はJKお散歩なるビジネスが誕生します。JKと一緒にお散歩を楽しむだけ!というなんとも健全?なサービスです。

言わずもがなですがこれも実態は単なる店外デートでしかなく、結局は二人っきりでカラオケボックスや、ネットカフェの個室スペースで過ごすことがほとんどであり、多くはそのデート先でいかがわしいことをしているというものでした。何ら進歩してねーなオイ!

それ以外にも、JKがマンガを読んだりゲームをしたり、気ままにゴロゴロしている部屋の様子を、外からマジックミラーで眺めるといった動物園さながらの「JK見学」であったり、JKとお話をするだけの「JKコミュ」といったものもできたり、猫も杓子もJKJKJKJK……とまあ、まさに世はJK戦国時代へと突入したのです。

しかし、そんな戦国時代もあっという間に終わりを告げます。ついにJKビジネスを全面的に規制するように法改正がなされたのです。

2013年4月にはJKリフレ、JKお散歩、JK撮影会といったさまざまなJKビジネスに従事する18歳未満の女性従業員を補導の対象とされることになりました。補導ですので逮捕ではありませんが、当然ながら親や学校へと知らされることになりますし、本人たちにとっては逮捕も同然といったところです。

さらに最後の望みであった「在学中に18歳を迎えた女子高生」という法の抜け道をも潰されることになります。2014年12月には17歳であろうと18歳であろうと女子高生であれば補導の対象とする、ということになってしまいました。

店舗型からネット派遣型へ移行したJKビジネス

しかし、今でもJKリフレやJKお散歩といったビジネスを展開しているお店もあります。これはどういうことかといえば、簡単なお話。女子高生ではない、18歳以上の女性従業員を雇って、制服を着させてJKリフレっぽいことをしているだけなんです。

つまりやっていることはイメクラと大差なくなってしまったわけですね。JKビジネスのウリはなんといっても「本物の女子高生がやっている」というプレミア感にあったわけですから、JKっぽい格好をしている成人女性にサービスを受けてもなんだか興ざめです。

「本物の女子高生が働くJKビジネスはなくなってしまったの?」と聞かれれば……ほとんどがなくなってしまいました、と言わざるを得ません。なにしろ女子高生をJKビジネスに雇うことは違法であると、法改正されてしまったわけですからね。

愛知県に至ってはJKビジネスを「有害役務営業」と位置づけて18歳未満による接客を禁じ、それを行っている、あるいは行っていると思われる店舗には行政が立入検査をし、違法行為が確認されればその場で営業停止命令がくだされることになっています。このような具体的かつ実態に即した条例は「JKビジネス包括的規制条例」という名で呼ばれています。

いま堂々と営業しているようなJKビジネスはJKをよそおった18歳以上の女性従業員を雇っていることがほとんどです。ごく稀に非合法を覚悟の上でJKを雇っている優良店……ではなく、悪質な違法店舗もあったりするんですけどね。

とはいえ、完全に本当のJKビジネスが根絶やしにされてしまったわけではありません。「そうだ!店舗があるから摘発されるリスクが高まるんだ!」と気づいたのか、ホームページのアドレスや電話番号だけを広告に載せ、そこからメールや電話で依頼を受けてJKを派遣するという、デリヘルのような無店舗式のJKビジネスができ始めています。

もちろんこれらは正規の届け出なんかしているわけもなく、違法か合法かでいえば違法の部類に入るところがほとんどでしょう。まさに法の抜け穴を見つけては塞がれ、見つけては塞がれ……という典型的なイタチごっこになってしまっています。

つい最近でもJKがモーニングコールをしてくれるという、JKモーニングというサービスが始まることで話題となっています。

女子高生がモーニングコールしてくれる「JKMorning」に賛否 「嫌な予感しかしない」との声も

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JKMorningの開始時期は未定となっているが、登録事項を記入すれば、本物の女子高生がモーニングコールをしてくれるというサービスとなっている。 現在コールスタッフの女子高生を募集しているが、誰でも働けるというわけではなく、審査には一定の基準があるという。支払いはPayPalを介して行う予定のようだ。

(中略)

サービス開発者の鈴木カンタロー氏「反響は予想通りです」

どんな意気込みでこのサービスを作ったのか気になったので、さっそく開発者の鈴木カンタロー氏に電話でインタビューを試みた。

鈴木氏によると、このサービスは友達と話している最中に思いついたもので、構想から1週間ほどでサイトのリリースに結び付け、既に多くの事前登録があるという。値段は登録状況を見て考えるそうだ。

「特定商取引法違反ではないか?」「女子高生と一般人の出会いを助長しないのか?」といった疑問がサービスに対して投げかけられているが、これに対し鈴木氏は「現時点でお金のやり取りは発生していないので、特定商取引法違反には当たらないと考えています。

もちろん、本サービスが始まる時点ではきちんとした規約も公開する予定です。また、このサービスは既に前例があるので、法的にも問題がないと考えております」とコメント。女の子の安全を守る規約も作成済みという。

http://www.excite.co.jp/News/bit/E1448424702826.html

と言った具合に、違法か合法かはさておき、また新たな援助交際の温床になってしまうことはさけられないでしょう。おそらく、長続きはしないものだと思われます(笑)明らかにこれもJKビジネスの一端ですからね。警察に取り締まられて、個人情報を警察に把握されてしまうといったリスクすら考えられます。

JKビジネスにはとてつもない需要がある

つまり、リスクを犯してまでJKビジネスで儲けたいと思える人がたくさんいるくらい、おいしい商売なのです。それだけ需要があって、きっちりと儲けられる算段がつくからこそJKビジネスを諦めきれないわけですね。

JKビジネスをやりたい人がこれだけいるということは、それだけJKビジネスを求めている人が多いということでもあります。なんといいますか、男にとっては永遠の夢であり憧れなんですよね。JKとのセックスっていうのは。

JKとのセックス経験があると、心にすごい余裕をもてるようになるんです。たとえばわたしなんかは、会社の上司に叱られるようなことがあったとしても「でもお前はJKとセックスしたことないんだろ?あのピチピチですべすべな肌も、締りがキツいだけでなく匂いもちょっとキツめなJKおまんこも味わったことがないんだろ?」と、人間として見下してしまうようにもなりました。

そんな男たちの願望を合法的に満たしてくれるのがJKビジネスだったわけですが、合法でリアルな女子高生と遊べる!というメリットは皆無になりました。イメージプレイならいいかもしれませんが、本物の女子高生に価値を見出している人にとって、いまのJKビジネスはなんの魅力もないことでしょう。

JKビジネスは死んだ。わたしはそう思っています。

だからこそ、いままた出会い系でリアルJKとの援助交際を求める人が増えていますし、リアルJK側もまた出会い系に戻ってきているという実態があります。JKビジネスが事実上崩壊してしまったことにより、おっさんだってリアルJKだって、結局は出会い系が一番だね!という基本に立ち返ってきている感じですね。

あ、もちろん18歳を迎えたリアル女子高生との援助交際の話ですよ?

18歳未満(17歳以下)の女子高生と援助交際することは児童買春罪にあたりリスクのある行為だということをお忘れなく!ただ、こちらがきちんと年齢を確認した上で「相手が偽っていた場合」にはこちらがそれを確認する手立てがありませんので、その場合はむしろ被害者ともいえますからね!

17歳以下なのに18歳といって騙してくる優良女子高生……ではなく、危険な女子高生にだけは十分に注意してください!!

JKビジネスのその後

上記記事を書いてからしばらくして、いちどは消えてしまうかと思われたJKビジネスが、またしても盛り上がってブームになっているようです。

都内の「JKビジネス」半年前より増加

K10010386991_1601270757_1601270757_01_03「JKビジネス」と呼ばれる、女子高校生との添い寝などをうたった店を規制する新たな条例の制定に向けて、警視庁が都内の実態を調べたところ、こうした店が半年前より40店舗余り増えていることが分かりました。

警視庁は「JKビジネス」と呼ばれる、女子高校生と散歩をしたり添い寝をしたりする店を規制する条例の制定を目指していて、これに向けて先月から今月にかけて都内の実態調査を行いました。

それによりますと、こうしたサービスを売り物にする店は174店舗に上り、去年6月に比べて42店舗増えていたことが分かりました。全体のおよそ7割、120店舗が秋葉原に集中し、特に、制服姿の少女が店の中で食べ物などを提供してゲームや会話をする「JK喫茶」や、「JKカフェ」と呼ばれる店が増えているということです。

警視庁は去年、4つの店を検挙しましたが、店を構えない「無店舗型」の営業形態も出てきていて、実態の把握が難しくなっているということです。警視庁は、来月にも学識経験者などで作る有識者会議を立ち上げ、今回の調査などを基に新たな条例の具体的な中身を検討することにしています。

言うまでもありませんが、JKビジネスというのは援助交際の入り口の役割を果たしています。店舗内ではあくまでも法律内で出来るギリギリのサービスに限られていますが、そこで連絡先を交換したり、この後の約束をしたり……といったことは勤務外時間であるところの「個人の自由」の範ちゅうになるため、お店は関与しませんよ! というスタンスなわけですね。

風俗店だってどう考えても売春行為なのですが、あそこは「あくまでもお風呂を提供しているサービスであり、体を洗う従業員とお客様の間にたまたま恋愛感情が芽生えてしまい、性行為があったとしても恋愛の自由を妨げることは出来ないから」といったような、実に回りくどい言い訳が用意されており、それが黙認されているのが現状です。

少し話がそれましたが、JKビジネスが増えれば増えるほど援助交際がしやすくなりますし、援助交際をはじめてみようかなと思う女子高生が増えるのは確かです。そして、JKビジネスに関わる女の子は、出会い系も掛け持ちをしていることがほとんどです。なにせ彼女たちにとって出会い系というのは勤務時間だけではなく寝ている間に勝手にお客さんを拾ってきてくれるというなんとも便利なシステムなわけですから。

援助交際に手を出す女の子というのは、金銭感覚が狂ってしまっている子が多いですからね。友達と競うように稼いではブランド物のバッグや財布などを買いあさり、わたしのほうが上なのよ!という女性特有の醜い争いをはじめるわけです。もっとも、そんな女の子たちが増えれば増えるほど、女の子のクオリティは上がって相場は下がるという、こちらにとっては一石二鳥なことになるのでありがたいことです。

JKビジネスは安全?危険?

「半年前に比べて店舗がふえているなら安全なんじゃないの?だって大丈夫だと思っているから出店しているんでしょ?」と思うかもしれません。しかし、そう考えるにはちょっと安直すぎるかもしれません。なにせ、JKビジネスの店舗は最初から短いスパンで稼ぐだけ稼いでヤバくなったら閉めよう!というスタンスで開店しているところがほとんどだからです。

その見極めを誤って「もうちょっといけるだろ……」と欲をかいた人が摘発されてしまっているわけですね。そういうギリギリのお店かどうかというのは消費者側からはわかりませんので、完全な博打になってしまいます。JKビジネスを利用している最中に、警察の摘発に出くわしちゃった日には、とばっちりを食らうことも大いに考えられますからね。

それに、このように明らかに急激なペースで増加していることはニュースになるくらいですし、当然警察のほうもメンツをかけてそれを潰しにくることでしょう。あれだけ問題になったJKビジネスが規制前より増えているとあっては「警察はいったいなにをやっているんだ?」と批判の的になってしまいますからね。警察にケンカを売っているような状況ですから、今は逆にもっとも危ない時期といえるかもしれません。

前述した、JKMorning(JKモーニング)も、あれから3ヶ月近くたったいまもなお、公開の延期を繰り返し、サービス開始に至っていないところをみると、時期を見てかなり慎重になっているのかもしれません。

もっとも、これはまだ情報を公開しているだけまともなサービスの部類でしょう。しかし、まともであればあるほど摘発のリスクが高いという不思議な現象もおきてしまいます。アンダーグラウンドでひっそりと暗躍しているJKビジネスは表に出ないだけでたくさんありますし、今回の統計データにしてもカウントされていないネット型や派遣型のJKビジネスも含めれば、さらにその数は増えることでしょう。

しかし、ニュースで「警視庁は、来月にも学識経験者などで作る有識者会議を立ち上げ、今回の調査などを基に新たな条例の具体的な中身を検討することにしています」と述べられているように、警察はこの動きをメンツをかけて潰そうとしてくるはずです。それもかなり強引なやり口になってもかまわない、とすら思っていることでしょう。

まあ、実際問題としてJKビジネスに対してかなり強硬な態度を取って摘発をしたとしても、一般市民からは賞賛されこそすれ批判されることはまずあり得ないですからね。不祥事の多い警察にとって、いいポイント稼ぎの場としてJKビジネスが都合よく利用されることもあるかもしれません。

ですから、結局は出会い系で直接JKと交渉するのが一番安全なんですよね。ネットでなら身元を完全に隠したり、偽ったりして出会うことが出来るのですから。いきなり店舗に足を運んで顔を晒さないといけないJKビジネスのリスクは計り知れないものがあります。今現在、もっとも安全にJKと遊ぶ事ができるのは出会い系であることは間違いないでしょう。

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