パパ活をしている女性は競争率がかなり低い

援助交際を望んでいる女性とパパ活を望んでいる女性だと、どちらが男性から人気があるかご存知ですか?

これは実際に出会い系サイトの女性のメール受信数を見るとわかりますが、明らかに援助交際を希望している女性のほうがメールをたくさん受け取っています。

理由は明らかです。

簡単に言っちゃうと「援助交際はヤれるけど、パパ活はヤレないから」。

「ヤレもしない女にわざわざご飯をおごったり、物を買ってあげるなんてやりたくない」と考える男性が多いです。「パパ活なんて女にとって都合のいい話だ!」と男性が思うのも頷けます。

メール受信数は人にもよりますが、援助交際を希望している女性は5通~10通程度受信しているケースが多いです。

一方、パパ活として男性を募集している女性は1通~5通程度。中には全くメールを受け取っていない女性もいたりします。

これは非常に競争率が低い状況。

実はパパ活をしている女性は、男性にとってはかなりチャンスなのです。

パパ活から体の関係に!

パパ活を募集している女性は警戒心がありつつ、「男性を怒らせてはいけない、優しくしよう」などという気持ちは持っています。

そういった心理で会ってくれるので一緒に過ごしていて、楽しい時間を過ごせる環境は整っています。

ただ、その状況に乗っかって横柄な態度をしたり、高圧的な態度をすると異性対象として見てもらえません。

そういった状況でも驕らず、女性に対して紳士的な態度をとれば、セックスをするチャンスが出てきます。

「援助交際をするつもりはなかったけど、お金をもらえばセックスしてもいいかな?」なんて思う子もいるでしょう。

それでは援助交際と一緒ではないか? と思うかもしれませんが、この女の子は、援助交際市場にはいなかった子なのです。あなたが発掘したのです。ほかの男とは援助交際をしていない上玉なんです。

さらに、

「最初はお金目的だったけど、この人はいい人だな!」
「なんか普通に彼氏として考えてもいいかも!」

などと考えが変化していく可能性があります。

しかし、何回か会っていくうちに心も打ち解けていくので、家に呼んだり、どこか旅行に誘ってもついてくる可能性が出てきます。そしてその流れに沿って、体の関係に持ち込むということは十分可能です。

女性は「お金がもらえる」という心理があるので、嫌われたくないと考えています。最初は体の関係を望んでいなくても、「この人だったら、まあ、いいかな」と、女性心理が変化してくる可能性は十分ありえます。

モテない男性はそもそも女性と一緒にご飯を食べたり、付き合うことすら拒否されてしまうことがほとんどでしょう。まずはそういった場に立てるという意味では、パパ活募集はチャンスです。

どの程度の要求なのか確認しよう

パパ活と一言で言っても、どのぐらいお金を出してもらいたいのか、女性によって異なります。例えば、ちょっとあくどいものだと食事代だけでなく、普段の生活費や家賃まで支払ってくれ、という女性もいます。

逆に「食事自体は割り勘で良いので、帰りのタクシー代くらい出してくれると嬉しいです」とちょっと遠慮気味なパパ活志望の女性もいます。

一般的にはご飯をおごってあげるくらいがスタンダードな要望。買い物や生活面も見てあげると、莫大な費用がかかってしまうので、そういった女性はあまりお勧めできません。

「会った時にご飯をおごってあげるぐらいならできるよ」と事前にメッセージを送ってみましょう。それで反応が良ければ、会うようにしましょう。ご飯をおごるぐらいで済めば、むしろ援交でお金を払うより安く済みますね。

そして相手を選ぶときは、できれば1人が良いです。

時折メッセージ文に、

「こっちは大学の友達と一緒なので2人です。できれば2人と会う形でよろしくお願いします。」

などと募集していることがあります。そうなると、2人分の食事代や交際費を出さなければいけないので、余計に費用が嵩みます。

しかも1対1の環境になれないので、エッチな関係に持っていくことができません。相手が複数名の時は敬遠しましょう。

パパ活希望はできれば学生を狙う

パパ活を希望している女性ですが、社会人ではなく、20代前半の学生がお勧めです。社会人になってもパパ活を希望しているということは、将来的にもその関係が続きます。

しかし、学生の場合は「今はお金がないから」と考えている女性もいます。しかも若いので食事もリーズナブルなレストランでも文句を言いませんし、比較的安く済みます。

社会人でパパ活希望だと要望がかなりハードになってきて、ちょっとしたレストランでは満足しませんし、「高級ブランドなどを買ってほしい」という可能性もありえます。

資金面を考えると、学生を相手にしたほうが想定内の金額で収まるのでお勧めです。ただ、あまりにも資金面を抑えようとすると、他のパパ志願男性に乗り換えられてしまう可能性があります。

時折、ちょっと豪華なレストランに連れて行ってあげるなどして、経済的余裕をにじませることも重要です。学生のほうが贅沢の範囲が限られるので、莫大な費用が掛かることもないでしょう。

ただし、学生と言っても18歳未満は法規制の観点から接触しないようにしましょう。

具体的なパパ活戦略

ただ、あまりに露骨なメッセージを送ってしまうと、出会い系サイト側で利用停止にされてしまうので、次のことに注意してください。

例えばサイトで知り合う時には、下記のような誘い方はしないようにしましょう。

  • 「お金を支払います!」
  • 「体の関係もアリで!」
  • 「ゴムつけるから安心して!」
  • 「中には出さないから!」
  • 「大きいので、夜も満足させられますよ!」

こういった文章を送ってしまうと、交際云々より「セックスありき」というのがあからさまです。

これだと出会い系サイトの規約に引っかかってしまうので、普通の誘い方に終始しましょう。

  • 「今度、◯◯駅で会いましょう!」
  • 「一度会って話をしてみたいです」
  • 「もしよければご飯に行かない?」
  • 「かわいい!もしよければ付き合って!」
  • 「大人の関係を築ければと思っています。」

こんなのは、どこでもあるような普通の会話。

深い話は2人で会った時にすれば、何の規約にも引っかからないです。

パパ活はできるだけ隠語使おう

もしパパ活として出会いを求めているなら、できるだけ直接的な表現は避けてコメントしましょう。

直接的なコメントは下記のような言葉。

  • 「パパ活でお金を出してくれる男性を探しているなら、わたしにメールしてください!」
  • 「パパ活希望の女の子いる? 条件次第で返事するよ!」
  • 「希望はいくらぐらい? 3万円欲しいなら体アリでお願いします!」

実際は出会い系サイトでこういった言葉を書いても結構野放しになっていて、普通に利用できてしまうんですが、自分の身を守るためには、こういった発言は控えたほうが良いですね。

そこで隠語を使って女性を募集しましょう。

  • 「もしよかったらデートしてくれると嬉しいです! お食事代は支払いますよ。」
  • 「経済的にある程度余裕があるので、デートは全てわたしが支払います。 条件に合う子がいたら返事しますね!」
  • 「年上好きの女性募集! ある程度の要望は受け入れますよ!」

こういった書きこみなら直接的な表現(性行為をしようという書きこみ)がないので、特に問題ないでしょう。

深い話は出来るだけ直接話す!

パパ活をしたいと思っている場合は、できるだけその内容が証拠として残らないようにすることが重要です。

変に18歳未満との援助交際に手を出したり、割り切りの関係を望むぐらいなら、パパ活のほうがよっぽど安全性が高いです。

必要最低限の法規則さえ理解しておけば、捕まることはないはずです。

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