「援助交際の安全対策」究極のセーフティガードは逃げること

出会い系サイトでの援助交際は、基本的に美味しい思いの出来る素晴らしい世界ですが、どんな世界でも光が強ければその陰となる部分もまた色濃くなるように、出会い系サイトには出会い系サイト特有の陰があり、利用に際してユーザー自らが気をつけなくてはならない点が、いくつかあります。

現代版の美人局であるとか、出て来た女性をネタにヤクザまがいの脅しをかけて金をゆするであるとか、そうしたことももちろん気をつけなくてはならない注意点ですが、ここではそうした法に触れる行為以前の騙されたくない事例について、ご説明します。

脱法行為については、出会い系サイトに相談の窓口もありますし、それでも解決しなければ最悪、警察に赴くことも出来ます。

しかし、そうした事例はごく一部で、ほとんどの人は話に聞く程度ではないかと思います。実体験として、そうした被害に遭った方を出会い系で探すのは、簡単ではないはずです。でなければ出会い系がここまで続くわけがありませんからね。

むしろ出会い系で本当に困った事案は、法には触れず、出会い系サイトに相談しようにもしようが無い、いたって合法的な文句のつけられない範疇で起きているといえます。これにはほとんどの人が一度ならず騙されているはずです。つまり品質の問題です。

したがって、出会い系援助交際を安全に使う上で注意して避けたいのは、そうした日常的に起きている、誰もが経験するお金と時間をかけながら不良品をつかまされる危険性です。ありふれたことですが、それでいてユーザーサイドから見れば、一度味わうと出会い系を辞めてしまおうかなと思えるほど深刻な問題です。

その端的な例の問題と対策を考察します。

出会い系最大の危険は女ではない生き物との遭遇に尽きます

出会い系で知り合ってから出て来た援助交際相手がいわゆる”女”ではなかった場合、出会いという甘美な言葉は使いたくありませんね。そうなると単なる遭遇でしかありません。

こちらは女だと思えばこそ、身だしなみを整え、その後の一戦に備えて体調まで整えて会いに行ったのに、そこにいたのが女ではなかった時に体験する心の落胆は、味わったものにしか分かりません。

その時の心持は言葉にするのも難しいのですが、単にがっかりとか期待外れ、肩透かしなどという、ありきたりのものではなく、自分自身がとにかく惨めな気持ちになってしまい、しばらくは立ち直れないような落ち込み方をするものですね。

こればかりは出会い系をどれだけ長く続けていても完全に防ぐことが出来ませんしまた、繰り返すことで免疫になる類のものでもありません。失敗すれば、必ず落ち込みます。

援助交際の面接場所の選び方

援助交際の面接場所としてオーソドックスには、喫茶店や居酒屋などを利用される方が多いようですが、いきなり屋内空間に入るのは、実は危険な行為です。

何が危険かといえば、最悪逃げることがしにくくなるからです。

メールの文体からどういう女性かを推察し、場合によっては写真で事前確認しておいても、実物はまた異なります。

多少イメージが異なっていても、許容範囲であればそのまま面接に挑んでも別に問題ないわけですが、箸にも棒に引っかからないどころか、到底食べられなければ、一緒にいるだけでも恥ずかしいレベルになると、安全のために逃げるしかありません。

それをするのに店舗などの屋内空間はしにくかったりしますから、最初に落ち合う場所は人目の問題もありますが、出来るだけ店内は避け、後述するように屋外の見通せる場所がベターになります。

援助交際面接場所には約束の30分前に到着しておく

女性が着くよりも先に面接場所にいるようにするのはまず、面接会場やラブホテルの下見のためですが同時に、女性と待ち合わせた場所を女性に悟られずに視察可能な場所を探しておくことが、安全のためにはもっとも重要な作業になるからです。

いやらしいようですがここは構わず、相手に気付かれること無く相手の全身をくまなく視察できる場所を探します。セオリーは、左右の後方45度の範囲内です。人間の目は後ろにはありませんから、ここならまず大丈夫です。

逆に、真横や正面のポジションは万が一、相手に気付かれると後々面倒ですから絶対に取らないようにします。

遭遇したら逃げるしか出来ない

メールの文体からセンスを窺うであるとか、メールで相手を見抜くための指南がいろいろありますね。

それらはどれも苦い経験から出て来ているだけに、一読するだけの価値があります。しかし、それで本当に相手を見抜けるかといえば、残念ながら完璧というわけには行きません。

それでどうしても、面接会場で初めて相手を知るに到るわけですが、女でない生き物と遭遇した場合、取り得べき対策は何はさておきその場から逃げるしかありません。

問題は、そんなことをしたらせっかく出て来てくれている援助交際相手が気の毒であるとか、可哀相過ぎるといった憐憫が行動を躊躇させることですが、それでも逃げることです。

確かに逃げることは後味を悪くしますが、逃げずに苦虫を噛み潰してお茶やお酒の相手をする苦痛と時間の無駄、場合によっては出会い系が嫌になってしまいかねないトラウマが残ることに比べたら、まだ逃げる方がましなのです。

というより、逃げるしか出来ないんです。逃げて後ろめたい気持ち、相手に対する多少の罪悪感は、別の人にぶつけて罪を晴らす方が、上手く行きます。これが出会い系サイトの正しい使い方です。

なお、「援助交際をするならフリーメールを利用」して、逃げたあとは、アドレスごとすててしまいましょう。

援助交際にオススメの出会い系サイトとその攻略法

援助交際相手を見つける場合は、無料のおかしなサイトに引っかからないように気をつけてください。まともな出会い系サイトなんて、結局大手出会い系サイトくらいのものなのです。とくに援助交際にオススメの出会い系サイトについてまとめましたのでごらんください。

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