援助交際で気に入った相手を愛人にしてしまう方法

わたしは月に2~4回のペースで援助交際を続けていますが、その中の60%くらい女の子は「うん、まあこれくらいならいっか……」といった感じで妥協していることが多いです。

25%は「お、いいじゃん!当たりだな!」と思えるのですが、さらに残りの10%は「あ……ごめんキャンセルで」と面と向かって断ることもあります。

最初の頃は会ってしまったらどんなデブでもブスでも約束を守っていたのですが、最近ではそんなことを気にすることもなくなりましたね(笑)わざわざ好みでない女の子にお金を払ってまでセックスはしたくないですからね。

では、残った5%はなにかというと……それは「超当たりの女の子」との遭遇です! だいたい半年に1回くらいはそんな女の子に出会えますね。

せっかくの超大当たりなのに1回きりの関係で終わらせるのはあまりにもったいない!

そう思えるような出会いが、援助交際を続けていれば必ず訪れます。そのような千載一遇の好機を逃さないためにはどうしたら良いのか?

世の中には「愛人」というシステムが有ることを覚えておきましょう。あなたは愛人契約の結び方をご存知ですか?

愛人というシステムの仕組み

愛人というとなんだか大物政治家や会社経営者のみに許された特権のように感じますが、ふつうのサラリーマンが愛人をかこっていることも今は珍しくありません。

事実、わたしもこれまでに数名の愛人と定期的な関係を結んでいたことがあります。さすがに専用マンションを買い与えたりは出来ませんが……(笑)それでも半年から1年くらいは関係が持続していましたね。

毎月、何十万も費用がかかるイメージが愛人にはあるかと思いますが、そんな大金がかかるわけではありません。

愛人契約の相場はそれこそ女の子のレベルや状況によって多種多様なのですが、わたしはすべてこれまで月10万円程度で契約を結んできました。もっとも安い女の子ですと、月5万円だった時期もありました。

毎週援助交際をしたとして、月に4,5回ほどです。1回の相場を1万5000円としてもかかる費用は6万円~7万5000円。さらに出会い系の利用費用が5000円ほど追加されます。

月にかかる費用は最大でも8万円といったところです。

そう考えると、愛人の10万円という契約もそこまで高いものではないですし、むしろコスパで考えたらよっぽど優れていると思いませんか?

支払った金額とセックスの満足度を比べてみる

わたしの場合、最初に申し上げたように援助交際における出会いの60%は「満足度の低い~並の出会い」です。

悪い気分ではありませんが、気分が高揚するわけでもありません。支払った金額における満足度はそのまま60%程度といったところでしょうか。

次に、25%は「満足度の高い」出会いです。

この出会いは正解だったな、といった気分になれますが「たまたま入った中華屋がすごい美味しかった」くらいのものです。これも支払った金額における満足度はそのまま125%としておきましょう。

そして残りの5%でようやく「満足度のすごく高い出会い」が味わえます。

この出会いは最高だった!と気分が高揚し、高級焼肉店でA5ランクの牛肉を食べたような満足度を味わえることでしょう。支払った金額における満足度は200%あるといっても過言ではありません。

では、ここで計算です。ざっくりとしたお遊びのようなものですから、参考程度にしてくださいね。

仮に4ヶ月間、援助交際をたっぷり楽しんだとしましょう。セックスをした回数は20回であり、かかった費用は32万円です。合計20人の内訳は以下のとおりです。

  • 14人は「満足度の低い~並の出会い」(満足度60%)
  • 5人は「満足度の高い出会い」(満足度125%)
  • 1人は「満足度のすごく高い出会い」(満足度200%)

これを32万円に当てはめて計算すると……以下のようになります。

  • 14人x15,000円x0.6=126,000円相当の満足度
  • 5人x15,000円x1.25=93,750円相当の満足度
  • 1人x15,000円x2=30,000円相当の満足度

これらを合計すると……249,750円、およそ25万円相当の満足度を得られることになります。かかった費用は32万円なのですから、25万円相当の満足度では、7万円の赤字になってしまいますよね。

もちろん、出会いを吟味すれば当たりの確率はあがりますし、運がよければ当たりを連発で引けることもあるでしょう。まるでソシャゲにおける「女の子ガチャ」のような、当たりハズレを引いて一喜一憂することもまた援助交際の楽しみのひとつであることも確かです。

愛人契約の場合は驚きの満足度!

しかし、運悪くハズレを引き続けてしまう時期もあることでしょう。そんなときは「こんなことなら風俗いっときゃよかった……」なんて後悔に駆られることも。馬鹿にならないお金を援助交際で使って落胆してしまうのでは、あまりにもったいないですよね。

では、今度は愛人契約をした場合の計算をしてみましょう。こちらも期間は4ヶ月、セックス回数は20回。かかった費用は40万円とします。先ほどと条件を揃えるために、1回あたりのセックスは15,000円とします。

  • 1人x15,000円x20回x2=600,000円相当の満足度

あまりにも単純計算で申し訳ないのですが、結果はこうなります。得られる満足度は驚きの60万円相当! かかった費用は40万円なのですから、20万円相当の黒字となります。

7万円の赤字と20万円の黒字では、どちらがよりお得かは火を見るより明らかですよね。

まあ、実際のところは4ヶ月も続けていたらさすがに飽きてきて徐々に満足度が下がっていき、150%程度までは落ち込むかもしれません。それでも圧倒的にコスパが優れているのには変わりないですけどね。

それに、愛人契約の場合はどういった契約内容にするかは人それぞれ変わってきます。月に何回会っても定額の契約もありますし、基本金を定めて会った回数分を上乗せしていくタイプもあります。

契約内容によっては1回あたりのセックスの費用が上がってしまうこともありますし、逆にうまいことこちらに有利な契約を結べたら月に10回セックスしても10万円で済むこともあります。

もし、月に10回のセックスを4ヶ月続けることが出来たら……実に120万円相当の満足ととなりますので、もはやよくわからないレベルです(笑)

そうでなくても1回あたりのセックスが1万円と考えるだけでもものすごくリーズナブルですし、毎回自分好みの超大当たりの女の子とセックスが出来るのですから、愛人契約は最高です!

最初から愛人契約を望んでいる子はスルー推奨

出会い系を利用していると「紳士的な男性」だったり「余裕のある方」だのといった文言をのせて男性を探している人がいます。これらは「パパ活」と呼ばれる愛人契約を望んでいる女性たちです。

愛人契約がコスパ最高なら、援助交際なんてせずに最初から愛人契約を結べばいいのでは? と思うかもしれませんが、実はこれらの女性は地雷であることがほとんどです。コスパとしては最高どころか最悪だったりします。

まず、なんといっても条件があまりにも分不相応な事が多いです! 援助交際であれば間違いなく「満足度の低い~並の出会い」に当てはまるであろう女性が、月に30万の契約を欲していることが珍しくありません。

もしそんな契約を結んでしまったとしたらどうなるでしょうか? 先程のように4ヶ月で20回のセックスとして計算してみましょう。こちらも、先ほどと条件を揃えるために、1回あたりのセックスは15,000円とします。

  • 1人x15,000円x20回x0.6=180,000円相当の満足度

支払った金額は120万円であるにも関わらず、たった18万円の満足度しか得ることが出来ません。100万円以上も赤字になってしまうのです!

もっとも、そもそも「満足度の低い~並の出会い」の女性と契約を結ぼうとは思わないので、机上の空論でしかないです(笑)

ただ、事実としてそんなコスパ最悪な女性が厚顔無恥にも堂々とパパ活をしているのです。こんな地雷は決して踏んではいけません。

もちろん、中には「満足度のすごく高い出会い」の女性も募集をしていることでしょう。しかし、そういった女性はきちんと自分の価値を把握していますので、月50万円を要求してくることもあります。

たしかに出るとこに出ればそれくらいの価値はあるかも……と思えるくらいの女性がいたりしますので、レベルとしては援助交際よりパパ活をしている女性の方が全体的に高いと思われますが、あまりにも費用が高すぎます。

それこそ、大物政治家や会社経営者のような一部の特権階級のみが囲える高級愛人とも言えるジャンルですね。月50万円だなんて、わたしの月給よりも高いのですから、とても無理です(笑)

援助交際をしている女の子は愛人契約という概念を知らないことも多い

援助交際をしていくなかで愛人契約を探すメリットとしては、ピンポイントで自分好みの女の子を狙えることに加えて、パパ活をしている女性と契約するよりもずっと安く契約を結べることにあります。

そもそも愛人契約という概念を知らない女の子が多いのです。実際、わたしがこれまで愛人契約を結んだ女の子は、すべてわたしが初めての愛人契約でした。

「へぇー、そういうのもあるんだ! おもしろそう! いいよ!」

と言った軽いノリでOKしてくれるのですから、こちらとしてはシメシメといったところです。愛人契約に専念をしてパパ活をすれば月50万をもらえてもおかしくない超大当たりの女の子が、たった月10万で契約してくれるのですから。

初めて愛人契約を結んでからというもの、その旨味を知ってしまったせいで「援助交際は愛人契約を結ぶ相手を探す場所」と変貌を遂げました。援助交際相手とのセックスは面接といったところでしょう。

ルックスはいまいちでもすごく愛嬌があったり、セックスの相性がよかったり、一緒にいてものすごく楽しい時間を過ごせる場合などもありますからね。見た目の印象だけではわからないことも多いのです。

愛人契約に適した年齢とは

特に18歳や19歳といった若い女の子は、自分の価値をわかっていない子も多いです。ぶっちゃけ、あまり頭が良くない子も多いので、愛人契約とまではいかなくともリピーターとして割安にセックスしたり、あるいはセフレのように丸め込んでしまうことも何度かありました。

愛人契約として理想の年齢は18歳~22歳といったところでしょうか。やはり社会人になると自由な時間も減ってくるため、なかなか都合が合わないこともあります。

それに、社会に出ればお金の重みも知ることになりますし「わたしの自由を拘束するのだから、それ相応のお金を払ってよね?」といったような、小賢しい口を利くことも。

やはり愛人契約として便利なのは学生やフリーターですね。18歳~22歳の女の子はまだまだお金に対する価値観が子供ですので、月10万というのは相当な大金に感じるはずです。

実際、その年代のバイトの時給なんてのは900円前後がほとんどです。田舎であればもっと下がることでしょう。10万円稼ごうと思ったら月に120時間は労働しないといけません。

1日8時間労働だとしても15日相当。月の半分は1日中みっちり働いてやっと10万円なのですから、週にたった1回セックスするだけで10万円もらえる愛人契約は「破格のウマさ」に感じることでしょう。

そもそも、援助交際に手を出しているのですからお金には大なり小なり困っているはずなのです。女の子側だって毎回掲示板で相手を探す手間や、どんな人がくるかわからない恐怖に怯える必要もなくなるのです。

そんな細いロープを渡るような生活から、安定した収入と安心安全に働ける環境は、渡りに船と言えるでしょう。まさにWin-Winの関係というやつです。

愛人契約は援助交際よりもコストがかかるが、リターンも大きい

このように、メリットだらけに思える愛人契約ですが、ひとつだけデメリットがあります。それは、援助交際と比べたらどうしても費用がかかってしまうことです。

うまいこと口車に乗せることができれば月5万円といった破格で結べることもありますが、やはり月10万円は見ておいたほうがいいです。お金をケチって超大当たりの上玉をみすみす逃してしまうのはもったいないですからね。

わたしが愛人契約を結ぶときは値切ったりするようなことはせず、いきなり10万円をポンと提示します。

女の子からすれば7~8回は援助交際をしないと稼げないお金を簡単に手に入れることができるのですから、最初のインパクトが大事です。

愛人契約という概念を知っている女の子からすれば「は?たった10万円?」と鼻で笑われてしまう金額でしょうが、知らない女の子であれば度肝を抜かれる価格であることは間違いありません。

この一発勝負で愛人契約を結べないようでしたら、諦めたほうがいいかもしれませんね。よっぽど逃したくない上玉であれば引き上げも検討しますが……わたしもしがないサラリーマンですので、月10万円の時点で目一杯なのが現実です。

愛人契約をうまく結べた場合はとてもおいしい思いが出来ますが、それがすべてではありません。援助交際は当たりハズレがあるとはいえ「いろんな女の子とエッチができる」のも楽しみのひとつだと思うのです。

それは男性の本能でもあります。より多くの子孫を残すために、より多くのメスと交尾したい。それは「種の保存」という、遺伝子に刻み込まれた自然界における絶対的な衝動なのですから。

援助交際にオススメの出会い系サイトとその攻略法

援助交際相手を見つける場合は、無料のおかしなサイトに引っかからないように気をつけてください。まともな出会い系サイトなんて、結局大手出会い系サイトくらいのものなのです。とくに援助交際にオススメの出会い系サイトについてまとめましたのでごらんください。

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