未成年とセックスをしていないのに逮捕!?そのプレイ内容とは……

img_0援助交際をするとき、もっとも気をつけなければならないのが相手の年齢です。未成年だと「わかっていながら」セックスをすることは違法行為となってしまう……というのが、これまでの通例でした。しかし、未成年相手ではセックスなしでも捕まってしまうケースがあるようです。

セックスなしでも逮捕されてしまうケースの一例

中3少女の唾液を自分の口に…2000円払い 33歳バス運転手を容疑で逮捕 兵庫県警

兵庫県加古川市内に住む当時中学3年の少女に謝礼として2千円を支払い、自分の口へ唾液(だえき)を垂らさせたなどとして、兵庫県警飾磨署は3日、県青少年愛護条例違反容疑で、神戸市西区井吹台北町、山陽バス運転手、伊集院雅弘容疑者(33)を逮捕した。「間違いありません」と容疑を認めているという。

逮捕容疑は2月23日午後6時50分~7時半ごろ、少女が18歳未満であることを知りながら、同県明石市二見町東二見のバスの休憩所に呼び出し、現金2千円を支払って自分の口に唾液を垂らさせるなどのみだらな行為したとしている。

伊集院容疑者は休憩所の畳の部屋であおむけに寝そべり、馬乗りの体勢になった少女に唾液を垂らさせていた。2人は出会い系アプリで知り合ったといい、飾磨署が余罪がないか調べている。

http://www.sankei.com/west/news/161003/wst1610030077-n1.html

その手があったか!と思わず関心してしまい、「馬乗りの体勢になったJCから直接自分の口に唾液をたらしてもらう」というシチュエーションには、羨ましいとしか思えません。しかもたった2000円で!

同じサービスが同じ値段で受けれるなら、僕もわたしも!と手を挙げる男性はとても多いことでしょう。しかし、残念ながらこれは違法行為として認定されてしまいました。

罪状は「県青少年愛護条例違反」とのことですから、援助交際で未成年を買ったときと同じ罪状です。どうせ捕まるならJCとセックスしておけばよかったのに……なんて余計なお世話なことを思ってしまいますね。

ここでのポイントは、ニュース記事にもあるように「少女が18歳未満であることを知りながら」と強調されている点です。18歳未満であることを知らなければ、あるいは18歳以上である、と嘘をつかれていた場合は違法行為とはならない可能性もあるのです。この点はあらためて、押さえておきたいですね。

しかし、なぜ唾液を垂らしてもらっただけで逮捕なのでしょうか?そこを疑問に感じた人は多いと思うのですが、実は驚くべき事実があったのです……。

なんと、同条例には「唾液の購入を禁止する」と明記されていた!

なぜ唾液を垂らしてもらっただけで逮捕なのか?それは単純に、唾液の購入を禁止することが兵庫県の青少年保護育成条例にはきちんと盛り込まれていたのです。

兵庫県青少年愛護条例

(使用済み下着等の買受け等の禁止)
第21条の2 何人も、青少年から使用済み下着等(青少年が一度
着用した下着又は青少年のだ液、ふん尿若しくは体毛をいい、
青少年がこれらに該当すると称する物を含む。以下同じ。)を
買い受け、若しく は使用済み下着等の売却の委託を受け、
又は青少年に使用済み下着等の売却の相手方を紹介しては
ならない。

いやはや、なんとも今の時代の変態に適応した法律をつくっていたものです。これがもし昭和初期の時代につくられたものだったら、こうはいかなかったことでしょう。

いわゆる「ブルセラ」と呼ばれる使用済み下着の売買に関する条項の一部に唾液がきちんと含まれていたため、条例違反がしっかりと成立してしまったようです。

この「青少年保護育成条例」には47都道府県でそれぞれ微妙な違いがありますので、自分がお住いの地域の青少年保護育成条例はきちんと調べておいたほうがいいかもしれませんね。なお、わたしが住んでいる東京都ではしっかりと唾液の購入も禁止されていました(笑)

ちなみに、少し前に長野県には未成年とセックスをした際の罰則がないことで有名になりましたが、残念ながら今では法改正されてしっかりと罰則を受けるようになってしまいました……。

長野県「淫行条例」7月1日に成立へ 罰則規定の削除求める声も

長野県で条例化の是非が論議となっていた青少年との性行為を処罰する「子どもを性被害から守るための条例案」は、県が6月定例県会に提案後、29日の委員会で「可決すべきもの」と決定。県会最終日となる7月1日の本会議で可決、成立の見通しとなりました。長野県は全国で唯一、罰則規定のある条例によらず自主的な県民運動で青少年対策に取り組んできましたが、阿部守一知事はじめ県側の条例化の意志は固く、反対論を押し切りました。長野県で50年余続いた「条例によらない県民運動」が幕を下ろす見通しになりました。

https://thepage.jp/detail/20160629-00000011-wordleaf

一時期は「エンコーするなら長野県!」のようなキャッチフレーズがまことしやかにささやかれていましたが、それも終わりを告げてしまいました。これで47都道府県すべてで未成年とのセックスは違法行為、と定められてしまったのですから、悲しいものですね。

もちろん、悪意のある犯罪者から弱者であるところの未成年を保護するという名目についてはわたしも異存はまったくありません。ただ、男女が知り合って相手がたまたま未成年だったというだけで、恋愛感情やそれに伴う行為についても無慈悲に違法とされてしまうのは如何なものか、と思ってしまいますね。

もっとも、毎週のようにエンコーしまくっているわたしが言っても説得力はないのでしょうが……(笑)

個人情報の管理はしっかりとしましょう

もう一つ、気になることがあります。それは「どうしてバレたのか」ということです。

よくあるケースとしては、少女が援助交際で得たお金を派手に使ってしまい、高価なブランドものの洋服やカバンが増えていることに不審感を抱いた親が少女を問い詰めた結果、援助交際をしていたことを白状してしまい、過去の連絡先などから「顧客リスト」を辿られてしまうケースです。

今回は2000円という少額でしたので当時はそこまで大金を稼いでいたとは考えにくいですが、4月から高校生になって行為がエスカレートし、セックス込みの援助交際で荒稼ぎをしてしまった、ということも考えられますね。

基本的に、援助交際をする少女は「ちょっと頭の足りない子」が多いです。ぶっちゃけ、基本的には馬鹿だと思っていてください。

そのため、こちらの個人情報は絶対に渡してはいけません。今回、捕まってしまった男性はあろうことかバス運転手でありながらバスの休憩所で唾液を垂らしてもらうという……自分の職場に連れ込むようなことをしてしまっていますから、これでは捕まってしまうのも無理はありません。

これが単なるサラリーマンで連絡先を教えずに、ただバスの休憩所で唾液を垂らしてもらっただけであれば、逮捕まで行き着いていなかった可能性は高いように思われます。

逮捕うんぬんを抜きにしても、馬鹿な未成年の女の子にこちらの個人情報を渡すのは単なるリスクでしかありません。こちらから教えるものはフリーメールかLINEのIDだけにしておきましょう。

電話番号や住所、本名、勤務先なんてのは絶対に教えてはいけません。それが賢く、楽しく、援助交際で遊ぶための基本です。

あ、もちろん未成年とわかっていながら唾液を購入したり、セックスをしたりするのは違法行為ですから、絶対にしないでくださいね!?絶対ですよ!!(お約束)

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