いま、援助交際する女の子のレベルがとてつもなく上がっています

007給料が上がらない……負担は増える一方……不景気の影響で日々の生活は苦しくなるばかり。アベノミクスとはなんだったの!?でも、わたしはこの不況に感謝をしたい気分です。

なぜなら、援助交際する女の子が激増したからです!

若い女の子はもちろんのこと、すでに社会人となった女性まで出会い系を通じて援助交際するケースがとても増えてきました。理由も遊ぶお金ではなく生活費のため、という切実さです。これまで援助交際といえば女子高生といったイメージでしたが、それはもう過去のものですね。

では、援助交際する女の子が激増したことでどうなったかといえば……女の子のレベルがとてつもなく上がっているんです。それに加えて、ここ数年に比べて相場まで下がっているんです!!え、君みたいな極上娘が1万円で本番いいの!?とショックを受けること間違いなし。

ただ、一つだけ注意点。必ず年齢確認をしてください。18歳未満の女の子との援助交際は児童買春罪として逮捕されてしまう可能性があります。逆に言えば、18歳以上の女の子であれば(たとえ現役JKであっても)これを罰する法律というのは存在しないので、絶対に逮捕されることのない安全な行為です。

なのでいまは写メを送ってもらうことはもちろんのこと、直アドやLINEのIDだって事前に送ってもらうのが当たり前になってきています。それをしぶるような女の子もいますが、そういう子は無視して次の子にいけばいいだけなのです。こっちが頭を下げるのではなく、あちらが頭を下げる側なのです。

いまや買う男よりも売る女のほうが多いので、誇張や冗談ぬきにサイトに登録して30分もすれば援助交際相手がすぐに見つかります。今日から始める援助交際、いかがですか?

なお、援助交際相手を見つける場合は、無料のおかしなサイトに引っかからないように気をつけてください。まともな出会い系サイトなんて、結局大手出会い系サイトくらいのものなのです。そのなかでも、援助交際希望がとくに多いのはPCMAXでしょうね。

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あとはメールアドレスを交換してから、サイト外で交渉をしてください。また、未成年ではないことを確認してからやりとりに移ってください。神様として本気で支援できる方は是非彼女らを救ってあげてください。

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実は狙い目な人妻との援助交際。セフレにしてタダマンを楽しむのも簡単です

援助交際といえば、ルーズソックスに日焼けしたコギャルがまずイメージとして浮かぶ人も多いでしょう。「援助交際」が流行語となった1997年当時の女子高生たちの多くは、そのような格好でしたからね。

しかし、当時はともかく2017年の現在において、現役女子高生の比率はかなり少なくなっていることでしょう。実際に援助交際をしてみるとわかりますが、掲示板に書き込んでいる女性の8割は20歳をすぎた成人女性です。

まあ、未成年女性で合法的に援助交際を楽しめるのが18歳と19歳の2パターンしかありませんからね。20歳から29歳までなら10パターンの年齢があるのですから、ほとんどが成人済み女性になるのも無理はありません。

援助交際といえば女子高生! という時代は過去のものとなりました。いまやメイン層は女子大生やOLであり、それらに並ぶほど多いのが人妻の存在です。

今回は、その人妻との援助交際についてスポットをあてたいと思います。

人妻との援助交際は不人気!

いきなりこんなことを言うのもなんですが、援助交際において人妻はまったく人気がありません。

それも無理はありませんよね。誰だって援助交際といえば女子高生を思い浮かべるように、若い女の子とセックスがしたいのですから。中には20歳前後の人妻もいるかもしれませんが、多くの場合は20代後半以上なのが現実です。

中には40歳前後で自分を売ろうとしている人もいますからね。こっちがお金をもらいたいくらいなものです(笑)

当然、そのような人妻たちの書き込みは反応が悪いようで、同じ人がなんども定期的に書き込んでいるのを目にすることが多いです。売れ残っている女性にわざわざお金を払って会いたいとは思いませんから、まさに負のスパイラルですね。

このように、人妻との援助交際はいいイメージがありません。しかし、だからこそ上玉との出会いのチャンスが潜んでいるのです。

援助交際を希望する人妻はレベルが高いことが多い

まず、人妻が援助交際をする目的とはなんでしょうか?

中には生活費のためにしかたなくカラダを売る人妻もいますが、少数派ですね。多くの人妻は、いわゆる「遊ぶ金欲しさ」に援助交際をしているようです。

何年もつづく不景気により、旦那の稼ぎだけでは生活していくのにいっぱいいっぱいで、好きな服を買ったり、美味しいものを食べたりするお金にまわす余裕が無いのでしょう。

今では特に、Instagramにおしゃれな写真をアップロードしたいがために、高い服を買ったり高級レストランに行ったりする女性が増えているようですからね。

人妻たちはママ友という横のつながりをもっていることが多いです。そして、ママ友同士で見栄の張り合いを繰り広げているのです。

「ママ友のAさんがが流行りのレストランで撮った写真に『いいね!』がたくさんついている……。私もそれと同じくらい、いえもっと多くの『いいね!』が欲しい! 私はもっと高いレストランにいかなきゃ! そのためにはお金が必要なの!」

と、男からすれば信じられないような動機で援助交際をしはじめる女性が今はとても多いのです。

そして、そのような見栄の張り合いを展開する女性はファッションや容姿に気をつかっている人が多く、美人である確率が高い傾向にあります。

若いだけで自己管理がなっていないブスと、若くはないけど人から見られることを常に意識している美人。同じお金を払うなら、私なら後者を選びますね。

若くてかわいい子がいればそりゃ最高ですが、そうそうお目にかかれるものではありません。若い女の子は若いというだけで需要があるので、どんなブスでもデブでも、それなりに売れてしまうのです。

そのため、ハズレを引く確率は若い女の子のほうがよっぽど高いですね。人妻狙いで援助交際を楽しんでいると、びっくりするほど連続で大当たりをひく「連チャン状態」になることもあります。

ホームランを期待して三振を重ねながら若い子を狙っていくか、それとも人妻狙いで送りバントやヒットを着実に重ねていくか。この辺はどちらが正解で不正解かという話ではなく、好みの問題かもしれませんね。

人妻はお金目的から、セックス目的へとシフトしていく

人妻は美人が多いことのメリット以外に、もう一つメリットがあります。それは、セフレにするのがとても簡単なことです。

援助交際をしている若い女の子をセフレにするのはなかなか難しいものです。常に需要がありますし、彼女たちは「若いことに価値がある」ことを十分理解していますので「セックスさせてあげるならお金をもらって当然」といった考えをもっています。

しかし、人妻であればそんな贅沢なことはいってられません。もう若くはないことに自覚をもち、焦りはじめています。「もうオバサンなんだから、お金をもらい続けるのもなんだか申し訳ない……」と、考える人妻はかなり多いのです。

そして、独り身の女性であればどれだけ荒稼ぎしようが自分の好きなように使えますが、人妻ともなればそうもいきません。他に仕事もしていないのに、高級ブランドの服やカバンが増えていたら、旦那から怪しまれるのは必然です。

旦那に言えない方法で稼いだお金を派手に使うことが出来ないため、お小遣い程度があれば十分なのです。

さらに、人妻はセックスそのものに溺れていく傾向にあります。そもそも、出会い系で援助交際をするような人妻は、旦那とうまくいっていません。夫婦円満であれば援助交際なんかするわけないですからね。

お金が欲しいのであれば、まともな人妻であればスーパーのレジ打ちといったパートを探すことでしょう。しかし、まともでない人妻は援助交際を選択し、快楽に溺れていくのです。

夫婦仲も冷え切っており、パートなどの職場での出会いもないなら、出会い系での援助交際が唯一の異性との交流であることも珍しくありません。

次第にお金よりも「女として求められる自分」という境遇を欲するようになり、お金を払わなくてもセックスさせてくれる都合のいいセフレと化すのです。

人妻をセフレにすることのメリットについて

以上のように、人妻が次第にタダマンで遊べるセフレとなっていくのは必然的な流れとも言えます。

やり方はとても簡単です。2~3回リピートすればいいだけです。ただ、リピートをするだけで人妻たちはとても喜んでくれるのです。

若い女の子は「自分が必要とされる」ことに対して当たり前だと思っており、リピートをしても募集する手間が省けてラッキーくらいにしか思っていません。

しかし、人妻たちは「自分が必要とされる」ことに対して強い喜びを覚えるのです。旦那からはすでに必要とされていなくなっているからこそ、出会い系に登録しているわけですからね。

2~3回のリピートをした上で「ごめん、君とすごく会いたいんだけど今月は飲み会と友人の結婚式が続いてピンチで……。渡せるものがないから、もう会えなくなってしまいそうです。残念ですが、待たせるのも申し訳ないので身を引きます」といった内容のメールをすればいいだけです。

するとどうでしょう? 経験上、8割以上の確率で「お金なんていらないから、会いましょう!」と返事が来るのです。簡単すぎて笑ってしまいますよ。

若い女の子に同じようなメールをしたとしても、おそらく返事は帰ってこないでしょう。「ふーん、じゃあ別の人さがそっと!」となるだけですからね。

しかし、人妻は自分を必要としてくれる人をもう失いたくないのです。旦那が自分から離れていった悲しみと恐怖を、もう味わいたくはないのです。だからこそ、引き止めにかかるわけです。

これは人妻の「寂しい」という心理を巧みに利用した、非常に合理的な作戦だと思います。このテクニックを知っていれば、人妻との援助交際はとてつもなくコスパがよくなりますよ。

さらに、コスパだけではなく「人妻ならではのメリット」も多数存在します。

メリットその1.付き合うにあたって面倒が少ない

セフレを持つうえで一番面倒に感じるのは「セフレが勘違いをした時」だと個人的には思っています。いわゆる、セフレが彼女ヅラをしてきたときですね。

こっちはセックスだけの関係でいたいのに、デートをしたいだの、そろそろ誕生日だからプレゼントが欲しいだの、まるで自分が彼女にでもなったつもりになられるのは困り者です。

そうなってしまった相手がメンヘラ(男性への依存性が高く、ちょっと精神的に危ない女性のこと)だったりでもしたら大変です。

最悪、引っ越さなければいけなくなることにもなりますからね。私も一度ありましたが、実に恐ろしい体験でした……。それ以来、相手を選ぶようになりましたし、個人情報はなるべく隠すようにもなりました。

しかし、人妻が相手であればそんな心配はいっさいありません。個人情報を知られたくないのは相手も同じことなのです。

既婚女性は自由恋愛をしていい立場ではなく、いわゆる不倫関係になってしまいます。旦那や家族にバレてしまえば一騒動起こることになりますからね。そんなことは相手も望んでいませんし、こっちだってトラブルに巻き込まれるのはゴメンです。

ですから、相手からコチラのプライベートに干渉してくることもありませんし、コチラから干渉する必要もないのです。日々の連絡だって必要最低限で済むことが多いです。あっちだって旦那が在宅している時間にメールやLINEを送られるのは困るのですから。

セフレにありがちな「セックスだけの関係が崩れる」ことや「別れ際に面倒なことになる」ことが人妻相手ではほぼ心配いりません。セフレをつくるのは簡単ですが、別れるのはけっこう大変なのです。そこをあっさりと終えることの出来る人妻のメリットは計り知れません。

メリットその2.人妻は性欲が強い

また、セックスに対する意欲が強いのもメリットです。

セックスフレンドにするのであれば、当然ながらセックスがより楽しめる相手でなければ意味がありません。淡白でつまらないセックスしか出来ない相手とセフレになってもなんら楽しくないですからね。

その点、人妻の性欲は常に飢えています。そもそも、出会い系に登録している人妻なんてほぼ全員が欲求不満を抱えているようなものです。しかもその目的が援助交際なのですから、性欲が強くてセックスが大好きなのは間違いありません。

欲求不満を抱えた人妻のセックスはすごいですよ。AVの人妻モノなんかよりも、もっと情熱的で燃え上がるセックスになります。強く印象に残っているシチュエーションとしては、過去にこのようなことがありました。

いそいそと人目を気にしつつも手を繋いでラブホテルに入ったときのことです。フロントで部屋を決めている時「どの部屋がいい?」と聞いてもどこか上の空。「じゃあ、ここでいいかな?」と適当な部屋を指差すと、一度だけ深くゆっくりとうなずく彼女。

先程からずっと無言だった彼女の様子に「おかしいな」と思いつつもドアを開けて室内に入った途端……熱烈なディープキスをしてきたのです。

そして、キスをしながらのまま私のベルトをカチャカチャと外して、突然の出来事にまだ縮こまっている私のチンコにむしゃぶりつき始めた時には……あっという間に私の愚息も元気になってしまいました。

もしやと思い、彼女のスカートの中に手を突っ込んでみたら、パンツの上からでもぐっしょりと濡れているのがわかるくらいに糸を引いていましたからね。きっと手を繋いでホテルへ向かっているときから、期待で濡れてしまっていたのでしょう。

援助交際はお金のやりとりが発生する以上、どうしてもビジネスライクといいますか、淡白な関係になりがちですからね。情熱的で不倫ドラマのようなセックスを実際に体験できるのが、人妻とのセックスです。

はっきりいって、男に生まれた以上は一度くらいは人妻との不倫セックスを楽しむべきです。不倫セックスの味を知らないまま死ぬのは、あまりにもったいない! 一度味わったらもう、ノーマルなセックスでは満足できなくなってしまうほどです。

人の妻を寝取っている、という背徳感もスパイスとして盛り上げてくれますからね。

援助交際や風俗で射精をしてもただの性欲処理でしかありませんが、人妻との不倫セックスで味わう射精は別格です。精液を搾り取られるといいますか……一度の射精で、根こそぎ精液を持っていかれてカラッカラになるような、そんな満足感も味わえます。

メリットその3.男を喜ばせようとしてくれる

若い女の子のセックスはどうしても自分本位になりがちです。とくにフェラチオを嫌がる子は多いですね。

そのくせ、自分にはいっぱい前戯をしてほしいとねだるのですからなんともわがままなものですが……そんなわがままが許されてしまうのが、若い女の子の特権でもありますからね。

でも、人妻となり熟女となった彼女たちにそんな特権はもうないのです。自分を気持ちよくしてもらうためには「まずは自分が相手を気持ちよくさせてあげなきゃ」というギブ・アンド・テイクの精神が身についているんです。

これは社会に出て人間としての経験を積むことで、いろいろな社会の仕組みを学ぶからでしょう。それに、歳を重ねるにつれてセックスそのものの経験も積むことで、エッチなテクニックも身につけていることが多いです。

正直、若い女の子のフェラチオはあまり気持ちがいいものではありません。どうすれば気持ちよくなるか? ということを知りませんし、知ろうとする興味もないですからね。ただ「業務」として口に含んで舐めているだけで、工夫も情熱もあったもんじゃないのです。

その点において人妻のフェラチオはとても気持ちがいいものです。どうすれば気持ちよくなるのか? というものを心得ていますし、相手を気持ちよくさせること自体に喜びを感じる人が多いです。金玉や裏スジ、しまいにはアナルまで手や舌を伸ばして気持ちよく奉仕してくれるのです。

もし、彼女としてきちんと付き合いはじめた女性からこんなことをされたら「いったいどんな男に仕込まれたんだ……」と、ちょっと複雑な気持ちになってしまうかもしれませんが、そこは人妻セフレ。

そんな嫉妬などすることもなく、誰かが仕込んでくれたテクニックの恩恵を存分に味わえるのです。まさにおいしいとこ取りですね。

メリットその4.人妻とのデートはお金がかからない

若い女の子とのデートはハッキリいって面倒です。

やれどこどこのお店のスイーツが食べたいだの、やれおしゃれな洋服を買いたいから付き合って欲しいだの、やれ遊園地や水族館に行ってみたいだの……正直、こっちはセックスが目的なわけですから、そんな面倒なデートはしたくないのが本音です。

それに食事ひとつをとっても、普通のファミレスなんかに連れて行こうものならそれはもう怒ります。「私はファミレス程度の女だと思っているの!?」と、激高するわけです。実際そうだよ、とは言えませんからね。ちょっとおしゃれで値の張るところに連れて行かないと喜んでくれない有様です。

しかし、人妻であればそんな体裁がどんなにくだらないものかをよく知っていますし、家庭を持つことで金銭感覚もしっかりしていますから、ファミレスがいかに優れた場所なのかも理解しています。

いかにもな怪しいバーで会うよりもファミレスのほうがよっぽどオープンで安全ですし、ゆったりと腰を据えて落ち着くことも出来ますからね。変にオシャレで高級な場所だと落ち着けない人も多いです。

そもそも、デートというリスクのある行動は基本的にはとりたがりません。ただ、毎度のように会ってセックスだけなのも味気ないですから、私はたまにデートに誘うようにしています。

映画を見たり、お散歩をしてカフェでゆっくりしたり、公園でくつろいでみたり、そんな大人の余裕のあるデートでいいんです。若い女の子は「デートは楽しまなきゃ!」と強迫観念のようなものをもっていますが、人妻くらいの落ち着いた女性であれば「楽しみ」よりも「癒やし」を求める傾向にあります。

そうしたデートはあまりお金がかからずリーズナブルに済むのです。セフレに対してはなるべくお金はかけたくないですから、ありがたいことですね。

以上のように、人妻のメリットを総合すると「都合がいい」という言葉がぴったりです。セフレ関係にもっとも適性があり、セックスというメインディッシュに対しても最高の料理を出してくれる。そんなセフレとしての醍醐味をフルコースで味わえる人妻はまさに最高といえるでしょう。

人妻をセフレにするデメリット

もちろん、すべてがいい話なわけではありません。メリットがそのままデメリットの裏返しになっている部分もあります。

まず、相手が既婚であることによる「割りきった」関係を構築できるのがメリットですが、これはもしバレた時はトラブルに巻き込まれかねないデメリットにつながります。

デメリットその1.不倫はあくまでもしてはいけないこと

不倫や浮気がバレてしまった場合、旦那の対応次第では裁判沙汰になることもありますが……。ただ、それは個人情報をしっかりと握られてしまっている場合にのみ起こりえます。

偽名を使ってフリーメールアドレスやLINEのみで連絡を取っていれば、相手がこちらをつかむことは非常に困難です。

不倫による慰謝料請求が成り立つケースは、社内不倫や友人関係などの普段の生活に密着した人間関係が不倫相手だった場合、身元がハッキリと割れて言い逃れが全く出来ないケースがほとんどだと言われています。

ネットで出会い系を介したセックスのみの出会いであれば、相手が既婚者とは知らなかったとシラを切り通すことも出来なくはありません。

さらに、スタート地点が金銭のからむ援助交際であったのならなおさらこちらが有利です。風俗嬢の旦那から慰謝料請求されるだなんておかしな話、聞いたことないですもんね。

実際、不倫相手が出会い系で知り合った人物であれば離婚や慰謝料請求といった大げさなことにはなりにくいのが実情です。何しろ、人妻はそもそも「自分から能動的に」出会い系に登録しているわけです。それなのに男のほうばかりを責めるのは筋が通っていませんからね。

まず責めるべきは出会い系に登録した人妻であり、ひいては人妻が出会い系に登録してしまうほど放っておいた旦那に責任があるとも言えるのですから。

こちらが妻にバレてしまった時もそこまで心配することはありません。出会い系での浮気なんてのは風俗遊びと似たようなもの、と捉える女性が多いです。実際、援助交際と風俗遊びなんて同列のようなものですからね。

女性は肉体的な浮気は許せても、精神的な浮気は許しがたいのです。つまり、恋愛感情があるかないかによって怒りの度合いが変わってくるわけですね。

その点、出会い系での援助交際やセフレに対して恋愛感情なんてものはほとんどありませんから、きちんとそこを説明して誠意を見せて謝れば案外許してくれるものです。

なぜそういい切れるかと言えば、何を隠そう私がバレたことがあるからです(笑)イエローカードをもらってしまった状態ですが、結局やめられずにいます。

もちろん、許す許さないは相手や自分の状況や、その配偶者の性格にもよるので一概には言えないので……そういったトラブルに巻き込まれないことが一番ですね。

人妻をセフレにするときは必ず偽名をつかう、電話番号は教えない、会うときは自宅には絶対に呼ばないこと。個人を特定される要素をゼロにするのが基本です。

デメリットその2.セックスを求め過ぎるのも困りもの

性欲が強すぎることはメリットでもありますが、これもデメリットと言えなくもありません。なにしろこっちはそんな気はないのに、あちらがやる気マンマンで連絡をしてきた場合などは、断り方にも気をつかうことになりますからね。

美人でスタイルのいい「おいしい物件」であれば冷たい対応もできませんし、だからといってこっちにその気がないのにボランティアのようにセックスに付き合うのもなんだかアホらしい話です。ましてや複数人のセフレを同時に抱えている場合でしたらなおさらです。

人妻側にとっても、連絡しても会ってくれない状況が続けば他の男をあさり始めてしまい、セフレ関係が自然消滅してしまうことも。これはこれでまあ潮時だったとも言えますし、スムーズに関係を断ち切れるので一概にデメリットとも言い切れませんけどね。

どうせ人妻とのセフレ関係なんてのは最初から終わることが決まっている儚い関係なのです。もし、関係が終わる or 終わりそうになったとしても、未練をみせずにすっぱりさっぱりと別れるのがお互いのためです。

なにしろ他に援助交際を希望していて、セフレ関係を求めている人妻は山ほどいるのですから。また新しい人妻セフレを探せばいいだけなのです。

デメリットその3.妊娠させてしまう危険がある

最後になりますが、人妻をセフレにするときに一番やってはいけないことは「妊娠させてしまうこと」です。避妊は必ずしっかりとしてください。もし相手がピルを飲んでいると自称していても、鵜呑みにはしないでください。

妊娠のリスクについてはたびたびお伝えしていますし、人妻以外でもやってはいけないことの筆頭ですが、人妻相手であればなおさら気をつけるべきです。

きっちりとピルケースを持ち歩き、飲んでいるところを目の前で見せてくれるのであれば信用してもいいと思いますが、ただそう言っているだけでは信用してはいけません。

必ずコンドームを付けて避妊をしっかりしてください。最初だけ生で挿入してあとからゴムをつけたり、生で挿入して射精だけ外で行う……なんてのはもってのほかです。

出会い系にセフレを求めるような人妻は、大抵の場合が旦那とはセックスレス状態であることが多いです。旦那と日常的にセックスしている事実がないのにもかかわらず妊娠してしまった場合、それはなによりも浮気や不倫の証拠になってしまいますからね。

もし日常的に旦那ともセックスをしているのであれば、旦那の子供としてやりすごせるかもしれませんが……さすがにそれは、人間としてどうなの? と言わざるをえない行為ですからね。ただ、実際問題としてはこういうケースって結構あるものだと思います。

DNA鑑定はそう簡単にできるものではありませんし、スポーツ選手や芸能人であればまだしも、一般夫婦で子供が生まれた時にDNA鑑定を行うなんてのはかなり稀ですからね。DNA鑑定を行う=相手を信頼していない、というメッセージでもありますから、ますますやりにくいですよね。

以上になりますが、人妻をセフレにするデメリットに起因するものはほとんどが旦那の存在となります。

ただ、セックスレス状態になっているのであれば、そもそもとして相手に興味をなくしている状況ですし、女性が男性の浮気に気づくことはあっても、男性が女性の浮気に気づくのはよっぽど注意していないとなかなかわからないものです。

人妻をセフレにするのはとても楽しいです。セフレの魅力やメリットを味わうのには最適な存在と言い切れます。ですが、こういったデメリットがあることもきちんと覚えておいてください。

そのデメリットも注意しておけば回避することが可能です。もう一度いいますが、人妻はなによりも「都合のいい」存在です。きちんと取り扱い方さえわかっていれば理想のセフレとなってくれることでしょう。

援助交際で女性とトラブルを起こさないために気をつけたい5つのポイント

援助交際はとても楽しいものですが、とんでもないトラブルに巻き込まれてしまう可能性もあることを忘れないでください。世の中には信じられないほどの悪意を持った人物がいるのです。

最近は「痴漢冤罪」という言葉が取り沙汰されていますよね。

痴漢行為をしていないにも関わらず、女性が「この人に痴漢されました!」と大声をあげると、周囲から疑いの目を向けられ、そのまま犯罪者として逮捕されてしまう。そんな恐ろしいケースのことです。

その女性が実際に痴漢行為をされており、たまたま立っていた場所が悪く犯人と勘違いされるケースもあれば、女性側が悪意をもって「カモ」を相手に痴漢冤罪をかぶせ、示談金などをせしめとる目的で行うこともあります。

前者であれば女性は被害者ですが、後者であれば完全に加害者です。痴漢冤罪は無罪を立証することが難しく、そのまま有罪になってしまうことが多いといわれています。

そして、もし有罪になってしまえば濡れ衣を着せられた男性は社会的に抹殺されたも同然であり、本人だけでなくその家族までも不幸にしてしまいます。

私は最近、電車にのる際はかならず両手で吊革につかまるようにしています。そして、そもそも女性のそばに立たないようにしています。完璧な対策とはいえないかもしれませんが、自分でできる対策はやっておくにこしたことはないのです。

悪意を持った女性は「くみしやすそうなカモ」を探しています。警戒していることが少しでも伝われば「あいつは面倒そうだ」と、スルーしてくれる確率がグッと高まるのですから、トラブルに巻き込まれることを事前に防ぐことがなによりも大切なのです。

それは援助交際においても同じことがいえます。悪意を持った女性は、出会い系にも潜んでいるのです。

今回は、援助交際で女性とトラブルを起こさないために気をつけたい5つのポイントを紹介したいと思います。

その1.18歳未満には気をつけろ!

まず、絶対に気をつけたいのは18歳未満の女性との遭遇です。援助交際でトラブルに巻き込まれたくないなら、18歳未満の女性とは一切関わらないことをオススメします。

そもそも18歳未満の女性とのセックスは違法行為です。厳密に言えば「18歳未満であると知りながらセックスをする」ことが違法行為なのですが、「18歳未満だと知らなかった」ことを証明することがとても困難なのが現実です。

これは先ほどの痴漢冤罪に似ていますね。たとえ相手がウソをついていた場合など、自分に非がなかったとしても法や警察は弱者である「18歳未満の女性」の味方です。自分にとっての味方はおらず、まさに孤立無援の四面楚歌であると思っていてください。

あまりに幼く見える場合や、相手の言動に違和感を覚えた場合などは身を引くのが安全です。

……しかし、それを頭でわかってはいてもいざかわいい女の子とのセックスを目前にして冷静になるのも難しいことです。もし性欲を抑えられなかったのであれば、身分証明書を見せてもらって年齢確認するなど、自衛できる範囲でやれることはきっちりとやっておきましょう。

また、連絡先の交換は必要最低限にしておきましょう。LINEは自分の携帯電話番号と連動してしまっているため、気軽に変更することが出来ません。初めて会う相手であればGmailなどの使い捨てが可能なフリーメールのほうがより安全と言えるでしょう。

脅迫を目的としている18歳未満の女性もいる

中には強い悪意をもって接してくる18歳未満の女性もいます。それは、18歳未満であることをひた隠しにし、セックスをしたあとに「実は私、18歳未満なんだけど……」と打ち明け、口止め料をせびって来る女性です。

こういった女性は「男性が18歳未満とセックスすることは犯罪行為である」ことを熟知しており、それを利用してきます。無実の男性に犯罪者の烙印を押し付ける行為は、まさに痴漢冤罪のそれと同じです。

この際の口止め料は数万円程度ではなく、数十万円から数百万円にのぼることもあるようです。なにしろ、女性側が「無理やりされた」と証言してしまえば、ただの「未成年淫行」ではなく「強姦罪」にまでなってしまうのです。

実は、とあるニュースがそのケースに近いのではないかと、いま話題になっています。

小出恵介「500万円要求された」 事務所に相談せず自ら交渉も

17歳の女子高生との飲酒、淫行があったとして無期限の芸能活動停止となった俳優の小出恵介(33)が、「相手側から500万円の支払いを要求された」と話していることが9日、分かった。

スポニチ本紙の取材では、金銭を要求された小出は、所属事務所に報告せず、自身で事態を収束させようとした。複数の関係者の話を総合すると、相手側の提示金額は500万円。その後、小出が相手と交渉し200万円を支払うことで話がまとまったという。ただ、実際には金銭は支払われなかった。知人は「(小出は)周囲に止められたこともあって、思いとどまったようだ」と説明した。

http://news.livedoor.com/article/detail/13183662/

人気ドラマに数多く出演していた俳優の「未成年淫行」疑惑に、多くの人は驚きとショックをうけていましたが、どうもキナ臭い話になってきたようです。

500万という法外な金額を要求してくるあたり、ただの素人とはとても思えません。誰かに入れ知恵をされたか、あるいは最初から脅迫目的で近づいたか。どちらにせよ「小出恵介はハメられたのではないか」という見解が広まりつつあるようです。

しかし、真相がでどうであろうと17歳の女性とセックスをしたことは事実ですし、この一連の報道によって彼の俳優としての人生は終わりを迎えてしまったのも事実です。

援助交際の世界では男性が悪者になってしまうのは仕方のないことなのです。

「女性」や「未成年者」は弱者である、というのが今の社会ですからね。援助交際で遊んでいる以上、悪意を持った女性からの被害をゼロに抑えることはほぼ不可能です。

でも、逆に考えてもみてください。回避しようがないのなら、気にすることはないのです。バスは対向車線から飛んでくる車を避けることは出来ませんし、気の触れた通り魔がいきなり刺してきたらどうしようもありません。

対向車線から車が飛んで来るかもしれない! もしかしたらあの人は通り魔かもしれない! そんな万に一つの可能性に怯えて常に警戒しろというのも無理な話です。

シートベルトを締めたり、護身術を学んだり、そういった自分でできる範囲の自衛はしておいて損はありません。出会い系においては「年齢確認をきちんとする」ことと「幼すぎる場合は警戒する」ことを心がけておけば、18歳未満女性とのトラブルの95パーセントは未然に防げます。

残りの5%はもはや運の領域ですので……お祈りでもしておきましょう(笑)

その2.コンドームは必ずつけること!

会ったばかりの見知らぬ女性とセックスをする時はコンドームを必ずつけましょう。ただの避妊具ではなく、自分自分の身を守る盾でもあります。

コンドームを嫌う男性は多いかもしれません。私だってゴムありのセックスとゴムなしの生セックスなら、どう考えたって生セックスのほうが大好きです。さらに中出しでもさせてもらえようなものなら、小躍りして喜びたくなります。

しかし、それを楽しむのはお互いに信頼関係が築けてからにしましょう。会ったばかりの見知らぬ女性と生セックスなんて、あまりにも危険な行為です。

コンドームをつけることによって、大きくわけて2つのトラブルから身を守ることが出来ます。それは性病と妊娠です。

性病にまつわるトラブル

まず、出会い系で援助交際を繰り返している女性なんて、どんな病気を持っているかわかったもんじゃありません。不特定多数との性交渉を繰り返し、しかも風俗嬢とは違い店舗や経営者による管理体制がまったく整っていないのです。

風俗店であれば義務付けられている消毒行為や性病検査などはいっさいありません。そんな劣悪な環境でセックスを繰り返している女性とコンドームなしでセックスするなんて、素っ裸になってアマゾンの奥地を走り回るようなものです。

さらに、最近では若い女性を中心に梅毒が大流行しているという事実もあります。

梅毒患者数、40年前と同水準…5年で5倍に増加

性感染症の梅毒と診断された患者数が、昨年は4000人を超え、約40年前と同水準となったことが国立感染症研究所のまとめでわかった。

 2011年と比べ5倍に増えた。妊婦を通じ胎児が感染すると死産などを起こす恐れがあり、専門家は注意を呼びかけている。

 感染研によると、昨年11月27日までの患者数は4077人で1974年の4165人に迫った。年間の集計では同年を上回る見込み。男性が2848人、女性が1229人で、女性は20歳代が半数を占めた。

http://newsphere.jp/national/20170419-1/

このニュースで注目したいのは、

  • ここ数年で一気に患者数が増えている
  • 患者数を男女比で見ると、男性のほうが女性の2倍以上多い
  • 女性の感染者数の半数は20代の若い女性
  • 男性の感染者の年齢はまんべんなく広まっていることが予想される

ということでしょうか。このデータから読み取れることは「若い女性が売春行為をすることで、男性に梅毒をうつしている」ことが考えられます。そして、梅毒をうつされた男性がまた若い女性を「購入」し、うつされた若い女性がまた別の男性と……と、若い女性を軸に感染が広まっているのでしょう。

噂では日本で大流行する前に中国ではすでに梅毒が大流行しており、日本に「爆買い」にきた中国人観光客が風俗店を利用して「爆うつし」をしていったのではないか……なんてささやかされていますが、実際のところはわかりません。

事実としては「終わった病気」だと思われていた梅毒がまた猛威をふるっていることであり、援助交際で若い女性とのセックスを楽しむのであれば留意しておきたいものです。

梅毒以外にも「性器クラミジア感染症」や「淋菌感染症」「性器カンジダ症」「尖圭コンジローマ」「ケジラミ」などなど……危険な性病をあげだしたら枚挙にいとまがありません。さらにはもっとも危険な性病である「HIV(エイズ)」に感染してしまう可能性だってあります。

コンドームはこれらの性病に対して最も有効な対策手段だと言われています。自分の身を守るためにも、相手の身を守るためにも、必ずコンドームはつけるようにしましょう。

妊娠にまつわるトラブル

望まない妊娠は色んな人を不幸にさせてしまいます。まともな恋人同士であれば、不意の妊娠であったとしてもそこから結婚をして幸せな家庭を築くことは大いに有り得るでしょう。

しかし、援助交際というお互いの欲望だけでつながっただけの、愛も情もない相手との妊娠はどう転んでも不幸にしかなりません。堕胎するとなれば男性は金銭的な負担をかかえ、女性は肉体的&精神的な負担を抱え、なによりも生まれてくるはずだった子供の命が失われるのはなんとも痛ましいことです。

そんな不幸を招かないためにも、正しい使用方法をすれば99%妊娠を避けることが出来るコンドームはとても頼れる存在です。必ず着用するようにしましょう!

……と、頭ではわかっていても、そうはいかないときもあるのが援助交際の恐ろしいところです。セックスが盛り上がっていくうちに女性から、こうささやかれることがあるかもしれません。

「ねえ、もうゴムなんてとっちゃおうよ……。わたし、今日大丈夫な日なの。だから……いいよ?」

こんなことを耳元で言われてしまえば、私だってすべてを断り切る自信はありません。悲しいかな、私も男の子ですからね。どうしても気分が盛り上がってしまう時はあるのです!

そんな時に有効なのが「アフターピル」の存在です。ピルは本来、性行為の前に日常的に服用することで避妊の効果を発揮しますが、アフターピルはその名の通り性行為のあとに飲んで効果を発揮する薬です。

あくまでも緊急時における薬であり、常用することは想定されていません。そのため、ピルに比べて1錠あたりの金額も高いですし、副作用によるカラダへの負担も大きいです。

しかし、それでも「もしヤっちまっても大丈夫」という安心感を得ることが出来るのはとても大きいことです。使う頻度は数ヶ月に一度くらいのものですが、私はお守り代わりとして必ず常備しています。

コンドームを常に意識し、万が一の時はアフターピルでフォローする。この盤石の構えであれば、援助交際における妊娠のトラブルはほぼ回避できると言えるでしょう。

妊娠したとウソをついてくる女性もいる

これらの妊娠に対する自衛手段は望まない妊娠をさせないことはもちろんのこと、妊娠したとウソをついてお金をせしめてくる女性への対策も兼ねています。悪意のある女性はとんでもない手をつかって、妊娠をでっち上げてくる人もいるのです。

若い世代の間で爆発的に広まっている「メルカリ」というネット上で個人同士がモノを売り買いできるフリーマーケットアプリで、信じられない商品が売られていることがあります。それは「陽性反応がでた妊娠検査薬」の販売です。

いったい何故そんなものが売り買いされているかといえば、妊娠をしていない女性が「陽性反応がでた妊娠検査薬」を男性に見せることで、妊娠させたと誤認させるのです。そして、中絶費用や慰謝料として大金をせしめる……そのための演出道具として、購入する女性が存在するのです。

これはテレビ番組でも特集されたことのある、れっきとした事実です。

いやはやよくもこんな恐ろしいことを考えつくなと感心してしまうほどですが……実際に売られた形跡があり、買っている人がいるのですから、被害にあっている人も少なからずいると思われます。

もし避妊行為をあやふやにしたままセックスをしてしまえば、こんな詐欺行為をふっかけられたとしても、否定することが困難になってしまいます。

しかし、コンドームの装着とアフターピルの使用を徹底しておけば「自分ではない」と毅然とした態度で否定することが可能ですし、そもそもきっちり避妊を心がけている相手にこのような勝ち目のない詐欺行為をふっかけてくるはずがありません。

一瞬でも生で挿入してしまえば妊娠の確率はゼロではなくなるのです。弱みにつけ込まれないためにも「妊娠したかもしれない可能性」を潰していきましょう。

その3.お金にまつわる条件は明確に!

援助交際とは「お金を支払う代わりに相手のカラダを好きにできる」という契約のもとで成り立つ行為です。風俗店であれば看板に90分15,000円! と、あらかじめ提示されているため安心できますが、援助交際の場合はそうはいきません。

いくら支払えばいいかは人それぞれであり、しかも交渉することで値下げ出来ることも多いです。そのため、女性たちはあらかじめ交渉されるであろう前提で、少し高めの値段を設定していることが多いのです。

例えば「15,000円くらいもらえたらいいな」と考えている女の子は、いきなり15,000円という値を提示してくるのではなく、18,000円だったり20,000円だったりと、高めの設定にしておくのです。

もし値切ってきた場合は本来の自分の希望である15,000円に落とせば男性もお得感があって納得できますし、値切ってこない男性であればそのまま高めのお金をもらえてホクホクというわけです。

ですから、まずはダメ元で値下げ交渉をしてみるといいかもしれません。言ってみて値下げが出来たらラッキー。嫌がられたら素直に引き下がりましょう。会ってから値下げ交渉をはじめたり、執拗に値下げを迫ってくる男性は間違いなく嫌われます。

相手が切羽詰まっていてその値下げを飲むしかない状況の場合は応じるかもしれませんが、その場合は値段だけでなくサービスの質まで低下してしまうことが大いにありえます。

実際に現物をこの目で見てから値段を決めたい、という気持ちはよくわかるのですが、値段が決まっていないまま会うことは女性側からしたら不安要素でしかありません。

そんな条件に応じてくれる子はよっぽど買い手がいなくて困り果てているブスかもしれないのです。まともな女性を探しているのなら、値段交渉は事前に済ましておきましょう。

中にはオプションで別料金をとる子もいる

風俗店のオプションシステムのようなものを採用している女の子もたまにいますね。フェラチオはプラス3,000円だの、生ハメ中出しはプラス10,000円だの、はいてたパンツを2,000円で売るだの、その手のたぐいですね。

そういったシステムを採用している子はかなり手慣れたセミプロのような存在ですので、お金さえ払えばきっちりとした上質なサービスをしてくれることが多いです。値段に納得できるのであれば、買ってみるのもいいでしょう。

体感としてはオプションシステムを採用している子は2割ほどでしょうか。あまりいませんし、オプション料金が発生する子は向こうから事前に告知してくることがほとんどです。事後に「実はオプション料金が発生しま~す」なんて言われても、そんなのに支払う必要はありません。

不安であれば、念のため事前に「オプションなんてないよね?」と一言確認しておけばより安心できることでしょう。

私が体験した中で印象深いのは、詳細なオプションを細かく羅列し、その一つ一つが格安だった女の子がいましたね。フェラチオはプラス500円、パイズリは300円、乳首なめは200円といった具合に、プレイの一つ一つにリーズナブルな値段がついているのです。

そんなに安かったらついつい注文してしまいますし、彼女のほうからも「◯◯してあげよっか?」と次々に誘惑してくるので、思わず注文しまくってしまい……気づいたら2万円分ほどのオプションを使ってしまっていたことがありました。

中には「こんなことしたっけ……?」と思うようなものもありましたが、なにしろ興奮状態のなかで何十個というサービスを利用したのですからよく覚えていません(笑)

こんなやり口もあるのかあと感心してしまったのと、実際にサービスの質もよく楽しめましたので、彼女の言い値通りを支払ってあげました。

ただ、一歩間違えれば大きなトラブルにもなりかねないことですので、事前に確認しておくことがやはり大切です。

先払いか後払いか?

援助交際の支払いをセックスの前に払うか、あとに払うか。これは難しい問題です。

男であれば後払いの方がいいですし、女性からしたら先払いの方がいいに決まってます。しかし、そのどちらにもリスクは有るのです。

先払いをした場合、男性がシャワーを浴びている場合にホテルから逃げ出される可能性があります。昔はラブホテルから1人で出ることは怪しまれて、フロントで呼び止められることがほとんどでしたが、最近ではフロントが無人だったり途中外出可をウリにしているホテルもありますので一概には言えなくなりました。

シャワーどころか、トイレにいったわずかな隙を突かれて逃げ出されてしまった人もいるそうですから、相手が本気で逃げる気であればそうそう捕まえることは出来ません。

後払いになった場合、男性がお金を支払わないとゴネる事も考えられます。あるいは「満足できなかったから半分しか払わない」といった具合に、約束通りのお金をもらえない事例も考えられるのです。

もしそういったトラブルになった場合、女性は泣き寝入りするしかないことがほとんどです。なにしろ、取っ組み合いの喧嘩になった場合は男性のほうが体格的に有利なのは間違いありませんからね。

警察を呼ぶにしても、やり逃げ自体は違法行為ではありません。しかし、事前に金銭の授与を条件としていたのであれば「詐欺罪」として訴えることは可能かもしれません。

ただ、実際問題としてそんな事案をまともに警察が取り合ってくれるとは思えません。自分はそもそも売春をしていたという後ろめたさがある上に、警官に根掘り葉掘り聞かれることを考えたら泣き寝入りをしたほうがまだマシ、と考える女性も少なくありません。

つまり、どちらもトラブルの不安を抱えることになります。自分はゴネたりなんかしないから信じて! と言っても、信じてくれるわけがありません。あなたが会ったばかりの女性を信じ切る事ができないように、相手だってあなたのことを信用出来ないのですから。

先払いをするのであれば「一緒にシャワーを浴びるなどして一人きりの時間を作らせない」といった対策をしたり、後払いであれば「先に半分を支払っておいて少しでも安心させてあげる」という方法もあります。

こればかりはケース・バイ・ケースで、柔軟に対応していくことが一番ですね。ただし、執拗に先払いを要求してくるような子であれば警戒した方がいいでしょう。

出会い半分・援交半分のプチ援助交際

露骨な援交では、セミプロまがいの女性が出てくるのが落ちなので、それでは風俗へ行くのと変らないから、あまり面白くないと感じていませんか?

かといって、メールをいっしょうけんめい送っていたら、時間もかかるし、不確実だし、労力も必要になる……。やはり出会い系利用はハードルが高いんだなぁと諦めてしまうのでは、あまりにもったいないというものです。

最初から援助交際を言って来る女性に興味はないけど、モノに出来るか分からない女性相手に、延々とメールを書き続けるなんて気の遠くなる作業はしたくない。

そんな方にうってつけなのが、出会い半分・援交半分のプチ援助交際です。

援交予備軍的な女性を発掘する

出会い系サイトは宝の山ですから、掘り方しだいでいろんなお宝にめぐり会えます。

プチ援助交際のできる女の子を探すのであればまず、自分の好みの年代などから職種をしぼりましょう。

たとえば、次のような戦略を考えてみました。

大学や短大で芸術系専攻の女の子をターゲットにします。

芸術の中でもとりわけ好ましいのは、音楽です。さらに音楽の中でもピアノなどの大きな楽器、お金のかかる楽器演奏を専攻している子が見つかればしめたものです。

子供にピアノで身を立てさせるには、家一軒、二軒分の投資が必要と言われますが、現実にそれが出来る家庭はそれほど多くありません。

まして、地方から出てきている女の子だったらアルバイトは必須になります。でも、学業やレッスンとの掛け持ちはとてもハードです。仲間との競争もあります。

できればアルバイトをする時間にレッスンに回して、早く上達して演奏会に出してもらいたいと、芸術系の子はみんな考えています。

そこで、援助交際です。ただし、すぐには持ちかけません。芸術系はプライドが高いですからね。

女の子の方でも決まって、「援助交際だけは嫌だ」といいます。でも、援助交際という言葉を口にした時点で、その子は援助交際にすでに傾いているんです。援助交際のことを考えない女の子だったら、そもそもそんな発想さえしないものです。

申し分のない援助交際予備軍とみなして差し支えありません。

追いかけましょう。

早い時期にプレゼントを提案してみる 受け取ったら脈あり!

「思ったように演奏が出来なくて先生からけちょんけちょんに言われて悔しい、見返すのにレッスンをしたいけど、アルバイトがあって思うようにピアノが弾けない……」

メールをしてるとすぐこんな愚痴が出てきます。芸術系では週に何時間も実習があります。教授は学生を誉めるより、けなして上達させるのが仕事ですから、おあつらえ向きに女の子を毎週落ち込ませてくれるんです。

そこをすかさずフォローします。

「もっとピアノに向かうようにしなければ、○○ちゃんのせっかくの才能が惜しいね」

といってあげましょう。この才能という言葉は芸術系の心をくすぐります。

「そうしたいけどアルバイトがあってどうすることも出来ない」という話に仕向けます。ここではまだ援助交際の話はしません。

代わりに元気付けるためにプレゼントを提案します。欲しいものを聞き出して、手頃な金額のものを渡します。援助交際が可能かどうかを早期に見分けるためです。

プレゼントを受け取るということは、援助交際予備軍とみなして100パーセント間違いありません!

さらにプレゼントを要求してきたら決まり!

見ず知らずの人間から、リアルな贈り物をされると、嬉しいという気持ちと、不思議な気持ち、同時に多少の困惑が入り混じるものですね。

そこを素直に受け入れさせるために、プレゼントをあくまで○○ちゃんの”才能”に対する応援と位置づけます。

そうすると、次のプレゼントに対する提案も、わけなく飲んでくれます。芸術系では、”才能”というフレーズが急所であり壷になります。

自分の才能に対してプレゼントがもらえた経験は、芸術系の子の気持ちを虜にします。その快感が次の要求を誘います。

しかし、ここでもまだ、援助交際の話は切り出しません。

2回目のプレゼントは手で渡し、援助交際を申し出る

2回目のプレゼントでプチ援助交際を完結させます。

ちなみに、親元を離れた音大の子は、楽器を弾くために、防音室のある寮に住んでいることが大半です。平日は門限がありますが、週末はフリーです。週末を狙います。

プレゼントを渡す祭に、援助交際を申し出ます。

その際もキーワードは”才能”です。才能を伸ばすために練習時間を多くとって欲しいから、援助したいといえば、まず考えることなく承諾してくれます。

金額は人にもよりますが、アルバイト料プラスアルファで合意できます。

最後に、芸術系とりわけ音楽系の子を狙うメリットを申し添えておきます。それは、非常に情熱的だということです。

出会い系で発掘したプチ援助交際予備軍を、才能という言葉で酔わせてあげると、わずか数万円の援助で卒業するまでの数年間、週末の体をほしいままにできます。

JKビジネスの規制まであと1ヶ月。援助交際を始める18歳未満の女の子が急増するのでは……という懸念が広まっています

当ブログでも以前にお伝えしておりましたが、2017年7月1日より東京都条例によってJKビジネスの規制がいっそう厳しくなります。

ざっくりと言ってしまえば、18歳未満がJKビジネスで働くことがいっさい禁止されます。JK散歩やJKカフェなど「みだらな行為」が伴わない仕事にも就けなくなります。

マクドナルドやコンビニといったまっとうな仕事に関しては18歳未満の高校生でも就労できますが、JKビジネス要素のあるお店に関しては全滅してしまうことでしょう。

「これで18歳未満の女の子が裏オプなどを強制されて性的な被害にあうことがなくなる! ばんざーい! 18歳未満のかよわい少女たちはこの法律によって守られるのだ!」

……と、この法律を考えた大人たちは本当にそう思っているのでしょうか? 私はとてもそうだとは思えません。むしろ「JKビジネス店」という曲がりなりにも社会的なコミュニティに属していた18歳未満の女の子たちが、無法地帯とも言える荒野に放り出されることになるのではないでしょうか。

JKビジネスを締め付ければ、個人による売春が増えるだけ

たしかに、このままJKビジネスを野放しにしておくのもよろしくないことは確かでしょう。しかし、ある意味では必要悪のような存在になりつつあったとも思うのです。

いわゆるヤクザと呼ばれるような暴力団に対しても、ここ数年でかなり締め付けが厳しくなってきました。ですが、もし彼らが根絶されてしまったとしたら、どうなるでしょうか?

統制された暴力組織がなくなることで、無秩序な暴力が街にあふれかえり、より治安が悪くなってしまうことも考えられるのです。そういう意味で、必要悪という言葉は暴力団に対しても良く使われますからね。

JKビジネスに関しても同じことではないでしょうか? JKビジネスのお店に属していれば、ある程度のルールに守られることになります。経営者がいて従業員という立場であれば、守ってくれる大人がいることになりますからね。

しかし、JKビジネスに属さずに個人で売春行為をするとなれば、それはかなりリスクのある行為です。なにかトラブルに巻き込まれたとしても、守ってくれる人が誰もいないのです

実際、JKビジネスの厳格な規制化によって、行き場をなくした18歳未満の少女が売春行為に流れることが懸念されています。

「売春する子」懸念 禁止条例、都7月施行

女子高生ら18歳未満に、男性客の接待をさせる「JK(女子高生)ビジネス」を禁止する東京都条例が7月1日に施行される。愛知県が青少年保護育成条例に規制を盛り込んでいるが、JKビジネスに絞った条例は全国初。「裏オプション(裏オプ)」と呼ばれる違法な性的サービスから少女らを守るための条例だが、施行目前の繁華街を歩くと、少女から「やっぱりお金は必要。JKビジネスで働けなくなった子が売春に流れるのでは」という声も聞こえてくる。
(中略)
少女は裏オプに手を染めていないが、周りではやっている子が何人もいるという。条例が施行されると、18歳未満の少女はJKビジネスで働くことが禁じられる。「援助交際や下着売りに走る子が出てくるかもしれない」。少女はそう感じているという。

https://mainichi.jp/articles/20170529/k00/00e/040/168000c

私も全く同じことを感じています。というより、こうならないわけがないのです。

7月以降の援助交際は、年齢確認をしっかりとしましょう

そのため、東京都で援助交際相手を探す場合は年齢確認をよりしっかりする必要があるでしょう。特に7月以降は、JKビジネスを首になったガチJK勢が出会い系サイトにあふれかえることになりそうです。

もちろん警察もそういった流れになることは想定済みでしょうから、繁華街では見回りをして積極的に未成年者を補導していくなどの対策をとるかもしれません。

23時以降の深夜帯では未成年者と同行しているだけで青少年保護育成条例に引っかかってしまいますからね。未成年者と会うことはリスクでしかありません。

会う前はもちろんのこと、会ってからも年齢確認を怠らないようにしましょう。7月の時点ではまだまだ合法にセックスできるJKは少数派です。全体の25%しか合法18歳JKは存在せず、残りの75%は違法17歳JKなのですから。

ただ、例年に比べて出会い系で援助交際を探そうとする合法18歳JKが増えるのは間違いありません。単純に母数が増えれば、それだけ出会いのチャンスも増えますからね。

その分、違法17歳JKの数も増えてしまいますので、十分に気をつけてください。しっかりと年齢確認さえすれば、ここ数年で最高に18歳JKと援助交際がしやすくなる夏になるかもしれませんよ!

いま、大流行中のパパ活はアリなのか? 実際に体験してみた!

今年の3月以降、「パパ活」という検索ワードで当ブログにたどり着くかたが急増しています。

わたしは1年以上前からこの言葉を耳にしていましたが、たしかにここ数ヶ月の間で一気にメジャーになった感じがありますね。

ヤフーのトピックスやテレビ番組で特集されるようになったのが3月頃だったのでしょう。その後、爆発的な広がりを見せているようです。

パパ活はもはや社会現象

もはや社会現象と言っても過言ではないレベルにきているのかもしれません。携帯通信キャリアのdocomoが運営しているdTVという動画配信サイトでは、「パパ活をテーマにしたドラマ」を制作するそうです。

デートしてお金もらう“パパ活”がドラマに 渡部篤郎&飯豊まりえが複雑な男女役

カラダの関係はなし、デートをするだけで金銭的支援をしてくれる男性との交際を意味する現代の新たな男女関係「パパ活」にスポットを当てたドラマを制作することを、映像配信サービスdTVが発表。脚本に野島伸司、主演に渡部篤郎&飯豊まりえが迎えられたことが明らかになった。

内容そのまま「パパ活」と名付けられた本ドラマは、新しい恋人ができた母親から家を追い出され、交際中の彼氏にも見放された女子大生が、生活費を稼ぐためにパパ活サイトを通じて出会った男性と複雑な関係を結ぶスキャンダラスなラブストーリー。ドラマ「高校教師」「未成年」などを手掛けてきた野島は、「『パパ活』は、援助交際を綺麗事で包んだとも言われていますが、現代世相の1つです」とも語る。

https://www.cinematoday.jp/news/N0091734

主演に渡部篤郎に飯豊まりえといった「大物&旬の女優」を迎え、さらには大ヒットドラマを数々と生み出してきた「野島伸司」が脚本を手がけるのですから、地上波で放送されないのが実にもったいないレベルですね。

過去には金城武と深田恭子を主演にした「神様、もう少しだけ」という援助交際をテーマにしたドラマが放送されたこともありました。そして、そのドラマをきっかけに援助交際が大ブームとなり、流行語大賞をとったのが約20年前の1998年かと思うと、時の流れを感じてしまいます。

いまの「パパ活」を取り巻くムーヴメントは、当時の援助交際に近い盛り上がりと流れになっている気がします。こうして若い女性にパパ活が広まり、供給が増えれば価格の低下やサービスの向上が見込めますし、より「過激なパパ活」を行う女性も必ず出てくることでしょう。

女性が「パパ活」を検索している事が多い

冒頭で「パパ活」という検索ワードが増えているとお伝えしましたが、とある特徴があることに気づきました。

「パパ活 安全」や「パパ活 お金 もらえる」「パパ活 セックス 断り方」といった、女性からのアクセスと思わしき検索ワードが非常に多いのです。

割合としては女性が8割、男性が2割といったところでしょうか。これまで当ブログでは100%男性向けた情報ばかりを載せてきましたので、ここに来て女性からのアクセスが増えていることはほんとうに驚きでした。

それと同時に、このパパ活ブームが本物であると実感したのです。いくらメディアやマスコミがパパ活パパ活と特集をしようが、実態が伴わない虚構のブームでは意味がありません。しかし、これは間違いなく本物です。

なにせ、いくら男性がパパ活を求めようが、それを提供する女性側が実在しなければ意味が無いのです。こうして女性が「パパ活のやり方を調べている」という事実は、パパ活が流行っているなによりの証拠なんだと思います。

世界的ではありませんが、「乗るしかない。このビッグウェーブに!」ということで、私も実際にパパ活を体験してみることにしました。

出会い系でもパパ活勢が確実に増えている

パパ活といえばTwitterでの募集が盛んらしいのですが、私はTwitterにいい思い出がまったくありませんので、いつも通り安心と信頼のPC★MAXで探してみることにしました。

援助交際は主にアダルト掲示板で募集されていることが多いのですが、パパ活もアダルト掲示板でされていることが多かったですね。

パパ活はセックス抜きの交際が前提となっていますので、アダルト掲示板は若干不釣り合いかなとも思ったのですが、ピュア掲示板でパパ活を募集している人はまったくいませんでした。

これもやはり、パパ活は実質アダルト的な要素を含んでいる……と女性側も認知している証拠なのでしょうね。

そのため、援助交際の探し方とパパ活の探し方はまったく同じと言っても過言ではありません。ただ、文章をよく読む必要があります。

露骨に「パパ活」というワードが含まれている投稿はほとんどありません。これも援助交際と同じですね。直接的な言葉を書き込むことは嫌う傾向にあるようです。

「余裕のある方」や「支えてくださる方」「助けてくださる方」など、これも援助交際と似たような雰囲気なので紛らわしいのですが、明確に見分ける方法があります。

  • 「カラダの関係はお断りします」
  • 「プラトニックな関係を希望します」
  • 「デートやご飯をご一緒する時間を楽しみたいです」

のような、セックスを嫌うようなワードが含まれていれば、それはパパ活を目的とした書き込みだといえるでしょう。

パパ活を目的としている女性は、大きな勘違いをしていることが多い

実際にアダルト掲示板を見てみると、パパ活を求めていそうな書き込みの割合が多くなっていました。これは、私のように援助交際を求めている立場からするとあまり好ましくはないのですが……それでも、出会い系そのものが活発になるのは良いことですね。

しかし、その書き込みを見ていると強い違和感を覚えるのです。それは、あまりにも女性側が強気であり、相場をまったく理解していないことです。

中には、29歳の女性がご飯だけの約束で1回5万円を要求している書き込みもありました。この女性が新垣結衣であれば5万円を支払いたい男性も多くいるでしょうが、プロフィールの画像を見たところごくごく普通のブスでした。

これはあまりにも勘違いしていると言わざるを得ません。29歳のブスに5万を支払って食事したい男性なんているわけがありません。

しかし、似たような相場を無視した書き込みがいくつもあるのにはほんとうに驚きです。一体、なぜこんなことになっているのか? 調べてみたところ、そこには驚くべき理由がありました。

女性向けのインチキパパ活サイトが原因だった!

なぜこうも女性が強気の値段設定なのか? それは女性向けにパパ活を解説したサイトに問題があったのです。多くのサイトは、相場を無視して女性にとって都合のいい情報ばかりを並べていたのです。

  • 「パパ活をしているのは医者や弁護士といった社会的地位の高い人ばかり」
  • 「月に20万30万は当たり前。中には100万以上の整形手術代を出してもらった人も」
  • 「セックスを求めてくる男性なんていません! みんな紳士的で優しい人」

と、嘘八百を並べてまるでファンタジーのような情報が垂れ流しになっているのです。これまで援助交際を実体験して、リアルな情報だけを提供してきた私からすれば、憤りを感じるレベルです。

これはどこかで見たことのある構図だなあと思ったのですが、「風俗嬢求人サイト」とほとんど同じなんですよね。「高収入」や「簡単・お手軽」といったキーワードで、頭の弱い若い女性を騙そうとしている構図です。

実際、多くの女性向けパパ活紹介サイトでは、PC★MAXのような大手の出会い系サイトを紹介せずに「パパ活専門会員制倶楽部」のような、怪しい団体へと誘導しているのです。

その詳細を見てみると……なにやら「登録料」だの「紹介料」だの、なにかとお金がかかるシステムなんだそうです。まあ、ぶっちゃけてしまえばインチキサイトなんですよ。これって。

「医者や弁護士といった選りすぐりのパパを紹介しますので、お金を払ってくださいね! あ、でも確実に紹介できる保証はありません^^」

というシステムなわけです。まあ、高収入で釣ってお金を払わせて騙す典型的な手口ですね。あるいは、これで借金を背負わせてそのまま本当に風俗嬢送りになってしまうのかもしれません。

しかし、そんな「釣りエサ」でしかない嘘情報を真に受けた頭の悪い女性が、出会い系でパパ活を実際に募集してしまっているわけです……。

当然、そんなバカみたいな条件で応募する男なぞいるわけがありませんから、まったくもって無意味な書き込みでしかありません。それどころかサクラやキャッシュバッカーのような厄介な存在ですらあるのです。これについては後述いたします。

きちんと相場を把握している女性も多い

しかし、そんなバカな女性ばかりではありません。きちんと相場の実態を把握している、パパ活経験者であろう人の書き込みも多く見られます。

まともな女の子たちはバカな女性との差別化を図りたいのでしょう。「きちんと相談させてください」や「あまり多くは求めません」といったように、謙虚な雰囲気をきちんとアピールしている女の子は当たりである可能性が高いです。

実際の相場としては、高くても月に10万円が限界でしょう。中には本当に医者や弁護士といったエグゼクティブ階級の男性が50万円ポンと支払っているケースもあるにはあると思います。

しかし、そんなのは何百件に一件といったレベルでしょうから、気にすることはありません。パパ活だって実態はカジュアルな援助交際なのですから、一般女性と一般男性がくっつくことがほとんどなのです。

そのため、こちらも背伸びをする必要はありませんし、相手の言い値に乗っかる必要もありません。「自分はこの条件以外では無理」とあらかじめハッキリ伝えておきましょう。

私は「会うだけで5,000円」か「週に1~2回で月に3万円」という条件で探してみることにしました。これでも私からすれば破格もいいところなんですけどね。

1万円も払えば援助交際に乗ってくれる子もいる時代なのですから、会うだけでその半分の5000円だなんてとんでもない! と思ってしまいます。しかし、これは取材のようなものだから……と割り切って実体験してみることにしたのです。

実際に掲示板でパパ活を探してみた!

援助交際はこれまでに何十回とやってきましたが、パパ活は初めての経験です。初めて援助交際に手を出したときのことを思い出して、ドキドキしながら探してみることにしました。

先ほど、「ウマい話に騙された女性が厄介な存在である」と言いましたが、いざ探し始めてみるとヤツらが邪魔でしかないのです。

なにしろ、具体的な条件などはぼやかして書くのが当たり前ですから、実際の条件などはメールをしてみないとわかりません。ポイントを使ってメールをして、返事が来てようやく地雷だったとわかるのはトホホといった心境です。

ポイントと時間の無駄……これはサクラやキャッシュバッカーとなんら変わらない存在だともいえますね。厄介です。

ただ、そんな「高収入でお手軽!」なんて言葉に騙されるくらい頭の悪い女の子ですから、うまいこと手のひらで転がしてしまうのもありかもしれませんね。

例えば、医者だとウソをついて会ってみて「最初は恋人同士のようなセックスをして、相性を調べたいんだ」なんてそれっぽい説明をして、タダでセックスをして、そのままドロンする……なんてことも出来るかもしれませんよ?

パパ活は18歳未満でもOK! しかしなんでもアリなわけではありません

さて、そんな厄介な障害を乗り越えて私の提示した「会うだけで5,000円」を承諾してくれた女の子がいました。写メを見ると相当にかわいい。援助交際ではなかなかお目にかかれないレベルの上玉に見えます。

とはいえ、昨今の女性の自撮りはまったくもって信頼できませんので話半分くらいにしておきたい……と思っていたのですが、「初めてのパパ活」でなんだかテンションが上がってしまい、正直かなり期待してしまっていました。

なにしろ、お相手のスペックは17歳の現役女子高生! 掲示板では18歳と書いてありましたが、メールで本当の年齢を教えてくれました。

援助交際では17歳に手を出すのはご法度ですが、パパ活なら18歳未満の女性でも法的にはなんら問題ありません。「みだらな行為」さえしなければいいのですから。

セックスが違法なのはもちろんのこと、キスやカラダを触る行為も基本的にはNG(手をつなぐ程度ならOK)です。着用した衣服を買い取る「ブルセラ行為」もアウトです。ちなみに、唾液や尿の買い取りもアウトだそうです。

過去には女子中学生から唾液を直接垂らしてもらうプレイをしていたバスの運転手が捕まった事例もあります。なお、1回につき2,000円だったそうです(笑)うーん、2,000円で直接なら安く感じてしまうかも……。

さらに細かいことを言うと夜23時以降に18歳未満の女性と同行していると「深夜徘徊」として補導の対象になってしまいますので注意しましょう。

いよいよ実際に会ってみる

相手が17歳だとわかっていながら会いに行くのは初めての経験です。援助交際慣れしていると、妙にドキドキしてしまいますね。しかし、なんの後ろめたさもない合法行為なのですから、堂々と待ち合わせ場所へ向かいます。

私が指定したのは池袋駅から徒歩2分ほどのコーヒーショップです。椿屋珈琲店という場所なのですが、コーヒー一杯1000円もする高級店です。

援助交際の相手と会うのであればセックスが目的ですので、その辺で立って待ち合わせするのが基本です。しかし、今回はパパ活ですからね。デートがメインなのですから、ちょっと奮発してしまいました。

なんとなく見栄といいますか、「ナメられたくない」という気持ちがあったのだと思います(笑)マックやファミレスで待ち合わせするのも、なんだかサマになりませんからね。

待ち合わせ時間の30分前には先に店内に入っておきます。そうして待つこと30分。彼女は時間ぴったりに来てくれました。

おお、たしかにこれはカワイイ! うーん……25,000円! と、ついつい援助交際目線で相場換算をしてしまいます。実際、援助交際でこの子がきたら大当たりレベルですね。

残念ながらパパ活ですので、清く健全な交際しかできないのが残念です。まあそれ以前に相手は17歳なのですから、手を出しちゃダメなんですけどね。

事前の約束では2時間ほどお茶をするとの取り決めでしたが、気づけば2時間半くらい経っていました。私の方から「時間、大丈夫?」と聞くまで、彼女のほうからはなにも言い出してきませんでしたね。

「あっ、ほんとだ! ◯◯さんとお話してたら楽しくって、全然きづかなかった(笑)」

なんて言いながら、屈託のない笑顔を見せてくれるのです。計算でこれをやっているとしたら……恐るべし17歳! 思わずハマってしまいそうになります。

そして駅までの道のりは、彼女の方からそっと手を握ってくるんですよ。思わず「いいの?」なんて聞いてしまったのですが「いいですよ! とくべつサービスです!」なんて言うのですから、これまたクラっとしてしまいます。

別れ際になると私の目をじっと見つめながら「今日は楽しかったです! また誘ってくださいね!」と、完璧な対応すぎてビックリしてしまいます。まるで色恋営業をかける風俗嬢のよう……。というより、まんまソレです。

思えばコーヒーを飲みながら話していた時も「将来の夢はナニナニでそのために専門の学校に行きたい」と、思わず支援したくなってしまうような話をちょいちょい挟んでくるんですよね。

あとから調べたら、女性向けのパパ活解説サイトに乗っている「パパからお金を引き出すためのテクニック」に書かれていた言動そのままだったので思わず笑ってしまいました。

しかし、これはそんな裏を知らず、ましてや援助交際や風俗で「お金で女性を買う」ことに慣れていない男性からしたらイチコロでしょう。

パパ活のターゲットは私のような援助交際に肩までつかったズブズブの玄人ではなく、これまで援助交際や風俗とは無縁だった男性を狙っているのかもしれませんね。

パパ活は楽しい! でも、やはり物足りない

結論として、彼女と過ごした3時間弱は大変たのしかったです。これで5,000円なら案外やすいのかもなあ……なんて思ってしまったくらいですからね。

でも、もしブスな女の子だったり、男性を接待する意識のない女の子に当っていたら、まったくもって割に合わなかったと言えるでしょう。

援助交際であれば多少のブスであっても、サービス精神に乏しい女の子であっても、最終的に射精さえできれば一定の満足感は得られるものです。

しかし、パパ活にはそういった「わかりやすい満足感」を得られるポイントがないんですよね。楽しい時間を過ごせたかどうか、にすべてがかかっているのです。

お金を払ってつまらない思いをしただけで終わる可能性だって十分にあるのです。若い女の子と一緒に過ごせるだけでも価値がある、と言われればそうかもしれませんが……。それは援助交際でも同じことを味わえますからね。

単純に、目の前に若い女の子がいるのに、なにも手出しができないのもストレスでした。いつもの援助交際ならさっさと服を脱がせてベロチューしてチンポをくわえさせている頃なのに、会ってから1時間経ってもただお喋りしているだけなのですから。

これは私があまりにも援助交際をしすぎてしまったことで、純粋にパパ活を楽しめなくなっているのかもしれません。

たしかにパパ活をしている最中はとても楽しかったのですが、もう一度したいかといわれたら疑問です。あれだけの当たりの子と巡り会えたのは、ビギナーズラックなだけな気がしてしまいますしね。

私はやっぱり、これからもきっと援助交際のほうを選ぶことになると思います。たまに息抜きとして織り交ぜるくらいならアリかな、といった感じでしょうか。

パパ活は、援助交際未経験の人にはいいかもしれない

逆に、援助交際を経験したことのない人であれば、パパ活は入門用として適していると思われます。

理由としては……

  • 援助交際よりも安上がりに楽しめる
  • ブームになっているので、女性の新規参入がとても多い
  • 男性はまだパパ活の存在を知らない人が多いのでライバルが少ない
  • 全体的に女の子のレベルが高い
  • デートや会話の練習になる

などといったところでしょうか。特に、男女比のバランスで有利な点は見逃せませんね。選ぶ側の立場になることは、金額にしろ女の子のレベルにしろ、よりお得に楽しむことが出来るのですから。

また、パパ活を純粋に楽しむのであれば、援助交際は未体験であるほうがよいでしょう。

どうしても援助交際の「ウマみ」を知ってしまうと、パパ活では「物足りない」という感情が抑えきれず、なんだか損した気持ちになってしまうんですよね。

パパ活から援助交際に移行するのであれば、ステップアップとしては理想的な流れといえるでしょう。

むしろ、実態としてはすでにパパ活は援助交際や愛人関係に片足を突っ込んでいるような状況です。純粋にセックス抜きで成立しているパパ活より、セックスありで成立している関係が増えてきていますからね。

「パパ活」という言葉は援助交際の敷居を下げる魔法の言葉

まるでリチャード・ギア&ジュリア・ロバーツの「プリティ・ウーマン」のようなシンデレラ・ストーリーを期待してパパ活を始めた女の子も、次第に現実に気づき始めます。

ルックスやスタイルに特別秀でているわけでもない普通レベルの女の子が、ただデートをするだけで数万円もらえる美味しい話なんてそうそうないのですから。

このムーヴメントに関しては「逆援助交際」と似たものを感じますね。「逆援助交際」とは、女性が男性にお金を支払ってセックスをしてもらう交際のことです。

「オンナとセックスできて、カネまでもらえる!」

そんなおいしい言葉に騙されて、多くの男達が有りもしない逆援助交際を求め、サクラにお金を巻き上げられてしまう悲しいブームが過去にありました。

しかし、パパ活に関してはちょっと毛色が違うかもしれません。女性が男性を買うことは稀ですが、男性が女性を買うことは当たり前です。需要は常にあり、供給は増えれば増えるだけ、買う側の男性にとってはメリットしかありません。

「パパ活を始めてみたものの上手くいかない。でも、お金はほしい……。それならもう、エッチありでいっぱいお金をもらっちゃえばいいんだ!」

そう考える女の子は必ず増えていきます。カジュアルな言葉を作って、参入のハードルを下げるのは昔からよくある手口ですからね。

パパ活から援助交際を始める女性は必ず増える!

「プチ整形」という言葉を流行らせることで、美容整形の売上は大きく向上したようです。

  • 「ちょっといじるだけだから」
  • 「ちゃんとした整形に比べたら格安だから」
  • 「手術だってすぐ終わって怖くないから」

などなど、女性の抵抗感を可能な限り減らすことで、とりあえず一度整形を経験させてしまうのです。そうなると「次はココを……あそこも気になる……。つ、次で最後だから……」と、泥沼にハマってしまうわけですね。

パパ活に関しても同じことが言えるのではないでしょうか?

  • 「デートと食事だけだから」
  • 「まじめなバイトに比べたら短時間で大金がもらえるから」
  • 「セックスなしだから自分が汚れることもないから」

そんな言い訳をしながら、パパ活に手を染めてしまったが最後。「楽してお金がもらえる」ことの味を知ってしまえば、もうそこから抜け出すのは困難です。より大金を求めて援助交際へとエスカレートしていくのは必然とも言えるでしょう。

私はもうパパ活を積極的にすることはないと思います。

ですが、パパ活によって援助交際が盛り上がり、女の子のレベルの向上や相場が安くなることについては大いに期待しています。

JKが淫行条例に物申す! 将来は合法的に18歳未満とのセックスができる時代も……?

援助交際を趣味とする私にとって「青少年保護育成条例」……いわゆる「淫行条例」は敵でしかありませんが、それはなにも男性側だけがそう思っているわけではないようです。

青少年保護育成条例の問題点とは

女性向けファッション誌『Popteen』で現役のJKモデルとして活躍し、女子中高生から高い人気と支持率を誇る「れいぽよ」こと、土屋怜菜さん(17歳)の発言が話題となっています。

女子高生モデル「恋を邪魔する淫行条例反対!」、成人男性と交際しても問題ない?

「誰を好きになっても あたしの自由でしょ!!」「純粋な恋をジャマする淫行条例、反対」。女性向けファッション誌『Popteen』のモデルとして活動している「れいぽよ」こと、土屋怜菜さん(17)が4月21日、バラエティ番組「NEWSな2人」(TBS系列)に出演して、このように訴えた。

現役高校生モデルの土屋さんによると、過去に、成人した人を好きになったことがあった。相手も、彼女の気持ちに気付いていたが、「手を出したら犯罪になるんじゃないか」と言われたという。

東京の青少年保護育成条例では、「青少年(18歳未満)とみだらな性交または性交類似行為を行ってはならない」とされている。土屋さんは、この条例によって「純愛が終わった」と主張した。

http://news.livedoor.com/article/detail/13012274/

よくぞ言ってくれた! と万雷の拍手で迎えたい気持ちでいっぱいです。この発言については、当事者である18歳未満の女性たちにとっても同じ思いなようで、Twitterなどでは賛同の声が多かったですね。

人が人を好きになるのは当然の権利であり、それを法律によって制限されてしまうのは人権侵害ではないか? という議論は昔から根強く行われていますからね。

しかし、まだ善悪の判断がつきにくい(とされている)未成年者を保護する名目も一定の正しさがあることは理解できますので、難しい問題ですよね……。

みだらではなく、まじめな交際であればOKだが……

現行の法律でも「純粋でまじめな交際」であれば、青少年保護育成条例には違反しないことになっています。

まず間違いなく合法となるのは「親が公認している」交際に関してで、これを得られていればほぼ問題ありません。

少し前にお笑い芸人の狩野英孝さんが17歳の未成年者と交際していたことが判明し、淫行条例で逮捕か? と話題になったことがありました。

しかし、狩野英孝さん本人は未成年者から「私は22歳」とウソを伝えられていたこと。そして、未成年者の親は事前に交際を知っており「うちの娘が迷惑をかけて申し訳ない」という謝罪が親から直接あったことで、淫行条例に問われることはなくなりました。

18歳になれば自由な恋愛ができるようになりますが、たった数ヶ月の差で「違法行為」になってしまうのもおかしな話です。

ましてや思春期のころはなにかと親がうっとうしく感じる時期ですし、成人済み男性とまじめな交際をしていても親に報告をしていない女の子はたくさんいることでしょう。

その報告の有無で「違法行為」になってしまう……。これもまた、おかしな話ですよね。

もし親の公認が得られていなかった場合、「まじめな交際」だったかどうかを判断するのは警察の役割とされています。

二人がどんな気持ちで、どんな交際を経てきたかまったく知らない赤の他人が、カップルの人生を左右してしまうのですから、たまったもんじゃないですよね。

そんな警察の気分次第、さじ加減ひとつで決まってしまう法律はあまりにザルだと言わざるを得ません。

今後、法改正される可能性も

ちなみに、この青少年保護育成条例には「有害図書」と呼ばれる書物にたいしても規制をかけています。

いわゆる成人向け雑誌のような「エロ本」だったり、猟奇的な描写やグロテスクな表現がある作品に対して、法律によって流通を規制できてしまうのです。

どこまでが健全で、どこからが不健全を判断するのは、これもまた警察のさじ加減ひとつです。この部分に関しても「表現の自由」という憲法に抵触しているのではないか、といった議論が長く続けられています。

人権の保障であったり、表現の自由であったりと、憲法によって保証されている権利を踏みにじりかねない青少年保護育成条例はかねてから問題視されており、今回のJKモデルの発言によって見直しの動きがまた活発になるかもしれませんね。

さすがにここ数年でポンと変わるとは思えませんし、わたしも政治活動をするくらいなら18歳になりたての女の子とパコパコすることに情熱を捧げたいので、動向をひたすら見守ることしかできませんが……。

いつか、青少年保護育成条例が改正されて18歳未満の女の子とも合法的にセックスできる日がくるかもしれませんね。

……問題は、私がその頃もまだ「現役」でいられるかどうかです(笑)

15,000円で女子中学生が買えてしまう時代……援助交際の相場は下がる一方です

ここ数年、なにかと値上げされることが多いですよね。

食料品は内容量が減って実質的な値上げになったり、酒類の税率がひっそりと増税されていたり、生活に密着している郵便や宅配業者も次々と値上げしはじめています。

そんな中、援助交際の相場はここ数年で下がり続ける一方なことをご存じでしょうか?

もはや説明するまでもありませんが、援助交際を示す隠語として「苺」という言葉がありますよね。これは15,000円の頭文字であることはあまりに有名ですが、5年ほど前はこの常識が通用しない時代だったのです。

援助交際の相場は右肩下がり

なにせ、5年前といえば援助交際の相場が2万超えだったのが当たり前でした。「苺」なんて夢のまた夢であり、よっぽど急ぎで困っているか、あるいはよっぽどのブスかデブかといった事故物件であることがほとんどでした。

女子高生や女子中学生といったプレミアムな存在であればなおさらで、5万円以上することも珍しくありませんでした。18歳未満とのセックスは違法行為であるにも関わらず、大金とリスクを支払ってまでセックスをしたがる男たちが絶えなかったのです。

ところが、今の時代はそんな状況から大きく変わっています。最近、やたらと「18歳未満とのセックスで男が捕まった」というニュースを目にしませんか?

つい先日にも、逮捕者が出ています。というより、毎日のように逮捕されているのでしょう。容疑者の職業や地位次第で、記事になるかならないかの違いだけです。

中2女子買春容疑で市職員逮捕-1万5千円渡し公園のトイレで、援交誘い文句を署員が発見 奈良県警

中学2年の女子生徒に現金を渡してみだらな行為をしたとして、奈良県警桜井署などは24日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、同県大和高田市職員の男を逮捕した。容疑を認めているという。

逮捕容疑は、男が専門学校生だった1月31日、奈良県橿原市の公園トイレ内で、当時中学2年の女子生徒(14)に現金1万5千円を渡し、みだらな行為をしたとしている。

同署によると、2人は1月中旬にツイッターで知り合ったという。生徒がツイッター上で援助交際を誘う文言を掲載しているのを署員が発見、事情を聴いて事件が発覚した。

森井容疑者は4月に大和高田市の事務員として採用され、教育総務課に勤務している。

http://www.sankei.com/west/news/170524/wst1705240046-n1.html

このように、教育に関わる公務員でありながら女子中学生とセックスをしてしまったために実名を公開されてしまうハメに……。これがごく一般的なサラリーマンであれば、逮捕はされど全国記事になってしまうことはなかったでしょう。ご愁傷様です。

しかし、たった15,000円という端金で「女子中学生とのセックス」を味わえたのですから、悪いことばかりではないのかもしれませんね。数年前ならその3~4倍は支払わないと、出来なかったことなのですから。

では、過去に比べて頻繁にニュースになるほど、18歳未満とのセックス案件が増えているのでしょうか?

私はそうは思いません。むしろ、可視化されていない水面下でのセックスを数えるのであれば、数年前よりも激減していると感じます。増えているのは「18歳未満とのセックス件数」ではなく「逮捕率」なのではないでしょうか?

そして、逮捕率が増えれば増えるほど、逮捕に怯えて援助交際に手を出す男が減っていきます。こうして買い手が減れば、需要と供給のバランスを保つために自然と相場が下がっていく。

著名な経済学者であるアダム・スミスが提唱した国富論の「神の見えざる手」は援助交際においても当てはまるのです。売春は世界最古の職業であり、経済活動であったとも言われていますから、当然といえば当然なのかもしれませんね。

Twitterを介した出会いは危険がいっぱい

先に紹介したニュースでは「ツイッターで知り合った」と書かれています。そうです。Twitterの存在が、逮捕率に大きく貢献しているのです。

以前、こちらのサイトでもTwitterをもちいた援助交際について記事を書きましたが、いまも「割に合わない」という考えはかわっていません。むしろ、その傾向は加速しているといえるでしょう。

Twitterを利用した援助交際はリスクがあり、コスパも悪いです!

Twitterは誰でも簡単に検索することができます。Twitterのキーワード検索に「援助交際」とでも入れれば、いくらでも援助交際希望の女の子が出てきます。

これは利用する側にとっても便利ですが、「捜査する側」にとっても非常に便利なのです。

現に、ニュースでも「生徒がツイッター上で援助交際を誘う文言を掲載しているのを署員が発見」と言われていますからね。

「援助交際 中学生」とでも検索したのかもしれません。空調のきいた快適な部屋でTwitterをポチポチしているだけで捜査ができて、逮捕にまで至ることができるのですから、警察だって利用しない手はありませんよね。

こうしてTwitterを介した18歳未満との援助交際がことごとく逮捕されることで、逮捕率の上昇につながっているのではないかと考えられます。

18歳以上の合法的な女性との援助交際では警察の心配をする必要はありませんが、今度は詐欺やいたずらの心配が出てきます。

特にアマゾンギフトなどをつかった援助交際の募集はそのほとんどが詐欺といえるでしょうし、暇つぶし感覚で援助交際に群がる男たちの身元を「特定」し「炎上」させることを楽しみにしている人もいるのです。

お手軽で便利に利用できるからこそ、Twitterを介した援助交際はリスクも高いといえますね。

出会い系がもっとも安全なツール

私が援助交際相手を探す時は出会い系しかつかいません。一時期、Twitterを試したこともありましたが、いい思い出はほとんどありません。

援助交際というアンダーグラウンドな行為をするのに、SNSはあまりにもオープンすぎるのです。単純に性格があっていません。その点、クローズドな環境である出会い系サイトは援助交際にはうってつけです。

PC★MAXのように、出会い系とSNSのいいとこ取りをしたような出会い系サイトであればなおさらですね。募集をする時はオープンに。交渉をする時はクローズドに。まさに完璧な環境だと思います。

安心で安全な環境で、値下げされた援助交際をエンジョイする。これが今の時代にもっとも賢い方法であることは間違いありません!

おじさんっぽいメールやLINEをしないための注意点

いま、若い女の子たちの間で妙な遊びが流行っているのをご存じでしょうか? その名も「おじさんLINEごっこ」と言われている遊びです。

読んで字のごとく「おじさんっぽい文章」をあえて真似て書くことで、おじさん特有のねっとりとした絡みや、シモネタを隠しきれない下品な文章を友達同士で楽しみあう……という、なんとも不思議な遊びです。

本物のおじさんからすると、一体そんなことの何が楽しいんだ? と思ってしまったのですが、実際に「おじさんLINEごっこ」をしている画像をみて戦慄しました。こ、これは、私だ……!!

あまりにも再現度の高いおじさん

では、いったいどのようなものなのか。実際に画像をごらんください。

これらはほんの一例ですが、いまTwitterで「おじさんごっこ」と検索すれば、このようなスクリーンショットが山ほど出てきます。若い女の子たちの間でちょっとしたブームになっているのは間違いないようです。

しかし、これらはあまりポジティブな反応とは言えません。「おじさんが送ってくるようなキモいメッセージを再現して遊ぼう」というのがこの遊びの本質であり、どちらかと言えばおじさんを笑い者にして晒しているような感じですからね。

私は正真正銘のおじさんですが、あまりにも心当たりがありすぎる文章にびっくりしました。こんな文章をなんども送ってしまったことがあります。

「実はキモがられていたのか……」と思うと切ない気持ちにもなるのですが、逆にこれはチャンスでもあります。

この「おじさんLINEごっこ」はおじさんっぽく感じる要素を抽出することで「うわあ、それおじさんっぽい!」と、より高純度のおじさんを再現することを目的としています。

そのため、この遊びを本物のおじさん側が研究することで「どんな言動がおじさんっぽく思われているのか」を知ることができるのです!

おじさんっぽくなってしまう6つの特徴

いま、爆発的に広まっている「おじさんLINEごっこ」ですが、いろんな仮想おじさんを見比べることで、いくつかの共通点が浮かび上がってきました。

若い女性から見てどのような要素が「おじさんっぽいメール」と感じてしまうのか。大きく分けて6つのポイントがあるようです。

その1.名前はちゃん付け

まず、100%といってもいいほど「相手のことをちゃん付けで呼ぶ」ことが徹底されています。ひらがなの「みゆきちゃん」かカタカナの「みゆきチャン」かは好みが分かれるようなのですが、どちらかといえばカタカナのほうがよりキモさが際立つような印象です。

「さん付け」でおじさんごっこをしている子は見つかりませんでした。おじさんが「ちゃん付け」を好むのは、若い女の子の間で絶対的な共通認識となっているようです。

最初のさほど親しくない時期においては「さん付け」から始めるのが無難かもしれませんね。初対面にも関わらず、いきなり「ちゃん付け」で呼ばれることに対しては嫌悪感を示す女の子が多いようです。

まずは「みゆきさん」からはじめて、親しくなってきたと思えた頃合いで「みゆきちゃん」に移行していくのが良いでしょう。ずっと「さん付け」なのも他人行儀ですし、「ちゃん付け」そのものが悪ではないのですから。

その2.聞かれてないのに自分のことを喋りだす

唐突に自分語りを始めるおじさんは、若い女の子たちにとって恐怖の対象でもあるようです。いや、いきなりそんなことを私に言われても、どう返したらいいの……? と困り果ててしまうそうです。

「さっき電車に乗ってたら、昔よく草野球をしていたグラウンドが見えたんだ(^o^)これでもチームメイトからは頼られて、ホームランもバンバン打ってたんだよ(笑)その姿、みゆきチャンに見せてあげたかったな(^_-)-☆」

……なんて突然送られてきても、感想としては「ふーん」としか言いようがありませんよね。「それでも送られてきてしまった以上はなにか反応をした方がいいのかもしれない……面倒くさいなあ……」と、ネガティブな感情を抱かせてしまうわけです。

テレビ番組や芸能ニュースといった、相手が興味をもっていそうで、そこから話が広がりそうな話題を振るのは大いにアリなのですが、上記のような「自分のことだけ」かつ「自己完結している」ような話題は相手を困らせてしまうだけです。

その3.褒め方が気持ち悪い

女性のことを褒めるのは定番の戦術ですよね。しかし、それもおじさんっぽさがにじみ出てしまうことで、素直に喜べなくなってしまうそうです。

「みゆきチャンはかわいいね! 俺の娘より、よっぽどかわいいよ(*^^*)」

「いったい何を食べたら、そんなにおっぱいが大きくなっちゃうのかな笑い」

「今日も疲れた~(^_^;)こんな時はみゆきチャンのかわいい笑顔で癒やされたいな(^o^)」

などなど。褒められているんだけど、絶妙に気持ち悪くてむしろマイナスイメージになってしまうようです。

特に自分の娘と比較するような言動は絶対にNGですね。ゴキブリレベルの生理的な嫌悪感を引き起こしてしまうことでしょう。

女性を褒めることは円滑なコミュニケーションをする上で大切なことですが、褒める時はさりげなく軽く触れる程度を心がけておきましょう。

その4.返信がなくてもメッセージを送ってくる

女の子がまだ返信をしていないのに、立て続けにメッセージを送りつける行為は非常に嫌われます。

送られる側からすると「返事を催促されている」ように感じたり「メッセージをすぐ読まなかったことを責められている」と感じるんだとか。

特にやってしまいがちなのは「おやすみメール」から「おはようメール」を連続して送ってしまうこと。たまにならいいのですが、毎日これが続いてしまうと、まるで一日の行動を監視されているかのようなプレッシャーになってしまうことも。

絶対にやってはいけないのは既読に関してイチャモンをつけることですね。

「既読になっても返事がないってことは忙しいのかな(^_^;)返事はいつでもいいから、気の向いた時に送ってチョーダイね(笑)」

と、一見すれば相手を気づかっているようにも見えますが、その裏では「今すぐ返信をしろ!」という押し付けがましさが透けてしまっています。

「忙しいのかな?」「寝ちゃってた?」「いま、なにしてるの?」

これらの相手の動向を探って縛り付けるような言動は絶対にNGです。「慌てる乞食は貰いが少ない」なんて言葉もあるように、せっかちなことはマイナスでしかないのです。

その5.やたらとご飯に誘ってくる

おじさん特有の行動原理として、とにかくご飯に誘いたがることがあります。おいしいご飯で相手を釣ろうとする浅ましさが、女性からしたら嫌悪感につながることも。

とはいえ、女性と会うきっかけとして食事に誘うことは超がつくほどの定番であり、実際に出会いのテクニックとしては何一つ間違っていない行動です。

食事に誘うことがNGなのではなく、とにかく「なにかとつけて食事に誘いたがる」ことがおじさんっぽさの原因なようです。

「いま、テレビを見てたらおいしそうなお店があったんだ(^O^)/今度、みゆきチャンを連れて行きたいな(^_-)-☆」

「最近のコンビニスイーツっておいしいよね! でも、どこどこにもっとオイシイお店があるんだよ! 興味あるカナ?」

といった感じで、食事とは関係のない話題なのにも関わらず、こじつけで食事に誘う話題に急転してしまうと「おじさんっぽさ」につながってしまうようです。

食事に誘う時は、なるべくさりげなく話題を持っていくように心がけるといいかもしれませんね。

その6.とにかく長い

長文を送りつけてくるおじさんは、とても嫌われます。長い文章を読むだけでも面倒なのに、そういったおじさんは得てして自分の文章を無視されることをとても嫌います。

自分の文章と同じ程度の文量を相手に要求するしているようなものですから、死ぬほど面倒くさいですよね。というか、たぶん「死ね」って思われてます。

文章はなるべくコンパクトにまとめましょう。スマホ画面の半分以上を覆ってしまうような文章は、それだけで相手を嫌な気持ちにさせてしまいます。

相手をうんざりさせてしまえば、それだけ返信が遅れることに繋がりますからね。

そして、遅い返信に耐えきれず、立て続けにメッセージを送ってしまったり、既読に対してイチャモンをつける……という悪循環になってしまいます。

くどくてネチネチとした文章になってしまわないよう、気をつけましょう。

あなたはどのタイプ?ありがちな4つのおじさんタイプ

以上が「おじさんっぽさ」を与えてしまう特徴ですが、これらはあくまでも基本形でしかありません。

ここからさらに、大きく分けて4つのおじさんに派生することが確認されています。きっと、あなたもこのいずれかに当てはまったり、あるいは複合して該当してしまうことでしょう。

その1.絵文字多用おじさん

いまはガラケーと呼ばれる携帯電話が主流だった時代、今のおじさんたちはまだおじさんではなく、ピチピチの高校生や大学生だったのです。その頃の名残をいまだに使っているのが、この絵文字多用おじさんだと言われています。

これには私も非常に心当たりがあります……。今でもこのガラケー特有の簡素な絵文字が頭に浮かんでしまいますからね。いま、30代や40代のおじさんにとっては、もっとも陥りやすい罠かもしれません。

絵文字はポイントでつかう分にはメッセージを賑やかで楽しげな雰囲気にしてくれますし、絵文字がまったく無いよりはポジティブに受け止めてもらえることでしょう。

しかし、句読点代わりに絵文字を連発してしまうのはただ「うるさい」だけであり、見た目にも美しくありません。「!」や「?」といった記号も絵文字で代用したがる傾向にありますね。

この絵文字おじさんはいちいち絵文字を差し込むほどマメな性格をしていることが多く、連絡もマメにしてくることが特徴なんだとか。

その2.顔文字多用おじさん

絵文字多用おじさんと似たジャンルなのですが、どちらかと言えば顔文字多用おじさんのほうが相手をイラつかせてしまうことが多いようです。

特に、おじさんの代名詞とも言われる顔文字が「汗をかく」ことを表した顔文字ですね。

  • (^_^;)
  • (^o^;
  • (_ _;)
  • ^^;
  • (^^ゞ

このあたりは完全におじさんでしかありません。私も何度か使ってしまったことがありますが、自分への保険としてつかってしまうんですよね。

例えばちょっとしたシモネタや冗談を言ったときに「ナンチャッテ」のようなニュアンスでこの汗かき顔文字をつけることで、「わかっててやってるだけから、スベっても許してね」というような意味合いを込めてしまうのです。

これはもはや「おじさんっぽさ」の象徴でもある、忌み嫌われし顔文字ですので、出来得る限り使用は控えましょう。

「汗かき」以外にも「キスをする仕草」や「ウィンクをする仕草」などもおじさんっぽさを助長させる傾向にあるようです。

その3.句読点がおかしいおじさん

やたらと句読点を多用したり、もしくはまったく無かったりするおじさんはとても怖い印象を与えてしまいます。同じおじさんからしても「なんかこいつやべえ!」と、原初的な恐怖を感じてしまいますね。

「こんにちは。今日は、暑いですね。お互いに、お仕事、がんばりましょうね。」

「今日もお疲れ様でしたすごく疲れましたねみゆきちゃんはどうでしたか?」

いかがでしょうか?なにを考えているのか感情がまったく伝わってこないどころか、逆に「日本語もまともに使えない知能の低さ」を存分に伝えてしまいます。

このタイプのおじさんになるくらいなら、まだ絵文字や顔文字を多用するほうがいいでしょう。とにかく、このタイプのおじさんにだけはなってしまってはいけません。おじさんどうこうよりも、人間としてヤバいです。

その4.やたらと若作りするおじさん

解説する4つのタイプの中では、一番女の子ウケがいいかもしれないのがこの若作りおじさんタイプです。

一人称は「オレ」か「俺」であることがほとんどで、若い頃は「ヤンチャ」をしていたおじさんに多く見られる傾向です。どうでもいい武勇伝などを語り始める事がある以外はあまり嫌われる要素は少ないようですね。

絵文字や顔文字のバランス感覚には優れており、シモネタや冗談もネットリとしたものではなくサラっと言えるので、不快感を与えることがあまりありません。

「オハヨー!今日も暑いけど、仕事頑張ってこー! ( ・`ω・´)オレもみゆきちゃんのために頑張るわw」

「へぇー、そのご飯おいしそうだね! でもオレはみゆきちゃんのほうが食べたい(´ε` )」

女の子からすれば接しやすく「シモネタや冗談をスルーしてもこの人なら別に怒らない」といった安心感があるようですね。

ただ、なにを言っても許されるわけではありませんし、特にヤンチャの武勇伝語りほど寒いものはありませんので、そこだけは気をつけておきましょう。

おじさん特有の「シモネタ」について

おじさんはシモネタが大好きです。はい、私も大好きです!

ただ、私は本気になってシモネタを言っているわけではないのです。「あわよくば」くらいの気持ちで言っているだけであり、「若い女の子相手にシモネタを言う」こと自体がすでに楽しみなのかもしれません。

だから、別にシモネタに対して反応がなくてもいいんです。言った時点でもう満足をしてしまっているのですから。

それは若い女の子もわかっていることが多く、たいていは華麗にスルーしてくれるものです。むしろ、律儀にシモネタをきちんと拾われてしまうと申し訳なくなってしまうことも……。

女の子からしても、おじさんとメールやLINEをしているのであれば、シモネタのひとつやふたつは飛んできて当然くらいに思っています。

1通ごとに必ず1シモネタをはさむような頻度はさすがにウザったいと思いますが……(笑)たまに混ぜ込むくらいでしたら、案外なんとも思われないものです。

おじさん側は「キモがられている」という自覚がない

これまで、いろいろな「おじさんっぽさ」を感じさせる要素や特徴を紹介してきましたが、なぜこのような「おじさんっぽさ」が生まれてしまうのでしょうか?

それはおそらく、おじさんたちにとっては「良いことをしている」という認識であり「キモがられている」とは、露程も思っていないことが原因なのでしょう。

本人は隠しているつもりでも、まったく隠せていない下心や、押し付けがましい好意のアピール。女の子にとっては「これに返事をしなければいけないのか……」という苦労しか感じないことでしょう。

これに加えて「今日はなにを食べた」だの「仕事中でこんなことがあった」だの、どうでもいい情報をわざわざ個人宛に送られてくるのはたまったものではありません。

そんな「おじさん速報」はTwitterにでも書いておけばいいのです。個人に送りつけて、返事を強いるのはもはやハラスメントに近い行為です。

もっとも厄介なのは、おじさん本人には悪気がまったくないことですね。しかし、この遊びが流行ることで「こういうおじさんはキモい」ことを知ることができたおじさんは、かなり有利になるといえるでしょう。

そもそも、なんでこんなおじさんに詳しいの?

この「おじさんLINEごっこ」で何より驚いたのは、おじさんの再現度です。普通に生活をしていれば、おじさんと若い女の子がメールやLINEでやり取りすることはほとんどありえません。

しかし、多くの若い女性が「おじさんっぽさ」の特徴を捉えており、本物のおじさんと見紛うかのようなリアルさは、実際におじさんと接していないと出せないクオリティです。

Twitterで「おじさんLINEごっこ」をしている女性のプロフィールをよく見てみると、キャバクラや風俗嬢といった水商売をしているorしていた女性が多かったですね。

彼女たちは仕事としておじさんとやり取りする必要がありますし、ある程度のご機嫌とりもしなければならないため、おじさんの気持ち悪いメッセージにもきちんと返事をしなければなりません。

そんな苦行が毎日つづくのですから、嫌でもおじさんっぽさの特徴が染み付いてしまいますよね……。

しかし、そんな水商売とは無縁そうな女子高生までもが「おじさんLINEごっこ」に興じており、中には女子中学生なのにハイクオリティなおじさんを生み出している女の子もいました。

見よう見まねにしてはあまりにもリアルなおじさんでしたから……実際におじさんと接している女子中学生や女子高生なのかもしれません。

今なら、おじさんごっこを口実として合法的に女子中学生や女子高生と遊べる!

「おじさんLINEごっこ」はあくまでも女の子同士で遊ばれていることが多いのですが、これだけ流行っているのであれば「本当のおじさんを味わってみたい」と考える若い女の子がでてきても不思議ではありません。

事実、Twitterや出会い系サイトでは「おじさんごっこ」の相手を本物のおじさんに求めるような投稿がちらほらと出現しているのです。

いくら女の子が「それっぽいおじさん」を生み出したとしても、それは所詮まやかし。「本物のおじさん」のキモさやネチっこさには敵うはずがないのです。

「本物のおじさんを味わってみませんか(^^ゞ」

のような誘い文句で若い女の子に声をかければ、いまなら「遊び」の一環として付き合ってくれるかもしれませんよ。

18歳未満の女子中学生や女子高生とセックスをするのは違法行為ですが、メールやLINEをするだけなら違法行為でもなんでもないですからね。

若い女の子と話すだけで楽しい。そう考えてしまうのであれば、あなたはもう立派なおじさんです。

自分の中で「おじさんっぽさ」を磨き上げることができれば、今後はそれらの要素を意図的に避けることで「おじさんっぽさ」を消すことができるのです。

露骨におじさんくささを出してウケを狙うもよし、おじさんくささを消してガチで落としにかかるもよし。この「おじさんLINEごっこ」はむしろおじさんのためにあるブームかもしれませんね。

大人の女性との援助交際も良いものですよ

援助交際という言葉はどうしても女子高生や、未成年の女の子を連想してしまいますよね。しかし、若い女の子相手の援助交際は、全体の割合としてはかなり少ないのが実情です。

世の中には出会い系を中心に、出会いアプリ・TwitterなどのSNS・LINE・路上ナンパなどなど……。いろんな手段をつかって援助交際が成立しています。そして、その多くは20歳を過ぎた大人の女性が相手なのです。

これはまあ、母数からいっても当然のことですよね。単純に未成年の女性と成人済みの女性は人口が大違いなのです。セックスが合法になる未成年者は18歳と19歳の2種類しかいません。

しかし、成人済みの女性であれば下は20歳からで、上は個人の好みによってはいくらでもいけますが、まあ現実的に需要が多いのは35歳くらいまででしょう。

2種類と15種類では7.5倍もの差があります。実際に援助交際目的の人が集まるアダルト掲示板を見てみればわかりますが、ほとんどは20代の女性であり、未成年や30歳以上の女性は全体から見れば少数派です。

私も基本的には18~19歳の未成年狙いで活動していますが、実際に未成年女性と会うのは全体の半分くらいです。残りの半分は成人済み女性とのセックスを楽しんでいます。

若ければいいってものじゃない!

男性はとにかく若い女性が大好きです。若ければ若いほど良いと思っているフシがありますからね。まあ、私もそう思っているんですけどね(笑)

でも、若いだけでブスの女の子よりは、アラサーだけどかわいい女の子とのセックスのほうが満足度が高いのは言うまでもありません。

とはいえ、かわいいかどうかは実際に会ってみないとわかりませんよね。今時の写メなんて盛りに盛った加工画像ばかりで、あまりアテになりませんし「かわいい」という評価は個人の価値観によって様々ですからね。

その点、年齢は絶対的な指針です。まあ、サバを読む女性はたくさんいますが、それでも2~3歳の範囲であれば許容範囲かなと考えています。さすがに28歳が23歳みたいなパターンは無理がありますけど、25歳が22歳とかなら全然わからなかったりするものです

そのため、女性のプロフィールにおける「ルックスの自己評価」はほとんど参考になりませんが、年齢は大いに参考になります。年齢に関しては数字の絶対的な指針があり、個人によってブレることはありませんからね。確実です。

その確実性を求めて、年齢だけを重視して援助交際相手を探している人が多いんですよね。若ければそれだけでいいと考えている男性は結構いるのです。そして、ただ若いだけのブスを掴まされてしまっているわけですね……。

私はそんな彼らが取りこぼした、若くはないけど上玉の女性をうまく捕まえることで、満足度の高いセックスを楽しんでいるのです。

年齢が上がればテクニックも上がる

女性が歳を重ねるのはマイナス要素だけに感じてしまいますが、そうではありません。経験を積むことで、より男性を満足させるテクニックを身に着けていくのです。

特にフェラチオはその傾向が顕著ですね。ハッキリ言って、18歳の女性のフェラチオと28歳の女性のフェラチオでは、雲泥の差があります。未成年の女の子からされるフェラチオは、ぶっちゃけ気持ちよくありません。単純に性的な快楽だけでいえば、大人の女性のほうが断然気持ち良いです。

ただ、不慣れでたどたどしいフェラチオが初々しくて興奮してくる、という付加価値もありますからね。一概に優劣はつけられないのですが、単純に「より上質な射精」を求めているのであれば、未成年女性のフェラチオは物足りないかもしれませんね。

フェラチオに限らず、セックスそのものの気持ちよさも差があります。未成年女性は淡白なセックスが多く、こちらがリードしてあげないと騎乗位ひとつすらしてもらえないことも。

これが彼女であればいろいろエッチなテクニックを仕込んで自分好みに育て上げていく楽しみもあるかと思いますが、援助交際相手となれば話は別。いくら自分が仕込んだとしても、その恩恵をうけるのは次回以降にその女性とセックスをする見知らぬ男性なのですから、こちらにメリットはありません。

その点、大人の女性であればこれまでにいろいろと経験していますし、なにより「若いだけの女に負けないために、がんばらなきゃ!」という「企業努力」をしてくれる場合が多いです。

18歳の女性は年齢だけでいくらでも男が釣れるのですから、努力する必要がありません。テクニックを磨いたり、フェラチオの勉強をしたりなどせずとも、簡単に稼げてしまうのです。

しかし、もう20代後半ともなれば、なにかプラスアルファがなければお客がつきません。なにで差をつけるかといえば、それはもうセックスの満足度しかないのです。

新車と5年落ちの中古車では、新車のほうが魅力的に決まっていますよね。でも5年落ちだけど本革張りのシートや最新のカーナビなどのカスタムオプションが充実した中古車であれば、そちらを選ぶ人もでてくるでしょうし、むしろそのほうがコスパがいいかもしれません。

大人の女性たちは、自らの生き残りをかけて進化を怠らないのです。フェラチオのときは黙っていても金玉や乳首も同時に責めてくれますし、なにもいわずともアナル舐めまでしてくれる子だっているのです。こんなこと、18歳の女の子であれば絶対にありえないですからね。

割安でのリピートもしやすい

もうひとつ、大人の女性との援助交際のメリットとして、2回目以降は割安でセックスしやすい点が挙げられます。

皆さんが考える以上に、25歳を過ぎた女性って人気がないんです。私もこれまでに、美人でおっぱいも大きくてセックスも献身的で上手なのに、なかなか相手が見つからない……と嘆いている大人の女性たちを多く見てきました。

一度会ってセックスしている私からすれば信じられなかったのですが、よくよく考えてみれば当然です。会ってみないとその価値がわからないのに、25歳以上というだけで会うことを敬遠されているので、その良さに気づいてもらえないのです。

そのため、彼女のほうからこう言ってくるのです。「もし、また会いたいと思ってくれたらすごく嬉しい! 次からは今日より少なくていいから、また呼んでくださいね!」と手をギュッと握り、その後はベロチューまでしてくれたのですから、最高の気分でお別れすることが出来ましたし、当然そのあとも何度かお世話になりました。

これが18歳の女の子なら、こんなことありえませんからね。若さを鼻にかけて、こちらに尽くしたり満足してもらう気持ちはさらさらないのです。まあ、そこがまたかわいかったりもするので一概に悪いとはいえませんからね。

若い女の子はリピートをお願いすると、むしろ値上がりすることすらあります。特に、自分の商品価値をきっちりと理解している女の子は厄介です。

絶対に合法という安心感

18歳の女の子とのセックスは希少価値と魅力がありますが、同時に「もし18歳未満だったら……」というリスクが常につきまといます。

これがなかなか厄介でして、待ち合わせにきた女の子があまりに若々しいと、嬉しさよりもまず恐怖が湧き上がってしまうんですよね。私も逮捕はされたくないので、かなり慎重です。年齢確認は必ずするようにしていますからね。

しかし、年齢確認を嫌がる女の子が多いのも事実です。女の子からすれば自分が逮捕されることは絶対にないことをわかっていますし、見知らぬ(しかも援助交際をするような)おっさんに対して身分証明書を見せたくないという気持ちもよーくわかります。

年齢確認を執拗にお願いしたことで、女の子の気分を害してしまい「うるせーな! それならババアとヤってろよ!」と一喝されたこともあります(笑)そうまでいかなくとも、年齢確認でモメてせっかく会えたのにオジャンになってしまったことは少なからずあります。

これが並の女の子ならまだ良いのですが、上玉の女の子の場合は本当に諦めがつかなくて後悔するんですよね……。「ああ、あの時こうしていれば!」という思いを未だに引きずっている出会いもあります。

その点、大人の女性であればそんな心配はいっさい不要です。20代前半であれば未成年に見えることもあるかもしれませんが、25歳以降の女性であれば、まず安心です。むしろ25歳以上の女性に年齢確認を求めると、すごく喜んでくれるんですよ。

「ほんとに18歳以上なのか、ちょっと確認したいんですけど……」

なんていうと、若く見られていると思ってくれるのです。まあ、年齢確認という名のお世辞のようなものですね。居酒屋などで年齢確認を求められてキャッキャと喜んでいる女性グループを見たことがありませんか? 女性はいくつになっても若く見られることを喜びますし、20代後半といった微妙な年齢であればなおさらです。

援助交際をする人妻も意外と多い

出会い系をやっていると、人妻が多く生息していることに驚きます。時間とカラダを持て余して、出会い系で火遊びを求めているのでしょう。真面目な出会いだけでなく、援助交際目的の掲示板でも人妻を多く見かけます。

私はあまり人妻が好きではないので積極的にはいきませんが、それでもたまに手を出すとやはり味わい深いんですよね。人の妻を金で買っているという背徳感は、ふつうの援助交際ではまず味わえないスパイスで刺激的です。

人妻は逮捕のリスクこそありませんが、それでも旦那バレというリスクがありますからね。不倫をしているわけではないので慰謝料請求をうけるいわれはありませんが、他人の家庭のトラブルに巻き込まれてしまうのは面倒この上ないですからね。

あ、でも一度だけセフレみたいな関係になって不倫状態になったこともありましたね。最初はふつうの援助交際でお会いしたのですが、相手の方がめっぽう気に入ってしまい、2回目以降はタダでセックスさせてくれたのです。

私が呼び出すより、呼び出されることのほうが断然多かった始末です(笑)なにがあったわけでもなく、3ヶ月ほどで自然消滅のような形で終りを迎えましたが、きっとお互いに飽きてしまったのでしょうね。まあ、出会い系で見つけるセフレなんてそんなものです。

独身女性はセックスではなくお金を目的としていますが、人妻の場合はお金よりもセックスを重視しているケースも多いです。そういう意味では、援助交際経由でセフレを見つけるなら人妻がもっとも適しているかもしれませんね。

援交募集を掲示板に書き込む際の注意点

一般的な出会い系の利用方法といえば、プロフィール検索で好みの条件を設定し、自分の希望にあった女性を見つけてアプローチをかける……というのが基本的な流れになりますが、援助交際の場合は掲示板経由での出会いがメインです。

プロフィール検索を利用する機会はほとんどありません。なぜなら、プロフィール検索で援助交際を希望している女性を見つけ出すことがほぼ不可能だからです。

昔はフリーワード検索で「援助交際」と入力すれば、簡単に見つけることが出来たのですが、今はもう不可能です。とある事件をきっかけに、「援助交際」という言葉はNGワードになってしまいました。

その事件とは……ハッピーメールの社長が逮捕されてしまった事件です。

ハッピーメールといえば日本の出会い系においても最大手ともいえる超定番の出会い系サイトなのですが、その社長が実は逮捕されていたことはあまり知られていません。

なにせ、いまもハッピーメールは運営を続けていますからね。そんな不祥事があったことなど、露ほどにも感じさせないのですが、れっきとした事実です。

「○交」 伏せ字で売春情報掲載の「ハッピーメール」社長逮捕

 京都府警は30日、出会い系サイトの掲示板「ハッピーメール」で、売春に関する言葉を伏せ字にして掲載し、買春客の勧誘を助けたとして、売春防止法違反のほう助容疑で掲示板の運営会社「アイベック」(福岡市南区)の社長(42)=同市中央区=ら男3人を逮捕した。 府警によると、容疑者らは、掲示板利用者が書いた「援交」という言葉を、「○交」と書き換えていた。会社の家宅捜索では、文言の書き換え一覧表を押収した。

 逮捕容疑は昨年10月10日からことし9月13日、売春クラブ経営者の男(27)=売春防止法違反罪などで公判中=や女性(40)=同法違反容疑で書類送検=に買春客を募集する文言を書き込ませ、閲覧可能な状態にして集客を助けた疑い。

http://www.sanspo.com/geino/news/20151130/tro15113011200006-n1.html

逮捕されたとはいえ、その後は起訴猶予処分となり、いわゆる「前科者」になることは回避されました。しかし、これをきっかけにハッピーメールの利用者がガタ落ちしたのは言うまでもありません。

私も当時ハッピーメールを利用していたのでよくわかるのですが、逮捕前と逮捕後で明らかに活気が落ちてしまったんですよね。援助交際がらみで社長が逮捕されてしまったのですから、援助交際に関する書き込みに関してはそれはもう親の仇のように一瞬で運営から削除されてしまう有様でした。

こんな状況ではまともに援助交際相手が探せませんので、当時のハッピーメール難民はこぞってPC★MAXに流れたのです。なぜかといえば、ここが一番監視がゆるかったからです(笑)

今となってはそれなりに厳しくなってしまいましたが、当時はガバガバでしたからね。援交するならPC★MAX! のようなノリで大賑わいでした。それでおいしい思いを何度も味わえたこともあって、今でも私はPC★MAXをずっと愛用しています。援助交際ならココを使っておけばまず間違いありません。

さすがに今の時代に「援助交際募集してます!」なんて堂々と書き込んでしまったら、どの出会い系サイトでもあっさり削除されてしまいます。それは、援助交際を露骨に匂わせる書き込みを放置してしまうと「売春防止法」に違反してしまう、という前例がハッピーメールの社長逮捕によりできてしまったためです。

厳しくなってしまった出会い系の運営から削除されず、かつ効率的に援助交際相手を探すための書き込み方を紹介したいと思います。

1.援助交際を連想させる言葉は使わない

先ほども少し触れましたが「援助交際」を意味する言葉は完全にNGです。「◯交」「や「円光」などもアウトです。「¥」や「円」だけならまだOKかもしれませんがリスキーですね。

これらの言葉はそもそもNGワードとして書き込めなくなっている場合が多いですし、書き込めたとしても出会い系の運営によるパトロールに見つかって書き込みが削除されてしまうことも。

では、どうやって探すのかといえば「援助交際」という言葉を使わずに、「援助交際」を求めている同士だけがわかる合言葉を使うのです。

具体的にどういったものかといえば「困っている人いませんか?」だったり「助けてください」といったような、具体的な状況は書かずに困っていることだけを伝える手法です。

それ以外にも「余裕のある人いませんか?」や「お願いアリです」といった文言も良く使われていますね。パターンはいろいろありますが、援助交際を求めて掲示板を見ている人にとっては、どれもピンとくる雰囲気が必ずあります。

このような表現はまともな出会いを求めている一般人であればまず使わないですからね。たまーに援助交際なんて知らない無垢な男性が「困ってるって、どうしたんですか?なにか悩みがあるなら、話を聞きますよ^^」なんて風に、無邪気に場違いなレスをしてしまっている光景も見かけます。

そもそも、援助交際を目的とする掲示板は独立していることが多いです。「アダルト掲示板」や「大人の関係」のような看板がついていたら、それが援助交際向けの掲示板となっています。

一般人向けとしては「ピュア掲示板」や「真面目な出会い」といった爽やかな表現になっていますので、援助交際を目的とする場合は一般向けの掲示板には立ち入らないようにしましょう。きちんと住み分けをするのがお互いのためなのです。

2.条件をきちんと提示する

援助交際はお金が絡むので、ある意味ビジネスパートナーでもあります。条件の提示があやふやだったり、目的がはっきりしない人とは契約を結びたくないですよね。スムーズなやりとりのためにも、必要な情報はすべて提示しておくべきです。

必ず書いておきたい必要な情報とは……

  • 場所
  • 時間帯
  • 自分の簡単なプロフィール
  • 相手に求める条件
  • 一度きりか、長期的な関係か

このあたりは全ておさえておきたいですね。コツとしては、簡潔になるべく短くすることです。掲示板のタイトルをクリックして本文が読み込まれた時に、長い文章がブワっと表示されると、見ている人はそれだけで読むのが嫌になってしまうものです。

それこそ、上記のような箇条書きが一番わかりやすいかもしれませんね。相手に情報を伝えるのに箇条書きはとても有効です。

自分のプロフィールといっても必要な情報は「年齢」「身長・体重」くらいで十分です。趣味やマイブームなんていらない情報を援助交際目的の掲示板に書き込んでも滑稽で笑いものになるだけですからね。注意してください。

相手に求める条件は、ざっくりしたもので間口を広げてもいいですし、詳細に指定してきっちりと厳選するのもアリでしょう。量をとるか質をとるか。そのあたりは好みの問題で、どちらが正解というものではありませんからね。

また、援助交際募集の中には長期的な関係……いわゆる愛人やパパといった関係を探している人もいます。ここの目的が食い違うとけっこう厄介なことになってしまいますので、あらかじめ提示しておくとトラブルにならずに済みます。

3.お金の話はメールか LINE で

「ん? 条件といえば大事なのはお金の話じゃないの?」と思ったかもしれませんが、掲示板でお金の話をするのは NG です。

お金のやり取りをする意思表示をしてしまっては「私は売春目的です!」と名乗りを上げるようなものですからね。間違いなく運営に見つかれば削除されてしまいます。

そのため、いくら払えばセックスできるか、といった生々しい交渉はフリーメールや LINE といった個人間でのやり取りでするのが一般的です。

不特定多数が閲覧できる掲示板や、運営がチェックできてしまうサイト内メールで援助交際に関する話題をするのは NG なのですが、サイト外のプライベートなやりとりであればまったく問題ありません。

金額の交渉は不慣れな人だと難しく感じるかもしれません。「いくらで股を開くんや?」と聞いているようなものですし、そこから値切る行為は初心者の方にとっては「そんな失礼なことできない!」と気おくれしまうことでしょう。

しかし、そんな心配はいっさい必要ありません。たとえあなたが紳士的な対応をしたとしても、その女性があなたに恋心をいだくわけではありません。恋愛関係になるわけではないのですから、ポイントを稼いで良い人だと思われようとする行為自体が無意味なのです。

それに、援助交際を求めている女性はこういった交渉事に慣れていることがほとんどです。値切られるのも当たり前ですし、時にはとんでもない値段を提示されて怒りを覚えることもあるでしょう。

いくらの値段が適切なのかは相手や状況によってまったく変わってきます。ざっくりした目安としては、15,000円が平均値だと思っておけば間違いありません。

15,000円という数字は援助交際の世界では定番の数字であり、援助交際を示す隠語として「イチゴ」が定着してしまうくらいですからね。困ったらまず15,000円からスタートしておけば、相手に不快な思いをさせることはないでしょう。

基本的には若ければ若いほど、可愛ければ可愛いほど値段があがっていきます。そのほうが価値があるのですから、当然ですよね。

価値あるものには適正な対価を

私は過去に最大で、1人の女の子と1回のセックスに5万円を支払ったことがあります。

その子はメールの段階で自信にあふれていたのをよく覚えています。条件の話をしだしたら、いきなり5万円を提示されたんですよ。当然、こちらとしてはお話にならないと思ってすぐに捨てようとしたのですが、添付されていた写メをみたら、これがもうむちゃくちゃカワイイのです!!

冗談抜きでガッキー(新垣結衣)にそっくりでしたね。今でもその画像は保存してあります(笑)でも、今の写メなんて加工しまくりで信用できないじゃないですか。だから「これホントに君なの? この写メ通りの子がきたら5万円払ってあげる」と約束して、会いに行ったのです。

結果はご存じの通り、5万円を支払うことになりました。私はそれに対して後悔はないどころか、むしろもう一度会いたいとずっと思っているくらいです……。何度かこちらから連絡したのですが、返事が来ることはありませんでした。今でももらった写メを見ながら、当時のセックスを思い出してシコシコしてしまうくらい、満足度の高い援助交際でしたね。

とまあ、こんな風に相場にこだわり過ぎていると味わえないオイシイ話もありますので、相場はあくまでも相場。絶対的なものではありません。価値がある女の子にはそれ相応のお金を支払ってあげるべきですし、逆に価値がない女の子に分不相応のお金を支払う必要はないのです。

4.即日の出会いが援助交際の基本

アダルト向けの掲示板の中でも「すぐに会いたい」といった趣向の掲示板が援助交際の主戦場です。日時を指定して約束を取り付ける場合もありますが、割合でいえば少数派ですね。

この「今すぐ会いたい」は24時間フル稼働しています。18時~24時あたりのゴールデンタイムはもちろんのこと、お昼過ぎは主婦たちが、夕方あたりには学校帰りの学生が、朝には水商売で朝帰りの女性が、深夜帯には終電に乗り損ねて行き場をなくしている女性が、誰かしら書き込みしています。

1日中、常に援助交際のチャンスが転がっています。

そのため、ただ掲示板に書き込んで釣れるのを待つだけではなく、女性の掲示板も積極的に見ていきましょう。書き込むだけでもダメですし、書き込みを見ているだけでもダメです。その両方を行うことでより効率的に、より質の良いセックスを楽しめるのですから。

そういう意味では「今すぐ会いたい」だけではなく「すぐじゃないけど」のカテゴリに毎日書き込んでおくといいでしょう。「今すぐ会いたい」は書き込みも閲覧も多いため、自分の書き込みがあっという間に流されてしまう傾向にあります。

しかし、「すぐじゃないけど」のほうはそこまで活発ではありませんので、一度書き込んでおけば多くの人の目に留まる可能性があります。その際は「金曜日の夜」や「土曜日か日曜日の日中」といった風に具体的な指摘をしておくことが大切です。

メインは「今すぐ会いたい」を利用し、保険や撒き餌として「すぐじゃないけど」にも書き込んでおく。この二段構えが掲示板を利用するコツですね。

5.援デリ業者に気をつけよう

援助交際を目的として書き込む女性の中には「援デリ業者」と呼ばれる困った存在がいます。「援デリ業者」とは「援助交際デリバリー業者」の略であり、出会い系の中ではサクラと同じく忌み嫌われている存在です。

具体的にどういった存在かといえば「打ち子」と呼ばれるメールをやり取りする専門のスタッフが出会い系を利用して男性客を探し、見つかったら「どこどこに何時で待ち合わせ!」と伝えます。そして、援デリ業者に雇われている女性にその情報を伝えるのです。

すると、待ち合わせ場所に女性がやってきて、男性と援助交際をするわけです。男性からすれば別にセックスできてるんだからいいんじゃない? と思うかもしれませんが、援デリ業者と関わるとデメリットしかないのが実情です。

まず、出会い系でメールをした相手と、実際に会うことになる女性はまったくの別人なのです。この時点でもうおかしな話ですよね。出会い系でやりとりした内容を知りませんので、話が通じません。些細なものであればまだいいのですが、条件面ですれ違いがあると致命的なトラブルにつながりかねません。

さらに、援デリ業者に雇われている女性の多くはやる気がありません。なぜなら、稼ぎの半分を援デリ業者に持っていかれるからです。仮に15,000円を男性から受け取ったとしても、女性の手元に残るのは半分の7,500円だけなのです。

もし、自分の給料の半分が棒引きされるとしたら……とてもじゃないですがやる気なんて出ませんよね。そのやる気の無さはサービスの質へとダイレクトに反映されます。手コキやフェラも手抜き、リアクションもマグロで、射精後はさっさと手を洗って口をすすいで挨拶もなしに去っていく。そんな後味の悪い内容になることが多々あります。

なぜ援デリ業者が成り立つのか

なぜそんな割に合わない仕事をしているかといえば、それしか仕事がないからです。ふつうの風俗やデリヘルでは面接で落とされてしまうレベルの女性……。つまり、ぶっちゃけてしまうとブスやババアばっかりです。援デリ業者に雇われている女性は、底辺の中のさらに底辺であり、値段相応の満足感を得られることはまずありえません。

中にはブスやババアではない、普通レベルの女性もいるんですけどね。噂によると、援デリ業者側の人間が援助交際をしている素人女性とコンタクトを取り、その女性を買うそうです。そして、わざとトラブルを起こすことがあるんだとか。相手の女性を脅したり、お金を払わないとゴネだしたりするんです。

すると、女性は非常に困るわけです。なにしろ男性と女性では腕力が違います。もし取っ組み合いの喧嘩になれば女性が圧倒的に不利ですし、それを当然わかっていますからそもそも争いを起こそうという気持ちになりません。

さらに普段は頼りになる警察にしても、自分が援助交際という後ろめたいことをしているため、状況説明しなければいけないリスクなどを考えると、通報もしづらいのだとか。

一体なにを目的にこんなトラブルを起こすかといえば、これらの行動は援デリ業者の傘下として雇うためのスカウト活動なのです。

「な、姉ちゃん。もし俺みたいなお客にあたったら困るだろ? もし俺が本気であんたを殴ろうと思えば大怪我していたかもしれないんだ。そんなトラブルになった時に俺らみたいな組織がバックについていたら、呼んでくれればいい。あんたの身の安全は保証されるし、代金を踏み倒されることもない。どや? 悪い話やないと思うんやけど」

と、脅し文句をつきつけるわけです。多くの女性は怯えて受け入れてしまうでしょうし、恐怖でもう援助交際から身を引いてしまうかもしれません。私たちのような一般のお客からすれば迷惑極まりない存在なのです。

中には未成年者とわかっていながら雇っている援デリ業者もいます。もし、それで18歳未満の女の子とセックスをしてしまえば、逮捕されてしまう危険性だってあるのです。

それに、業者と言っても風俗やデリヘルのようにきっちりと従業員を管理しているわけではありません。ただ女性を脅してピンハネをしているだけですから、従業員と呼べる正式な雇用関係ですらないのです。

そんな状況なのですから性病検査をしているはずもなく、1日に何人ものお客に派遣されるわけですから、性病のリスクもハンパないです。おそらく、日本でもっとも性病のリスクがあるのは援デリ業者に雇われている女性なのではないでしょうか……。

サービスも良くない、女性の質もよくない、未成年者や性病といったリスクもある。このように、援デリ業者は出会い系における害悪そのものなのです。

6.援デリ業者を見極めるために

では、そんな援デリ業者と関わらないためにはどうしたらいいのでしょうか? 実はとても簡単で、サクラを見分けるよりもずっと楽です。コツを掴んでしまえば誰でも実践できることでしょう。

援デリ業者を見極めるポイントはいくつかあります。

ポイント1.あまりにおいしすぎる条件

こちらにとってあまりに有利な条件をしょっぱなから提示してくる人には注意しましょう。「どうしても今すぐ必要で困ってるんです。でも、2回目からはお金のやりとりはナシでエッチを楽しむ関係になりたいな♪」なんて甘い言葉をささやかれたら、ころっと騙されてしまいそうですよね。

援デリ業者はコピペでやり取りをしているだけですが、そのぶん「ファーストメール」だけはやたら気合の入ったメールが送られてくることが多いのです。ものすごくラブラブで楽しそうな雰囲気のメールだったのに、いざ会ったら笑顔一つ見せず冷たい態度をとられてしまうことも。

まるで別人じゃないか! と思うかもしれませんが、これはやり取りをしているスタッフと、実際に派遣されてくる女性は文字通り別人なので、その通りです。

ポイント2.場所の変更にまったく応じない

援デリ業者の多くは特定の場所に拠点を構えており、そこから女の子を車で送迎していることが多いです。きちんとしたデリヘル業者であれば送迎システムもしっかり整っていますが、援デリ業者なんて数名のスタッフだけで運営されていることも多いので、ろくな設備がありません。

そして、援デリ業者にもおそらくナワバリのようなものがあるのでしょう。特定のエリアから少しでもズレると、他の援デリ業者のテリトリーになってまい、トラブルになるのかもしれません。そのため、援デリ業者が指定してくる場所は毎回同じであり、その変更にはまったく応じてくれないことが多いです。

例えば「池袋」を指定されて「新宿」に変更できないか? と提案しても、なんやかんや理由をつけて断られてしまうのです。

池袋から新宿なんて、電車で埼京線なら1駅ですし、山手線をつかったとしても10分もかかりません。それなのに、まったく受け入れてくれないのはおかしな話ですよね。

ポイント3.プロフィールが過剰にエロい

プロフィールに男ウケしそうなことばかりを書いている子は援デリ業者の可能性が高いです。もしくは、サクラでしょう。

「欲求不満でセフレを探しています」や「とにかくエッチが大好きで、ちょっと変態っぽいことしてみたくて登録してみました!」あたりはまず間違いなく業者です。

男性に人気の職業である「看護師」や「女教師」あたりもかなり怪しいですね。中には「レースクイーン」や「モデル」といったハッタリをかましてくることもあります。

当然ながらそんなのは完全なる嘘っぱちです。援デリ業者で派遣されてくる女の子は、自分がどんなプロフィールの女の子として派遣されているかをまったく把握していません。

援デリ業者側からしても「会わせてさえしまえばこっちのもん」のような考えにもとづいているのでしょう。ポイント1の甘い言葉と同じように、魅力的すぎるプロフィールには注意が必要です。

まとめ

援助交際における掲示板は出会いのメインツールと言えるでしょう。メールや LINE でのやり取りは事務的な連絡手段でしかありません。まじめな出会いとは違って、掲示板経由で関係が成り立つことがほとんどなのですから。

そのため、有効な掲示板の活用方法を知らない男性はいつまでたってもまともな援助交際が出来ない可能性もあるのです。

逆に言えば、正しい知識を学んだアナタは他の多くの男性よりも優位に事をすすめることが出来るのです。より質の高い女の子を、より安く買える可能性が高いわけですね。

掲示板を制するものは援助交際を制す! そんな心構えで、掲示板を有効活用していきましょう。